5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

1様応援スレ・中卒でもいいでつか?V

1 :いつか名無しさんが:2007/01/25(木) 22:47:42 ID:LyI+gaIs
1様が気軽に来たい時に来れる様に、皆でジャズについて盛り上がろう。

◎1様とは
'05年の夏、殺伐としたジャズ板に舞い降りた美しき心を持つ青年。
「中卒で知識のない僕にジャズを教えてください」との謙虚な心で
あっという間にスレ住人の心をつかむ。
日夜を問わずカラオケ店でアルバイト。
稼いだアルバイト代でスレ住人の推薦したジャズCDを購入する日々。
一時は正社員を目指すもその後どうなったかは不明。

        /''⌒\
      ,,..' -‐==''"フ  /
       (n´・ω・)η   >>1〜 元気か〜?
       (   ノ   \
       (_)_)
     ~"''"""゛"゛""''・、
 "”゛""''""“”゛゛""''' "j'
 :::::ヘ :::::....ヽ :::;;;ノ  ::(
 ::  ゝ  :::::......ノ:;;..:::::::ヽ

●前スレ
1様応援スレ・中卒でもいいでつか?U
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classic/1128347720/

2 :いつか名無しさんが:2007/01/25(木) 22:49:49 ID:???
2げと(´・ω・`)

3 ::2007/01/26(金) 01:32:35 ID:???
よしまたがんばって埋めるか

4 :↑ ↑:2007/01/26(金) 01:35:32 ID:???
基地外

5 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 01:45:23 ID:???
>>3は神

6 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 02:32:06 ID:???
1936年(昭和11年)は動乱の年だった。軍国主義の風潮が社会を取り巻く中、2月26日には陸軍の過激な
国粋主義の青年将校たちが「昭和維新」を旗印に蹶起(けっき)、重臣を殺害し、首都の中枢部を4日間に渡って
占拠するというわが国近代史上初のクーデターを起こしている。いわゆる>>1事件である。
歩兵第1連隊、歩兵第3連隊、近衛歩兵第3連隊の下士官兵1400人は行動を開始した。
1936年(昭和11年)2月26日午前5時過ぎ、栗原安秀中尉、林八郎少尉、池田俊彦少尉、
対島勝雄中尉率いる300人は、雪が降りしきる中、首相官邸を襲撃。警察官4人を射殺し、
岡田啓介首相と間違えて秘書官の松尾伝蔵大佐を射殺してしまった。
岡田首相は女中部屋の押し入れにもぐり込んで難をまぬがれたらしい。
坂井直中尉、高橋太郎少尉、麦屋清済少尉、安田優少尉率いる150人は、四谷仲町の斎藤実(まこと)内大臣私邸を急襲。
機関銃から弾丸40発を発射して殺した。
このあと、高橋、安田両少尉は、30人を連れて、上荻窪の渡辺錠太郎教育総監私邸へ行き、ピストルで応戦した同総監を射殺した。
中橋基明中尉、中島莞爾少尉率いる100人は赤坂の高橋是清(これきよ)大蔵大臣私邸を襲い、
「天誅!」と叫んで同蔵相を射殺した。
安藤輝三大尉率いる150人は、麹町三番町の鈴木貫太郎侍従長官邸に乱入。侍従長をピストルで撃ち、
軍刀でとどめを刺そうとしたが、夫人に懇願されて思いとどまり、侍従長は一命をとりとめた。
また、他の兵400人は警視庁を占拠し、朝日新聞も襲撃した。
この事件には実は伏線があった。青年将校が横断的に結合して国家革新をはかろうとする皇道派と、
総力戦体制の国家をめざす幕僚を中心とした統制派の陸軍内部の主導権をめぐる確執であった。
前年の1935年(昭和10年)、皇道派の真崎甚三郎(まざきじんざぶろう)教育総監が更迭されたことに怒った皇道派の
相沢三郎中佐が、統制派のポープの永田鉄山(てつざん)軍務局長を刺殺するという事件が発生した。
青年将校たちは相沢裁判をテコに「昭和維新」決行を心に誓い、荒木貞夫大将や真崎ら皇道派将官は、
青年将校の運動を陰にバックアップし、自派の影響力拡大をもくろんだのであった。

7 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 02:33:52 ID:???
午前8時半ごろ、占拠した陸相官邸に真崎が勲1等の勲章を佩(は)き、意気揚々とやって来た。
磯部浅一元1等主計が「閣下、統帥権干犯(かんぱん)の賊類を討つために蹶起しました」と語ると、
真崎は得意げに「とうとうやったか、お前たちの心はよお、わかっとる、よおー、わかっとる」と言った。
実際、皇道派軍人は蹶起部隊を擁護し、「穏便な解決」に奔走した。「諸子が蹶起の趣旨は天聴に達したり」とする
説明文を作成、占拠を解けば不問に付すという妥協案が作られ、また、「勅語」を与えて帰順させるなども検討された。
しかし、事態は真崎や荒木の思惑通りには運ばなかった。何よりも天皇自身が激怒し、「暴徒、叛乱軍」と
明確に規定したからである。天皇は事件を報告する川島義之陸相に対し、「叛乱軍を速やかに鎮圧するのが先決」と
叱責の声をあびせた。こうした中で、流れは「叛乱軍鎮圧」に傾いていくのであった。
最初は蹶起部隊に同情的だった杉山元(はじめ)参謀次長も、第1師団の甲府および佐倉部隊の首都投入を指示した。
自軍出身の岡田首相、鈴木侍従長、斎藤内大臣を襲撃された海軍の行動も早かった。
横須賀の第1水雷戦隊を芝浦に上陸させ、土佐沖の連合艦隊のうち第1艦隊を東京に、第2艦隊を大阪に向けた。
2月27日になると、さらに、蹶起部隊の旗色は悪くなった。天皇は「朕(ちん)が最も信頼せる老臣をことごとく倒すは、
真綿にて、朕が首を締むるに等しき行為なり」と述べ、事態の収拾に手間取る陸軍首脳に対ししびれを切らし、
「朕自ら近衛師団を率い、これが鎮定に当たらん、馬を引け」とまで言い切ったのである。
午後4時、第1艦隊は東京湾で艦を横1列に並べ、すべての砲門を市街に向けた。
2月28日午前5時8分、ついに「叛乱軍は原隊に帰れ」との奉勅(ほうちょく)命令が下され、
この時点で青年将校たちの「昭和維新」の夢は完全に破れたのだった。
2月29日朝から、「兵に告ぐ」の放送を始め、飛行機、戦車、アドバルーンを繰り出して
「今からでも遅くない」という帰順勧告が開始された。
投降が始まり、最強硬派安藤輝三大尉のピストル自決(未遂)を最後に、全員投降した。
この事件後、参加部隊は満州に送られ、多くの戦死者を出した。
3月4日から緊急勅令による特設軍法会議が開かれ、すぐに結審した。

8 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 02:37:15 ID:???
1933年(昭和8年)9月6日、神戸市三宮境内にある関東煮屋「>>1」で事件が発生した。
関東煮屋というのはおでん屋のことで、つまり、いっぱい飲み屋である。「>>1」の主人の中田音松と娘のミネが
2階の荷物を整理していたが、最後に始末のつかない品物が残ってしまい、考え込んでしまった。
処分しようにもできなかったのは、人からの預かり物だったからだ。
柳行李1つ、茶だんす1つ、掛け布団1枚、座布団6枚、衣類3点、炭籠1つ、籠棚1つ、目覚まし時計1つであった。
それらは、2年前の1931年(昭和6年)8月、「>>1」へ客として来ていた娘の長唄の師匠から預かったものであった。
その後、長唄の師匠は一度も「>>1」へ来ていなかった。この師匠は杵屋彦太郎という芸名を名乗っていた。
音松は柳行李を開けてみた。中からは古新聞、麻の夏掛け布団カバー、湯上りタオル、白天竺のテーブル掛け、
大丸の衣類包装紙が雑然と押し込まれ、梅干しでも漬けるようなツボが入っていた。
口をハトロン紙で覆い細ヒモで厳重に縛ってあった。音松はそのツボを振ってみた。コトコトと音がして、
かすかに異臭が漂った。音松はそのツボにただならぬものを感じ、三宮署へ届け出た。
>>1」へ出向いた三宮署員がツボを開けてみると、現れたのは人間の首だった。
しかも、腐敗しきって乾き、男女の区別もつかないほどだった。腐乱したときにわいた無数のウジもまた、
干からびてツボの底にたまっていた。
三宮署員はツボが入っていた柳行李の中から数人が一緒に写っている1枚の写真を発見した。これを音松に見せると、
「ああ、この人が師匠です」と指差した。
捜査本部はこの写真と杵屋彦太郎という芸名を有力な手掛りとして、神戸市内の長唄師匠、三味線屋などをシラミ潰しに当たった
結果、翌7日正午過ぎ、杵屋彦太郎は、大阪生まれで、本名を車次久一(しゃじきゅういち)という役者だということが判明した。
9月30日午後10時ごろ、車次(当時33歳)が大阪市住吉区の大和川べりのルンペン小屋に潜んでいたところを逮捕された。

9 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 02:39:52 ID:???
1901年(明治34年)9月4日、車次久一は大阪市南区南炭屋町で、小川竹次郎とセキの間に生まれたが、
生後6日のとき、南区難波新地の芸者置屋「東菊水」を経営する車次キクのもとへ養子に出された。
キクは私生児として久一を入籍した。
1908年(明治41年)4月、地元の精華小学校に入学。1915年(大正4年)3月、高等小学1年を修学して退学したあと、
2年間ほど、北陽新地「文楽座」の三味線師匠の野田勝吉方に内弟子として住み込み、腕を上げた。芸名は野沢勝昇といった。
キクは久一が男の子なのに女の着物を着せ、言葉遣いや作法も女としての躾をし、長唄や三味線、踊りを習わせた。
しかも、周囲にいるのは色街の女ばかりで、もともとヤサ男だった久一が女性化したのも無理はなかった。
1918年(大正7年)3月、18歳になった久一は、養家に嫌気がさし、現金73円をキクの財布から盗んで上京した。
その後、拓殖大学の学生食堂のボーイとして働きながら、神田正則英語学館、神田研数学館の夜間部に通った。
1919年(大正8年)、神田三崎町の東洋商業専門学校(現・東洋高等学校)の予科に入学した。
この頃、親しくしていた拓殖大学の学生の下宿「松葉館」へ遊びに行って、その学生と関係を結び、そこで同棲を始めた。
その後、久一は東京、名古屋、大阪などで男と関係したが、その数は300人にも上り、そのうち、外人も十数人いたという。
1920年(大正9年)10月、久一は相手を求めて日比谷公園をブラついていたが、このとき神戸で貿易商を経営している
ドイツ人のカール・ウインケルスと知り合い、東京ステーションホテルに投宿して関係を結んだ。
その後、ウインケルスは商用で上京する度に久一をホテルに呼んでいた。
1926年(大正15年)1月から、西宮市川東町で、久一はウインケルスの男妾として囲われて暮らすことになった。
1927年(昭和2年)3月、久一が西宮市泉町の一戸建てに移ってからは、ウインケルスが毎週土曜日に訪れ、一泊して
日曜に帰って行く習慣だった。だが、久一はそれだけでは満足せず、ウインケルスにバレないように、男を漁っては関係を結び、
ウインケルスからもらっていたお金を関係した男たちに与えたりした。

10 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 02:42:41 ID:???
正木は1937年(昭和12年)から個人雑誌『近きより』を発刊していたが、雑誌主催の「失明軍人慰問素人美術展」も
定期的に開催していた。雑誌購読者、美術展出品者のほとんどは法曹界の人たちだった。
岩村司法大臣も常連として顔なじみだった。正木はこれらの人たちとも交友を通じて、法に仕える人間は社会正義を第一に
行動するものだと信じていたが、その信頼が甘かったことを思い知らされた。
2月19日、正木は岩村司法大臣に直接面会し、「早く大塚を起訴してほしい」と申し出た。だが、岩村大臣は
「古畑も医師なら青柳も医師。どちらも正しいと言えるものではない」と叱るように言った。正木はすかさず、
「身体のほうにも棒で殴ったような傷があるんです」と言った。すると、岩村大臣は「古畑ともあろうものが、
それを鑑定していないのはどういうことなんだ」と吐き捨てるように言った。正木は「胴体は長倉にあって鑑定の命令を
受けていません」と答えた。
2月23日、岩村大臣の命令で、古畑教授と慶応大学法医学の中館久平主任教授が胴体鑑定のため墓地に行って棺を開いた。
鑑定の結果、大槻の胸部に生前にこづかれたような擦過傷十数個発見された。
2月25日、東京控訴院(現・東京高等裁判所/以下同)検事局の村上常太郎次席検事は大槻の頭部を東大から慶応医学部に
移し、中館教授に古畑鑑定の再鑑定を命じたが、その結果も同じであった。
3月3日、鑑定の結果により、井出検事を退け、新たに市島成一検事が担当となった。
4月8日、大塚清次郎が起訴、収監される。
9月14日、水戸地裁(牛山毅裁判長/高橋禎一検事)で初公判が開かれた。出廷した大塚巡査部長は手錠をかけられていな
かった。公判では検察側は古畑教授の証人申請を行わず、論告で被告人は無罪であると主張した。明らかに不公平な裁判だった。
10月22日、裁判が異常であると批判した記事を掲載した『近きより』第8巻第8号が発送されたが、翌日、発禁処分を受ける。
だが、これを読んだ石原莞爾陸軍中将、右翼の大川周明らから正木へ励ましの手紙がきた。検察内部にも密かに正木を応援する者が現れた。11月18日、水戸地裁は大塚清次郎に対し無罪を言い渡した。
11月24日、東京控訴院検事長より上告命令。水戸地裁は上告しないつもりだった。

11 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 08:33:11 ID:???
1928年(昭和3年)11月、金嬉老(キムヒロ)は、在日2世として、静岡県清水市に生まれた。日本名は近藤安広、
また金岡安広とも清水安広とも言った。本名は権禧老(クォンヒロ)。1931年(昭和6年)、父親は、丹那トンネル工事にも
従事した建設労働者だったが、作業中に事故死した。1933年(昭和8年)、母親は再婚した。一家の生活は苦しく、
金は小学5年で中退し、丁稚奉公に出た。1943年(昭和18年)、窃盗で捕まり、朝鮮人少年だけの少年院に入れられたが、
敗戦で出所した。その後の約20年間も、窃盗、詐欺、強盗などの犯罪を繰り返し、刑務所を出たり入ったりするような
生活だったが、刑務所暮らしが長く、娑婆にいたのは数年だった。獄中では努力して自動車整備士の免許を取ったが、
出所しても、国籍、前科などが災いして、まともな職に就けず、ブローカーなどをして生計を立てていた。
1968年(昭和43年)2月20日午後8時ころ、金(当時39歳)は清水市内の歓楽街旭町のクラブ「みんくす」で、
暴力団稲川一家幹部の曾我幸夫(34歳)とその部下の大森靖司(19歳)を自分のライフル銃で射ち、死亡させた。
「金嬉老事件」の発端である。
その原因は手形のトラブルによるものだった。金は手形を担保に知人から18万円の借金をしたことがあった。
金はこの借金を中古自動車で弁済したというが、手形はなぜか金の手許に戻らず、暴力団稲川一家幹部の曾我の手に渡った。
曾我はこの手形をタテに金から35万円を取り立てようと図った。金は九州から青森まで日本全国を逃げ回るが、
横浜に隠れていたところを曾我らに見つけられた。そこで、金は曾我に返済を約束して、2月20日にクラブ「みんくす」で
会うことになったのだった。
金はこんなヤクザは殺すしかないと考えていたが、なかなか実行に移すことができないでいた。だが、曾我の「てめえら朝公
(あさこう)が、ちょうたれたことこくな!」という罵声で、金は決心した。

12 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 08:34:43 ID:???
金は「みんくす」の前に停めていた車からライフルを手に取り30発入りの弾倉をつめ、銃にはめこんで、店の中に戻った。
曾我にライフルを突きつけると、待ってくれと慌てるかと思ったが、曾我は凄い度胸で、「なんだ、この野郎!」と腰の方に
手を回し、ボックスから立ち上がろうとした。金はピストルを抜くのかと思い、慌てて引き金を引いた。続けざまに2発射った。
2発の弾が曾我に当たったが、なお、睨んでふんばって立っている。曾我は唐獅子牡丹の刺青をしていて、
いつも凄みをきかせていた男で、金もさすがにしぶとい奴だとびっくりする。さらに、3発、4発と射ち込んだ。5発目になって、
どかっと腰を落とした。「これでよし。こんなダニを1人2人殺したからって何だ!」金はもう1発射ち込み、曾我が即死したこと
を確認した上で、そのまま引き上げようとしたが、さっきまでふんぞり返って悪態をついていた子分の大森がホステスの肩にしがみ
ついて、ガタガタふるえているのを見て、憎しみが湧いてきた。脅しのつもりで、大森の尻やももの辺りに2、3発射ってから、
外に飛び出し、車に乗って日本平へ上った。
日本平から清水の街を見下ろしたとき、金はこの39年間のことを思い出していた。日本に生まれ、育ち、朝鮮人としてくやしく
思ったこと、惨めに思ったことを今こそぶちまけ、闘ってやるんだと決心する。その後、金は車を夢中で走らせた。
行き先は決めていなかったが、大井川上流の寸又峡(すまたきょう)温泉に出た。金はカーラジオのニュースで、曾我だけでなく、
子分の大森も病院で死亡したことを知った。
金は実弾1200発とダイナマイト13本を車に積んでおり、どこかに篭城して積年の怨みを晴らそうと考えた。そこで、
「ふじみや旅館」に目をつけた。それは、前が広場になっていて、見晴らしがよく、下から登ってくる者がよく見えたからだった。
午後9時すぎ、金は「ふじみや旅館」に入り込み、旅館の家族6人と宿泊客10人の計16人を2階に集めて人質にとった。
その後、清水署に電話をかけ、「さっき、クラブ『みんくす』で起こった事件は俺がやった。名前は言えないが、処置は自分で
つけるから安心しろ」と言った。

13 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 08:35:56 ID:???
翌21日午前0時10分ころ、再び、清水署に電話を入れ、自分の居場所を教えた。
午前2時すぎ、静岡新聞にも、「俺は清水で人を殺した金だが・・・・・・」と電話し、経緯を説明した。このとき、知り合いの
掛川署の大橋巡査と清水署の西尾刑事部長となら会ってもいいと言った。
午前8時、大橋と西尾の2人の警察官が「ふじみや旅館」に入って話し合った。金の要求は、清水署の小泉刑事が朝鮮人差別発言を
したことについて謝罪することと、静岡新聞とNHKの記者と会見させることの2つであった。金は「生きるのには、もう嫌気が
さしてる。2つの要求を聞いてくれれば、死をもって、騒動を起こした責任をとる」と言った。
小泉刑事の朝鮮人差別発言というのは、前年の1967年(昭和42年)7月8日に、清水市内でケンカ騒ぎがあったときに、
小泉刑事がそのケンカの当事者の1人に対して「てめえら朝鮮人は日本に来てでかい面するな!」と言ったとされる暴言のことだが、
たまたま、その現場を通りかかった金がその言葉を耳にしており、その場で差別発言をした刑事が小泉刑事だと分かると、その後、
金は近くの朝鮮料理店に入って電話を借り、清水署の小泉刑事を電話口に呼んで、抗議したが逆に、「何をこきやがるこの野郎。
てめえら朝鮮人はそのくらいのこと、言われて当たりめぇだ」と侮辱された。だが、静岡県警はこのような抗議電話を受けた記憶の
ある者がいないことから小泉刑事の暴言の事実もなかった、とした。
「ふじみや旅館」を経営する望月家では主人(当時34歳)は中部電力の社員で、その妻(当時29歳)に旅館の経営を任せていたが、
2人の警察官が「ふじみや旅館」に入った頃、主人の母親(当時55歳)が旅館から脱出した。
午前9時50分、金の要求に従い、静岡新聞の大石記者とNHKの村上記者が金と会見した。ここでの金の要求は、警察が暴力団稲川
一家幹部の曾我幸夫らの社会における実態を公表することと、さきほど警察官に出した要求と同じ内容の清水署の小泉刑事が朝鮮人差別
発言をしたことについて謝罪することの2つであった。この会見の際、金は両記者に「遺書」と称する日記帳を手渡している。
午後0時半、人質となっていた宿泊客の2人が旅館から脱出した。

14 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 08:37:43 ID:???
午後3時、NHKで、清水署の鈴木署長が謝罪した。「金さん、あなたの言い分もあるでしょう。警察も悪い点はあったと思います。
しかし、今はこれ以上、皆さんに心配をかけないことが第一です。早く自首してください」このあと、静岡放送を通じ、午後3時26分、
午後4時50分、午後6時50分の3回に渡って、同じ趣旨の謝罪をした。いずれも録画によるものだった。
午後11時52分には、NHKで、小泉刑事が謝罪した。「私の扱った事件で迷惑をかけて申し訳ない。しかし、どうか関係のない人を
巻き添えにしないでもらいたい」
翌22日朝、テレビニュースで、高松県警本部長も、同じようなことを訴えた。謝罪というよりも、自首を勧める説得のようなもので、
金はこの程度の謝罪表明では満足しなかったが、同日のNHKの「スタジオ102」が、金の日記にある訴えを紹介したのを見て、
これを評価し、午前8時半、「ふじみや旅館」経営の望月家の妻とその子ども3人(当時9歳の長女と8歳の次女と7歳の長男)の計4人を釈放した。
金はこの日から共同記者会見を重ね、全国民の注目を集めることに成功しヒーローになっていた。各テレビ局も、ワイドショーなどで
スタジオから「ふじみや旅館」に電話を入れ、視聴率を稼いだ。金を支持する「文化人グループ」などというものまで結成された。
篭城当初に見られた緊迫感は薄らぎ、カメラマンや記者なども、銃をもって戸外を警戒している金に対し、「金さん、ライフルを空に向けて
射ってくれませんか」と要望したりした。したたかなマスコミは、金が空に向かって数発、乱射しているところから、さっとヘリコプターを
映し、慌てて上昇して逃げるヘリコプターの機影をつなげて、いかにもそれらしく演出した。のちに、金は法廷陳述で、こうした問題を語り、
マスコミへの不満をぶちまけている。23日午後5時半、人質の3人を釈放した。

15 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 08:39:13 ID:???
篭城5日目の24日の朝、金は訪問者が差し入れた現金などのほか、自分の時計などを「ふじみや旅館」の主人に、迷惑料として与え、その日の午後3時ごろ、
体調を崩した人質を解放しようとして玄関に出てきた。記者たちが金を取り巻いたが、その中に記者になりすました6人の警官が紛れ込んでいた。
金はそのことに気づいてはいたが、気のゆるみがあった。というのは、高松県警本部長が明日(25日)の朝までに、暴力団の実態について発表すると約束した
からで、それさえすめば、自殺して堂々と責任をとってやると考えていたのである。母親からも自決するときのための新しい下着が差し入れられていた。
気のゆるみとともに、疲労も出ていた。
記者になりすました警官が無防備の金に飛びかかった。1人がのどを絞め、他の2、3人が足を引っぱって、金をひっくり返した。警官と一緒になって、
記者たちもタックルをかけた。金はこのとき、舌を噛み切って自殺しようとしたが、手錠やらメモ帳を口に突っ込まれ、大勢の人に押さえつけられて、
荷物でも運ぶように護送車の中に入れられた。結局、最後まで人質として残ったのは、「ふじみや旅館」の主人と宿泊客4人の計5人だった。
その後、金嬉老は静岡刑務所未決監独房に身柄を移され、殺人、監禁、爆発物取締規則違反で起訴された。裁判では作家の金達寿らが特別弁護人になった。
1970年(昭和45年)4月、金が静岡地裁での公判で、希望していた爆発物を入手したといった内容のことを言った。そこで、弁護側が刑務所内の
保護義務違反であると静岡地裁に現物の差し押さえ・調査を要求した。
その調査の結果、刑務所内での金に対する特別待遇の実態が明らかになった。散歩や面会なども自由で、金品の持ち込みも制限がなく、脱獄道具にも使用できる
出刃包丁、ヤスリ、ライターなどのほか、カメラ3台、望遠レンズ、テープレコーダー、トランジスタラジオ、ベンジン、香水、金魚鉢などもあり、金の機嫌を
とるために看守が手渡したエロ写真まであった。これは、金が自殺をほのめかしたり、巧みな弄舌を操ったことで規則違反がエスカレートしたものだった。


16 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 09:27:27 ID:lSpMXUK/
        /''⌒\
      ,,..' -‐==''"フ  /
       (n´・ω・)η   >>1〜 元気か〜?
       (   ノ   \
       (_)_)
     ~"''"""゛"゛""''・、
 "”゛""''""“”゛゛""''' "j'
 :::::ヘ :::::....ヽ :::;;;ノ  ::(
 ::  ゝ  :::::......ノ:;;..:::::::ヽ

