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ハイドン総合スレッド8

1 :名無しの笛の踊り:2009/12/31(木) 02:14:29 ID:rY3xJhvV
Franz Joseph Haydn(1732.3.31〜1809.5.31)

2009年は没後200年記念だった不滅のハイドン
引き続きどうぞ

過去スレ
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http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1249303062/


2 :名無しの笛の踊り:2009/12/31(木) 02:33:16 ID:zwWkNJ8z
>>1


Johann Michael Haydn(1737.9.14〜1806.8.10)もよろしく

3 :名無しの笛の踊り:2009/12/31(木) 13:49:47 ID:JVEA8FjK
>>1
ダンケでした。
ついでに前スレ>>491から。一部追加もした。

【交響曲部門】
1.モダン楽器使用 大〜中編成 モダン的奏法
フルトヴェングラー、ビーチャム、クレンペラー、ワルター、ベーム、カラヤン、バーンスタイン、アバド
ドラティ、ザンデルリング、ヘルビッヒ、ヨッフム、デイヴィス、ショルティ、セル、ギーレン、
テンシュテット、チェリビダッケ、ティントナー、フリッチャイ

2.モダン楽器使用 室内楽的小編成 モダン的奏法
マリナー、パイヤール、テイト、ヘンヒェン、ヤニグロ、レッパード、シェパード、グローヴァー、
ドラホシュ、ウォード、ミュラー=ブリュール、オルフェウスco(指揮者なし)、プラハco(指揮者なし)、ヴェーグ

3.モダン楽器使用 室内楽的小編成 ピリオド的奏法
フィッシャー(全集録音開始直後を除く)、アーノンクール、フェイ、マッケラス、ラトル
ラッセル・デイヴィス ←neu

4.ピリオド楽器使用 室内楽的小編成 ピリオド的奏法
ソロモンス、ホグウッド、ピノック、クイケン、ブリュッヘン、グッドマン、
アーノンクール、ヴァイル、コープマン

*ホグウッドやブリュッヘン、アルノンクールはモダン楽器使用・中編成ピリオド奏法もやってる。

4 :名無しの笛の踊り:2009/12/31(木) 14:14:12 ID:JVEA8FjK
あとズヴェーデンも一応>>2に入れとくか。他にも書いてない録音が多そうだけど、大体カバーできてる。
「○○無視すんな、サル」なんて書かないでね☆

ピアノ・ソナタ、弦楽四重奏曲、ミサ曲の録音のまとめは誰かヒマな人やっってよ

5 :名無しの笛の踊り:2009/12/31(木) 14:25:33 ID:MRKF0cyl
>>ホグウッドやブリュッヘン、アルノンクールはモダン楽器使用・中編成ピリオド奏法もやってる。

それは、そのようなCDが発売されているということ?
CD録音はなくても指揮活動でモダンオケを振るなんて誰でもやってるだろ。


6 : 【ぴょん吉】 【147円】 :2010/01/01(金) 12:26:11 ID:di3T99nx
>>1 乙。

7 :名無しの笛の踊り:2010/01/01(金) 15:09:10 ID:Y5ShVW85
元旦だから天地創造を聴くわ

8 :名無しの笛の踊り:2010/01/01(金) 21:05:21 ID:fokXscKF
>>3
ヘンヒェンとミュラー=ブリュールは2ではなく3のモダン楽器ピリオド奏法だろう

9 :名無しの笛の踊り:2010/01/04(月) 01:56:13 ID:TDMDHyaZ
記念イヤー過ぎたら超絶過疎化

10 :名無しの笛の踊り:2010/01/04(月) 19:08:51 ID:7KJLYUD4
からあげ

11 :名無しの笛の踊り:2010/01/05(火) 02:08:41 ID:UhYN6jMM
書き込みが少ないのはdocomoとauがまとめて規制されてるせいかな?
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1262087062/18-19s

12 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/01/05(火) 03:52:26 ID:1jVb1hQl
ハイドン交響曲で暗い気持ちがパッと吹き飛んでしまう曲は何?