17 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 14:26:30 ID:???
1954年(昭和29年)9月5日夜、古屋栄雄(ふるやひでお/当時29歳)は、偶然見かけた「自分をふった女」を絞殺したあと、
ジャックナイフとボンナイフ(軽便カミソリ)で死体をバラバラにして肥溜めに投げ棄てた。
ところが、事件から1日経ってから古屋は自分が殺した女が「自分をふった女」ではなく、木村江利子(仮名/19歳)という
別人であることを新聞記事によって知るのである。
古屋は事件から74日目に逮捕された。警察の取り調べに対し、「あれは人違いだった」と供述するが、最初は誰も信じなかった。
その後の調べで人違いであることが判明するが、古屋は殺人、死体損壊、死体遺棄で起訴された。
古屋栄雄は山梨県東山梨郡塩山(えんざん)町(現・塩山市)の中流の農家に生まれた。父親はトラック1台を持っていて
運送業も兼ねていた。古屋は5歳のとき、脳炎に罹っている。7月の暑い日で、遊んでいて急に発熱した。熱は40度にも上り、
入院させてからも1週間、意識の混濁が続き、高熱が10日間おさまらなかった。結局、50日間も入院した。
塩山小学校に入学。成績は「丙」が並び、卒業するときは285人中285番目だった。卒業後は畑仕事を手伝わず、
模型飛行機を作ったり、鶏小屋や羊小屋を造るような手仕事、大工仕事を好んでいた。学校の紹介で近くの電気会社に勤めたことも
あるが、父親が神経痛に罹ったため6ヶ月で辞めた。その後、畑仕事を手伝うようにはなったが、この頃、夜遊びも覚えた。
塩山町から甲府行きのバスに乗ってスリを働いたのもこの頃で、3、4回目に現行犯で逮捕された。1942年(昭和17年)9月、
裁判で懲役8ヶ月・執行猶予2年の判決が下った。地元ではこの件があってからは「前科者」「ワル」として白い目で見られるように
なった。だが、しばらくは町内の建具職の見習いとして住み込みで真面目に働いた。しかし、その職場から桐材を盗んでは実家に運ん
でいたことがバレて、執行猶予は取り消しとなり、懲役1年の実刑が言い渡されて、1944年(昭和19年)4月、北海道函館の
少年院に収容された。
1945年(昭和20年)8月9日、少年院を退院。実家に戻ってからは畑仕事を手伝いながら、家具を造ったり、
電気器具の卸しを始め、4、5年は温和しく暮らした。

18 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 14:27:50 ID:???
1950年(昭和25年)春、家具製造や電気器具商売に対し税金が厳しくなり、古屋は廃業した。この頃から粗暴な性格になり、
当時流行していたダンスホールが、塩山町にもできて、当時25歳の古屋はそこへ通い始めた。
ここで、近藤典子(仮名/当時18歳)という女性と知り合う。典子は女子工員で、細面の整った顔立ちで美人、同じ塩山町内に
住む農家の娘であった。
古屋の容貌は誰の目からも女にモテるという感じではなく、逮捕の手がかりになったほど特徴的なヒョットコ顔をしていた。
それまで、恋人と呼べる女どころか、親しくしてくれる女すらいなかった古屋にとって優しい態度で接してくれた典子との出会いは
古屋を有頂天にさせるものだった。
古屋は無惨なバラバラ殺人事件を起こす人間でありながら、供述書の中のセックスに関する部分には、その動機は嫉妬からくる
憎しみとは異なり、女体に対する興味が希薄なのではないかと思える記述が見られた。その供述書によると、古屋のヰタ・
セクスアリスはだいたい次のようになる。
少年院から帰って家具づくりもやめて遊んでいるときで19歳の頃だが、友人に誘われて遊郭に行き、怖くてブルブル震えた。
女遊びは相手にもよる。相手が悪いときは映画にでも観に行ったほうがいいと思う。親切な女がいい。遊郭で遊んだのはごく短い
期間で、泊まろうとしたこともあるが、女のアソコを見て気持ち悪くなり、途中で帰ってしまった。明るいところでするより暗い
ところがいいね。女と寝るときも女の身体を見て自然に興奮することはなく、愛想よくしてくれないと帰りたくなってしまう。
パンスケみたいにされるとイヤになる。やはり、温和しいのがいいよ。典子もパンスケでないからつきあっていた。
親切で優しいので好きになった。自分は女に好かれるほうだと思う。しかし、積極的にしかけてくる女は嫌いだ。
典子とキスしたときも、愛想よくして適当に刺激してくれて興奮するときもあり、(セックスを)やってしまおうかと思ったこともあったが、正式に結婚してからと考えて我慢した。典子と知り合ってから4年間は一度も遊郭に遊びに行ったことはない。

19 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 14:29:04 ID:???
古屋はダンスホールで仲良くなった典子と結婚したいと自分の両親を口説いて同じ塩山町にある近藤家を訪ねた。このとき、
古屋の両親は畑仕事も手伝わず遊んでばかりいる息子の結婚に賛成する気になれなかったが、無理やり連れて行かされた。
申し出を受けた近藤家では拒否はしなかったが、古屋が無職であることを理由に乗り気にはなれなかった。
1952年(昭和27年)の夏ころ、古屋は上京して芝田村町にある家具店に職人として住み込みで働いたが、仕事ぶりが怠惰な
ため1ヶ月たらずで解雇された。その後、墨田区吾妻(あづま)橋際の木賃宿や浅草山谷のドヤ街を泊まり歩いてゴム紐の行商を
したり、仲間の似顔絵を描いて金を稼いでいた。絵の評判はけしてうまい絵とは言えず、まあ、なんとなく変な味が感じられる
絵といったところなのだという。9月に窃盗現行犯として逮捕されたが、起訴猶予となった。しかし、この件があってから
近藤家では古屋を敬遠し、典子も結婚は嫌がっていた。
1953年(昭和28年)7月、古屋は再び、自分の両親を説得して近藤家を訪ねたが、典子の両親は今度ははっきりとした
態度で断った。「真面目な生活設計がないかぎり典子との結婚は無理だ」
だが、古屋は諦めなかった。幾度も近藤家を訪ねては結婚の約束をしたじゃないかと典子や両親を責めた。
典子は耐えられず埼玉県に住む姉のもとに逃げた。その後、東京都内の食堂に勤めたり、埼玉のホテルや旅館で仲居として働いたり
して転々とした。だが、古屋のほうもすぐに姉の家を訪ねており、典子の義兄から「正業につけば典子の居場所を教える」と言われ、
朝霞の映画館の職を逆に紹介された。ここでは看板描きやビラ貼りなど、古屋にとっても好きな仕事だったらしくなんとか住み込み
で1年近く働くことができた。その間、義兄は古屋には妹の住所だけは教えなかった。
もしかしたら、典子は結婚した?! 他人と結婚したために義兄は住所を明かさなかったのではないのか・・・
1954年(昭和29年)9月1日、古屋は朝霞の映画館を辞め、典子探索の旅に出た。典子が住んでいるのは姉の家と同じ
埼玉県内に違いないと思い、県内を歩き回った。

20 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 14:31:01 ID:???
古谷惣吉(ふるたにそうきち/当時51歳)は、上記の8件の殺人事件の他にも、坂本登(当時20歳)と共に、
これより14年前の1951年(昭和26年)5月23日に福岡市で浮浪者を絞殺して6800円を奪い、
6月20日に北九州市で一人暮らしの老人を絞殺して230円奪っていた。このとき、古谷は37歳だったが、
坂本が死刑判決で、古谷は証拠不充分で、懲役10年の判決だった。
さらに、1964年(昭和39年)11月〜翌1965年(昭和40年)5月、米子市と松山市でも、老人と
老婆を殺害した嫌疑をかけられていたが、本人の否認と証拠固めが弱かったため、この2件の強盗殺人は起訴に
至らなかった。しかし、この米子と松山の事件も古谷の犯行であったことはほぼ間違いない事実のようである。
ということで、立件されなかった事件を含めると古谷惣吉の犠牲になった者は全部で12人ということになる。
1965年(昭和40年)11月9日、滋賀県大津市錦織町の柳ヶ瀬水泳場の売店「柳屋」の中で、
その売店の留守番をしていた大島馬吉(59歳)が、死体になって発見された。後ろ手に縛られて、
首にはタオルが巻きつけられて死んでいた。鑑識の結果、殺害されたのは11月3日と推定された。
11月22日、福岡県粕屋郡新宮町の一軒家で、英語塾の教師をしている黒木善太(54歳)が、殺されているのを
夕方になって、外出先から帰った妻が発見した。心臓部を刃物でひと突きされ、血だらけで死んでいた。
現金5000円、腕時計、トランジスターラジオ、衣類が奪われていることが分かった。
早速、強盗殺人事件として、捜査を始め、現場から犯人の物と思われる遺留品をタンスの裏から見つけた。
Vネックの白セーター、靴下1足、ズボン、シャツの4点だった。鑑識課員は、やがてズボンの裏地の白い布に、
<大沼伊勢蔵>と記入されているのを発見した。部屋の壁にかけていたズボンがなくなっていることから、
はき替えて逃走したものと見て、<大沼伊勢蔵>を追及した。そして、警察庁の前科者カードにその名前を見つけた。

21 :いつか名無しさんが:2007/01/26(金) 14:32:07 ID:???
12月11日、京都府警では、広域重要「105号事件」の捜査のために、この日、一斉に、一人暮らしの老人を
パトロールしていた。午後2時40分ごろ、京都市伏見区下鳥羽の名神高速道路の鴨川鉄橋下のバラックの中で、
廃品回収業の市川清治(60歳)が殺されているのを九条署の刑事が発見した。四方を古畳とテントの古布で囲った、
わずか1坪ほどの小屋から足を突き出して、うつ伏せに倒れていた。首には紺マフラーが巻きつけてあった。
よほど苦しんだのか舌を3分の1ほど噛み切っている。やはり、体にはフトンがかぶせてあった。
殺害したのは12月3日だった。
同日、市川清治の死体発見から3時間後、九条署の刑事は市川の死体発見現場から鴨川をさらに800メートル下った、
伏見区下鳥羽中島河原田町の京川橋下のバラックの中で、廃品回収業の広垣平三郎(66歳)が死体になっているのを発見した。
電気コードを首に巻きつけられ、あお向けになって倒れていた。ここでも、死体にはフトンがかぶせてあった。
こちらも殺害したのは12月3日であった。
12月12日、現場で採取した指紋が福岡県警保管の指紋原紙とほぼ一致して、前科8犯の古谷惣吉(当時51歳)が
強盗殺人で全国指名手配された。
同日、兵庫県警は廃品回収業者を重点的にパトロールしていた。芦屋署の3人の派出所巡査は、芦屋市とは堀切川を挟んで
対岸の西宮市大浜町の海べりに廃品回収業者のバラック小屋があるのに気づき、行った。小屋には奥村善三郎(69歳)と
山本嘉太郎(51歳)が死体になっていた。2人とも頭を割られていた。殺害されたのは死体が発見される直前だった。
そして、裏口にはハンチングの男がたたずんでおり、あっさり自分が古谷惣吉であることを認めた。
12月17日、古谷は山本を殺害したことを自供した。大阪府高槻市の国道171号線の高槻橋下のバラックの中で、
自供通り、土建手伝いの山本正治(53歳)の死体が発見された。山本はうつ伏せになり、首にはワイシャツが巻きつけられ、
フトンがかぶせてあった。殺害したのは12月5日だった。

22 :1 ◆EolvEszuCc :2007/01/27(土) 02:04:03 ID:Ip2xAnKa
こんにちは1です。
まいったな、また新しいスレが立ってしまったのですね。
僕は相変わらずバイトの毎日です。
最近は忙しくてなかなかゆっくりJAZZを
聴くことができてないのが残念です。

ではまた。

23 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 05:41:32 ID:???
1963年(昭和38年)5月1日午後3時半ころ、埼玉県狭山市内の富裕な農家の娘で川越高校入間川分校別科1年の中田善枝
(16歳)が「今日は(私の16歳の)誕生日だから」などと友人らに言い残して、いつもよりも早く自転車で下校した。
この日の朝食は誕生日のお祝いとして赤飯だったが、帰宅後に自宅で誕生日の特別な計画はなかったという。
午後6時過ぎになったが、善枝は帰宅せずに行方不明になった。この日は午後2時ころから小雨が降ったりやんだりしていたが、
午後4時20分ころから本降りになった。
川越高校入間川分校は定時制で、本科は夜間の4年制、善枝が通っていた別科は昼間の2年制で家政科のみ。
地元では花嫁教室と呼んでいる。2年制の別科を終えても、高校卒業の資格は与えられず、各種学校扱いである。
別科の1年生はこの年、17人だった。1学年1クラスで善枝はホームルーム長。善枝は18日しか学校に行っていないことになる。
午後6時50分ころ、四女の善枝が帰宅しないのを心配した中田家の長男・健治(当時25歳/農業)が車を運転して4キロ離れた
入間川分校へ行き、善枝がいるかどうか訪ねた。だが、すでに昼間部の全生徒は帰宅していたので、別コースを通って善枝が帰宅
したと考えた健治は入曽駅に寄って午後7時半ころ、帰宅した。ところが、善枝はまだ帰っていなかった。
ひとまず、夕食を食べてから対策を考えることにして健治は家族とともに夕食のうどんを食べていた。

24 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 05:42:35 ID:???
それから10分後の午後7時40分ころ、健治が玄関口のガラス戸に白い封筒が挟んであるのを見つけ、それを末の弟(三男)の
武志(当時11歳/堀兼小学校6年生)に取らせ、健治が受け取った。封筒の封はすでに切られていて、「中田江さく」と宛名が
書いてあり、封筒の中の大学ノートを破った紙を取り出した。中田栄作(当時57歳)は善枝の父親である。
(母親は1953年に死去)。そのとき、次男の喜代治(当時19歳/入間川分校4年生)が下に落ちた善枝の高校の身分証明書を
見つけて拾った。全家族が脅迫状を見る。健治と父親の栄作が主に読み、善枝の姉(次女)の登美恵(当時23歳/家事)が傍らで
のぞいた。そこには「子どもの命が欲しかったら、2日夜12時、佐野屋(酒類雑貨商)の前に20万円の金を持ってこい」という
内容の脅迫文が書いてあった。10分前に帰宅したときには脅迫状がなかったから、その10分の間に脅迫状が持ち込まれたことに
なる。また、脅迫状には「警察に話したら子どもは殺す」と書かれてあったが、健治は躊躇することなく、片道1分かかる隣の親戚
の家に脅迫状を持って行った。このとき、栄作は納屋の車のそばに行ったが、車のわきに善枝の自転車が返されているのを発見した。
その後、健治が戻ってくるまでどういう訳か暗闇で電燈もつけずに待っていた。健治は隣の中田玉平に脅迫状を見せ、事件が起きて
いることを知らせ、自宅に戻り、午後7時50分ころ、納屋に行って、奥から電燈のコードを引っ張り灯りをつけてみると雨に濡れた
自転車のサドル部分が濡れていなかった。その後、健治は車の助手席に栄作を乗せて運転し、午後7時55分ころ、堀兼駐在所に
届け出た。脅迫状を発見してからわずか15分後には駐在所に届け出たことになるが、時間的にかなり無理があった。その後、
駐在所から狭山署に連絡され、緊急捜査体制が取られた。

25 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 05:44:54 ID:???
1968年(昭和43年)10月11日午前0時50分ころ、永山則夫(当時19歳)は、港区芝公園にある東京プリンスホテル
本館南側のプールサイドの芝生のところで、約1メートルの至近距離から、ホテルのガードマンの中村公紀(27歳)に向けて、
ピストル(22口径の回転式6連発拳銃)を2発発射。撃たれた中村はその後、病院に運ばれたが、約10時間15分後に死亡した。
〈 供述調書より〉 《1968年10月9日の朝方に、桜木町駅前の隠し場所からピストルと弾丸を取り出し、池袋へ遊びに
行きました。夜になって、地下映画館に入り、便所のなかでピストルに弾丸5発を込めてジャンパーの左ポケットに入れ、
朝まで映画館にいたのです。5発しか込めなかったのは、暴発するといけないので1発目の弾倉を空にしました。
10月10日は、池袋のボーリング場で遊び、次兄のアパートを訪ねました。夕方に渋谷の西武デパート隣の映画館に入り、
消音のために「M」刺繍のハンカチを、便所内でピストルの銃身に巻き付けました。映画館を出てぶらぶら歩くうちに、
ポリエチレン糸で編んだ網袋を拾い、宮下公園の便所で紐のように伸ばし、銃身のハンカチを縛ったのです。
青山方面から麻布のソ連大使館にさしかかったとき、東京タワーへ行く気になりました。ボーリング場を覗くなどして、
表の広場のベンチで休んで、そのまま寝込んだのです。夜中に目を覚まして、東京プリンスホテルへ行くことにしました。
以前に東京タワーに上ったとき、ホテルの周りの芝生やプールがきれいだったから、どんな具合に出来ているかと思ったのです。
坂を下って、ホテルの土手沿いの道を7、8メートル進み,正門から敷地内に入りましたが、建物に入る気はなく、芝生で
野宿しようと考えたわけでもなく、なんとなく行ってみたい気持ちで、ふらっと入ってみたのです。ビヤガーデンからホテルの
建物に向かうと、左手がプール受付口でカウンター上窓のプラスチック板を外して乗り越えました。


26 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 05:45:52 ID:???
プールサイドへ出て、芝生の上をしばらく歩き、そろそろ帰ろうと思っていると、石段を上がってきたガードマンに見つかり、
「どこへ行くんだ」と訊かれたのです。「向こうへ行きたい」と石段を指すと、「向こうへは行けない、ちょっと来い」と、
ガードマンにジャンパーの襟首をつかまれ、捕まっては大変だと思い、手を振り払った拍子に尻餅をついたのです。「捕まっては
大変だ」と思ったのは、持っているピストルがアメリカ軍基地で盗んだことがバレます。以前も横須賀基地にドロボウに入り、
保護観察処分を受けています。今度、逮捕されたら、重い処分を受けると思ったのです。
逃げたい一心で、内ポケットからピストルを取り出し、ガードマンの顔めがけて引き金を引くと、1回目は発射しなかったので、
消音用に巻き付けたハンカチを取り、続けて2発撃ちました。ガードマンが倒れるのを見て、入ってきた順路を逆にホテルを出て
から、付近の寺の境内に逃げ込んだのです。庭園の植え込みに隠れ、ピストルの弾倉から薬莢を抜き取り、その場所に捨てました。
そのまま植え込みの陰で寝て、朝になって地下鉄の六本木駅へ向かい、池袋の次兄のアパートへ行きました》
11日午前0時45分ごろ、港区芝公園にある東京プリンスホテルで、ホテル正面の駐車場を担当する派遣ガードマンの中村公紀は、
ホテル裏の従業員仮眠室に無断で泊まっている者がいるという話を聞き、事情を調べにいった。
しかし、巡回に行ったままなかなか帰って来ない中村を心配していた同僚のガードマンは、午前1時20分ごろ、ホテル南館非常口の
非常ベルが鳴ったため、非常口に駆けつけようとした。すると、ホテルの南側にあるプールわきの一段高くなった芝生の上に、中村が
倒れているのを発見。中村の体を揺すってみたが、反応はなく、傷の状態から重体であることを察知し、ただちに救急車を呼んで、
近くの慈恵医大病院に収容した。左のこめかみに銃創があり、頭部をレントゲン撮影した結果、脳内に金属片が埋まっていたことが
分かり、頭部の外科手術をしたが、夜明けごろから容体が急変し、午前11時5分、死亡した。

27 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 05:47:01 ID:???
非常ベルが鳴ったのは、ホテルの泊り客である、オランダ航空のスチュワード(当時24歳)が、赤坂で誘った女性(当時27歳)
をホテルへ入れようとしたが、午後10時過ぎた場合は部屋へ連れ込めないので、2人で非常階段から入ろうとしたためであることが
分かった。しかし、自分が泊まっている405号室へ通じる4階の非常口は開かず、このオランダ人はフロントから入り、内側から
開けることにして、非常階段を下りたときに、ガードマンに捕まっている。このオランダ人は、午前0時58分ごろ、倒れている
男性に気づいたが、「酔っ払いが寝ていると思った」と、のちに供述している。
このオランダ人と女性を乗せたタクシーが、ホテルに着いたとき、この女性はガードマンの中村が、前を横切って石段を上っていく
のを見ており、タクシーを降り、プール下の歩道を歩いているときに、さらに、「パン」という音を聞いている。
1968年(昭和43年)10月14日午前1時35分ころ、永山は京都市東山区の八坂神社境内の本殿前で、神社の夜警員の
勝見留次郎(69歳)に向けて、約1.5メートルの至近距離から、ピストルを4発発射。撃たれた勝見はその後、病院に運ばれた
が、約3時間半後に死亡した。
〈 供述調書より 〉 《1968年10月12日ころ、横浜駅で京都行きのキップを2000円あまりで買い、夕方の列車で出発
しました。京都に友だちも親戚もいませんが、初めてのところだから行ってみたくなり、カネの残りは2000円ほどでした。
翌朝5時に京都駅に着き、待合室で午前7時ころまで休み、駅前の和洋食堂でスープ1杯を飲み、何かを食べました。それから市電に
乗り、同志社大学の赤いレンガの建物を見て、京都駅のほうへ引き返し、大きな噴水のある寺の前で降りました。山門を入ると鳩が
たくさんいたので、しばらく遊び、店が並ぶ町を歩き「新京極」のアーチを入ると、映画館に『ヒットラー十三階段の道』の看板が
ありました。

28 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 10:02:46 ID:???
1999年(平成11年)11月11日夕方、千葉県成田市のホテル客室に、4ヶ月以上も宿泊し続け、清掃サービスも拒否し、
不審な行動をとる異様な集団がいるとホテル従業員が警察に通報したことから事件が発覚した。
午後10時45分ころ、警察が駆けつけると、13階建てホテルの12階にあるツインルームでミイラ化した男性の遺体が発見され
た。遺体は兵庫県川西市の元会社員の小林晨一(しんいち/66歳)だった。
小林晨一は同年6月24日、自宅で脳内出血で倒れ、兵庫県伊丹市の病院に入院したが、小林の長男の健児(当時31歳)が自己啓発
セミナー主催団体「ライフスペース」のメンバーだったことから、指導者(グル)の高橋弘二(当時61歳)に相談した。そのとき、
健児は高橋に「病院のおもちゃにされちゃうぞ」「点滴は危険」などと言われ、7月2日朝、健児は「自分の信じる教えに基づいて
治すので退院させてほしい」と病院側の説得を振り切って、父親の小林晨一を病院から連れ出し、航空機を使って成田市のホテルに
移送させたが、翌3日早朝、小林晨一は痰を咽喉に詰まらせて窒息死した。ところが、メンバーらは「グルのシャクティパットで
順調に回復していた」と主張した。
1983年(昭和58年)、税理士だった高橋弘二が80年代に日本各地で広がった自己啓発セミナーの草分けの「ライフダイナミッ
クス」の分派のひとつとして、「ライフスペース」を設立。バブル期には1万人がセミナーに参加したといわれる。その後、1995
年(平成7年)、熱湯につかる「ふろ行」で京都の大学生が死亡したころから、高橋は「グル」を名乗り、「前世のカルマを落とし病
気を治す」「グルがシャクティパットで気を通す」などの表現を用い、参加費も最高500万円に上った。1999年(平成11
年)5月には、団体の目的を「インドの哲学者であるサイババの教育システムに基づくセミナーの開催・運営」などに変更、宗教性を
帯びてきた。高橋は代表を退いたが、実質的な主宰者の立場にあった。「シャクティパット」の「シャクティ」とは、ヒンズー教の
破壊と創造の象徴であるシバ神の力(あるいは、女性の持つ神秘的生命力)、「パット」は種子のことだったが、高橋はパットを英語
の「軽く叩く」の儀と考え、頭を軽く叩いて病気を治す儀式として行なった。