13 :名無しの笛の踊り:2010/01/05(火) 08:25:35 ID:KixiloGO
>>12
トランペット協奏曲あたりドゾ


14 :名無しの笛の踊り:2010/01/05(火) 08:27:46 ID:KixiloGO
あ、失礼。交響曲か。
「軍隊」のドンチャカ聴いて、憂鬱を吹き飛ばす
なんてのどうかな。

15 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/01/05(火) 11:55:50 ID:1jVb1hQl
>>14 ども 軍隊かぁ ザロモンはたしかに みんないい 以前は99の4楽章とか好きだった
    思わず プッと笑ってしまいそうなってあります?

16 :名無しの笛の踊り:2010/01/05(火) 15:07:15 ID:sLbtNteR
>>15
「天地創造」で、「びっくり」交響曲のテーマが出現するときとか。

17 :名無しの笛の踊り:2010/01/05(火) 18:37:21 ID:SqKMYWzY
「王妃」で、「告別」交響曲のテーマが出現するときとか。

18 :名無しの笛の踊り:2010/01/05(火) 23:07:41 ID:stALuZOr
93番の屁の音で我慢して下さい。

19 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/01/05(火) 23:33:44 ID:1jVb1hQl
>>16 愚か者とかで もっとティンパニとかトランペットでめちゃくちゃ吹いたら面白かったけどな

>>17 王妃でマリア・テレジアとかね

>>18 驚愕が音小さかったらとかね


20 :名無しの笛の踊り:2010/01/06(水) 23:57:10 ID:9KagtaO+
実際名前付きのシンフォニーより名無しのシンフォニーのほうがいい曲多いと思うんですがどうでしょう?
そういうシンフォニーや演奏会やCDでなかなか取り上げられないのが悲しいかな。
例えば86番なんて屈指の名曲だと思うけど、王妃やめんどりあたりに挟まれて
なかなか取り上げられないし。まぁパリ交響曲セットとかで出ると聞けるんだけどね。
生でも一回しか聞いたことないし。


21 :名無しの笛の踊り:2010/01/07(木) 01:09:49 ID:D73Twuo4
86番ってラトルの十八番で、一般にも割と演奏されてる方だと思う。
ニックネームを勝手につけたら、人気がでるんじゃないか?

特に地名系ニックネームは演奏回数が格段に上がりそうだ。
(例:ロンドン、オックスフォード、イタリア、プラハ、パリ…)
ただし、埼玉とか上野はあまりしっくりしない。いろんな意味で。

22 :名無しの笛の踊り:2010/01/07(木) 02:01:31 ID:8I1uQmrP
>>21
ラトルの持ってますよーあとドラティ、ブリュッヘンなど。
カラヤンも録音してるのでちょっと気になります。
つべにも動画が上がってるのでもっと評価されてもいいと思うのですが…

名前についてはドボ8なんかも一時期イギリスなんて呼ばれてましたよね。
あの曲は十分名曲なんですが、なぜか名前が付くと好印象なんですかねー


23 :名無しの笛の踊り:2010/01/07(木) 02:12:08 ID:QnmOB+c7
>>16
それは「四季」では?

24 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/01/07(木) 13:22:38 ID:fRRBlwYg
>>86  ピノックの疾風怒濤シリーズはどうですか? 自分クイケンのしか持ってなくて

25 :名無しの笛の踊り:2010/01/07(木) 20:37:38 ID:l/VKVQFp
交響曲第86番は、何と言っても最終楽章が秀逸。
溌剌としたマリナーの演奏を勧める。