29 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 10:03:52 ID:???
11月24日、「ライフスペース」の関連団体が千葉県警の家宅捜索を受け、東京都内の団体施設SPGFにいた男子1人女子8人
(入所当時9〜17歳)の9人の子どもが保護された。関係者の話で、子どもたちは事件発覚前、ミイラ化した会社員の遺体を拭く
作業をさせられ、その作業を「看病」と話すなど、特異な実態が浮かび上ってきた。
都児童相談センターや捜査当局によると、子どもたちは新宿区の施設で3人、文京区の施設から6人が保護された。冷蔵庫には食物は
何もなく、人数分の食器や布団もなかった。外出は自由だったらしいが、成田での死体遺棄事件後は自由な外出は許されなかったと
いう。また、この9人が学校に通ったこともないことが明らかになった。
一方、SPGF側はこれまで都児童相談センター側との交渉で、「公教育は信頼できない。子どもたちには独自の教育を施していた」と
主張。また保護前の子どもたちの生活については会見などで「朝8時ごろ起きて掃除をし、午前中は英語、数学、国語の勉強。
午後は公園などで散歩し、夕食前後は自由時間」などと説明。勉強もし、規則正しい生活を送らせていたことを強調している。
その一方、親がSPGFの仕事で留守がちなため、一緒に過ごす時間が少なかったことは認めている。
2000年(平成12年)2月22日、高橋弘二と小林晨一の長男の健児らが保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。
逮捕後、高橋は「司法解剖されるまで小林さんは生きていた」などと独自の「定説」を展開した。
7月4日、千葉地裁で初公判が開かれたが、高橋は「ミイラは日本に存在しないのでミイラ事件は起こり得ない」などと、起訴事実を
全面的に否認した。
2001年(平成13年)9月28日、千葉地裁は保護責任者遺棄致死罪に問われた小林健児に対し、懲役2年6ヶ月・執行猶予3年
(求刑・懲役4年)を言い渡した。検察側、弁護側ともに控訴せず、刑が確定した。
2002年(平成14年)2月5日、千葉地裁は殺人罪に問われた高橋弘二に対し、求刑通り懲役15年の実刑判決を言い渡した。
被告側は控訴した。
2003年(平成15年)6月26日、東京高裁は高橋弘二に対し、1審での懲役15年を破棄し、懲役7年を言い渡した。

30 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 10:06:09 ID:???
1986年(昭和61年)10月14日午後10時半ころ、岐阜県羽島市内のA自動車工業の中古車展示場で「何かが燃えている」と
いう119番通報があり、消防車が駆けつけたところ、人が黒焦げになって死亡していた。遺体の両手が体の前で縛られていた形跡が
あり、殺人の可能性があるものとみて捜査を始めた。
10月17日、焼死体の左手の指にわずかに残った表皮から採取できた指紋から鷲見(すみ)敬子(22歳)であることが判明。
照合したのは運転免許証の指紋カードだが、これにより、現住所が名古屋の「東カンキャステール」と分かり、部屋を捜索し、勤め先
まで割り出した。10月19日、敬子の東海銀行(現・東京三菱UFJ銀行)の預金を本人のキャッシュカードを使って岐阜駅前支店
から36万円引き出したところを防犯カメラに記録された男を犯人と断定して逮捕。この男は岐阜西工業高校の美術教師の久世繁仁
(当時38歳)であった。共犯として逮捕された野上葉子(仮名/当時22歳)と敬子とは郡上北高校で1年後輩と先輩という関係
だったが、久世とこの2人との関係は同校で教師と生徒という関係であり、また、のちに愛人という関係になる。久世には美容室を
経営する妻(当時38歳)がおり、四角関係になっていた。久世繁仁は岐阜の隣の大垣市出身で、日大芸術学部美術学科を卒業し、
1971年(昭和46年)4月に美術教師として初めて岐阜県の益田高校に赴任。その後、いくつかの高校を転任した。
1979年(昭和54年)4月、敬子や葉子が通学していた郡上北高校に転任。在任は4年で、2人との接点は3年間だった。
その後、大垣工業高校を経て、岐阜西工業高校に赴任した。久世は田舎では目立つファッションでジーパンにセーターという格好で
授業をしていた。評判は、冗談をよく言う面白い先生であり、美術室にスヌーピーの縫いぐるみを並べるなどして女生徒に人気が
あり、進路指導にも真剣に相談に乗ってくれる頼りになる先生であった。その反面、気に入らない生徒を丸刈りにしてしまったり、
放課後、女生徒を1人ずつ美術室に呼んだり、授業中に財布の中の札束を生徒に見せびらかしたりする問題教師でもあった。

31 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 10:07:58 ID:???
「関西マックス販売」に提出した履歴書によると、<身長163センチ、体重44キロ、スリーサイズは78、56、82>とあり、
均整のとれたプロポーションであった。久世は敬子をモデルにすることによって、ヒモになることを狙ったが、敬子はOLになってし
まった。そこで、久世は敬子をソープ嬢にした。もちろん、大金をしぼり取るために、そうさせたのだった。
敬子は殺されるまでの1年半、「貴公子」に勤めることになるが、敬子はここで猛烈に稼ぎまくった。名古屋で発行されている
風俗情報誌『プレイマガジン』(プレイマガジン出版)に、敬子のことが写真入りで紹介されたことがある。
<渚さん(敬子の源氏名)は身長163センチ、バスト85、ウエスト60、ヒップ88のプロポーション。水泳で鍛えた抜群のこの
プロポーションと、美しい髪が評判のサーファーギャルです。彼女の得意なテクはイス洗い。でも、こんな美女にジュニアやタマタマを
ニギニギされたら、小心者のお父さんはひとたまりもなくダウンですね>
前と比べ、だいぶふっくらとした体型になったようである。風俗情報誌であるだけに、そのサイズに少々のゴマカシがあるとはいえ、
ソープ嬢としては見事な体型である。敬子はそこで稼いだお金の管理を久世にまかせていたが、久世は銀行に自分名義の口座を作り、
敬子に無断で外車を買う資金や女遊びするためのお金に充て、殺害までに2000万円使ってしまう。
1986年(昭和61年)10月の初めごろ、敬子は、自分のお金が勝手に使われていることを察知し、その代償として、一緒に上京
して同棲してくれと迫ったが、それを拒否されると、2人の関係を学校や家族に言いふらしてやると脅迫した。そんなこともあって、
久世は4年余りに渡った愛人関係をこの辺で清算したいと思うようになった。と同時に、敬子に対し殺意を抱くようになる。
一方、久世の教え子であった野上葉子は、9月24日ころ、久世が岐阜西工業高校に勤務していると知り、懐かしさから久世を訪ねた。
葉子は久世に男関係の相談をしたが、結局、それで付き合っていた男と別れ、1年ほど准看護婦として働いた病院を10月7日に辞め、
翌8日には、敬子が住んでいる「東カンキャステール」の1046号室に引っ越している。

32 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 10:09:16 ID:???
吉岡の衣服から被害者の血痕が検出され、自供により凶器の斧も発見された。これで、一件落着のはずだったが、捜査陣は納得しなかっ
た。現場の状況などから、犯人は複数だと見ていたからである。取調官は、共犯者の名前を言え、と迫った。吉岡は、最初は驚いたが、
何回も同じ追及を受けるうちに、警察の思い込みを利用しない手はない、このままいけば死刑だろうが、別に首謀者がいて、脅されて手
伝ったことにすれば、罪は軽くなる、と判断した。そこで、遊び仲間の阿藤周平(当時24歳)ほか、稲田実(当時23歳)、松崎孝義
(当時21歳)、久永隆一(当時22歳)の名前を言った。4人は逮捕され、密室で、首筋を線香であぶられたり、軍靴を改造したス
リッパで殴られるなどの手荒い拷問を受け、吉岡の供述に合うような自供をさせられた。もちろん、証拠はなにもないのだが、捜査陣は
予想通りの成果に酔い、阿藤が主犯で5人の共同犯行であるとマスコミに発表した。
公判で、阿藤、稲田、松崎、久永の4人は、拷問による自白だとして無実を主張した。
1952年(昭和27年)6月2日、山口地裁は、阿藤に死刑判決、吉岡、稲田、松崎、久永に無期懲役の判決を言い渡した。阿藤、
稲田、松崎、久永は控訴したが、吉岡は罪を認め、控訴しなかった。だが、検察側が全員に死刑を求刑し、控訴した。
1953年(昭和28年)9月18日、広島高裁は、阿藤に対して死刑判決、吉岡に対して無期懲役の判決と第1審と同じであったが、
稲田、松崎、久永の刑を懲役12年〜15年に軽くした。阿藤の内妻の木下六子(むつこ)は事件当夜、自宅で寝ていたと阿藤のアリバ
イを主張したが、「家族の証言」として受け入れられなかった。阿藤、稲田、松崎、久永の4人は上告したが、吉岡は上告せず、広島刑
務所で服役した。
この頃、阿藤は藁にもすがる思いで、冤罪事件で有名な弁護士の正木ひろし(本名は「日」の下に「大」と書いて「ひろし」と読む/
本人は「正木ひろし」「まさき・ひろし」を好んで用いた)に手紙を書き救いを求めた。手紙を読んだ正木はすぐに綿密な調査に取りか
かり、その結果、冤罪を確信し、首吊り工作は1人でも可能だとし、1、2審判決の批判を開始した。

33 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 14:35:26 ID:???
古谷惣吉(ふるたにそうきち/当時51歳)は、上記の8件の殺人事件の他にも、坂本登(当時20歳)と共に、
これより14年前の1951年(昭和26年)5月23日に福岡市で浮浪者を絞殺して6800円を奪い、
6月20日に北九州市で一人暮らしの老人を絞殺して230円奪っていた。このとき、古谷は37歳だったが、
坂本が死刑判決で、古谷は証拠不充分で、懲役10年の判決だった。
さらに、1964年(昭和39年)11月〜翌1965年(昭和40年)5月、米子市と松山市でも、老人と
老婆を殺害した嫌疑をかけられていたが、本人の否認と証拠固めが弱かったため、この2件の強盗殺人は起訴に
至らなかった。しかし、この米子と松山の事件も古谷の犯行であったことはほぼ間違いない事実のようである。
ということで、立件されなかった事件を含めると古谷惣吉の犠牲になった者は全部で12人ということになる。
1965年(昭和40年)11月9日、滋賀県大津市錦織町の柳ヶ瀬水泳場の売店「柳屋」の中で、
その売店の留守番をしていた大島馬吉(59歳)が、死体になって発見された。後ろ手に縛られて、
首にはタオルが巻きつけられて死んでいた。鑑識の結果、殺害されたのは11月3日と推定された。
11月22日、福岡県粕屋郡新宮町の一軒家で、英語塾の教師をしている黒木善太(54歳)が、殺されているのを
夕方になって、外出先から帰った妻が発見した。心臓部を刃物でひと突きされ、血だらけで死んでいた。
現金5000円、腕時計、トランジスターラジオ、衣類が奪われていることが分かった。
早速、強盗殺人事件として、捜査を始め、現場から犯人の物と思われる遺留品をタンスの裏から見つけた。
Vネックの白セーター、靴下1足、ズボン、シャツの4点だった。鑑識課員は、やがてズボンの裏地の白い布に、
<大沼伊勢蔵>と記入されているのを発見した。部屋の壁にかけていたズボンがなくなっていることから、
はき替えて逃走したものと見て、<大沼伊勢蔵>を追及した。そして、警察庁の前科者カードにその名前を見つけた。

34 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 14:36:06 ID:???
午前8時半ごろ、占拠した陸相官邸に真崎が勲1等の勲章を佩(は)き、意気揚々とやって来た。
磯部浅一元1等主計が「閣下、統帥権干犯(かんぱん)の賊類を討つために蹶起しました」と語ると、
真崎は得意げに「とうとうやったか、お前たちの心はよお、わかっとる、よおー、わかっとる」と言った。
実際、皇道派軍人は蹶起部隊を擁護し、「穏便な解決」に奔走した。「諸子が蹶起の趣旨は天聴に達したり」とする
説明文を作成、占拠を解けば不問に付すという妥協案が作られ、また、「勅語」を与えて帰順させるなども検討された。
しかし、事態は真崎や荒木の思惑通りには運ばなかった。何よりも天皇自身が激怒し、「暴徒、叛乱軍」と
明確に規定したからである。天皇は事件を報告する川島義之陸相に対し、「叛乱軍を速やかに鎮圧するのが先決」と
叱責の声をあびせた。こうした中で、流れは「叛乱軍鎮圧」に傾いていくのであった。
最初は蹶起部隊に同情的だった杉山元(はじめ)参謀次長も、第1師団の甲府および佐倉部隊の首都投入を指示した。
自軍出身の岡田首相、鈴木侍従長、斎藤内大臣を襲撃された海軍の行動も早かった。
横須賀の第1水雷戦隊を芝浦に上陸させ、土佐沖の連合艦隊のうち第1艦隊を東京に、第2艦隊を大阪に向けた。
2月27日になると、さらに、蹶起部隊の旗色は悪くなった。天皇は「朕(ちん)が最も信頼せる老臣をことごとく倒すは、
真綿にて、朕が首を締むるに等しき行為なり」と述べ、事態の収拾に手間取る陸軍首脳に対ししびれを切らし、
「朕自ら近衛師団を率い、これが鎮定に当たらん、馬を引け」とまで言い切ったのである。
午後4時、第1艦隊は東京湾で艦を横1列に並べ、すべての砲門を市街に向けた。
2月28日午前5時8分、ついに「叛乱軍は原隊に帰れ」との奉勅(ほうちょく)命令が下され、
この時点で青年将校たちの「昭和維新」の夢は完全に破れたのだった。
2月29日朝から、「兵に告ぐ」の放送を始め、飛行機、戦車、アドバルーンを繰り出して
「今からでも遅くない」という帰順勧告が開始された。
投降が始まり、最強硬派安藤輝三大尉のピストル自決(未遂)を最後に、全員投降した。
この事件後、参加部隊は満州に送られ、多くの戦死者を出した。
3月4日から緊急勅令による特設軍法会議が開かれ、すぐに結審した。

35 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 14:37:27 ID:???
1889年(明治22年)、増淵倉吉は、群馬県で生まれた。母親は前夫と3人の子どもをもうけながら愛人のもとへ走った。
倉吉はその愛人との間にできた子である。そういう事情から、出生届けをせず、倉吉は12歳になって初めて戸籍を得ている。
倉吉は初めは牛馬の革をなめす製革職人だったが、やがて高崎で和菓子の製造を習って菓子職人になった。
1921年(大正10年)、倉吉は上京し、浅草で独立して小さな店をもった。やがて結婚して2人の子どもをもうけた。
だが、1923年(大正12年)9月1日の関東大震災(死者9万1802人、行方不明者4万2257人)に遭い、妻と2人の
子どもを捨てて、大阪での再起を目指して汽車に乗った。その車中で、同じく被災した、みやという女性と知り合いになった。
話を聞くと、みやは夫と2人の子どもを震災で失い、行く当てもないという。同情した倉吉は大阪でみやと結婚したが、運が悪く
商いがうまくいかなかった。(みやは汽車の中で知り合った人ではなく、近所に住んでいた人妻で倉吉と駆け落ちした、
という説もある)1926年(大正15年=昭和元年)、大阪から名古屋へ移った。そこで、倉吉は中区の「納屋橋饅頭
(まんじゅう)店」の職工長として働き、みやは裁縫の師匠をしていた経験を生かして、日出町の自宅に「裁縫所」の看板を掲げた。
翌日から近所の若い娘が次々とやってきた。すべてが順調に進んでいった。裁縫を習いに来ていた娘たちの中には16歳の
ます江もいた。夫婦は円満で、平穏な日々が続いていたが、1929年(昭和4年)末、みやが風邪がもとで寝込んでしまった。
元々、体は丈夫なほうではなかった。「裁縫所」は閉めるしかなかった。それまで「裁縫所」に通っていた弟子たちは師匠のみやを
見舞いに来ることはなかったが、ます江だけはみやの看病をした。そして、今度はミシンを習い始めた。しかし、1年経っても、
みやの病気はいっこうに良くならなかった。貯金は薬代に消えていき、倉吉の給料だけでは病人を養うことはできなかった。
こうした事情から、みやは名古屋医大病院に施療患者として入院した。どうやら肺結核に罹ってしまっていたようだった。
みやの入院が原因かどうか不明だが、倉吉は湯屋ノゾキをたびたびやらかし、警察の厄介になったことがあった。

36 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 14:38:54 ID:???
だが、山口は自分が疑いが持たれていることを知ると、「私は世話になった主人一家を殺した犯人を早く捕まえてもらいたいばかりに、
こんなに苦労してまで捜査に協力しているのに、その私を犯人だと疑う人がいようとは、もう、死んでしまったほうがましだ」と、
大声を上げて泣いた。それはどう見ても、演技で泣いているようには見えなかった。ベテラン刑事でさえも「山口はシロだよ。人
間、嘘や芝居であんなに泣けるもんじゃない」と断言するほどだったし、山口の張り込みを続けていた新聞記者たちも、
「あいつはいい奴だ。あんな素直な奴が犯人だとは、絶対に信じられない」などと口にするようになった。
「山口シロ説」が警察やマスコミの主流になるにつれ、山口の協力ぶりはなんともめざましく、一躍、時の人として捜査本部、
新聞各社を飛び回る日々が続いた。必死で「太田」の行方を追う警察に協力して、モンタージュ写真を作成したり、5000枚もの
売春台帳に目を通して「太田」らしい女のファイルを探すなど、その熱心な捜査協力活動は、いつしか「美談」に近い語調で
報道されるまでになった。また、新聞や雑誌の求めに快く応じ、事件発生から2週間ほど経った3月6日の『朝日新聞』には
<私の推理>なる山口の手記までが掲載された。この時期の山口は常にマスコミ関係者に囲まれ、世の注目を浴びていた。
山口の協力でできあがったモンタージュ写真の助けもあり、事件発生から17日後の3月10日、「太田成子」こと元売春婦の
西野つや子(当時24歳)が捕まった。
「あの事件の犯人は山口で、自分は犯行後の山口から頼まれ、奪った通帳で金を下ろしに行ったが、通帳の届け出の印と違う
<岩本>の三文判を持って払い戻そうとしたため失敗し、怖くなって故郷に逃げ帰っていた」と西野が自供した。
犯人探しに最も協力的だった山口が真犯人だったという結末に、世の人々はびっくり仰天してしまった。
「太田成子」という名前は山口が適当にデッチ上げた名前で、「成子」は一般的に「しげこ」と読むが、山口はそのことを知らずに、
「なりこ」と読んでおり、記者たちとすき焼きを囲んでの懇談中、そのことを指摘されて、妙に狼狽した素振りを見せたことが
あったという。

37 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 14:39:57 ID:???
1957年(昭和32年)8月3日、茨城で米軍機が超低空飛行をして通行中の母子を殺傷するという事件が起きている。
母親の北条はる(63歳)は胴体を真っ二つにされて即死し、息子の清(当時24歳)が重体となった。米軍側は異常気象の
熱気流による不可抗力的事故と公表したが、7日、地元の市議会は操縦者のジョン・L・ゴードン中尉(当時27歳)の
いたずらによるものと断定した。8日、茨城県警はゴードン中尉を業務上過失致死と傷害の疑いで水戸地検に書類送検
。12日、水戸地検はゴードン中尉に任意出頭を求め、取り調べるとともに、捜査の続行を表明したが、21日、
公務中の過失と認定して第1次裁判権を放棄し、不起訴処分とした。26日、東京調達局は死亡者に対する補償額を
43万2044円と決め、遺族に決定を通知、遺族の同意書を得た。
翌1958年(昭和33年)9月7日、埼玉県狭山市の米軍ジョンソン基地の米兵のピーター・E・ロングブリー3等航空兵
(当時19歳)が西武線の電車に向かってカービン銃を発砲、乗客で武蔵野音大生の宮村祥之(21歳)が死亡した。
発砲の動機について「カラ射ちの練習をしたところ実弾が入っているのを忘れて射った」と述べた。埼玉県警と狭山署は
ロングブリーを重過失致死罪で浦和地検(現・さいたま地検)に書類送検した。浦和地裁(現・さいたま地裁)は禁固
10ヶ月の判決を下した。このロングブリー事件はジラード事件と同様に、日本側世論に支えられ、形だけでも犯人は裁かれ、
見舞金が支給された。ちなみに、1958年(昭和33年)時点で米駐留軍による日本人の被害件数は、正式に届けられたものだけで、9998件にも及んだ。



38 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 18:30:36 ID:???
古屋はダンスホールで仲良くなった典子と結婚したいと自分の両親を口説いて同じ塩山町にある近藤家を訪ねた。このとき、
古屋の両親は畑仕事も手伝わず遊んでばかりいる息子の結婚に賛成する気になれなかったが、無理やり連れて行かされた。
申し出を受けた近藤家では拒否はしなかったが、古屋が無職であることを理由に乗り気にはなれなかった。
1952年(昭和27年)の夏ころ、古屋は上京して芝田村町にある家具店に職人として住み込みで働いたが、仕事ぶりが怠惰な
ため1ヶ月たらずで解雇された。その後、墨田区吾妻(あづま)橋際の木賃宿や浅草山谷のドヤ街を泊まり歩いてゴム紐の行商を
したり、仲間の似顔絵を描いて金を稼いでいた。絵の評判はけしてうまい絵とは言えず、まあ、なんとなく変な味が感じられる
絵といったところなのだという。9月に窃盗現行犯として逮捕されたが、起訴猶予となった。しかし、この件があってから
近藤家では古屋を敬遠し、典子も結婚は嫌がっていた。
1953年(昭和28年)7月、古屋は再び、自分の両親を説得して近藤家を訪ねたが、典子の両親は今度ははっきりとした
態度で断った。「真面目な生活設計がないかぎり典子との結婚は無理だ」
だが、古屋は諦めなかった。幾度も近藤家を訪ねては結婚の約束をしたじゃないかと典子や両親を責めた。
典子は耐えられず埼玉県に住む姉のもとに逃げた。その後、東京都内の食堂に勤めたり、埼玉のホテルや旅館で仲居として働いたり
して転々とした。だが、古屋のほうもすぐに姉の家を訪ねており、典子の義兄から「正業につけば典子の居場所を教える」と言われ、
朝霞の映画館の職を逆に紹介された。ここでは看板描きやビラ貼りなど、古屋にとっても好きな仕事だったらしくなんとか住み込み
で1年近く働くことができた。その間、義兄は古屋には妹の住所だけは教えなかった。
もしかしたら、典子は結婚した?! 他人と結婚したために義兄は住所を明かさなかったのではないのか・・・
1954年(昭和29年)9月1日、古屋は朝霞の映画館を辞め、典子探索の旅に出た。典子が住んでいるのは姉の家と同じ
埼玉県内に違いないと思い、県内を歩き回った。

39 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 18:39:29 ID:???
1999年(平成11年)11月11日夕方、千葉県成田市のホテル客室に、4ヶ月以上も宿泊し続け、清掃サービスも拒否し、
不審な行動をとる異様な集団がいるとホテル従業員が警察に通報したことから事件が発覚した。
午後10時45分ころ、警察が駆けつけると、13階建てホテルの12階にあるツインルームでミイラ化した男性の遺体が発見され
た。遺体は兵庫県川西市の元会社員の小林晨一(しんいち/66歳)だった。
小林晨一は同年6月24日、自宅で脳内出血で倒れ、兵庫県伊丹市の病院に入院したが、小林の長男の健児(当時31歳)が自己啓発
セミナー主催団体「ライフスペース」のメンバーだったことから、指導者(グル)の高橋弘二(当時61歳)に相談した。そのとき、
健児は高橋に「病院のおもちゃにされちゃうぞ」「点滴は危険」などと言われ、7月2日朝、健児は「自分の信じる教えに基づいて
治すので退院させてほしい」と病院側の説得を振り切って、父親の小林晨一を病院から連れ出し、航空機を使って成田市のホテルに
移送させたが、翌3日早朝、小林晨一は痰を咽喉に詰まらせて窒息死した。ところが、メンバーらは「グルのシャクティパットで
順調に回復していた」と主張した。
1983年(昭和58年)、税理士だった高橋弘二が80年代に日本各地で広がった自己啓発セミナーの草分けの「ライフダイナミッ
クス」の分派のひとつとして、「ライフスペース」を設立。バブル期には1万人がセミナーに参加したといわれる。その後、1995
年(平成7年)、熱湯につかる「ふろ行」で京都の大学生が死亡したころから、高橋は「グル」を名乗り、「前世のカルマを落とし病
気を治す」「グルがシャクティパットで気を通す」などの表現を用い、参加費も最高500万円に上った。1999年(平成11
年)5月には、団体の目的を「インドの哲学者であるサイババの教育システムに基づくセミナーの開催・運営」などに変更、宗教性を
帯びてきた。高橋は代表を退いたが、実質的な主宰者の立場にあった。「シャクティパット」の「シャクティ」とは、ヒンズー教の
破壊と創造の象徴であるシバ神の力(あるいは、女性の持つ神秘的生命力)、「パット」は種子のことだったが、高橋はパットを英語
の「軽く叩く」の儀と考え、頭を軽く叩いて病気を治す儀式として行なった。