26 :名無しの笛の踊り:2010/01/08(金) 04:46:23 ID:2YM1Ha4q
>>1

27 :名無しの笛の踊り:2010/01/08(金) 08:58:29 ID:6iYUC6ue
>>23
そのとおりじゃないかw

28 :名無しの笛の踊り:2010/01/08(金) 13:47:12 ID:0IVKAmM1
>>24
ピノックは良くない。野暮ったい上に味気なく退屈そのもの。
ああいうヌルい演奏を聴いて古楽器演奏を誤解する人が今だにいるから困る。
グッドマンやブリュッヘンの方が数倍マシだろう。
疾風怒濤期は少ないがFBOのシリーズも良いね。

29 :名無しの笛の踊り:2010/01/08(金) 13:51:32 ID:FXXa7M4W
上でカラヤンを遅いって批判しているのがあったけど
ただ早ければいいという最近の風潮は非常に疑問だ。
ピノックは当たり外れがあるよね。確かにブリュッヘンは外れが少なくてピノックよりも良いと思う。

30 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/01/08(金) 14:38:04 ID:TeXgClEL
>>28 だが マリアテレジアの快速1楽章は捨てがたい

31 :名無しの笛の踊り:2010/01/08(金) 22:21:06 ID:Ec4U+3MW
あれ、おれはピノックのを聴いて
「表情付けすぎじゃないの」と思ったのだが
スコア見てびっくり、これはスコアの指示通り
という曲が多数あった。全部ではないが

32 :名無しの笛の踊り:2010/01/10(日) 02:59:11 ID:f0j6pvoW
>>29
最近はただ早ければいいという風潮がある!(キリッ
最近は古楽器でなければいけないという風潮がある!(キリッ

思い込みwwwwwwwwwwwww

33 :名無しの笛の踊り:2010/01/10(日) 16:29:10 ID:9bvQnHAv
>>31
あなた数年前にも同じ事を書き込んだでしょ。

34 :名無しの笛の踊り:2010/01/11(月) 16:36:58 ID:jZ1gcO3I
ピノックはネルソン・ミサとニコライ・ミサが神。ミサ曲全集出してほしかった。

35 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/01/11(月) 17:16:46 ID:e/t+nYtc
こうなったらインマゼール&アニマエテルナで全集出して欲しいな 若いしな やる気あればできるだろう
ピリオド楽器全集くらい

36 :名無しの笛の踊り:2010/01/11(月) 17:35:35 ID:2yG656bP
>>35
やる気の問題ではなく、スポンサーの問題、あるいは、純粋に
制作会社における収益判断の問題と思われ。

37 :名無しの笛の踊り:2010/01/11(月) 21:17:37 ID:MuK9JVBW
ミサ曲全集は、去年出た古楽器演奏のナクソス盤がまとまっていて良いと思う。
ハイドン・イヤーは終わったが、しばらくはその余波で新録音を楽しめそう。



38 :名無しの笛の踊り:2010/01/15(金) 20:42:28 ID:w0r9FMH9
ホグウッドの交響曲、やったところまででいいから
まとめて箱出して欲しいなあ

39 :名無しの笛の踊り:2010/01/15(金) 22:11:54 ID:iG6YpYpP
>>38
その書き込みをすると必ず
「安価なボックスを待たずにバラでそろえたほうが良いですよ」
って書く人間が現れるぞw

40 :名無しの笛の踊り:2010/01/15(金) 23:05:00 ID:N5lTUuws
>>38
安価なボックスを待たずにバラでそろえたほうが良いですよ。

41 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 00:11:51 ID:gn+7yIy1
第11巻収録予定だった76番と77番まで揃えるのがマニア

42 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 10:30:24 ID:j1R6xCuP
>>38
アマゾンで検索するとほとんど入手できるみたいだぞ。
もちろんぼったくりマーケットプレイスじゃなくてアマゾン発送の物ね。

43 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 14:18:57 ID:bdspp3TN
実際、ホグウッドの全集は、ハイドン・ファンであれば必聴・必携だな。

44 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 15:09:02 ID:ZT01fEyz
ホグウッドはテンポが早過ぎて好きじゃない