40 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 18:40:49 ID:???
[ 食糧メーデー不敬事件 ] 5月19日、皇居前広場で行われた「食糧危機突破人民大会」に約25万人の労働者が参加した。
大会終了後、首相官邸へデモ行進するなかで、日本共産党員の松島松太郎がのちに不敬罪に問われることになるプラカードを持って
参加した。プラカードの表には<ヒロヒト詔書 日ク 国体はゴジされたぞ 朕はタラフク 食ってるぞ ナンジ人民 飢えて死ね
 ギョメイギョジ 日本共産党 田中精機細胞>、裏には<働いても働いても、何故私たちは飢えているのか、天皇ヒロヒト答えよ>
と書かれていた。6月22日、松島は不敬罪で起訴された。天皇が人間になったのに、まだ不敬罪はあるのか。検事局は「天皇制は
現に存在する以上、元首としての天皇に対して不敬罪は完全に成立する」とした。しかし、GHQ(占領軍司令部)は、すべての
人間が法の前に平等であり、「天皇だけが特別の法的保護のうちにぬくぬくとしていることはできない」とした。11月2日、
東京地裁で名誉毀損罪で懲役8ヶ月。1947年(昭和22年)6月28日、東京高裁は不敬罪を名誉毀損の特別罪として存在して
いるとしてとした上、天皇に対する誹謗は「日本国ならびに日本国民統合の象徴にひびを入らせる」と認めたが、新憲法の公布ととも
に不敬罪の大赦令が施行されたことを理由に免訴の判決を下した。あくまでも無罪を求める松島に対し、1948年(昭和23年
)5月26日、最高裁は上告を棄却し、戦後初めての不敬罪は確定した。
刑法73条から76条までは皇室に対する罪を規定しており、73条が大逆罪、74条が不敬罪、75条と76条が天皇の家族の保護に
関する規定であった。だが、憲法14条の「法の下の平等」に反することから、刑法の一部が1947年(昭和22年)10月26日に
改正、11月15日の施行により、73条から76条まで削除され、皇室に対する罪も一般の罪として処罰されるようになったのであ
る。1946年(昭和21年)6月、慶応大学与論科学研究会が行った学童調査で「最近うれしいと思ったこと」と問われて、子どもたち
の大半が「お米や白パンが配給されたとき」と答えている。その配給が遅配・欠配することがあり、そんなとき、子どもたちの犯罪が急増した。

41 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 18:41:53 ID:???
「精神病質である。要するに、本件犯行当時の小平の精神状態には、強烈な性的衝動と、残虐な暴力行為に傾き易い性格特徴が併存して
いた。この両者が合流したので、性的内容を備えた暴力犯罪がここに生じたのである。それは生まれつき特別な性格と衝動性の組み合わ
せを持った性格異常者の犯罪で、かかる種類のものは、その軽いものまで数えれば、世上にははなはだ多数に存在する。ただ本件が希有
の大事件となるに至ったのは重い強姦殺人の形で、同一人が1年余りの長きに渡って犯行を反復継続したからである。実に、このこと自
体、小平の性格異常の決して軽くないことを示すものである。本事件全体が、一時の感動や衝動によって突発したようなものではなく、
むしろ計画的に意識的に行われたものと見える。それゆえ私は、小平は犯行当時、自己の行動の許すべからざることを正しく判断のでき
る理性は勿論、この判断に従って、ある程度まで自制をなし得る意思能力をも把持していたものと認める。すなわち、小平の性欲衝動も
感情激発性もそうとう強いものであったに違いないが、しかし、いかにしてもこれらを制御し得ないほど重篤かつ高度の性格異常者では
なかったと判断する。従って小平ははなはだ珍しい型の生来性性格異常者で、しかもなお責任能力のある人格と判定するのである」
1949年(昭和24年)4月ごろ、妻が初めて面会に訪れた。
「自分が疎開していたばかりに、あなたの世話が出来ず、このような結果を招いた。あなたの罪の責任は私にあります」と泣きくずれ
た。小平はこの妻の真心が救いになり、教誨師の指導でそれまで捨てバチな態度が変わった。人一倍子ぼんのうな小平は、一人息子の
将来について「死刑囚の子供としていじけないように育ててもらいたい」と妻に頼み、信仰へと一歩踏み込んだ。

42 :いつか名無しさんが:2007/01/27(土) 18:45:27 ID:???
「何を言い出すの。私は死にたくはない。今度こそ、2人で東京へ行って働きましょう」ます江の意外な言葉に倉吉は驚いた。
「東京へ行っても同じことだよ。東京には何もない。俺たちが生きていけるようなところではないのだ。なあ、これから犬山へ行って
死のう」「あなたとならどこへ行っても生きていける。2人で生きてみましょう」
「ます江、どうしても俺と一緒に死ねないというのか」「そんなに言うなら別れましょう。私はまだ若いから、ここで死んではたまらないもの」倉吉はこれ以上、何を言っても無駄だと思った。ます江をだまして殺して自分も死ぬしかない・・・。
「分かった。もう、死のうとは言わないよ」それを聞いたます江の表情が急に変わって明るくなった。
俺とは別れられないと言ったくせに、死ぬくらいなら別れたいと言い出しやがって、俺よりこの世に未練があるんじゃないのか。
所詮、ます江もその辺の娘と違わないじゃないか。
ます江が心変わりして俺から離れていくのも近いだろう。そう思うとます江が憎たらしくなった。
公園から中村遊郭街に出た。2人はそのまま、畑のある方へ歩いていった。そして、畑の中にある鶏糞納屋へ入った。
そこで情交しながら倉吉はます江の首に手をかけ、一気に絞めた。
倉吉は自分が死ぬまでます江と一緒にいたいと思った。出来ることなら死体丸ごと運びたいと思ったが、それは無理であった。倉吉は
心中するために持ち歩いていた出刃包丁で、ます江の首を切り取った。それから女の象徴である乳房と局部、へそをえぐり取り、
それらをます江のシャツに包んだ。倉吉は山を歩き続けた。途中で、左耳と唇、眼球をえぐり取り、さらに、髪の毛を頭皮ごとむしり
取り、首は木曽川に捨てた。そして、犬山の小屋に入った。
倉吉は右耳のついた長い髪の毛をかつらのようにかぶり、ます江のシャツを腰に巻いた。ポケットの中にはます江の2つの目玉と左耳。
まるでます江になった気分だった。俺はます江を愛した。ます江も俺を愛した。愛するということは相手を独占したいと思うことであ
り、相手そのものになりたいと願うことである。俺はます江で、ます江は俺なのだ。
そんなことを思いながら倉吉は首をくくった。


43 :いつか名無しさんが:2007/01/28(日) 12:43:03 ID:???
>>22
ひさしぶりだな>>1
元気そうで何より。またカキコしてくれよ。
あとベースのジャコパスの新しいベストよかったぞ
今度聴いてみな。

44 ::2007/03/12(月) 21:54:50 ID:???
励ましのお言葉お、ありがとうございました(*`ε´*)ノ_彡☆ドンガラガッシャーン

45 ::2007/03/12(月) 22:29:46 ID:GLu5Zrmi
皆さん、お元気ですか?お久しぶりです。1です。

信じていただけないのかもしれませんが、1です。

僕は、ジャズから少し離れていました。
カラオケも、辞めてしまいました。
どうにも、こうにも、自分を見失ってしまったときが、今です。
ふと、「中卒」というキーを打ってみました。
なんだか懐かしい、そんな感じで、
打ってみました。

開けば、このスレがあり、とても驚き、とても、
嬉しく思いました。
本当にびっくりして、泣きそうになりました。

僕は、新聞配達も辞めました。今は、
今は、相変わらず、何もやっていません。
バイト生活です。

すみません。何かやりたいのに、よく分からずここまで、
生きてきました。少し、思い描いていた自分とは違う、
自分になってしまったようです。

今でも皆さんにお勧めしていただいたジャズを聴きます。
あの、マイルスデイビス、今もとても好きです。

ここにきて、昔の自分に出会えました。
ありがとう。

46 :いつか名無しさんが:2007/03/13(火) 08:03:38 ID:???


                / ̄ ̄\
              /  ヽ_  .\
              ( ●)( ●)  |     ____
              (__人__)      |     /      \
              l` ⌒´    |  / ─    ─  \
             . {         |/  (●)  ( ●)   \
               {       / |      (__人__)      |
          ,-、   ヽ     ノ、\    ` ⌒´     ,/_
         / ノ/ ̄/ ` ー ─ '/><  ` ー─ ' ┌、 ヽ  ヽ,
        /  L_         ̄  /           _l__( { r-、 .ト
           _,,二)     /            〔― ‐} Ll  | l) )
           >_,フ      /               }二 コ\   Li‐'
        __,,,i‐ノ     l              └―イ   ヽ |
                    l                   i   ヽl

             2007年 3月13日 糞スレにて

47 ::2007/04/01(日) 06:30:14 ID:???
何か書いてください

48 :いつか名無しさんが:2007/04/13(金) 19:45:38 ID:h656qIHx
釜掘ってやろうか?

49 ::2007/04/27(金) 11:36:02 ID:???
(^−^)

50 :いつか名無しさんが:2007/05/03(木) 12:43:05 ID:pVOzst4W
>>49
あんたサラボーン?

51 :いつか名無しさんが:2007/05/13(日) 21:13:22 ID:nzEOZr2N
お前がロペスか?

52 ::2007/06/25(月) 09:57:45 ID:???
メリヤス工場

53 :いつか名無しさんが:2007/06/26(火) 11:19:29 ID:???
よ〜しパパ久しぶりにこのスレ荒らしちゃおっかな〜

54 :いつか名無しさんが:2007/07/03(火) 09:38:26 ID:???
優しく荒らして

55 :いつか名無しさんが:2007/07/03(火) 11:26:08 ID:???
50万の東京と杉並の人口がある教育である社会であることはそうです。
選択と最初に、23地球であります。 Hinokikiだけ、それ、これまでのHaraitis、
来て、一貫した学校と京都がある、ある問題児学校で大きいように採用されました。
教科の教育の委員会に採用される前に言われた教科書を支持した2人の人であることが保たれた
このFlチーフ、「会いましたが、それは作られました」 したがって、それは採用されましたが、
会社のサポートは2人の人によって結局単独で採用されませんでした。
その時こいて議論するのにおいて主要になること。それは明らかに意識して教科書採用の挨拶です。
同じ地球で、頻繁に改憲ゼクトの主張を放り出すCS放送局における、例会のEmbanのクラスがあります。
なります、そして、テールの名誉会長れは自発的に表された歴史の教科書です。
12番目の(分野)をに尋ねました。 繰り返されると言ったので、このFlチーフは戦争を繰り返します。
民主的な各当事者はフェア自の政府与党のこのチーフです。
それはミーティングが広がりました、そして、協力の線は日本のTomoと共に教職員組合の中で広がった
組合のクラスに到着します。取り組動きを持って、絶え間なく4番目について議論します。
言うことができました。 言ってください。 それは、サポートと、大怪我です。 Fyosa。
そして、含んでいる、それはそうです。そして、子供未来である、国際的である、訓練されて、
行動してください。そうすれば、子供のアジアが、ある大会が政治の教育をもたらす教科書を行動させること、
あなたの介入で持って来られた接続を連れて来て、侵入してください。そうすれば、
正しい厳しい批評の上の戦いはあるかもしれません。

56 :いつか名無しさんが:2007/07/03(火) 11:28:46 ID:???
構成は、法則と正式な意味であったかそれはかなりの味のRitsでしたが、それと戦いました。
5番目、「それをなどに提念に適用しない、)、(第1、基礎法のシステムなど)、
「国の下におけるプレゼント、国」「集まります、そして、特別なSadamuがある」承認された法集まりフォームコネが
「それはそれがこの構成で特別なSadamuであるときに、調節することです」優越である、それが認められて、
合法Gicuuatsmaにおけの承認で存在している、(そのうえ、国民投票による居住者の同意が地方の特別法に必要です。
地方の特別法(例)に関するケースを除いて、通っているポイントは承認されます。
「2番目の節と3番目の節法の正式な効果は国で最も高い規則です」というItは下位と、法が法のあるトライアルに提供から、
議員がいつ法の考えを提出するか、そして、それがそうする以下の3があります。それが手順で、
現在の法を発想して、制定する、定数より同意する人々がそれが相談するかもしれない必要なそうは、彼らは、20人の人と、
ミーティングに出席することにおいて10人の人です。 カウントが伴われるとき、下院には、それがありますします。
いいえは法の考案が内閣によって認められる問題に関する構成における、指定された規則の叫びの以下の場所を持っています。
1. 他方では、「国の唯一の機関」国の制定だけで手段判断法であることが意味される、「組織だけ」飲むこと。
そして、他方では、意見は判断の過程で述べられます、そして「バイバイ」、サイズはそれがそれを提出された権威で.
議員に相談するのに表すために提供されたものです。資格。提出します。慣習。関連。意味。
法。考え。提出してください。正しい。認めてください。ダイエットしてください。法。抑制します。提案。一定。
制限。良い。構成。禁じます。思ってください。分解法律一般的に。出発。 議員か委員会とミーティング局に通う方法)、
かかっている議員会館は両院にはあって、ある、)

57 :いつか名無しさんが:2007/07/03(火) 11:32:34 ID:???
1さんのウィークデー唯一の楽しみといえば、立入禁止の社屋屋上で弁当を食べることである。
3階建ての屋上では大して景観も良くないが、事務所の喧騒から離れるにはもってこいの場所なのだ。
1さんは、午前中の凝りをほぐすべく、空に向かって両手を伸ばした。
>>1さんは、この小さな食料品卸会社で営業事務として働いている。入社2年目、23歳。
真面目だけがとりえの彼女だが、社内での評判はなかなかのものだった。無遅刻・無欠勤の真面目な勤務態度、
頼まれた仕事はどんなことであれ嫌な顔ひとつせずにっこり笑って引き受ける。「> >1さんのいれるお茶はうまいよね」
とは、営業の男たちが口を揃えて言う定番の褒め言葉だ。
 その時、今しがた1さんが通ってきた屋上の扉が開いた。1さんはびくっとするが、現れた人物を見て、胸を撫で下ろす。
 >>1雄さんか。よかった。
「お疲れさーん」
 >>1雄は、気の抜けた炭酸水みたいな声で言った。1さんは軽く会釈する。
 >>1雄一。25歳。入社1年弱。営業一課に所属している。仕事は適当にやるものだというゆるぎないポリシーを持っており、
そのあまりの適当さかげんには、呆れのあまり誰も口出しできずにいる。しかし、彼は適当でありながら、いつもそれなりに、
いい成績を叩き出している。「>> 1雄はなぁ。さぼってるのは分かってるんだけど、仕事はちゃんとしてるからなぁ」とは、
彼の上司・同僚が口を揃えて言う定番の文句だ。
 真面目だけがとりえの1さん。適当で、あくまで刹那主義を通す>>1雄。そんな正反対の2人が親しくなったのは、
規範に忠実な1さんが唯一社則を破ってこの屋上にいる所を、当たり前のように社則を破ってこの屋上にやってきた>>1雄が見つけ、
以来よく2人で昼休憩をとるようになったからである。

58 :いつか名無しさんが:2007/07/03(火) 11:36:55 ID:???
1さんが意識を取り戻すと、1雄がトランクスを脱いでゴムを装着していた。
「1雄さん‥‥」「1、大丈夫か?」1雄に心配されて、1さんは急に恥ずかしくなった。
私、いっちゃったんだ‥‥1とは何度もエッチした。けれど、今まで一度だって絶頂までいけたことはなかった。
1と1雄を比較して、そのとき初めて、1さんは1の顔を思い出した。刹那、涙が溢れそうになった。
最低だ、私は。「1?」ゴムを付け終わった1雄がそばに寄る。1さんは、涙を見られたくなくて1雄に抱きついた。
「1雄さん、私」「わかってるよ。絶頂見て、ちょっと落ち着いて、そろそろ現実が見えてきたんだろ?」
1さんは情けなくも頷いた。「なんでわかるの?」「なんでって‥‥。それは‥‥」
1雄は何故かためらっていた。顔が若干赤い。1さんは怪訝に思いながら次の言葉を待った。
「それは、1が単純だからだな」顔を上げると、1雄はばつが悪そうにしていた。
「心配するな。誘ったのはおれの方だ。1は悪くない」1雄は、丁寧な優しい手つきで1さんをベッドに横たえた。
「おれ、もう限界なの。受け止めて」「うん‥‥」1さんは1雄の切羽詰った表情に、胸がきゅんとなった。
1雄は猛った自分のものを1さんの入口にあてがった。そうして上下にこすりつける。1さんの表情が快感に歪む。
それだけで、1雄は果ててしまいそうだった。「1、入れるな」「んっ」
ぐっしょり濡れた1さんの入口はなめらかで、すんなりと1雄のものを飲み込んだ。「はあぁ‥‥」
1さんの吐息は甘く、1雄の官能をじわじわと刺激する。1さんの中は温かく、きつく締めつけてくる。
 考えるより先に、腰が動き出していた。1雄は1さんの細い腰を両手でつかみ、ずんずんと自分の熱いものを打ち込む。
「あん、あん、ああんっ、はぁ、はぁ、はぁんっ」
 1雄のリズムに合わせて、1さんは喘ぐ。1さんの喘ぎ声に合わせて、1雄は1さんを突く。
「1、すごい‥‥きもちいい」「んっ、あん、あぁ、はあんっ、あ、また‥‥おかしくなっちゃうよ‥‥あん」
「おれも、おかしくなりそ‥‥。1の中、すごくあったかい」「やあぁ‥‥」

59 :いつか名無しさんが:2007/07/03(火) 13:26:22 ID:???
>>1の白いふたつの丘が高く突き上げられてゆらゆらと揺れ、その間の陰に差し込まれた
紫のバイブレータを握った手が太腿の間からにょっきり伸び、こねるようにそこへ抜き差しを繰り返していた。
1雄はその光景に見とれて隠れることを忘れてしまった。いや、忘れたというより、
この>>1の姿の前にはずっと些細なことに思えたからだ。
「せ、先生‥‥>>1先生‥‥き、気持ちいいですか‥‥こうですか‥‥これでいいですか」
手のひら全体で自分自身を包み込むように握り、そこを>>1の濡れそぼつ淫らな穴に見立てて腰を使う。
先走りでぬめっていたから、痛みがないどころか適度な滑りと引っかかりが相乗効果を産み、快感をもたらしていた。
>>1の手の動きに合わせて腰を振ることは、理解する前に体が勝手にそうしていた。
本能と言うべきか、それとも相性の良さなのだろうか。
「そ、そうよ‥‥はぁ‥ん‥‥ぁあっ‥‥もっと‥‥もっと強くぅっ」
遠くに見えている1雄が、すぐ後ろで腰を打ちつけているように錯覚していた。
空いていた左手で、汗で顔に張り付いた髪をかきあげる。興奮のせいか暑さのせいか、>>1の顔はぽぅと紅く見える。
「はぁっ‥ああっ‥‥>>1先生の中‥‥俺のに吸いついてくるみたいで‥‥あうっ」
「いいよ‥‥1雄君‥‥せ、先生もすごく気持ちいい‥‥」>>1はピストンを早めた。
やたらと溢れてくる芳しい液体が、激しく出入りするバイブレータのせいであちこちに弾けて跳ねた。
>>1の脚はもちろん、床にも数え切れない水滴を撒き散らしている。
「>>1っ‥‥先生‥‥こ、こんなに激しく動かしたら‥‥俺‥‥で、出ちゃいますっ‥‥くわぁっ」
「い、いいよ‥‥1雄君‥‥イッて!‥‥先生の中に吐き出して!」
プライドも何も、>>1にはもうなかった。自身はそれに気づいていなくても、玩具を買うという行動、
そして1雄を苛めるつもりの言動、それはどれをとっても>>1の欲望を叶えるものでしかなかった。
代償行為とはいえ、>>1が1雄に浴びせた言葉はすべて真実なのだ。
「あ、ああっ、も、もぅ‥‥げ‥んかい‥‥ですっ‥‥」
必至にイクのを耐えながら、それに相反するように激しく腰を振り、そして>>1に見立てた手で擦り立てる1雄が見える。>>1ももう限界だった。そしてバイブレーションを最大に──。

60 :いつか名無しさんが:2007/07/04(水) 08:48:03 ID:???
TITLE : ふふふ
FROM : 1雄
「>>1ったらもう腰が動いてるよ。やらしんだから‥」
そういって脇の下から前にまわした手で>>1の胸を、服の上から持ち上げるように揉みしだく。
鼻先を>>1のうなじにあて、匂いを吸い込む。やがて首筋に唇をつけ肩口にまですすんでいく。
「>>1‥‥。もう息が上がってるね」腰を>>1のお尻の割れ目にあてがい上下に動かす。
「>>1がエッチだから、もうおっきくなっちゃったよ‥‥わかる?」
胸を弄んでいた手を>>1の襟首から差し込んた。
読んだ瞬間に、私の意思とは関係なく全身がビクンッと跳ね上がった様な動きをしてしまった。
(嘘っ‥‥誰も気づいてないよね?)
それはまるで、耳に舌を入れられたような感覚に似ていて、カラダがどんどんと火照っていく。
(たかがメール、なのに‥‥)
私は会計を済ませると、急いで車に乗り込みに返事を書いた。
TITLE : うふふっ
FROM : >>1
駄目だよ。私が首弱いって知っているクセに。ね、なんだか余計にお尻が動いちゃうよ。
あっ!胸にの手が‥‥恥ずかしいけどすごく胸、感じるの‥‥
もっと強く、ね、もっと強くして‥‥気持ちいいよぉ、‥‥胸だけでイッチャウ‥‥よ‥‥
今ビデオやさんのカウンターでからのメール開いたんだ。読んでいるうちに体がビクッて反応して恥ずかしかったよ(笑)
なぜだか私は自分のカラダに実際に起こったことを付け加えていた。いつもこういうメールのときは言葉の上で遊ぶだけだったのに、
私はを誘っているんだろうか?
でも、まだ見たことのない熱くて硬いのものを、お尻の割れ目にあてがってこすってもらいたい気持ちがあるのは確かだった。
(私、何を考えてるんだろう? こんなにいい天気で、買い物へ行く途中なのに‥‥)
頬がぽぉっとし息苦しくなる感覚を覚えながら、いつものスーパーに向かっていた。
スーパーに着くと、そこはいつもと変わらない店内で少し安心する。
カートを押し、食べてもらえるかどうかわからない夕食の献立を考えながら歩き出したその時、ブーンブーンとポケットから振動が伝わってきた。
(もう、駄目だよ‥‥変になりそうだよ‥‥)
そう思いながらも私はポケットからケータイを取り出すと、うつむき加減に画面を見た。


61 :いつか名無しさんが:2007/07/04(水) 08:53:44 ID:???
>>1のいつもより大きいみたい。奥まで入るかな。
「ん‥‥んむぅ‥‥」
握っていた右手を根本までずらして、思い切って呑み込みはじめた。うん、大丈夫。奥まで>>1のでいっぱいになる。
下のお口で感じるみたいに、カラダ中に>>1を取り込んでいるみたいに幸せな気持ちになった。
「ん‥‥ぢゅ‥‥ぅ‥‥ぢゅ‥‥」>>1のおいしいからどんどんつばが出て、エッチな音が出ちゃう。
一心不乱にそれを濡らすと、わたしもどんどん濡れてくる。
「>>1ちゃん‥‥ね‥‥」>>1がとんとんと肩を叩いた。わたしは>>1を咥えたまま、不思議そうに見上げる。
「止まっちゃったみたい‥‥」「うお?(嘘?)」咥えたままだったから変な返事になってしまった。
そのとき>>1は突然、内ポケットからケータイを取り出して電話に出た。コール音は聞こえなかったから、多分マナーモードにしてたんだろう。
わたしは右手で握ったまま、口の中にあった>>1を自由にした。
「‥わかった。こっちは大丈夫だから。じゃよろしく」
>>1はケータイをポケットに戻すと「続けて」とだけ言った。
「ね、大丈夫なの?」
「風が強いから一旦止めたらしい。大丈夫、落ちやしないから‥‥。それより愉しも。たっぷり時間は‥‥あ、でもいつ動くかわかんないけどね」
>>1はローターをまた、激しく震動させた。「はあぅっん‥‥」「ほら‥‥乾き始めちゃったよ」
その言葉を合図に、わたしはまた>>1を奥まで咥え込んだ。
「ああ‥‥>>1ちゃんの口の中‥‥気持ちいいよ」そういいながら>>1は、ローターの震動に強弱をつけてくる。
「ん‥‥あ゛‥‥う゛‥‥」「うぁあ‥‥>>1ちゃんが喘ぐと震動が伝わってくるよ‥‥びりびりして気持ちいい‥‥」
してる。もう‥‥ハヤクぅ。きゅうんとアソコのあたりが切なくなった。このまま続けてたら口に出しちゃいそうだ。
「ありがと‥‥」1雄はローターの電源を切ると、>>1ちゃんの手を握ってそこに立たせた。
「ローター、抜いてあげるね。さっきみたいにお尻をこっちに向けて‥‥」
>>1ちゃんは口をレースのグローブで拭い、肩で息をしながらふらふらと外を向いた。
「ここ‥‥ぐしょぐしょだよ‥‥腿の方まで垂れてきてる‥‥」指先でジュースが引いた線を下から辿っていく。

62 :いつか名無しさんが:2007/07/04(水) 08:56:37 ID:???
「はっあっああん」
 その日はじめてさわられて、やっと胸の切なさが鋭い快感に変わった。
「ブラ、してないんだね」
 そうだよ。ちゃんとパッドが入ってるからね。エッチなことがしたくてしなかったわけじゃないよ。
「あっ‥‥あっ‥‥は、はやくぅ‥‥>>1の‥‥欲しいよ‥‥ねえ‥‥」
 いつ動き出すかわからないのに、>>1はわたしの割れ目に固くなったモノをぬちゅぬちゅこすりつけるだけ。
耳元で>>1の吐息がくすぐったくて心地いい。
「ぁっああ‥‥。でもこれだけでも気持ちいいよ‥‥」
「そ、そんなの‥‥そ、そうだけど‥‥でも‥‥ちゃんと満たして欲しいよ‥‥」
 ついさっきみんなの前でした宣誓で、心はいっぱいに満たされている。切ない疼きをカラダに隠してちょっとつらかったけど、
エッチな>>1とこの先ずっと一緒に生きていくんだってこと、実感できた‥‥かな。だから今度はカラダも。
「じゃあちゃんとおねだりして‥‥。このままでも気持ちよくて‥‥早く言わないと出ちゃうかもよ‥‥」
 そんなのないよ。こんなに感じさせといて、そんなの卑怯すぎる。感じやすいカラダにしておいて、結婚式にこんなこと‥‥。
ぐしゅぐしゅ‥‥激しくこすって‥‥ああ‥‥もういいから‥‥早く‥‥ハヤクぅ‥‥。言えばいいのね‥‥おねだりすれば‥‥。
「せ、>>1の‥‥わたしに‥‥入れて‥‥」「そんなんじゃダメだよ‥‥。誰のどこに?」
 そこまで言わせるの。欲しいの、>>1の熱くて固いのが。
「ね、>>1のおちん‥‥‥わたしの‥‥ぐしょぐしょの‥‥ぉ‥‥まん‥‥に‥‥いっぱい‥‥来てぇ」
カラダ中がくらくらした。
「>>1って誰のこと?」
まだじらすの? >>1は>>1じゃない。
黙っていたら、>>1はきゅっと両方の乳首を同時にひねった。
「いつまで『>>1』って呼ぶつもり?」「あっああ〜っん」
 >>1はずっと>>1だった。だけど今日からはわたしのご主人様‥‥じゃなくて旦那様なんだね。そう呼ぶのはおかしいよね。
「あ、あ、ん、じ、じゃあ‥‥>>1‥さん‥‥」


63 :いつか名無しさんが:2007/07/04(水) 08:58:42 ID:???
あ、はじめて名前を呼んだかも。胸がぎゅって苦しくなった。
「さんはいらないよ‥‥」「あっ」
動きが止まった。わたしに突き立てるように、少し先が入ったみたいな感触はあるけど、そこでじっと止まった。
でもわたしはそれが欲しくて、中に欲しくて、カラダが勝手におねだりしてしまう。
「>>1ちゃんはエッチだなぁ。カラダはこんなに誘ってる‥‥。ほら、おねだり、やり直しだよ」
「う、うん‥‥。>>1‥‥の熱くて‥固いおち‥んち‥‥、わたしの‥‥中に‥‥とろとろのお‥ま‥‥‥んに‥‥入れて‥‥はぁ‥‥くださ‥い」
言い終わるが早いか、一気に奥まで>>1に貫かれた。
「あああ〜」
箱中に響き渡り、外にまで漏れそうな声だったけど、意識がふらふらして自分ではよくわからなかった。うっすら目を開けると、
下にいる誰かと目があったような気がして気持ちが強張る。
「ね、ばれちゃう‥よぉ」「いまさら‥‥い、いくよ‥‥>>1ちゃん」
>>1はわたしの胸をぎゅっと鷲掴むと、腰をぱんぱんと打ちつけ始めた。いつもみたいに優しくはないけど、わたしには、
今は、その方がいいって、その方が感じるって、わかってた。
「う‥‥あ‥‥はぅっ‥‥ああっ‥‥>>1ちゃん‥‥>>1ちゃん‥‥」
名前を耳元で呟かれて、脳味噌がジンジン痺れてくる。名前を呼ばれるのって気持ちいいことなのかも。今までわたし、
>>1に素敵な快感を与えられてなかったのかも。
「‥‥>>1‥‥気持ちいいよ‥‥>>1‥‥もっと‥‥もっとぉ」
>>1って呼ぶたび、カラダが甘く切なく疼いて気持ちいい。好きって気持ち、名前に込めて呼ぶと、それだけでカラダが熱くなってくる。
「う、あぁあっ‥‥>>1ちゃん‥‥す、すごい締め付け‥‥きゅうって‥‥ボクの名前を呼ぶたび‥‥きゅっきゅうって‥‥あ、あっ」
やぱりそうなんだ。愛する人に名前を呼ばれると気持ちいいんだ。呼ぶ方も気持ちいいんだ。こんな単純なこと、
なんで気がつかなかったんだろう。>>1、今までごめんね。今からたくさん呼んで、取り戻すね。
「>>1‥‥>>1‥‥気持ちいいよ‥‥わたしも‥‥もっと‥‥もっと‥‥名前を呼んで‥‥」
「>>1ちゃん‥‥>>1ちゃん‥‥」

64 :いつか名無しさんが:2007/07/04(水) 09:02:16 ID:???
>>1はサンダルを脱ぐと、1雄の肩につかまりながらこわごわとトイレに上った。目の前に>>1の胸がくるくらいの高さになる。
抱きつきたくなる気持ちをグッとこらえて1雄は「向こうを向いて壁に手をついて」と言った。
 >>1はバランスを保ちながら後ろを向くと、両手で壁に手をついた。足はそろえるよりも両端に置いたほうがふらつかない。
>>1が自然にとった行動は、少しお尻を突き出した格好になり、しかもトイレをまたいだことによりスカートが少しずりあがってしまった。
 1雄は>>1の素足の誘惑に勝てず、内股をすっと触る。
「ひやっ」
>>1は悲鳴ともつかない声をあげる。1雄はそのまま左のしっとりとした内腿の、ゆっくりとさすり続ける。
「ん‥‥ん‥‥」そうしながら少しずつ少しずつ、手を上のほうにずらしていくと、だんだんとスカートが上にずれる。
「はぁ‥‥ん‥‥んん‥‥」>>1の声が少しずつ艶っぽくなる。そしてパンティが見えるか見えないかの位置までくると、
1雄はそれ以上の手の前進をやめ、右の腿に愛撫を移した。
>>1のお尻は、内腿をさするだけでは物足りなくなってきたのか、手の動きに合わせて揺れはじめる。
1雄は>>1の顔のぞき込むようにして「お尻が揺れはじめたよ」と、わざと教えてあげた。
>>1はいやいやと首を横に振った。
「じ、じらさないで‥‥」「じゃあ自分でスカートをまくって」1雄はいじわるな要求を出した。
>>1は1雄の言うままに、右手を後ろに回すとゆっくりとスカートをまくりあげた。>>1のパンティは白だった。
そしてそこからあふれ出たジュースでぐっしょりと濡れてしまっていて、大きなシミをつくっていた。
「ね、このパンティ、濡れちゃっててもう履けないよ」
1雄はそういうと、>>1のパンティに手をかけひっぱりあげ、ぐいっとくいこませる。
そうやってくいくいとパンティが紐になるくらいまで喰い込ませ続けると、>>1は益々腰を突き出すポーズになってきた。
「あ、ううっ、あっんんっ‥‥1雄ちゃんっ」
>>1のそこからはどんどんジュースが溢れてでくる。パンティは完全に割れ目に沿ってハマってしまって、厚めの唇どころか、
やわらかいひらひらの唇までもがはみ出してしまってすごくヤらしい眺めだ。

65 :1:2007/11/17(土) 21:02:17 ID:???
チラッ

66 :1 ◆PgPfowMxVs :2007/12/19(水) 03:15:29 ID:yFWVIJoh
こんばんは、お久しぶりです。
このスレまだあったんですね。
1年以上、2ちゃんを見ていなかったのでビックリしました。
何て入れてトリップを作ってたかもスッカリ忘れてしまいましたw

僕は相変わらずカラオケ屋で働いています。
社員にはなっていませんけどバイトのランクが上がってチーフになりました。
おかげで忙しくて2ちゃんする時間もないし、JAZZもあまり聴けてません。
でもそろそろクリスマスなんでしっとりとしたJAZZが聴きたいなぁ、
と、久しぶりにこのスレを開いてみたところです。

今度はいつ来られるかわかりませんが、
どうか皆様もよいクリスマス&新年をお迎えください。

それでは、またいつか

67 ::2007/12/20(木) 22:52:18 ID:SON5/1jS
こんばんは、初めまして。
こんなスレがあったんですね。

僕は風俗店で働いています。
皆さんにも割引券を差し上げましょうか?

・・・ごめんなさい、そろそろクリスマスなのに、そんな失礼なことを言ってはいけませんね。

天の岩戸の陰で反省します。

それでは、またいつか





68 :いつか名無しさんが:2007/12/24(月) 22:41:52 ID:???
1さんが意識を取り戻すと、1雄がトランクスを脱いでゴムを装着していた。
「1雄さん‥‥」「1、大丈夫か?」1雄に心配されて、1さんは急に恥ずかしくなった。
私、いっちゃったんだ‥‥1とは何度もエッチした。けれど、今まで一度だって絶頂までいけたことはなかった。
1と1雄を比較して、そのとき初めて、1さんは1の顔を思い出した。刹那、涙が溢れそうになった。
最低だ、私は。「1?」ゴムを付け終わった1雄がそばに寄る。1さんは、涙を見られたくなくて1雄に抱きついた。
「1雄さん、私」「わかってるよ。絶頂見て、ちょっと落ち着いて、そろそろ現実が見えてきたんだろ?」
1さんは情けなくも頷いた。「なんでわかるの?」「なんでって‥‥。それは‥‥」
1雄は何故かためらっていた。顔が若干赤い。1さんは怪訝に思いながら次の言葉を待った。
「それは、1が単純だからだな」顔を上げると、1雄はばつが悪そうにしていた。
「心配するな。誘ったのはおれの方だ。1は悪くない」1雄は、丁寧な優しい手つきで1さんをベッドに横たえた。
「おれ、もう限界なの。受け止めて」「うん‥‥」1さんは1雄の切羽詰った表情に、胸がきゅんとなった。
1雄は猛った自分のものを1さんの入口にあてがった。そうして上下にこすりつける。1さんの表情が快感に歪む。
それだけで、1雄は果ててしまいそうだった。「1、入れるな」「んっ」
ぐっしょり濡れた1さんの入口はなめらかで、すんなりと1雄のものを飲み込んだ。「はあぁ‥‥」
1さんの吐息は甘く、1雄の官能をじわじわと刺激する。1さんの中は温かく、きつく締めつけてくる。
 考えるより先に、腰が動き出していた。1雄は1さんの細い腰を両手でつかみ、ずんずんと自分の熱いものを打ち込む。
「あん、あん、ああんっ、はぁ、はぁ、はぁんっ」
 1雄のリズムに合わせて、1さんは喘ぐ。1さんの喘ぎ声に合わせて、1雄は1さんを突く。
「1、すごい‥‥きもちいい」「んっ、あん、あぁ、はあんっ、あ、また‥‥おかしくなっちゃうよ‥‥あん」
「おれも、おかしくなりそ‥‥。1の中、すごくあったかい」「やあぁ‥‥」

69 :いつか名無しさんが:2007/12/24(月) 22:42:36 ID:???
>>1の白いふたつの丘が高く突き上げられてゆらゆらと揺れ、その間の陰に差し込まれた
紫のバイブレータを握った手が太腿の間からにょっきり伸び、こねるようにそこへ抜き差しを繰り返していた。
1雄はその光景に見とれて隠れることを忘れてしまった。いや、忘れたというより、
この>>1の姿の前にはずっと些細なことに思えたからだ。
「せ、先生‥‥>>1先生‥‥き、気持ちいいですか‥‥こうですか‥‥これでいいですか」
手のひら全体で自分自身を包み込むように握り、そこを>>1の濡れそぼつ淫らな穴に見立てて腰を使う。
先走りでぬめっていたから、痛みがないどころか適度な滑りと引っかかりが相乗効果を産み、快感をもたらしていた。
>>1の手の動きに合わせて腰を振ることは、理解する前に体が勝手にそうしていた。
本能と言うべきか、それとも相性の良さなのだろうか。
「そ、そうよ‥‥はぁ‥ん‥‥ぁあっ‥‥もっと‥‥もっと強くぅっ」
遠くに見えている1雄が、すぐ後ろで腰を打ちつけているように錯覚していた。
空いていた左手で、汗で顔に張り付いた髪をかきあげる。興奮のせいか暑さのせいか、>>1の顔はぽぅと紅く見える。
「はぁっ‥ああっ‥‥>>1先生の中‥‥俺のに吸いついてくるみたいで‥‥あうっ」
「いいよ‥‥1雄君‥‥せ、先生もすごく気持ちいい‥‥」>>1はピストンを早めた。
やたらと溢れてくる芳しい液体が、激しく出入りするバイブレータのせいであちこちに弾けて跳ねた。
>>1の脚はもちろん、床にも数え切れない水滴を撒き散らしている。
「>>1っ‥‥先生‥‥こ、こんなに激しく動かしたら‥‥俺‥‥で、出ちゃいますっ‥‥くわぁっ」
「い、いいよ‥‥1雄君‥‥イッて!‥‥先生の中に吐き出して!」
プライドも何も、>>1にはもうなかった。自身はそれに気づいていなくても、玩具を買うという行動、
そして1雄を苛めるつもりの言動、それはどれをとっても>>1の欲望を叶えるものでしかなかった。
代償行為とはいえ、>>1が1雄に浴びせた言葉はすべて真実なのだ。
「あ、ああっ、も、もぅ‥‥げ‥んかい‥‥ですっ‥‥」
必至にイクのを耐えながら、それに相反するように激しく腰を振り、そして>>1に見立てた手で擦り立てる1雄が見える。

70 :いつか名無しさんが:2007/12/24(月) 22:43:01 ID:???
>>1はサンダルを脱ぐと、1雄の肩につかまりながらこわごわとトイレに上った。目の前に>>1の胸がくるくらいの高さになる。
抱きつきたくなる気持ちをグッとこらえて1雄は「向こうを向いて壁に手をついて」と言った。
 >>1はバランスを保ちながら後ろを向くと、両手で壁に手をついた。足はそろえるよりも両端に置いたほうがふらつかない。
>>1が自然にとった行動は、少しお尻を突き出した格好になり、しかもトイレをまたいだことによりスカートが少しずりあがってしまった。
 1雄は>>1の素足の誘惑に勝てず、内股をすっと触る。
「ひやっ」
>>1は悲鳴ともつかない声をあげる。1雄はそのまま左のしっとりとした内腿の、ゆっくりとさすり続ける。
「ん‥‥ん‥‥」そうしながら少しずつ少しずつ、手を上のほうにずらしていくと、だんだんとスカートが上にずれる。
「はぁ‥‥ん‥‥んん‥‥」>>1の声が少しずつ艶っぽくなる。そしてパンティが見えるか見えないかの位置までくると、
1雄はそれ以上の手の前進をやめ、右の腿に愛撫を移した。
>>1のお尻は、内腿をさするだけでは物足りなくなってきたのか、手の動きに合わせて揺れはじめる。
1雄は>>1の顔のぞき込むようにして「お尻が揺れはじめたよ」と、わざと教えてあげた。
>>1はいやいやと首を横に振った。
「じ、じらさないで‥‥」「じゃあ自分でスカートをまくって」1雄はいじわるな要求を出した。
>>1は1雄の言うままに、右手を後ろに回すとゆっくりとスカートをまくりあげた。>>1のパンティは白だった。
そしてそこからあふれ出たジュースでぐっしょりと濡れてしまっていて、大きなシミをつくっていた。
「ね、このパンティ、濡れちゃっててもう履けないよ」
1雄はそういうと、>>1のパンティに手をかけひっぱりあげ、ぐいっとくいこませる。
そうやってくいくいとパンティが紐になるくらいまで喰い込ませ続けると、>>1は益々腰を突き出すポーズになってきた。
「あ、ううっ、あっんんっ‥‥1雄ちゃんっ」
>>1のそこからはどんどんジュースが溢れてでくる。パンティは完全に割れ目に沿ってハマってしまって、厚めの唇どころか、
やわらかいひらひらの唇までもがはみ出してしまってすごくヤらしい眺めだ。

71 :いつか名無しさんが:2007/12/24(月) 22:43:26 ID:???
>>1のいつもより大きいみたい。奥まで入るかな。
「ん‥‥んむぅ‥‥」
握っていた右手を根本までずらして、思い切って呑み込みはじめた。うん、大丈夫。奥まで>>1のでいっぱいになる。
下のお口で感じるみたいに、カラダ中に>>1を取り込んでいるみたいに幸せな気持ちになった。
「ん‥‥ぢゅ‥‥ぅ‥‥ぢゅ‥‥」>>1のおいしいからどんどんつばが出て、エッチな音が出ちゃう。
一心不乱にそれを濡らすと、わたしもどんどん濡れてくる。
「>>1ちゃん‥‥ね‥‥」>>1がとんとんと肩を叩いた。わたしは>>1を咥えたまま、不思議そうに見上げる。
「止まっちゃったみたい‥‥」「うお?(嘘?)」咥えたままだったから変な返事になってしまった。
そのとき>>1は突然、内ポケットからケータイを取り出して電話に出た。コール音は聞こえなかったから、多分マナーモードにしてたんだろう。
わたしは右手で握ったまま、口の中にあった>>1を自由にした。
「‥わかった。こっちは大丈夫だから。じゃよろしく」
>>1はケータイをポケットに戻すと「続けて」とだけ言った。
「ね、大丈夫なの?」
「風が強いから一旦止めたらしい。大丈夫、落ちやしないから‥‥。それより愉しも。たっぷり時間は‥‥あ、でもいつ動くかわかんないけどね」
>>1はローターをまた、激しく震動させた。「はあぅっん‥‥」「ほら‥‥乾き始めちゃったよ」
その言葉を合図に、わたしはまた>>1を奥まで咥え込んだ。
「ああ‥‥>>1ちゃんの口の中‥‥気持ちいいよ」そういいながら>>1は、ローターの震動に強弱をつけてくる。
「ん‥‥あ゛‥‥う゛‥‥」「うぁあ‥‥>>1ちゃんが喘ぐと震動が伝わってくるよ‥‥びりびりして気持ちいい‥‥」
してる。もう‥‥ハヤクぅ。きゅうんとアソコのあたりが切なくなった。このまま続けてたら口に出しちゃいそうだ。
「ありがと‥‥」1雄はローターの電源を切ると、>>1ちゃんの手を握ってそこに立たせた。
「ローター、抜いてあげるね。さっきみたいにお尻をこっちに向けて‥‥」
>>1ちゃんは口をレースのグローブで拭い、肩で息をしながらふらふらと外を向いた。
「ここ‥‥ぐしょぐしょだよ‥‥腿の方まで垂れてきてる‥‥」指先でジュースが引いた線を下から辿っていく。

72 :いつか名無しさんが:2007/12/24(月) 22:44:00 ID:???
TITLE : ふふふ
FROM : 1雄
「>>1ったらもう腰が動いてるよ。やらしんだから‥」
そういって脇の下から前にまわした手で>>1の胸を、服の上から持ち上げるように揉みしだく。
鼻先を>>1のうなじにあて、匂いを吸い込む。やがて首筋に唇をつけ肩口にまですすんでいく。
「>>1‥‥。もう息が上がってるね」腰を>>1のお尻の割れ目にあてがい上下に動かす。
「>>1がエッチだから、もうおっきくなっちゃったよ‥‥わかる?」
胸を弄んでいた手を>>1の襟首から差し込んた。
読んだ瞬間に、私の意思とは関係なく全身がビクンッと跳ね上がった様な動きをしてしまった。
(嘘っ‥‥誰も気づいてないよね?)
それはまるで、耳に舌を入れられたような感覚に似ていて、カラダがどんどんと火照っていく。
(たかがメール、なのに‥‥)
私は会計を済ませると、急いで車に乗り込みに返事を書いた。
TITLE : うふふっ
FROM : >>1
駄目だよ。私が首弱いって知っているクセに。ね、なんだか余計にお尻が動いちゃうよ。
あっ!胸にの手が‥‥恥ずかしいけどすごく胸、感じるの‥‥
もっと強く、ね、もっと強くして‥‥気持ちいいよぉ、‥‥胸だけでイッチャウ‥‥よ‥‥
今ビデオやさんのカウンターでからのメール開いたんだ。読んでいるうちに体がビクッて反応して恥ずかしかったよ(笑)
なぜだか私は自分のカラダに実際に起こったことを付け加えていた。いつもこういうメールのときは言葉の上で遊ぶだけだったのに、
私はを誘っているんだろうか?
でも、まだ見たことのない熱くて硬いのものを、お尻の割れ目にあてがってこすってもらいたい気持ちがあるのは確かだった。
(私、何を考えてるんだろう? こんなにいい天気で、買い物へ行く途中なのに‥‥)
頬がぽぉっとし息苦しくなる感覚を覚えながら、いつものスーパーに向かっていた。
スーパーに着くと、そこはいつもと変わらない店内で少し安心する。
カートを押し、食べてもらえるかどうかわからない夕食の献立を考えながら歩き出したその時、ブーンブーンとポケットから振動が伝わってきた。
(もう、駄目だよ‥‥変になりそうだよ‥‥)
そう思いながらも私はポケットからケータイを取り出すと、うつむき加減に画面を見た。

73 ::2007/12/25(火) 18:45:57 ID:fK5+qdLL
勃起しちゃった・・・・。

74 :いつか名無しさんが:2007/12/28(金) 05:54:30 ID:???
>>1はサンダルを脱ぐと、1雄の肩につかまりながらこわごわとトイレに上った。目の前に>>1の胸がくるくらいの高さになる。
抱きつきたくなる気持ちをグッとこらえて1雄は「向こうを向いて壁に手をついて」と言った。
 >>1はバランスを保ちながら後ろを向くと、両手で壁に手をついた。足はそろえるよりも両端に置いたほうがふらつかない。
>>1が自然にとった行動は、少しお尻を突き出した格好になり、しかもトイレをまたいだことによりスカートが少しずりあがってしまった。
 1雄は>>1の素足の誘惑に勝てず、内股をすっと触る。
「ひやっ」
>>1は悲鳴ともつかない声をあげる。1雄はそのまま左のしっとりとした内腿の、ゆっくりとさすり続ける。
「ん‥‥ん‥‥」そうしながら少しずつ少しずつ、手を上のほうにずらしていくと、だんだんとスカートが上にずれる。
「はぁ‥‥ん‥‥んん‥‥」>>1の声が少しずつ艶っぽくなる。そしてパンティが見えるか見えないかの位置までくると、
1雄はそれ以上の手の前進をやめ、右の腿に愛撫を移した。
>>1のお尻は、内腿をさするだけでは物足りなくなってきたのか、手の動きに合わせて揺れはじめる。
1雄は>>1の顔のぞき込むようにして「お尻が揺れはじめたよ」と、わざと教えてあげた。
>>1はいやいやと首を横に振った。
「じ、じらさないで‥‥」「じゃあ自分でスカートをまくって」1雄はいじわるな要求を出した。
>>1は1雄の言うままに、右手を後ろに回すとゆっくりとスカートをまくりあげた。>>1のパンティは白だった。
そしてそこからあふれ出たジュースでぐっしょりと濡れてしまっていて、大きなシミをつくっていた。
「ね、このパンティ、濡れちゃっててもう履けないよ」
1雄はそういうと、>>1のパンティに手をかけひっぱりあげ、ぐいっとくいこませる。
そうやってくいくいとパンティが紐になるくらいまで喰い込ませ続けると、>>1は益々腰を突き出すポーズになってきた。
「あ、ううっ、あっんんっ‥‥1雄ちゃんっ」
>>1のそこからはどんどんジュースが溢れてでくる。パンティは完全に割れ目に沿ってハマってしまって、厚めの唇どころか、
やわらかいひらひらの唇までもがはみ出してしまってすごくヤらしい眺めだ。