45 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 16:20:25 ID:j1R6xCuP
>>44
そんなに早くないと思うが。
同じ古楽系だとヴァイルなんかは早めだけど。
ていうか>>44はホグウッドのハイドンを聞かずに勝手なイメージで言ってるんだろ。

46 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 17:28:29 ID:ZT01fEyz
44だけど聴いたうえで言ってるよ。
ヴァイルはあまりにも早過ぎて論外。

47 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 20:45:16 ID:8mZLsvZM
センターリスニングで、45番が取り上げられた件。

48 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 21:14:45 ID:qCyv2DXr
>>47
今さっき受けてきたばかりだw
自分はハイドンファンなので当然ながら音声が流れる前に
問題文見ただけで答えが全部分かっちゃってあまり面白くなかったよ。

49 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 23:04:07 ID:oK2X0NkU
ソロモンスを聴いた後でホグウッドを聴くと
ホグウッドは緩急つけ過ぎ、ホルンが地味すぎって思う

50 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 23:06:51 ID:oK2X0NkU
ソロモンスが基準になっちゃってるからか
ホグウッドのテンポは概ね妥当

51 :名無しの笛の踊り:2010/01/16(土) 23:53:33 ID:1Gx2C+Rs
どれが妥当かハイドンに聞いてみたらどうだろう

52 :名無しの笛の踊り:2010/01/17(日) 00:24:23 ID:gJiy94nk
ソロモンス
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1255064
ピリオド楽器による交響曲全集への試みとしては
時期尚早?荒削りな感じはあるが
ヴァイオリニストであるソロモンスは
ヴァイオリンの奏法についてもこだわりを持ってた為
後への影響は大きいと思う

53 :名無しの笛の踊り:2010/01/17(日) 01:09:24 ID:WVhQ1iap
>>44はカラヤンやD.R.デイヴィスの遅さを妥当と感じるタイプか


54 :名無しの笛の踊り:2010/01/17(日) 01:14:10 ID:WVhQ1iap
ドラティは曲によって速かったり遅かったり結構極端だよね
57番のフィナーレなんてあれぐらい速くなきゃダメだと思うんだが

55 :名無しの笛の踊り:2010/01/17(日) 11:36:55 ID:0W3RhIV9
>>48
そんな君は東大に来よう。いいサークルがあるよ。

56 :名無しの笛の踊り:2010/01/18(月) 02:24:17 ID:w89d266V
カラヤンのハイドンってDECCAとEMIとDGの3回の録音があるんだが、
DECCA盤は全体的に評判良く、DG盤は妥当か鈍重かの賛否両論激しく
といった感じだよな。
EMI盤はどうなんだ?

57 :名無しの笛の踊り:2010/01/18(月) 21:18:16 ID:1vVrk9M6
俺はDECCAとEMIのカラヤン=ハイドンは駄目。
DGのロンドンセットは高く評価している。


58 :名無しの笛の踊り:2010/01/18(月) 22:43:38 ID:YRvxrTuQ
DGのカラヤン
そんなに言うほど遅くないと思うけどな

59 :名無しの笛の踊り:2010/01/20(水) 02:01:11 ID:l0B3j28T
59番火事!

60 :名無しの笛の踊り:2010/01/20(水) 20:00:18 ID:IPhsUv2m
ウィーンフィルのハイドン交響曲 3枚組
http://www.hmv.co.jp/news/article/1001200060/

61 :名無しの笛の踊り:2010/01/21(木) 02:35:00 ID:Rz+qXTX4
>>58
メリハリの無さが実際より遅く感じさせてるのかもしれないな

62 :名無しの笛の踊り:2010/01/23(土) 17:22:27 ID:zX4behxC
バリトン八重奏曲曲集を買いました。
バリトンばかり8人で弾くのかと思っていたら、ヴァイオリンやホルンなどが
入っていて、コントラバスがやたら活躍します。
もちろんバリトンも素敵な音色です。
これらの曲の作曲経緯ってどんなんですかね。
知っている方いますか?

63 :名無しの笛の踊り:2010/01/24(日) 01:35:07 ID:52QxV23U
>>62
ピアノ三重奏曲はピアノばかり3人で弾くと思っていたタイプかw

64 :名無しの笛の踊り:2010/01/24(日) 21:20:37 ID:CmlO6sKj
時の移ろい

65 :名無しの笛の踊り:2010/01/24(日) 23:54:57 ID:tmTMshG9
交響曲第65番は、おれの大好きな曲

66 :名無しの笛の踊り:2010/01/25(月) 15:42:14 ID:+MNFANCT
ハイドンの曲って量が多いから、もっとあだ名がたくさんついてたら、もっと有名になってただろうね。
特に地名系あだ名は演奏回数が格段にあがるだろうに。。。
「アルプス」「パリ」「ロンドン」「オックスフォード」…
もちろん地名だけど「デッティンゲン」などの例もあるが。

67 :名無しの笛の踊り:2010/01/25(月) 15:53:17 ID:xD6SFecE
数の問題じゃないと思うよ
前にも話題になったけど
日本のオケには実演困難な楽器編成だから
誰もやりたがらない→大半の人は聴く機会が無い→名前しか知らない人
という無限ループだな
国際的に大活躍する四重奏団でも出てきて
そいつらがハイドンを演奏しまくるというような
状況でもない限りは、ハイドンが注目されることは無いだろうな。

68 :名無しの笛の踊り:2010/01/25(月) 15:55:33 ID:xD6SFecE
↑もちろん「日本人による四重奏団」ってことね
室内楽の世界でのオザワみたいなキャラでも出てくれば違ってくると思う

69 :廃ドンファン:2010/01/25(月) 21:51:30 ID:u9DxB+cY
どもども、とってもご無沙汰でした。
あれからモツに走り、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス
ブルックナー、マーラー、リヒャルト=シュトラウス等をさまよってました。
久しぶりで聴いたハイドンはとっても心に染みました。
これから、弦楽四重奏曲とピアノソナタに嵌ろうとおもってます。
お薦めがあったら是非教えてください。当方まったく音楽的には無教養
なのでよろしくお願いします。「バカは相手にできね〜よ」とか怒らない
でくださいね。


70 :名無しの笛の踊り:2010/01/25(月) 22:57:44 ID:jIW2sSr1
色々旅行するのもいいんじゃないの

71 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 01:05:54 ID:/RsMf0vj
>>67
日本のオケには実演困難な楽器編成って・・・
モーツァルトとそんなに楽器編成の差があったかな?

72 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 13:06:23 ID:GTBtQTbZ
>>71
モーツァルトも知名度の割には演奏機会が少ないじゃん。
特にアマオケでモーツァルトは滅多に無いだろ。
日本のオケはブラバン出身の演奏家が集まっていることが多いから
金管の活躍する場が無い古典派以前の曲は極端に避ける傾向が強いんだよ。
またBCJのような古楽器系もバッハ以前の曲に偏っているし。
だから時代的に間に挟まった格好のハイドンあたりは
華麗にスルーされてしまうんだよ。そういう変な状態が半世紀近くも続いていると
思って良いだろうな。

73 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 15:10:36 ID:lcPDq+O1
前スレでも出てたよね
クラリネットとトロンボーンがないハイドンは
アマオケでは嫌われる
モーツァルトはクラリネットがあるから
いくらか有利ではあるが

74 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 15:41:41 ID:lI6SRFd+
>モーツァルトはクラリネットがあるから

そんな曲は数えるほどしかないだろ。

75 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 16:25:02 ID:lcPDq+O1
>>74
いくらかってことだよ
数えるほどでも有名曲なら有利ってことだよ
クラリネット協奏曲や後期のピアノ協奏曲、
交響曲第31・35・39・40番は比較的メジャーじゃないのか?
モーツァルトのピアノ協奏曲は結構
木管にウェイトが置かれてるからいいんだよね
ピアノと弦が沈黙して木管アンサンブルのすばらしい
24番は俺の好きな曲の一つ