75 :いつか名無しさんが:2007/12/28(金) 05:55:38 ID:???
あ、はじめて名前を呼んだかも。胸がぎゅって苦しくなった。
「さんはいらないよ‥‥」「あっ」
動きが止まった。わたしに突き立てるように、少し先が入ったみたいな感触はあるけど、そこでじっと止まった。
でもわたしはそれが欲しくて、中に欲しくて、カラダが勝手におねだりしてしまう。
「>>1ちゃんはエッチだなぁ。カラダはこんなに誘ってる‥‥。ほら、おねだり、やり直しだよ」
「う、うん‥‥。>>1‥‥の熱くて‥固いおち‥んち‥‥、わたしの‥‥中に‥‥とろとろのお‥ま‥‥‥んに‥‥入れて‥‥はぁ‥‥くださ‥い」
言い終わるが早いか、一気に奥まで>>1に貫かれた。
「あああ〜」
箱中に響き渡り、外にまで漏れそうな声だったけど、意識がふらふらして自分ではよくわからなかった。うっすら目を開けると、
下にいる誰かと目があったような気がして気持ちが強張る。
「ね、ばれちゃう‥よぉ」「いまさら‥‥い、いくよ‥‥>>1ちゃん」
>>1はわたしの胸をぎゅっと鷲掴むと、腰をぱんぱんと打ちつけ始めた。いつもみたいに優しくはないけど、わたしには、
今は、その方がいいって、その方が感じるって、わかってた。
「う‥‥あ‥‥はぅっ‥‥ああっ‥‥>>1ちゃん‥‥>>1ちゃん‥‥」
名前を耳元で呟かれて、脳味噌がジンジン痺れてくる。名前を呼ばれるのって気持ちいいことなのかも。今までわたし、
>>1に素敵な快感を与えられてなかったのかも。
「‥‥>>1‥‥気持ちいいよ‥‥>>1‥‥もっと‥‥もっとぉ」
>>1って呼ぶたび、カラダが甘く切なく疼いて気持ちいい。好きって気持ち、名前に込めて呼ぶと、それだけでカラダが熱くなってくる。
「う、あぁあっ‥‥>>1ちゃん‥‥す、すごい締め付け‥‥きゅうって‥‥ボクの名前を呼ぶたび‥‥きゅっきゅうって‥‥あ、あっ」
やぱりそうなんだ。愛する人に名前を呼ばれると気持ちいいんだ。呼ぶ方も気持ちいいんだ。こんな単純なこと、
なんで気がつかなかったんだろう。>>1、今までごめんね。今からたくさん呼んで、取り戻すね。
「>>1‥‥>>1‥‥気持ちいいよ‥‥わたしも‥‥もっと‥‥もっと‥‥名前を呼んで‥‥」
「>>1ちゃん‥‥>>1ちゃん‥‥」

76 :いつか名無しさんが:2007/12/28(金) 05:56:04 ID:???
>>1の白いふたつの丘が高く突き上げられてゆらゆらと揺れ、その間の陰に差し込まれた
紫のバイブレータを握った手が太腿の間からにょっきり伸び、こねるようにそこへ抜き差しを繰り返していた。
1雄はその光景に見とれて隠れることを忘れてしまった。いや、忘れたというより、
この>>1の姿の前にはずっと些細なことに思えたからだ。
「せ、先生‥‥>>1先生‥‥き、気持ちいいですか‥‥こうですか‥‥これでいいですか」
手のひら全体で自分自身を包み込むように握り、そこを>>1の濡れそぼつ淫らな穴に見立てて腰を使う。
先走りでぬめっていたから、痛みがないどころか適度な滑りと引っかかりが相乗効果を産み、快感をもたらしていた。
>>1の手の動きに合わせて腰を振ることは、理解する前に体が勝手にそうしていた。
本能と言うべきか、それとも相性の良さなのだろうか。
「そ、そうよ‥‥はぁ‥ん‥‥ぁあっ‥‥もっと‥‥もっと強くぅっ」
遠くに見えている1雄が、すぐ後ろで腰を打ちつけているように錯覚していた。
空いていた左手で、汗で顔に張り付いた髪をかきあげる。興奮のせいか暑さのせいか、>>1の顔はぽぅと紅く見える。
「はぁっ‥ああっ‥‥>>1先生の中‥‥俺のに吸いついてくるみたいで‥‥あうっ」
「いいよ‥‥1雄君‥‥せ、先生もすごく気持ちいい‥‥」>>1はピストンを早めた。
やたらと溢れてくる芳しい液体が、激しく出入りするバイブレータのせいであちこちに弾けて跳ねた。
>>1の脚はもちろん、床にも数え切れない水滴を撒き散らしている。
「>>1っ‥‥先生‥‥こ、こんなに激しく動かしたら‥‥俺‥‥で、出ちゃいますっ‥‥くわぁっ」
「い、いいよ‥‥1雄君‥‥イッて!‥‥先生の中に吐き出して!」
プライドも何も、>>1にはもうなかった。自身はそれに気づいていなくても、玩具を買うという行動、
そして1雄を苛めるつもりの言動、それはどれをとっても>>1の欲望を叶えるものでしかなかった。
代償行為とはいえ、>>1が1雄に浴びせた言葉はすべて真実なのだ。
「あ、ああっ、も、もぅ‥‥げ‥んかい‥‥ですっ‥‥」
必至にイクのを耐えながら、それに相反するように激しく腰を振り、そして>>1に見立てた手で擦り立てる1雄が見える。

77 :いつか名無しさんが:2007/12/28(金) 05:56:33 ID:???
>>1のいつもより大きいみたい。奥まで入るかな。
「ん‥‥んむぅ‥‥」
握っていた右手を根本までずらして、思い切って呑み込みはじめた。うん、大丈夫。奥まで>>1のでいっぱいになる。
下のお口で感じるみたいに、カラダ中に>>1を取り込んでいるみたいに幸せな気持ちになった。
「ん‥‥ぢゅ‥‥ぅ‥‥ぢゅ‥‥」>>1のおいしいからどんどんつばが出て、エッチな音が出ちゃう。
一心不乱にそれを濡らすと、わたしもどんどん濡れてくる。
「>>1ちゃん‥‥ね‥‥」>>1がとんとんと肩を叩いた。わたしは>>1を咥えたまま、不思議そうに見上げる。
「止まっちゃったみたい‥‥」「うお?(嘘?)」咥えたままだったから変な返事になってしまった。
そのとき>>1は突然、内ポケットからケータイを取り出して電話に出た。コール音は聞こえなかったから、多分マナーモードにしてたんだろう。
わたしは右手で握ったまま、口の中にあった>>1を自由にした。
「‥わかった。こっちは大丈夫だから。じゃよろしく」
>>1はケータイをポケットに戻すと「続けて」とだけ言った。
「ね、大丈夫なの?」
「風が強いから一旦止めたらしい。大丈夫、落ちやしないから‥‥。それより愉しも。たっぷり時間は‥‥あ、でもいつ動くかわかんないけどね」
>>1はローターをまた、激しく震動させた。「はあぅっん‥‥」「ほら‥‥乾き始めちゃったよ」
その言葉を合図に、わたしはまた>>1を奥まで咥え込んだ。
「ああ‥‥>>1ちゃんの口の中‥‥気持ちいいよ」そういいながら>>1は、ローターの震動に強弱をつけてくる。
「ん‥‥あ゛‥‥う゛‥‥」「うぁあ‥‥>>1ちゃんが喘ぐと震動が伝わってくるよ‥‥びりびりして気持ちいい‥‥」
してる。もう‥‥ハヤクぅ。きゅうんとアソコのあたりが切なくなった。このまま続けてたら口に出しちゃいそうだ。
「ありがと‥‥」1雄はローターの電源を切ると、>>1ちゃんの手を握ってそこに立たせた。
「ローター、抜いてあげるね。さっきみたいにお尻をこっちに向けて‥‥」
>>1ちゃんは口をレースのグローブで拭い、肩で息をしながらふらふらと外を向いた。
「ここ‥‥ぐしょぐしょだよ‥‥腿の方まで垂れてきてる‥‥」指先でジュースが引いた線を下から辿っていく。

78 :いつか名無しさんが:2007/12/28(金) 05:57:34 ID:???
1さんが意識を取り戻すと、1雄がトランクスを脱いでゴムを装着していた。
「1雄さん‥‥」「1、大丈夫か?」1雄に心配されて、1さんは急に恥ずかしくなった。
私、いっちゃったんだ‥‥1とは何度もエッチした。けれど、今まで一度だって絶頂までいけたことはなかった。
1と1雄を比較して、そのとき初めて、1さんは1の顔を思い出した。刹那、涙が溢れそうになった。
最低だ、私は。「1?」ゴムを付け終わった1雄がそばに寄る。1さんは、涙を見られたくなくて1雄に抱きついた。
「1雄さん、私」「わかってるよ。絶頂見て、ちょっと落ち着いて、そろそろ現実が見えてきたんだろ?」
1さんは情けなくも頷いた。「なんでわかるの?」「なんでって‥‥。それは‥‥」
1雄は何故かためらっていた。顔が若干赤い。1さんは怪訝に思いながら次の言葉を待った。
「それは、1が単純だからだな」顔を上げると、1雄はばつが悪そうにしていた。
「心配するな。誘ったのはおれの方だ。1は悪くない」1雄は、丁寧な優しい手つきで1さんをベッドに横たえた。
「おれ、もう限界なの。受け止めて」「うん‥‥」1さんは1雄の切羽詰った表情に、胸がきゅんとなった。
1雄は猛った自分のものを1さんの入口にあてがった。そうして上下にこすりつける。1さんの表情が快感に歪む。
それだけで、1雄は果ててしまいそうだった。「1、入れるな」「んっ」
ぐっしょり濡れた1さんの入口はなめらかで、すんなりと1雄のものを飲み込んだ。「はあぁ‥‥」
1さんの吐息は甘く、1雄の官能をじわじわと刺激する。1さんの中は温かく、きつく締めつけてくる。
 考えるより先に、腰が動き出していた。1雄は1さんの細い腰を両手でつかみ、ずんずんと自分の熱いものを打ち込む。
「あん、あん、ああんっ、はぁ、はぁ、はぁんっ」
 1雄のリズムに合わせて、1さんは喘ぐ。1さんの喘ぎ声に合わせて、1雄は1さんを突く。
「1、すごい‥‥きもちいい」「んっ、あん、あぁ、はあんっ、あ、また‥‥おかしくなっちゃうよ‥‥あん」
「おれも、おかしくなりそ‥‥。1の中、すごくあったかい」「やあぁ‥‥」

79 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 01:36:30 ID:Tye2LpDv
>>66
久しぶりだな。来てたのか。
元気そうで何より。
また気が向いたら何か書き込めよ。

80 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 08:41:41 ID:???
>>1のいつもより大きいみたい。奥まで入るかな。
「ん‥‥んむぅ‥‥」
握っていた右手を根本までずらして、思い切って呑み込みはじめた。うん、大丈夫。奥まで>>1のでいっぱいになる。
下のお口で感じるみたいに、カラダ中に>>1を取り込んでいるみたいに幸せな気持ちになった。
「ん‥‥ぢゅ‥‥ぅ‥‥ぢゅ‥‥」>>1のおいしいからどんどんつばが出て、エッチな音が出ちゃう。
一心不乱にそれを濡らすと、わたしもどんどん濡れてくる。
「>>1ちゃん‥‥ね‥‥」>>1がとんとんと肩を叩いた。わたしは>>1を咥えたまま、不思議そうに見上げる。
「止まっちゃったみたい‥‥」「うお?(嘘?)」咥えたままだったから変な返事になってしまった。
そのとき>>1は突然、内ポケットからケータイを取り出して電話に出た。コール音は聞こえなかったから、多分マナーモードにしてたんだろう。
わたしは右手で握ったまま、口の中にあった>>1を自由にした。
「‥わかった。こっちは大丈夫だから。じゃよろしく」
>>1はケータイをポケットに戻すと「続けて」とだけ言った。
「ね、大丈夫なの?」
「風が強いから一旦止めたらしい。大丈夫、落ちやしないから‥‥。それより愉しも。たっぷり時間は‥‥あ、でもいつ動くかわかんないけどね」
>>1はローターをまた、激しく震動させた。「はあぅっん‥‥」「ほら‥‥乾き始めちゃったよ」
その言葉を合図に、わたしはまた>>1を奥まで咥え込んだ。
「ああ‥‥>>1ちゃんの口の中‥‥気持ちいいよ」そういいながら>>1は、ローターの震動に強弱をつけてくる。
「ん‥‥あ゛‥‥う゛‥‥」「うぁあ‥‥>>1ちゃんが喘ぐと震動が伝わってくるよ‥‥びりびりして気持ちいい‥‥」
してる。もう‥‥ハヤクぅ。きゅうんとアソコのあたりが切なくなった。このまま続けてたら口に出しちゃいそうだ。
「ありがと‥‥」1雄はローターの電源を切ると、>>1ちゃんの手を握ってそこに立たせた。
「ローター、抜いてあげるね。さっきみたいにお尻をこっちに向けて‥‥」
>>1ちゃんは口をレースのグローブで拭い、肩で息をしながらふらふらと外を向いた。
「ここ‥‥ぐしょぐしょだよ‥‥腿の方まで垂れてきてる‥‥」指先でジュースが引いた線を下から辿っていく。

81 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 08:42:03 ID:???
あ、はじめて名前を呼んだかも。胸がぎゅって苦しくなった。
「さんはいらないよ‥‥」「あっ」
動きが止まった。わたしに突き立てるように、少し先が入ったみたいな感触はあるけど、そこでじっと止まった。
でもわたしはそれが欲しくて、中に欲しくて、カラダが勝手におねだりしてしまう。
「>>1ちゃんはエッチだなぁ。カラダはこんなに誘ってる‥‥。ほら、おねだり、やり直しだよ」
「う、うん‥‥。>>1‥‥の熱くて‥固いおち‥んち‥‥、わたしの‥‥中に‥‥とろとろのお‥ま‥‥‥んに‥‥入れて‥‥はぁ‥‥くださ‥い」
言い終わるが早いか、一気に奥まで>>1に貫かれた。
「あああ〜」
箱中に響き渡り、外にまで漏れそうな声だったけど、意識がふらふらして自分ではよくわからなかった。うっすら目を開けると、
下にいる誰かと目があったような気がして気持ちが強張る。
「ね、ばれちゃう‥よぉ」「いまさら‥‥い、いくよ‥‥>>1ちゃん」
>>1はわたしの胸をぎゅっと鷲掴むと、腰をぱんぱんと打ちつけ始めた。いつもみたいに優しくはないけど、わたしには、
今は、その方がいいって、その方が感じるって、わかってた。
「う‥‥あ‥‥はぅっ‥‥ああっ‥‥>>1ちゃん‥‥>>1ちゃん‥‥」
名前を耳元で呟かれて、脳味噌がジンジン痺れてくる。名前を呼ばれるのって気持ちいいことなのかも。今までわたし、
>>1に素敵な快感を与えられてなかったのかも。
「‥‥>>1‥‥気持ちいいよ‥‥>>1‥‥もっと‥‥もっとぉ」
>>1って呼ぶたび、カラダが甘く切なく疼いて気持ちいい。好きって気持ち、名前に込めて呼ぶと、それだけでカラダが熱くなってくる。
「う、あぁあっ‥‥>>1ちゃん‥‥す、すごい締め付け‥‥きゅうって‥‥ボクの名前を呼ぶたび‥‥きゅっきゅうって‥‥あ、あっ」
やぱりそうなんだ。愛する人に名前を呼ばれると気持ちいいんだ。呼ぶ方も気持ちいいんだ。こんな単純なこと、
なんで気がつかなかったんだろう。>>1、今までごめんね。今からたくさん呼んで、取り戻すね。
「>>1‥‥>>1‥‥気持ちいいよ‥‥わたしも‥‥もっと‥‥もっと‥‥名前を呼んで‥‥」
「>>1ちゃん‥‥>>1ちゃん‥‥」

82 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 08:42:51 ID:???
>>1の白いふたつの丘が高く突き上げられてゆらゆらと揺れ、その間の陰に差し込まれた
紫のバイブレータを握った手が太腿の間からにょっきり伸び、こねるようにそこへ抜き差しを繰り返していた。
1雄はその光景に見とれて隠れることを忘れてしまった。いや、忘れたというより、
この>>1の姿の前にはずっと些細なことに思えたからだ。
「せ、先生‥‥>>1先生‥‥き、気持ちいいですか‥‥こうですか‥‥これでいいですか」
手のひら全体で自分自身を包み込むように握り、そこを>>1の濡れそぼつ淫らな穴に見立てて腰を使う。
先走りでぬめっていたから、痛みがないどころか適度な滑りと引っかかりが相乗効果を産み、快感をもたらしていた。
>>1の手の動きに合わせて腰を振ることは、理解する前に体が勝手にそうしていた。
本能と言うべきか、それとも相性の良さなのだろうか。
「そ、そうよ‥‥はぁ‥ん‥‥ぁあっ‥‥もっと‥‥もっと強くぅっ」
遠くに見えている1雄が、すぐ後ろで腰を打ちつけているように錯覚していた。
空いていた左手で、汗で顔に張り付いた髪をかきあげる。興奮のせいか暑さのせいか、>>1の顔はぽぅと紅く見える。
「はぁっ‥ああっ‥‥>>1先生の中‥‥俺のに吸いついてくるみたいで‥‥あうっ」
「いいよ‥‥1雄君‥‥せ、先生もすごく気持ちいい‥‥」>>1はピストンを早めた。
やたらと溢れてくる芳しい液体が、激しく出入りするバイブレータのせいであちこちに弾けて跳ねた。
>>1の脚はもちろん、床にも数え切れない水滴を撒き散らしている。
「>>1っ‥‥先生‥‥こ、こんなに激しく動かしたら‥‥俺‥‥で、出ちゃいますっ‥‥くわぁっ」
「い、いいよ‥‥1雄君‥‥イッて!‥‥先生の中に吐き出して!」
プライドも何も、>>1にはもうなかった。自身はそれに気づいていなくても、玩具を買うという行動、
そして1雄を苛めるつもりの言動、それはどれをとっても>>1の欲望を叶えるものでしかなかった。
代償行為とはいえ、>>1が1雄に浴びせた言葉はすべて真実なのだ。
「あ、ああっ、も、もぅ‥‥げ‥んかい‥‥ですっ‥‥」
必至にイクのを耐えながら、それに相反するように激しく腰を振り、そして>>1に見立てた手で擦り立てる1雄が見える。

83 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 08:43:31 ID:???
>>1はサンダルを脱ぐと、1雄の肩につかまりながらこわごわとトイレに上った。目の前に>>1の胸がくるくらいの高さになる。
抱きつきたくなる気持ちをグッとこらえて1雄は「向こうを向いて壁に手をついて」と言った。
 >>1はバランスを保ちながら後ろを向くと、両手で壁に手をついた。足はそろえるよりも両端に置いたほうがふらつかない。
>>1が自然にとった行動は、少しお尻を突き出した格好になり、しかもトイレをまたいだことによりスカートが少しずりあがってしまった。
 1雄は>>1の素足の誘惑に勝てず、内股をすっと触る。
「ひやっ」
>>1は悲鳴ともつかない声をあげる。1雄はそのまま左のしっとりとした内腿の、ゆっくりとさすり続ける。
「ん‥‥ん‥‥」そうしながら少しずつ少しずつ、手を上のほうにずらしていくと、だんだんとスカートが上にずれる。
「はぁ‥‥ん‥‥んん‥‥」>>1の声が少しずつ艶っぽくなる。そしてパンティが見えるか見えないかの位置までくると、
1雄はそれ以上の手の前進をやめ、右の腿に愛撫を移した。
>>1のお尻は、内腿をさするだけでは物足りなくなってきたのか、手の動きに合わせて揺れはじめる。
1雄は>>1の顔のぞき込むようにして「お尻が揺れはじめたよ」と、わざと教えてあげた。
>>1はいやいやと首を横に振った。
「じ、じらさないで‥‥」「じゃあ自分でスカートをまくって」1雄はいじわるな要求を出した。
>>1は1雄の言うままに、右手を後ろに回すとゆっくりとスカートをまくりあげた。>>1のパンティは白だった。
そしてそこからあふれ出たジュースでぐっしょりと濡れてしまっていて、大きなシミをつくっていた。
「ね、このパンティ、濡れちゃっててもう履けないよ」
1雄はそういうと、>>1のパンティに手をかけひっぱりあげ、ぐいっとくいこませる。
そうやってくいくいとパンティが紐になるくらいまで喰い込ませ続けると、>>1は益々腰を突き出すポーズになってきた。
「あ、ううっ、あっんんっ‥‥1雄ちゃんっ」
>>1のそこからはどんどんジュースが溢れてでくる。パンティは完全に割れ目に沿ってハマってしまって、厚めの唇どころか、
やわらかいひらひらの唇までもがはみ出してしまってすごくヤらしい眺めだ。

84 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 08:44:03 ID:???
1さんが意識を取り戻すと、1雄がトランクスを脱いでゴムを装着していた。
「1雄さん‥‥」「1、大丈夫か?」1雄に心配されて、1さんは急に恥ずかしくなった。
私、いっちゃったんだ‥‥1とは何度もエッチした。けれど、今まで一度だって絶頂までいけたことはなかった。
1と1雄を比較して、そのとき初めて、1さんは1の顔を思い出した。刹那、涙が溢れそうになった。
最低だ、私は。「1?」ゴムを付け終わった1雄がそばに寄る。1さんは、涙を見られたくなくて1雄に抱きついた。
「1雄さん、私」「わかってるよ。絶頂見て、ちょっと落ち着いて、そろそろ現実が見えてきたんだろ?」
1さんは情けなくも頷いた。「なんでわかるの?」「なんでって‥‥。それは‥‥」
1雄は何故かためらっていた。顔が若干赤い。1さんは怪訝に思いながら次の言葉を待った。
「それは、1が単純だからだな」顔を上げると、1雄はばつが悪そうにしていた。
「心配するな。誘ったのはおれの方だ。1は悪くない」1雄は、丁寧な優しい手つきで1さんをベッドに横たえた。
「おれ、もう限界なの。受け止めて」「うん‥‥」1さんは1雄の切羽詰った表情に、胸がきゅんとなった。
1雄は猛った自分のものを1さんの入口にあてがった。そうして上下にこすりつける。1さんの表情が快感に歪む。
それだけで、1雄は果ててしまいそうだった。「1、入れるな」「んっ」
ぐっしょり濡れた1さんの入口はなめらかで、すんなりと1雄のものを飲み込んだ。「はあぁ‥‥」
1さんの吐息は甘く、1雄の官能をじわじわと刺激する。1さんの中は温かく、きつく締めつけてくる。
 考えるより先に、腰が動き出していた。1雄は1さんの細い腰を両手でつかみ、ずんずんと自分の熱いものを打ち込む。
「あん、あん、ああんっ、はぁ、はぁ、はぁんっ」
 1雄のリズムに合わせて、1さんは喘ぐ。1さんの喘ぎ声に合わせて、1雄は1さんを突く。
「1、すごい‥‥きもちいい」「んっ、あん、あぁ、はあんっ、あ、また‥‥おかしくなっちゃうよ‥‥あん」
「おれも、おかしくなりそ‥‥。1の中、すごくあったかい」「やあぁ‥‥」

85 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 13:00:34 ID:???
>>1のいつもより大きいみたい。奥まで入るかな。
「ん‥‥んむぅ‥‥」
握っていた右手を根本までずらして、思い切って呑み込みはじめた。うん、大丈夫。奥まで>>1のでいっぱいになる。
下のお口で感じるみたいに、カラダ中に>>1を取り込んでいるみたいに幸せな気持ちになった。
「ん‥‥ぢゅ‥‥ぅ‥‥ぢゅ‥‥」>>1のおいしいからどんどんつばが出て、エッチな音が出ちゃう。
一心不乱にそれを濡らすと、わたしもどんどん濡れてくる。
「>>1ちゃん‥‥ね‥‥」>>1がとんとんと肩を叩いた。わたしは>>1を咥えたまま、不思議そうに見上げる。
「止まっちゃったみたい‥‥」「うお?(嘘?)」咥えたままだったから変な返事になってしまった。
そのとき>>1は突然、内ポケットからケータイを取り出して電話に出た。コール音は聞こえなかったから、多分マナーモードにしてたんだろう。
わたしは右手で握ったまま、口の中にあった>>1を自由にした。
「‥わかった。こっちは大丈夫だから。じゃよろしく」
>>1はケータイをポケットに戻すと「続けて」とだけ言った。
「ね、大丈夫なの?」
「風が強いから一旦止めたらしい。大丈夫、落ちやしないから‥‥。それより愉しも。たっぷり時間は‥‥あ、でもいつ動くかわかんないけどね」
>>1はローターをまた、激しく震動させた。「はあぅっん‥‥」「ほら‥‥乾き始めちゃったよ」
その言葉を合図に、わたしはまた>>1を奥まで咥え込んだ。
「ああ‥‥>>1ちゃんの口の中‥‥気持ちいいよ」そういいながら>>1は、ローターの震動に強弱をつけてくる。
「ん‥‥あ゛‥‥う゛‥‥」「うぁあ‥‥>>1ちゃんが喘ぐと震動が伝わってくるよ‥‥びりびりして気持ちいい‥‥」
してる。もう‥‥ハヤクぅ。きゅうんとアソコのあたりが切なくなった。このまま続けてたら口に出しちゃいそうだ。
「ありがと‥‥」1雄はローターの電源を切ると、>>1ちゃんの手を握ってそこに立たせた。
「ローター、抜いてあげるね。さっきみたいにお尻をこっちに向けて‥‥」
>>1ちゃんは口をレースのグローブで拭い、肩で息をしながらふらふらと外を向いた。