76 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 16:39:59 ID:2BKPfnWD
ロンドンセットの中でクラリネット入りは五曲あるが、ウィーンで作曲した99番を除くと目立たないようにしか使われない。
103番のメヌエットのトリオがヴァイオリンと重ねずにクラリネットのソロだったら、モーツァルトの39番みたいだったのに。
ロンドンのクラリネットはよほど下手だったのかなあ。

77 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 16:41:07 ID:lcPDq+O1

ttp://www.youtube.com/watch?v=WFLBaAiSnvs

78 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 16:57:48 ID:lcPDq+O1
>>76
常識で考えると
ロンドンのクラリネットが下手だったわけではなく
ハイドンはモーツァルトとは違い
クラリネットを知らなかったわけだから
ハイドンのクラリネットへの理解が足りなかった
と思われる

79 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 17:05:52 ID:hUP/95WX
モーツァルトは、
アントン・シュタードラーという
クラリネットの名手と知り合えたおかげで
クラリネットのことを熟知していたという
違いがある

80 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 17:21:11 ID:2BKPfnWD
ハイドンはクラリネットは知っていた。1760年代のディヴェルティメントでも使っているし。
ただモーツァルトみたいに優秀な奏者が近くにいなかったんでしょう。
99番のクラリネットは結構いい感じだったのに、100番以降後退したのはなぜだろうと思っただけ。
ウィーンに帰った後のミサ曲や天地創造では見違えるようにクラリネットを使っているし。

81 :名無しの笛の踊り:2010/01/26(火) 18:37:55 ID:lI6SRFd+
>ただモーツァルトみたいに優秀な奏者が近くにいなかったんでしょう。

クラリネットに興味がない作曲家にクラリネット吹きが近づいてくるわけないわなあ。

82 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 09:32:18 ID:XRIJ+ZEB
はい西郷どん

83 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 11:33:31 ID:HGtCbg7N
>>75
モツの40番が妙に日本の実演で多いのが不思議だったんだが
ヒントはクラリネットにあったか。
確かにあの曲にはクラリネットが腕前を自慢できそうな箇所が多いね。

84 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 14:15:47 ID:fTkrx46B
ハイドンはオーボエ中心のオーケストラの響きが好きだったんじゃないかな。
クラリネットは所詮よそ者というか。

85 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 15:53:28 ID:sKC5qOh9
ホグウッドはリピートをちゃんとやってるから、特に緩徐楽章での演奏時間の長さは
聴いていて退屈してきてつらい。

86 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 15:59:19 ID:Mnk/06uO
それは、好きな人は長時間聴けるからいいってことで
人によるんじゃないの。おれはこっちだが

87 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 16:06:40 ID:Mnk/06uO
ちなみにホグウッドでもリピートを省略してる曲がある。
51番の第3楽章でトリオが2つあるせいかメヌエットDCのリピートを省略。
これは省略していないCDもあるのに何故?と疑問に思った

88 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 21:38:05 ID:UbYY8jBb
「V字」

って好き嫌い分かれるよね。意外に。
俺はヨッフム/BPOで聞いて以来好きだな。

89 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 22:10:25 ID:CVeooByt
>>88
およそハイドン好きでV字が嫌い、なんて人間は考えられない。想像つかない。
V字が嫌いな人は、V字うんぬんというより、ハイドンそのものがダメなんだと思う。
てか、なんか、既視感があるな。このやりとりw

90 :名無しの笛の踊り:2010/01/27(水) 22:14:56 ID:6UJufpJx
V字が好き嫌い分かれる?そんなことないだろ。
ハイドンの交響曲でこれほど多くの指揮者に愛されている曲も珍しいぐらいだ。
一番気軽に「聴き比べ」が出来る交響曲の一つだとすら思うよ。
ハイドンを滅多に振らないオーマンディのような指揮者まで録音してるからね。