86 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 13:01:05 ID:???
あ、はじめて名前を呼んだかも。胸がぎゅって苦しくなった。
「さんはいらないよ‥‥」「あっ」
動きが止まった。わたしに突き立てるように、少し先が入ったみたいな感触はあるけど、そこでじっと止まった。
でもわたしはそれが欲しくて、中に欲しくて、カラダが勝手におねだりしてしまう。
「>>1ちゃんはエッチだなぁ。カラダはこんなに誘ってる‥‥。ほら、おねだり、やり直しだよ」
「う、うん‥‥。>>1‥‥の熱くて‥固いおち‥んち‥‥、わたしの‥‥中に‥‥とろとろのお‥ま‥‥‥んに‥‥入れて‥‥はぁ‥‥くださ‥い」
言い終わるが早いか、一気に奥まで>>1に貫かれた。
「あああ〜」
箱中に響き渡り、外にまで漏れそうな声だったけど、意識がふらふらして自分ではよくわからなかった。うっすら目を開けると、
下にいる誰かと目があったような気がして気持ちが強張る。
「ね、ばれちゃう‥よぉ」「いまさら‥‥い、いくよ‥‥>>1ちゃん」
>>1はわたしの胸をぎゅっと鷲掴むと、腰をぱんぱんと打ちつけ始めた。いつもみたいに優しくはないけど、わたしには、
今は、その方がいいって、その方が感じるって、わかってた。
「う‥‥あ‥‥はぅっ‥‥ああっ‥‥>>1ちゃん‥‥>>1ちゃん‥‥」
名前を耳元で呟かれて、脳味噌がジンジン痺れてくる。名前を呼ばれるのって気持ちいいことなのかも。今までわたし、
>>1に素敵な快感を与えられてなかったのかも。
「‥‥>>1‥‥気持ちいいよ‥‥>>1‥‥もっと‥‥もっとぉ」
>>1って呼ぶたび、カラダが甘く切なく疼いて気持ちいい。好きって気持ち、名前に込めて呼ぶと、それだけでカラダが熱くなってくる。
「う、あぁあっ‥‥>>1ちゃん‥‥す、すごい締め付け‥‥きゅうって‥‥ボクの名前を呼ぶたび‥‥きゅっきゅうって‥‥あ、あっ」
やぱりそうなんだ。愛する人に名前を呼ばれると気持ちいいんだ。呼ぶ方も気持ちいいんだ。こんな単純なこと、
なんで気がつかなかったんだろう。>>1、今までごめんね。今からたくさん呼んで、取り戻すね。
「>>1‥‥>>1‥‥気持ちいいよ‥‥わたしも‥‥もっと‥‥もっと‥‥名前を呼んで‥‥」
「>>1ちゃん‥‥>>1ちゃん‥‥」

87 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 13:01:45 ID:???
「はっあっああん」
 その日はじめてさわられて、やっと胸の切なさが鋭い快感に変わった。
「ブラ、してないんだね」
 そうだよ。ちゃんとパッドが入ってるからね。エッチなことがしたくてしなかったわけじゃないよ。
「あっ‥‥あっ‥‥は、はやくぅ‥‥>>1の‥‥欲しいよ‥‥ねえ‥‥」
 いつ動き出すかわからないのに、>>1はわたしの割れ目に固くなったモノをぬちゅぬちゅこすりつけるだけ。
耳元で>>1の吐息がくすぐったくて心地いい。
「ぁっああ‥‥。でもこれだけでも気持ちいいよ‥‥」
「そ、そんなの‥‥そ、そうだけど‥‥でも‥‥ちゃんと満たして欲しいよ‥‥」
 ついさっきみんなの前でした宣誓で、心はいっぱいに満たされている。切ない疼きをカラダに隠してちょっとつらかったけど、
エッチな>>1とこの先ずっと一緒に生きていくんだってこと、実感できた‥‥かな。だから今度はカラダも。
「じゃあちゃんとおねだりして‥‥。このままでも気持ちよくて‥‥早く言わないと出ちゃうかもよ‥‥」
 そんなのないよ。こんなに感じさせといて、そんなの卑怯すぎる。感じやすいカラダにしておいて、結婚式にこんなこと‥‥。
ぐしゅぐしゅ‥‥激しくこすって‥‥ああ‥‥もういいから‥‥早く‥‥ハヤクぅ‥‥。言えばいいのね‥‥おねだりすれば‥‥。
「せ、>>1の‥‥わたしに‥‥入れて‥‥」「そんなんじゃダメだよ‥‥。誰のどこに?」
 そこまで言わせるの。欲しいの、>>1の熱くて固いのが。
「ね、>>1のおちん‥‥‥わたしの‥‥ぐしょぐしょの‥‥ぉ‥‥まん‥‥に‥‥いっぱい‥‥来てぇ」
カラダ中がくらくらした。
「>>1って誰のこと?」
まだじらすの? >>1は>>1じゃない。
黙っていたら、>>1はきゅっと両方の乳首を同時にひねった。
「いつまで『>>1』って呼ぶつもり?」「あっああ〜っん」
 >>1はずっと>>1だった。だけど今日からはわたしのご主人様‥‥じゃなくて旦那様なんだね。そう呼ぶのはおかしいよね。
「あ、あ、ん、じ、じゃあ‥‥>>1‥さん‥‥」

88 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 13:02:27 ID:???
TITLE : ふふふ
FROM : 1雄
「>>1ったらもう腰が動いてるよ。やらしんだから‥」
そういって脇の下から前にまわした手で>>1の胸を、服の上から持ち上げるように揉みしだく。
鼻先を>>1のうなじにあて、匂いを吸い込む。やがて首筋に唇をつけ肩口にまですすんでいく。
「>>1‥‥。もう息が上がってるね」腰を>>1のお尻の割れ目にあてがい上下に動かす。
「>>1がエッチだから、もうおっきくなっちゃったよ‥‥わかる?」
胸を弄んでいた手を>>1の襟首から差し込んた。
読んだ瞬間に、私の意思とは関係なく全身がビクンッと跳ね上がった様な動きをしてしまった。
(嘘っ‥‥誰も気づいてないよね?)
それはまるで、耳に舌を入れられたような感覚に似ていて、カラダがどんどんと火照っていく。
(たかがメール、なのに‥‥)
私は会計を済ませると、急いで車に乗り込みに返事を書いた。
TITLE : うふふっ
FROM : >>1
駄目だよ。私が首弱いって知っているクセに。ね、なんだか余計にお尻が動いちゃうよ。
あっ!胸にの手が‥‥恥ずかしいけどすごく胸、感じるの‥‥
もっと強く、ね、もっと強くして‥‥気持ちいいよぉ、‥‥胸だけでイッチャウ‥‥よ‥‥
今ビデオやさんのカウンターでからのメール開いたんだ。読んでいるうちに体がビクッて反応して恥ずかしかったよ(笑)
なぜだか私は自分のカラダに実際に起こったことを付け加えていた。いつもこういうメールのときは言葉の上で遊ぶだけだったのに、
私はを誘っているんだろうか?
でも、まだ見たことのない熱くて硬いのものを、お尻の割れ目にあてがってこすってもらいたい気持ちがあるのは確かだった。
(私、何を考えてるんだろう? こんなにいい天気で、買い物へ行く途中なのに‥‥)
頬がぽぉっとし息苦しくなる感覚を覚えながら、いつものスーパーに向かっていた。
スーパーに着くと、そこはいつもと変わらない店内で少し安心する。
カートを押し、食べてもらえるかどうかわからない夕食の献立を考えながら歩き出したその時、ブーンブーンとポケットから振動が伝わってきた。
(もう、駄目だよ‥‥変になりそうだよ‥‥)
そう思いながらも私はポケットからケータイを取り出すと、うつむき加減に画面を見た。

89 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 13:12:29 ID:???
「・・・貴方・・・今日凄かったわ・・・」
淫裂から毀れる白濁をティッシュで拭き取りながら、挿入してわずか2分足らずで発射してしまい気まずそうに背を向けながら
項垂れる>>1に、>>1子は小さな声で呟いた。
「・・・でも、今日の貴方・・・いつもと全然違うんですもの・・・私・・・凄く興奮しちゃった・・・・」
「・・・>>1子・・・・俺がいつもと違ってたから・・・他人に抱かれてるみたいだから興奮したんだろ・・・」
「・・・ご・・・ごめんなさい・・・私そんなつもりで言ったんじゃないの・・・」
「分かってるよ>>1子・・・お前が浮気をするなんて思ってない・・・でも、いつもより感じてた>>1子に・・・俺の方が・・・」
「・・・貴方・・・どうしたの?・・・会社で何かあったの?・・・私で出来る事なら何でも言って。」
「そうじゃないんだ・・・>>1子・・・俺・・・>>1子が他人に抱かれてる夢をみて・・・それで・・・」
「・・・・・・」>>1子は何を思って何をしたいか何を望んでいるかを話し始めた>>1の言葉を黙って聞いていた。
「俺は・・・>>1子を愛してる・・・他人に抱かれるなんて絶対我慢できない・・・でも・・・あの夢が・・・俺、どうかしちゃったみたいだ・・・」
「・・・貴方・・・元気出して・・・私・・・他の男の人に抱かれるなんて絶対に嫌・・・でも・・・貴方がどうしてもそうしたいなら・・・一回だけ・・・」
「・・・い・・・いいのか!>>1子・・・スワッピング・・・」
「・・・怖いわ・・・でも・・・貴方がちゃんと見守ってくれてるなら・・・私・・・でもお願い・・・一度だけ・・・ねっ・・・」
そんな会話を交わしてから一ヶ月が経とうとしていた頃、>>1子はあれから何も言ってこない>>1の様子にやはり諦めたのかと思い
胸を撫で下ろしていたが、その日の夜早めに帰宅した>>1の目を見た瞬間覚悟を決めた。
「>>1子、この前の話の事なんだけど・・・やっといい相手が見つかったんだ。」
「・・・そ・・・そうなの・・・」「・・・明日・・・明日北海道の○○ホテルで待ち合わせした・・・夜の7時に待ち合わせだけど、午前中の飛行機に乗ろう・・・」
「・・・分かったわ・・・本当に大丈夫なのよね・・・怖い事・・・無いよね・・・私・・・ちょっと怖い・・・」

90 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 17:15:39 ID:???
>>66
がんばれよ( ・ω・)ノ

91 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 17:19:02 ID:???
>>1作は身体を密着させんがらも若い男のように慌てる事無、く二人の様子を伺う>>1子の腕をさすり続ける。
「・・・奥さん・・・もう・・・俺・・・」
「・・・んっ・・・んっ・・・」
>>1が爆発寸前である事と告げたが>>1江は構う事無く>>1の肉棒を咥え、逆に射精を促すが如く扱くスピードを上げていく。
「・・・ああっ・・・・奥さん・・・出ます・・・う・・・ううっ・・・奥さんっ・・・」
>>1は>>1江の口の中であっけなく発射し大量の白濁を>>1江の喉奥に迸ったが、>>1江は>>1の肉棒を口から吐き出す事無く喉を鳴らして
>>1の白濁を飲み込み、まだ残っている白濁を搾り出すように肉棒を吸い上げていた。
「・・・・妻はいつもそうなんです・・・気になさらなくていいんですよ奥さん・・・と言うより、妻の口に出した御主人に嫉妬されちゃったかな・・・」
「・・・い・・・いいえ・・・大丈夫です・・・」
初めて体験するこの異様な状況に既に興奮の高みにあった>>1は、>>1江の口の中であっさりと暴発してしまったが、その事で>>1子の嫉妬心を煽り
早くこの状況に慣れさせるように>>1は小さな声で会話を交わしていた。
「・・・・す・・・すいません奥さん・・・俺・・・我慢できなくて・・・」
「・・・とんでもない・・・・御主人の精液・・・とっても美味しかったわ・・・」
「御主人、気にされなくていいんですよ・・・妻が望んだ事ですから・・・」
「でも許さない・・・御主人だけ先にイっちゃうなんて・・・今度は私がイクまで御主人に頑張ってもらわなくちゃ・・・ねっ?いいでしょ奥様・・・」
「・・・えっ・・・は・・はい・・・」「奥様も楽しんでくだいね・・・折角こうして出会えたんですから・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・・」
「・・・奥さんはまだちょっと緊張されてるんだ・・・慌てなくていいですからね・・・夜は長い・・・ゆっくり楽しみましょう・・・」
「さぁ御主人・・・今度は私にたっぷりとサービスして下さいね。」
そう言うと、>>1江は>>1子と>>1作の方へ顔向ける形で四つん這いになる。
>>1は>>1江の突き出した尻の方向へ移動すると柔らかな尻タボを両手で掴み蜜液が溢れる蜜壺に尖らせた舌を突き入れる。

92 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 17:20:16 ID:???
小さい喘ぎだが静まりかえった和室には>>1江の喘ぎと、>>1が淫裂を弄る湿った淫猥な音は、今の>>1子の緊張を解すに充分なほど淫らに鳴り響いている。
>>1江が>>1子の方を向いた事で、>>1江にも>>1にも>>1子と>>1作の様子が手に取るように分かるのは>>1江が意図してやった事に
>>1は気付く余裕も無く、懸命に>>1江に対して愛撫を繰り返していく。
「・・・奥さん・・・どうです・・・少しは緊張解れてきましたか?」
「・・・え・・・えぇ・・・はい・・・」
「じゃぁ・・・さっきご主人が家内にしてもらった事・・・私にもしてもらっていいですか?・・・」
(・・・えっ・・・・フェ・・フェラチオ・・・するの!・・・・)
だが、>>1子には>>1作の要求は言い訳する事の出来ない正当な要求のようにも思えた。
>>1子は>>1の白濁を飲み込んだ>>1江のように自分も>>1作の白濁を飲み込まなければならないかと思い身体を引くように身構え顔を背けたが、
既に>>1作は>>1子の前に仁王立ちし、垂れ下がった肉棒を目の前に突きつけていた。
「・・・私・・・あの・・・あれ・・・飲んだ事・・・ないんです・・・」
「・・・分かりました・・・じゃあ奥さんの口の中には絶対に出しませんから、ご安心下さい。」
「・・・は・・・はい・・・」>>1子は意を決し、顔を背けながらも目の前に突き出された>>1作の肉棒に左手を向わせる。
(・・・やだ・・・さっきまであんなに大きかったのに・・・もうこんなに柔らかい・・・)
手探りでたどり着いた>>1子の左手が>>1作の肉棒を捉えると、先ほどまでいきり立っていたはずの怒張がすっかり萎え、ぶにゅぶにゅと柔らかい感触が左手に伝わる。
(・・・やらなきゃ・・・奥さんが主人にしてくれたんですもの・・・)
そう自分に言い聞かせる>>1子だったが、内心>>1以外の男のイチモツを咥えたいという欲望が無かったとは言えず、>>1子は
>>1の行為を言い訳にしながら>>1作の肉棒に口を寄せていった。
>>1子は目を閉じたまま左手に握った>>1作の肉棒を正面に向けるように持ち上げると、小さく開いた口を近づけ仄かに香る>>1江の淫臭を感じながら肉棒を口に含んでいく。
(・・・>>1子が・・・俺以外の男のものを・・・クソっ!)

93 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 17:20:48 ID:???
>>1のいつもより大きいみたい。奥まで入るかな。
「ん‥‥んむぅ‥‥」
握っていた右手を根本までずらして、思い切って呑み込みはじめた。うん、大丈夫。奥まで>>1のでいっぱいになる。
下のお口で感じるみたいに、カラダ中に>>1を取り込んでいるみたいに幸せな気持ちになった。
「ん‥‥ぢゅ‥‥ぅ‥‥ぢゅ‥‥」>>1のおいしいからどんどんつばが出て、エッチな音が出ちゃう。
一心不乱にそれを濡らすと、わたしもどんどん濡れてくる。
「>>1ちゃん‥‥ね‥‥」>>1がとんとんと肩を叩いた。わたしは>>1を咥えたまま、不思議そうに見上げる。
「止まっちゃったみたい‥‥」「うお?(嘘?)」咥えたままだったから変な返事になってしまった。
そのとき>>1は突然、内ポケットからケータイを取り出して電話に出た。コール音は聞こえなかったから、多分マナーモードにしてたんだろう。
わたしは右手で握ったまま、口の中にあった>>1を自由にした。
「‥わかった。こっちは大丈夫だから。じゃよろしく」
>>1はケータイをポケットに戻すと「続けて」とだけ言った。
「ね、大丈夫なの?」
「風が強いから一旦止めたらしい。大丈夫、落ちやしないから‥‥。それより愉しも。たっぷり時間は‥‥あ、でもいつ動くかわかんないけどね」
>>1はローターをまた、激しく震動させた。「はあぅっん‥‥」「ほら‥‥乾き始めちゃったよ」
その言葉を合図に、わたしはまた>>1を奥まで咥え込んだ。
「ああ‥‥>>1ちゃんの口の中‥‥気持ちいいよ」そういいながら>>1は、ローターの震動に強弱をつけてくる。
「ん‥‥あ゛‥‥う゛‥‥」「うぁあ‥‥>>1ちゃんが喘ぐと震動が伝わってくるよ‥‥びりびりして気持ちいい‥‥」
してる。もう‥‥ハヤクぅ。きゅうんとアソコのあたりが切なくなった。このまま続けてたら口に出しちゃいそうだ。
「ありがと‥‥」1雄はローターの電源を切ると、>>1ちゃんの手を握ってそこに立たせた。
「ローター、抜いてあげるね。さっきみたいにお尻をこっちに向けて‥‥」
>>1ちゃんは口をレースのグローブで拭い、肩で息をしながらふらふらと外を向いた。

94 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 17:29:09 ID:???
 

95 :いつか名無しさんが:2008/01/11(金) 23:33:54 ID:Tye2LpDv
なんだこのスレ?

96 ::2008/02/01(金) 23:22:45 ID:???
下品な書き込みはやめて!><

97 :いつか名無しさんが:2008/02/02(土) 08:34:46 ID:???
>>1作は身体を密着させんがらも若い男のように慌てる事無、く二人の様子を伺う>>1子の腕をさすり続ける。
「・・・奥さん・・・もう・・・俺・・・」
「・・・んっ・・・んっ・・・」
>>1が爆発寸前である事と告げたが>>1江は構う事無く>>1の肉棒を咥え、逆に射精を促すが如く扱くスピードを上げていく。
「・・・ああっ・・・・奥さん・・・出ます・・・う・・・ううっ・・・奥さんっ・・・」
>>1は>>1江の口の中であっけなく発射し大量の白濁を>>1江の喉奥に迸ったが、>>1江は>>1の肉棒を口から吐き出す事無く喉を鳴らして
>>1の白濁を飲み込み、まだ残っている白濁を搾り出すように肉棒を吸い上げていた。
「・・・・妻はいつもそうなんです・・・気になさらなくていいんですよ奥さん・・・と言うより、妻の口に出した御主人に嫉妬されちゃったかな・・・」
「・・・い・・・いいえ・・・大丈夫です・・・」
初めて体験するこの異様な状況に既に興奮の高みにあった>>1は、>>1江の口の中であっさりと暴発してしまったが、その事で>>1子の嫉妬心を煽り
早くこの状況に慣れさせるように>>1は小さな声で会話を交わしていた。
「・・・・す・・・すいません奥さん・・・俺・・・我慢できなくて・・・」
「・・・とんでもない・・・・御主人の精液・・・とっても美味しかったわ・・・」
「御主人、気にされなくていいんですよ・・・妻が望んだ事ですから・・・」
「でも許さない・・・御主人だけ先にイっちゃうなんて・・・今度は私がイクまで御主人に頑張ってもらわなくちゃ・・・ねっ?いいでしょ奥様・・・」
「・・・えっ・・・は・・はい・・・」「奥様も楽しんでくだいね・・・折角こうして出会えたんですから・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・・」
「・・・奥さんはまだちょっと緊張されてるんだ・・・慌てなくていいですからね・・・夜は長い・・・ゆっくり楽しみましょう・・・」
「さぁ御主人・・・今度は私にたっぷりとサービスして下さいね。」
そう言うと、>>1江は>>1子と>>1作の方へ顔向ける形で四つん這いになる。
>>1は>>1江の突き出した尻の方向へ移動すると柔らかな尻タボを両手で掴み蜜液が溢れる蜜壺に尖らせた舌を突き入れる。

98 :いつか名無しさんが:2008/02/02(土) 08:35:08 ID:???
「・・・貴方・・・今日凄かったわ・・・」
淫裂から毀れる白濁をティッシュで拭き取りながら、挿入してわずか2分足らずで発射してしまい気まずそうに背を向けながら
項垂れる>>1に、>>1子は小さな声で呟いた。
「・・・でも、今日の貴方・・・いつもと全然違うんですもの・・・私・・・凄く興奮しちゃった・・・・」
「・・・>>1子・・・・俺がいつもと違ってたから・・・他人に抱かれてるみたいだから興奮したんだろ・・・」
「・・・ご・・・ごめんなさい・・・私そんなつもりで言ったんじゃないの・・・」
「分かってるよ>>1子・・・お前が浮気をするなんて思ってない・・・でも、いつもより感じてた>>1子に・・・俺の方が・・・」
「・・・貴方・・・どうしたの?・・・会社で何かあったの?・・・私で出来る事なら何でも言って。」
「そうじゃないんだ・・・>>1子・・・俺・・・>>1子が他人に抱かれてる夢をみて・・・それで・・・」
「・・・・・・」>>1子は何を思って何をしたいか何を望んでいるかを話し始めた>>1の言葉を黙って聞いていた。
「俺は・・・>>1子を愛してる・・・他人に抱かれるなんて絶対我慢できない・・・でも・・・あの夢が・・・俺、どうかしちゃったみたいだ・・・」
「・・・貴方・・・元気出して・・・私・・・他の男の人に抱かれるなんて絶対に嫌・・・でも・・・貴方がどうしてもそうしたいなら・・・一回だけ・・・」
「・・・い・・・いいのか!>>1子・・・スワッピング・・・」
「・・・怖いわ・・・でも・・・貴方がちゃんと見守ってくれてるなら・・・私・・・でもお願い・・・一度だけ・・・ねっ・・・」
そんな会話を交わしてから一ヶ月が経とうとしていた頃、>>1子はあれから何も言ってこない>>1の様子にやはり諦めたのかと思い
胸を撫で下ろしていたが、その日の夜早めに帰宅した>>1の目を見た瞬間覚悟を決めた。
「>>1子、この前の話の事なんだけど・・・やっといい相手が見つかったんだ。」
「・・・そ・・・そうなの・・・」「・・・明日・・・明日北海道の○○ホテルで待ち合わせした・・・夜の7時に待ち合わせだけど、午前中の飛行機に乗ろう・・・」
「・・・分かったわ・・・本当に大丈夫なのよね・・・怖い事・・・無いよね・・・私・・・ちょっと怖い・・・」

99 :いつか名無しさんが:2008/02/02(土) 08:35:34 ID:???
「はっあっああん」
 その日はじめてさわられて、やっと胸の切なさが鋭い快感に変わった。
「ブラ、してないんだね」
 そうだよ。ちゃんとパッドが入ってるからね。エッチなことがしたくてしなかったわけじゃないよ。
「あっ‥‥あっ‥‥は、はやくぅ‥‥>>1の‥‥欲しいよ‥‥ねえ‥‥」
 いつ動き出すかわからないのに、>>1はわたしの割れ目に固くなったモノをぬちゅぬちゅこすりつけるだけ。
耳元で>>1の吐息がくすぐったくて心地いい。
「ぁっああ‥‥。でもこれだけでも気持ちいいよ‥‥」
「そ、そんなの‥‥そ、そうだけど‥‥でも‥‥ちゃんと満たして欲しいよ‥‥」
 ついさっきみんなの前でした宣誓で、心はいっぱいに満たされている。切ない疼きをカラダに隠してちょっとつらかったけど、
エッチな>>1とこの先ずっと一緒に生きていくんだってこと、実感できた‥‥かな。だから今度はカラダも。
「じゃあちゃんとおねだりして‥‥。このままでも気持ちよくて‥‥早く言わないと出ちゃうかもよ‥‥」
 そんなのないよ。こんなに感じさせといて、そんなの卑怯すぎる。感じやすいカラダにしておいて、結婚式にこんなこと‥‥。
ぐしゅぐしゅ‥‥激しくこすって‥‥ああ‥‥もういいから‥‥早く‥‥ハヤクぅ‥‥。言えばいいのね‥‥おねだりすれば‥‥。
「せ、>>1の‥‥わたしに‥‥入れて‥‥」「そんなんじゃダメだよ‥‥。誰のどこに?」
 そこまで言わせるの。欲しいの、>>1の熱くて固いのが。
「ね、>>1のおちん‥‥‥わたしの‥‥ぐしょぐしょの‥‥ぉ‥‥まん‥‥に‥‥いっぱい‥‥来てぇ」
カラダ中がくらくらした。
「>>1って誰のこと?」
まだじらすの? >>1は>>1じゃない。
黙っていたら、>>1はきゅっと両方の乳首を同時にひねった。
「いつまで『>>1』って呼ぶつもり?」「あっああ〜っん」
 >>1はずっと>>1だった。だけど今日からはわたしのご主人様‥‥じゃなくて旦那様なんだね。そう呼ぶのはおかしいよね。
「あ、あ、ん、じ、じゃあ‥‥>>1‥さん‥‥」