91 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 03:29:53 ID:jjL1lrYL
88-V字が好き嫌い分かれるってのは
ハイドンファン以外を含めての話だろ・・・

ハイドン苦手な奴から、104-ロンドンぐらいは聴けるが
88-V字はどこがいいか全くわからん、って言われた。

92 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 08:19:27 ID:7DGH1gh1
世の中にはいろんな人がいるお。
でも、論点はそこじゃないんだお。

1.「V字」 は意外に好き嫌い分かれる曲だ。 (一般論)
2.知人に「V字」が苦手な人がいる。(個別の話)

両者はニュアンスが違うんだお。
ま、どうでもいいけどさ。

93 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 08:33:50 ID:ZdKK1LPp
>>92
だからなんなんだよ。

94 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 09:28:54 ID:UWDyxKKc
「V字」は去年の鈴木秀美のOLCが最高だった。オリジナル楽器の響きにうっとり。
金管とティンパニを強打しないとハイドンって感じがしないね。
モダン楽器だと無意味に手加減するから音楽が微温的で曖昧になる。

95 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 10:11:03 ID:ZdKK1LPp
あと、弦の人数も大切だね。
あまり大編成だと、弦と管のバランスが悪くなるし。
CD録音だと管をミキシングで大きくして大編成の弦とのバランスを取ることもできるが。

96 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 10:30:11 ID:mLdLYQHA
古楽器はギスギスした音色の演奏が多くて凄い苦手
おいおいそりゃ無いだろという声が聞こえてきそうだが
おれはV字はクレンペラーの演奏が一番好きだったりする

あとパリセットとロンドンセットは大編成の方があっている気がするな
古楽器系もブリュッヘンのような大編成のものを聴くことがおれは多いかな

97 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 10:31:57 ID:OrETnE8V
奇跡

98 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 10:34:35 ID:OrETnE8V
96番とられた。

99 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 10:58:26 ID:7LfwH4vb
102番は俺の嫁

100 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 12:07:06 ID:qlx7Ql0I
>>92
1.>>88 「V字」は意外に好き嫌い分かれる曲だ。(一般論)
2.>>89 ハイドン好きで「V字」が嫌いなんてありえない。(ハイドン好き層の話)
3.>>91 知人に「V字」が苦手な人がいる。(個別の話)


101 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 12:37:47 ID:LrZ+7mp+
確かロンドンのオーケストラは四管編成だったという話もあるから、弦を大編成でやる時には管楽器も四管でやってほしい。
第九を四管でやることもあるんだから、ハイドンのロンドンセットも四管でやっておかしくない。
むしろその方がオーセンティックだと思う。
一回聞いてみたいなあ。

102 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 18:51:53 ID:GNrLCU5Q
バンスタ/VPOのV字映像って4楽章の後半をアンコールしてたな。
目だけで指揮してる。


103 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 19:07:21 ID:OPtuqk/G
>>96
>古楽器はギスギスした音色の演奏が多くて

それは再生装置が…

104 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 19:14:31 ID:ZdKK1LPp
大編成オタは弦楽四重奏曲なんて聴かないわけ?
4人だけで進める音楽なんてさぞかし薄っぺらく感じてるんでしょうね。

105 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 19:40:57 ID:8C9PCHkQ
大編成好きな人が弦楽四重奏曲を聴いても別におかしくないと思うが

106 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 20:28:19 ID:UWDyxKKc
作品76なら弦楽オーケストラでいけると思う。
皇帝のフィナーレとか、交響曲みたいだし。

107 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 20:59:24 ID:OWOOsgGn
>>104
「マーラーの大編成交響曲が好きな人がショパンのピアノ曲を聴くわけない」と思ってるのか?