100 :いつか名無しさんが:2008/02/02(土) 08:36:17 ID:???
>>1のいつもより大きいみたい。奥まで入るかな。
「ん‥‥んむぅ‥‥」
握っていた右手を根本までずらして、思い切って呑み込みはじめた。うん、大丈夫。奥まで>>1のでいっぱいになる。
下のお口で感じるみたいに、カラダ中に>>1を取り込んでいるみたいに幸せな気持ちになった。
「ん‥‥ぢゅ‥‥ぅ‥‥ぢゅ‥‥」>>1のおいしいからどんどんつばが出て、エッチな音が出ちゃう。
一心不乱にそれを濡らすと、わたしもどんどん濡れてくる。
「>>1ちゃん‥‥ね‥‥」>>1がとんとんと肩を叩いた。わたしは>>1を咥えたまま、不思議そうに見上げる。
「止まっちゃったみたい‥‥」「うお?(嘘?)」咥えたままだったから変な返事になってしまった。
そのとき>>1は突然、内ポケットからケータイを取り出して電話に出た。コール音は聞こえなかったから、多分マナーモードにしてたんだろう。
わたしは右手で握ったまま、口の中にあった>>1を自由にした。
「‥わかった。こっちは大丈夫だから。じゃよろしく」
>>1はケータイをポケットに戻すと「続けて」とだけ言った。
「ね、大丈夫なの?」
「風が強いから一旦止めたらしい。大丈夫、落ちやしないから‥‥。それより愉しも。たっぷり時間は‥‥あ、でもいつ動くかわかんないけどね」
>>1はローターをまた、激しく震動させた。「はあぅっん‥‥」「ほら‥‥乾き始めちゃったよ」
その言葉を合図に、わたしはまた>>1を奥まで咥え込んだ。
「ああ‥‥>>1ちゃんの口の中‥‥気持ちいいよ」そういいながら>>1は、ローターの震動に強弱をつけてくる。
「ん‥‥あ゛‥‥う゛‥‥」「うぁあ‥‥>>1ちゃんが喘ぐと震動が伝わってくるよ‥‥びりびりして気持ちいい‥‥」
してる。もう‥‥ハヤクぅ。きゅうんとアソコのあたりが切なくなった。このまま続けてたら口に出しちゃいそうだ。
「ありがと‥‥」1雄はローターの電源を切ると、>>1ちゃんの手を握ってそこに立たせた。
「ローター、抜いてあげるね。さっきみたいにお尻をこっちに向けて‥‥」
>>1ちゃんは口をレースのグローブで拭い、肩で息をしながらふらふらと外を向いた。

101 :いつか名無しさんが:2008/02/02(土) 08:37:01 ID:???
「・・・・はぁ・・はぁ・・・どうでした?奥さん・・・」
「・・・は・・・はぁ・・・はい・・・き・・・気持ちよかった・・・です・・・」
「・・・奥さん・・・いやならいいんですが・・・これ・・・舐めて綺麗にしてくれませんか?・・・」
「・・・えっ?・・・あ・・・それは・・・」「・・・やっぱりダメですか・・・そうですね・・・」「・・・い・・・いいえ・・・やります・・・」
>>1子は肉棒全体が泡だった自分のぬめりが纏わり、先端から透明な迸りを滲ませる>>1作の肉棒を自分の舌で処理する事など、
夫である>>1の目の前ですること等出来なかったが、もし>>1作の要望を断る事でこれっきり交わる事が出来なくなるかもしれないという思いから、
反射的に上体を起こしていた。
「・・・そ・・・そうですか?・・・本当にいいんですか?・・・」
そう言いながらも>>1作は上体を起こした>>1子の前に肉棒がくるように仰向けになった。
>>1子は>>1の目を避けるように未だに腹の上でピクピクと脈打つ>>1作の肉棒を握り、
小さく突き出した舌先で自分の泡だったぬめりと白濁の残りを掬いとっていく。
「・・・さぁ奥さん・・・お礼に私も奥さんのお○んこを綺麗にしてあげますから・・・」
>>1作はそう言いながら>>1子に合図を送るように太腿を引き寄せると、>>1子は自ら>>1作の顔を跨ぎ潮と淫猥なぬめりで汚れた淫裂を
>>1作の目の前に曝け出した。
「・・・う・・・ううっ・・・」
事の一部始終を一瞬たりとも見逃す事無く見つめていた>>1は、全身から汗を噴出し真っ赤に染まった身体で>>1作の肉棒を処理する>>1子の横顔を見ながら、
>>1江の手の中で白濁を迸っていた。

102 ::2008/09/28(日) 10:48:38 ID:???
1ですが皆さん中卒でも大丈夫でしょうか?

103 ::2008/09/29(月) 07:48:23 ID:???
早めに登校してきた>>1は、廊下で>>1夫が来るのを待っていた。
二人が付き合いだしてから一ヶ月、クラス公認のラブラブカップルぶりも板に付くようになってきていた。
>>1は一人で>>1夫を待っているだけでウキウキと心が弾んだ。中学の頃から想いを寄せていた相手と結ばれて、毎日が楽しくてしょうがないのだ。
やがてまばらな人影の中に>>1夫の姿を見つけると、>>1は頬を紅潮させて走り寄って行った。
「おはよう、>>1夫くん」
「おはよ西連寺」
>>1は>>1夫と挨拶を交わした途端に股間が熱くなり、愛液を溢れさせてショーツを濡らした。
「あの……>>1夫くん、今日も良いかな?」
「ああ、もちろんだよ」
>>1夫に優しい笑顔を向けられ、>>1の秘裂から止め処なく蜜が湧き出てくる。
二人は登校時間にはほとんど使われることのない音楽室の前にある男子トイレに入った。トイレ特有の据えた匂いを嗅ぎながら、>>1と>>1夫は一緒になって個室に入り、鍵を閉める。
すぐに>>1が正面から>>1夫の背中に手を回し、ギュッと抱きついた。そして顔を上向けにして>>1夫の唇に吸い付く。
「んっ……」
興奮している>>1は、慌ただしく舌を>>1夫の口内に挿し込んで、貪るように口腔を舐め回した。>>1夫も負けじと>>1の舌に絡みついてくる。
しばらくお互いの舌を吸っていると、>>1夫の手が>>1のスカートの中に入ってきた。ショーツ越しに秘部を擦り上げられて、>>1はビクリと身体を震わせる。
「んーっ」
>>1はキスをしながら下半身を駆け巡る快感に悶えた。
「んっ、んんっ、んうぅっ……」
>>1夫がさらに恥部を刺激してきた。
中指の腹でショーツの上からク>>1夫リスを撫でてから、秘裂に沿って指を下へ滑らせてくる。
>>1夫の指は、ショーツ越しに花びらを擦りながら奥へ通過して、お尻の小さな窄まりにまで達したら、また媚肉を擦り上げてク>>1夫リスに向かって戻ってくる。
>>1は何度かそうされると、秘奥から淫液をドッと溢れさせた。
あまりの快感に、あっという間に絶頂へと達する。

104 ::2008/09/29(月) 07:48:58 ID:???
「あ、ああっ」
思わず>>1夫から唇を離して>>1は嬌声を漏らした。あまりの快楽に足がガクガクと震える。全身に力が入らなくなった>>1は、正面から>>1夫に体重を預けた。
>>1夫は>>1の身体を受け止めて、愛おしそうにギュッと抱きしめた。
「もうイったのか?相変わらず感じやすいんだな、西連寺は」
「だ、だって、>>1夫くんのこと好きだから。>>1夫君に触られてるって考えるだけで、私……」
>>1は赤くなって>>1夫の肩に顔を埋めた。
「お、俺だって西連寺のこと、好きだよ」
>>1夫も照れながら>>1の頭を優しく撫でる。
「ねぇ、>>1夫くん……」
「ん?」
「今度は、>>1夫くんの番……>>1夫くんも、気持ちよくなって」
そう言って>>1は、蓋のしてある洋式便器に腰を下ろし、>>1夫のチャックを下ろしてトランクスの中に手を入れた。
ギンギンに勃起した肉棒を露出させると、ムッとする性臭が辺りに漂う。
>>1はその臭いにうっとりしながら、>>1夫の巨大な男根に右手の指を絡めた。いつ見ても惚れ惚れする大きさだ。
「素敵よ、>>1夫くん」
怒張を軽くシゴきながら、>>1は背中を丸めて>>1夫の股間に顔を寄せた。尿道口を舐め上げて先走り液を舌で掬うと、生臭い味が口中に拡がる。
けれど、>>1夫が気持ち良くなっているから出ている汁なのだと思うと、不思議とおいしく感じられる。>>1は先走り液の味を堪能しながら、自分の唾と共に飲み下していった。
>>1夫にもっと気持ち良くなって貰おうと、>>1は舌を突き出して亀頭を舐め回した。
「ちゅ……くちゅ、ちゅぅ…………」
そのうちに>>1夫の息が荒くなってきた。我慢汁が次々に溢れてきて肉棒をシゴいている>>1の指を濡らす。
「すごい、>>1夫くん。こんなに一杯お汁が出てきてる」
「さ、西連寺……」
「もっと気持ちよくなってね、>>1夫君」
>>1は息も絶え絶えの>>1夫の亀頭をすっぽりと咥えこんだ。
「んぐ、んぐぐ……」

105 ::2008/09/29(月) 07:49:21 ID:???
怒張の先端部をしゃぶり上げ、先走り液の味を存分に味わう。
蕩けるような至福に満たされながら、さらにペニスを喉奥に達するまで迎え入れると、舌を裏筋に押し付け唇を窄めて顔を引いていく。
「んぅ、んむ……んぐぅ……」
右手では怒張の根元をキュッキュとシゴきつつ、亀頭近くまで肉棒を口から出すと、再び喉奥まで咥えこむ。
>>1は何度も顔を前後させながら、少しずつペースを上げていった。遊ばせていた左手も、玉袋に触れて優しく揉みしだいていく。
「あ、ああ、西連寺、もう出そうだ」
「いいよ、口の中に全部出して」>>1は一層動きを速めた。髪を振り乱して頭を振りたくリ、指と唇で剛棒をシゴいていく。
「ん、んぐっ……んぐぐ、むぐ……んむぅっ……」
「で、出るっ!」
「んんっ!」
>>1夫の言葉と共に射精が始まった。
>>1は怒張の根元を右手で激しくシゴきつつ、喉奥まで咥えこんだ状態で顔の動きを止めた。
ビュッビュッと勢いよく発射されるザーメンを喉の粘膜で受け止めて、ゴクゴクと飲み下していく。
放出が終わると、鈴口に残っている精液を吸い出して、独特の苦味を味わいながら喉を鳴らした。
「おいしい……」
肉棒から口を離して、ポウッと惚けるような顔をして>>1が呟いた。
「ふうぅ……気持ち良かったよ、西連寺」
「よかった、喜んでもらえて。私、嬉しい」
満足げな>>1夫を見て、>>1は胸が暖かくなるのを感じた。
「昼休みは俺も頑張ってもっと西連寺を気持ち良くするよ」
「本当?」
「ああ。任せてくれ」
「ありがとう、>>1夫くん」
>>1はその時のことを想像して、再び秘部を濡らした。

106 ::2008/09/29(月) 07:51:02 ID:???
>>1は昼休みが待ち遠しくて仕方が無かった。今も落ち着かない様子で授業を受けている。
昼休みになれば、>>1夫に気持ちよくしてもらえる。そう思うと身体が熱くなってしまい、ショーツが湿り気を帯びてくるのだ。授業どころではなかった。
>>1は、教師が背を向けて黙々と板書きしているのを確認すると、そっとスカートの中に右手を忍ばせた。
濡れたショーツの上から軽くク>>1夫リスに触れる。
その途端、下半身が甘い快感に満たされ、背中が小さくプルプルと震えた。>>1は慌てて制服のリボンを噛んで、喉元まで出掛かった喘ぎ声を押さえ込んだ。
「んん……」
また秘所から愛液が溢れてきた。あまりの疼きに耐え切れなくなり、>>1はショーツの中に右手を突っ込んだ。恥毛を通過し、さらに手を伸ばす。
1夫に指先が直接当たると、身体をビクリと震わせて、大きく肩で息をする。ショーツ越しに触るよりも遥かに大きな快感だった。
「すー……すー……」
リボンを噛んでいて口を開けることが出来ないため、>>1は自然と鼻息が荒くなっていった。
右手でク>>1夫リスを優しく撫でながら、左手もスカートの中へ差し込む。左手でショーツを横にずらすと、淫液で濡れきった秘部が空気に触れてヒヤリとした。
冷たい心地良さに少しだけ我に返った>>1は、リボンを口から離してゆっくりと深呼吸をした。
「はあぁ……」
息を吐いてから、恐る恐る周りの様子を窺う。幸いなことに、>>1の痴態には誰も気付いていないようだ。
>>1は心底から安堵した。誰かに見付かっていたら大変なことになるところだった。思わず考えもなしに乱れてしまったが、たまたま席が最後尾だったのは幸運というしかない。
(もう少し慎重にやらなきゃ……)
そう心の中で呟いてから、>>1は器用に口だけでリボンをはむっと咥えた。
「ん……」右手の指をク>>1夫リスに押し込んで陥没させる。そのままクニクニと動かしながら、左手の指先でピラピラと肉びらを弄ぶ。
すぐにまた鼻息が荒くなってきたが、>>1はその度に手を止めて、リボンを噛んだまま小休止を取った。呼吸が安定してくるとまた手の動きを再開する。

107 ::2008/09/29(月) 07:51:50 ID:???
「んっ……」
気が付くと、リボンには唾液が大量に染み込んでいて、噛んでいる部分を中心に大きなシミが出来ていた。
ショーツも愛液でビショ濡れになっている。少し雑に動かすだけで、ピチャピチャと音が鳴るのではないかと不安を覚えるほどだ。
(は、早くイッて終わりにしなくちゃ……)
絶頂を迎える決心をして、左手を肉ビラから離し、横にずらしていたショーツを元に戻す。>>1はイク時に激しく潮を激しく噴くタイプなので、
性器を剥き出しにしたままだと、取り返しの付かない事態になりかねないのだ。
「んぅ、んっ……んぅ……」
ク>>1夫リスを押し込んでいた右手の人差し指の力を抜き、今度はキュッキュと擦り上げ始めた。より強い刺激に、すぐに快感の波が押し寄せてくる。
絶頂が近くなると、>>1は鼻から大きくスーッと息を吸って呼吸を止めた。
リボンを思いっきり噛み締めながら、ビクンと背中を弓なりにして喉を反らす。真上の天井にある蛍光灯が視界に入った。
そのままビクビク震えていると、股間から愛液が噴き出してショーに染み込んでいった。
「んん…………」
しばらく絶頂の余韻に浸った後、惚けたように口を開けると、リボンがするっと胸元に戻った。
「はあ……はぁ……」
控えめに息を入れ替えてから、力尽きて頭をカクンと垂れる。
(ま、まだ……もっと……)気持ち良かったし絶頂に達することも出来たけれど、やはり>>1夫にしてもらわないと物足りない。
(早くお昼休みにならないかな……)
ぼやけた頭で>>1はそれだけを考えていた。

108 ::2008/09/29(月) 11:50:59 ID:???
「わ、分かった……俺も、もう限界だ」
「あぁ……>>1夫くん……」
火照った身体を持て余しながら、>>1は>>1夫に背を向けて机の上に手を着いた。尻をグッと後ろに突き出すと、>>1夫にスカートを捲り上げられる。
「ふあぁんっ……」
下着の上から>>1夫の指が割れ目に触れてきて、>>1の背中がビクンと弓形に反り返った。ショーツの中に溢れ返っている愛液が、グチュリといやらしい音を立てる。
「、すげぇ濡れてる……」
「>>1夫くん、そんなこと言わないでぇ……は、恥ずかしい……」
「これだけ濡れてれば、もう入れていいよな?」
「うん……きて、>>1夫くん」
「分かった」
>>1夫の手が>>1のショーツに掛かった。膝まで摺り下げられると、股間をベトベトにしていた淫液が、トロトロと太ももを垂れ落ちていく。
>>1夫は>>1の中心部に両手を添えて、グッと外側に引っ張った。広げられた秘裂から膣口が顔を出し、際限なく愛液が湧き出てくる。濡れそぼっている>>1の膣口に、>>1夫の勃起しきったペニスが宛がわれた。
「入れるぞ、」
「う、うん……」
硬くそそり立っているペニスが、温かく濡れている媚肉の中に、滑るようにして埋没していく。
愛液で蕩けきっている>>1の膣壁は、>>1夫のペニスを柔軟に受け入れていた。
「ん、んんぅ……あん、はぁう……」
堪らない快感が膣内に広がり、>>1の口から甘い吐息が漏れ出る。
膣奥までペニスの先端が貫くと、>>1はより強力な快感に襲われ、前のめりになって机に置いている手に体重を掛けていった。
「うぅん……ゆ、>>1夫くん、奥まで届いてる……あぁ、>>1夫くんのオチンチンが、私の中にいっぱいぃ……」
「くぅ、相変わらずキツイな、の中は……それに、こんなにも濡れて……」
「はうぅ……だ、だって……」

109 ::2008/09/29(月) 11:51:53 ID:???
顔が真っ赤になるくらいの羞恥心が込み上げてくるが、>>1は無意識のうちに腰をもぞもぞと動かしていた。身体が更なる刺激を求めているのだ。
「動くよ、」
「うん……」
か細い声で>>1が短く答えると、>>1夫がゆっくりと腰を前後させ始めた。
膣壁をペニスがズブズブと出入りし、>>1は下半身に浸透する快感に打ち震えた。
「んっ、ふあぁ……あぁん、ふあぁん……いい、気持ち良い……>>1夫くん、気持ち良いよぉ……ひぅん……」
「はあ、はぁ、……はあっ……はあぁ……」
>>1の喘ぎ声に触発されたのか、>>1夫の興奮もどんどん高まっているようだった。少しずつ腰の動きが早くなってくる。
「さ、……」
「んくぅ、>>1夫くん……あ、あんんっ……」
>>1夫の手が>>1の胸に伸びてきた。制服の下に潜り込み、ブラの上から双乳を包み込んでくる。
ギュッギュッと痛いくらいに揉み込まれ、乳房がジンジンと熱くなる。乱暴ともいえるような揉み方だが、>>1夫に揉まれていると思うだけで痛みすら快感に変わっていく。
「くっ、うぅ……ああ、>>1夫くぅんっ……んうぅ……」
「ふぅ、ふうぅっ……っ……」
ペニスの出し入れが激しくなり、ジュブジュブと愛液の掻き回される音がする。
>>1も>>1夫の動きに合わせて腰を振り出し、膣内を抉られる快感を貪った。
>>1夫のペニスが最奥を突き上げ、子宮口を刺激する。
「うああぁ……お、奥まで突かれてる……>>1夫くんのオチンチンが奥まで突いてるのぉ……」
「はあ、はあ、……き、気持ち良いよ、……」
「わ、私もっ、あぁん、>>1夫くん……感じるよ、奥、すごく感じる……はあぁんっ、ふああぁっ……」
>>1夫が腰を突き出すたびに子宮口をズンッと突かれ、>>1は痺れるよな淡い快感に酔いしれた。
「はあぁ、はあん……>>1夫くん、私、もうダメ、イッちゃうぅ」
「お、俺も、俺ももうダメだ……で、出るっ」
「うんっ……中に、中に出して……」
「あ、ああ、中に出すぞっ……っ!」
「>>1夫くぅんっ!」
「くうぅっ!」


110 ::2008/09/29(月) 11:52:28 ID:???
>>1夫の腰がクッと前に突っ張り、ペニスが根元まで突き込まれると、その先端からビュッと精液が噴き出した。
「うっ、く……」
「あ、熱いっ……>>1夫くんの熱い精液が出てる……うあぁっ」
何度も注ぎ込まれる精液が膣粘膜に広がっていく。
膣壁に感じる精液の熱さに、>>1も絶頂へと押し上げられる。
「あうぅ、イク、イクゥ……>>1夫くん、私もイッちゃうぅ……っ!」
子宮が溶けそうなほどの強烈な快感に襲われ、>>1の総身がブルブルと小刻みに痙攣し、膣肉がキュウゥッと引き締まった。
絶頂に達した>>1の膣肉は、残りの精液を搾り取ろうとするかのように、ギュウギュウとペニスを締め付ける。
>>1夫の尿道口から大量の白濁液が押し出され、膣内を熱く満たしていく。
「はあぁんっ、んくうぅっ……!」
あまりの気持ち良さに意識が朦朧としそうだった。
>>1は堪らず机に突っ伏して、ガクガクと上半身を大きく震えさせた。
絶頂の波が引いていっても、まだ子宮に甘い疼きが残っていた。絶頂の余韻は妙に心地よく、こうして何時までも>>1夫と繋がっていたいとすら思えてくる。
>>1夫も同じようなことを感じたのか、射精を終えてもすぐにはペニスを抜かず、そのまま後ろから>>1の背中に覆い被さってきた。
しばらくしてから身体を離し、お互いに衣服を整えると、>>1は甘えるようにして>>1夫に身体を寄せた。
「>>1夫くん……」
「なんか、今日の、いつもよりエッチだよな」
「そ、そう、かな……?」
「ああ。ひょっとして、何かあったのか?」
そう言われて、>>1は胸をドキリとさせた。
あまり言いたくはなかったが、>>1夫を心配させるのはもっと嫌だった。
>>1は一瞬だけ迷ってから、素直に告げることにした。
「夢を見たの……」
「夢?」
「うん。>>1夫くんと私が、まだ付き合う前の頃の夢」
「どんな夢だったんだ?」
「登校中に>>1夫くんが告白してくれた時、空から宇宙人さんが舞い降りてきた夢……」


111 ::2008/09/29(月) 11:53:33 ID:???
「え?宇宙人?」
「うん。それでその宇宙人さんが来て、告白がうやむやになって、けっきょく私達は付き合うことが出来なくなっちゃって……」
「迷惑な宇宙人だなぁ。夢の中のオレは何をしてるんだ?さっさとタコ焼きにしてやればいいのに」
「火星人じゃないよ……。それに、全然悪い宇宙人さんじゃないの。明るくて、優しくて、掛け替えのない私の友達で……宇宙人さんって言っても、普通の人間とほとんど変わらないの……尻尾は生えてるけど」
「オレも会ってみたいもんだな、その宇宙人」「……それでね、その宇宙人さんは凄く良い人で、私の友達になるの」
「へぇ」
「>>1夫くんも、その宇宙人さんと……すごく仲が良い、かな……」
「オ、オレも?」
「……うん。それで、そういうのもあって、>>1夫くんと私の仲はあんまり進まなくって、そのまま夢が終わっちゃったの……あのまま、夢の中の私は>>1夫くんと一緒にはなれないのかなって、そう思ったら、すごく不安になっちゃって……」
「あぁ、なるほど……だから今日はちょっとエッチになってたんだ」
「う、うん……」
「でも、その夢の中では、オレが誰かと付き合ったりした訳じゃないんだろ?」
「あ、うん。途中で目が覚めちゃったから」
「なら大丈夫だよ。その夢の中でも、絶対オレとは付き合うことになるよ」
「どうして?」
「それは……オレがのこと、大好きだから……何があっても、どんな世界だとしても、オレはがずっと好きに決まってる」
>>1は瞳を潤ませながら>>1夫を見つめた。
「>>1夫くん……」
あの夢を見たせいで、自分の気持ちを伝えられずに思い悩んでいる頃のことを思い出し、ついさっきまで、どうしようもなく焦燥感が湧き上がっていた。
けれど、こんなにも愛されているというのに、いったい何を不安になることがあるだろうか。
>>1夫の言うとおり、夢の中でも最終的に自分達は恋人同士になるに違いない。
「>>1夫くん、好き……」
>>1は自然と好意の気持ちを口に出していた。

163 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)