108 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 21:23:42 ID:ZdKK1LPp
>>107
あんた大編成好きなの?
だったらマーラーとかピアノ曲とかどーでもいいからイエスかノーかではっきり答えて
くれればいいから。

109 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 23:15:27 ID:N1nPjuir
>>103
オーディオは関係ないと思うな
俺は古楽器は好きな方だけど
そういう感想持つ人いるのもわからんでもないよ

110 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 23:24:24 ID:059m8Jfj
多いだけであって、全てではないな
概してイギリスの古楽オケは比較的穏健派が多い
ホグウッドとかソロモンスとか

111 :名無しの笛の踊り:2010/01/28(木) 23:39:36 ID:n8FyTjrC
大編成・小編成と色々楽しめていいじゃないの

112 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 00:10:04 ID:mQxxzH5j
>>3
ヘンヒェンってこの一覧だと3なの?

113 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 06:35:51 ID:7ZhlsJW9
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1258875450/609/
特にハイドンはスパイスがないのよ。
ノペーッとして、体型で例えればずんどう。
聴かせどころがない。


114 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 06:59:41 ID:weFGHgt2
>>104
室内楽と交響曲は全くの別物だろ。
おれはロンドンセットは大編成で聴きたいほうだけど
室内楽は別物として普通に楽しんでいるよ。
その理屈が通じるなら、107の言うように
近代の大編成オケ曲を聴いている人はピアノ曲を聴かないという
変な理屈が通ってしまうことになる。

115 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 13:03:52 ID:qQj3MnYu
>>112
3の穏健派かな

116 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 13:05:15 ID:qQj3MnYu
ピリオド的奏法は穏健派と過激派に分けたいな

117 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 19:47:13 ID:0wYY7cKE
>>114
室内楽と交響曲が全くの別物とは思わない。
ハイドンの初期の頃は、交響曲も10数名程度で演奏していたわけで。
管楽器がOb2, Hr2の交響曲なら、今でも室内楽としても演奏できる。

むしろハイドンが交響曲と弦楽四重奏曲を確立していく過程で、
両者が分離していったわけで、その辺を理解して楽しまないと。

118 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 20:22:37 ID:pLHIQwdB
このスレで弦楽四重奏曲の話題が出ないのも大編成オタが興味ないからなんだろう。
ハイドンにとって交響曲とともに力を入れたジャンルなのにね。

119 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 23:34:26 ID:v3EiZcXE
一般的に弦楽四重奏曲は交響曲より人気がないよ
ハイドンだけでなくベートーヴェンとかでも同じ
大編成好きとかはたぶん関係ない

120 :名無しの笛の踊り:2010/01/29(金) 23:37:43 ID:jNcHKQ4F
>>118
編成の大小云々は全然関係ないと思う
「室内楽」というジャンルが日本では超マイナーなだけ
実際、比較的マイナーな声楽もここではほとんど話題に上らない
歌曲や宗教曲にも名作をたくさん生んでいる作曲家なのにね

121 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 00:02:16 ID:0Ip0vHly
ハイドン自身も声楽曲の作曲を重視していたことが重要。
作曲した作品の半数が声楽曲らしい。
エステルハージ家の上演専用に書かれたオペラはともかく、ミサ曲やオラトリ
オの素晴らしさはもっと知られるべき、というか聴かれるべきだと思う。
器楽曲だけでは、ハイドンの素晴らしさの半分しか楽しめない。


122 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 08:48:31 ID:S8RiOPlE
>>一般的に弦楽四重奏曲は交響曲より人気がないよ

だからそれは大編成オタが多い証拠でしょ。
大編成オタで各パート一人だけの最小編成である弦楽四重奏曲が大好きなんて人は
あまりいないのだろう。
ここでピアノ曲とか持ち出す奴がいるけどピアノ・ソナタなどは意味が違うだろ。
室内楽全般を例に出すのも意味が少し違う。

123 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 09:02:10 ID:QeK9SpzW
もう、いいんじゃないか?
その議論は。

はっきり言う。ど−でもいいよ。

124 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 09:05:19 ID:QHlWpYHW
安いSQ(C)ない?

125 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 09:22:22 ID:EN1JbyO/
>>122
>大編成オタで各パート一人だけの最小編成である弦楽四重奏曲が大好きなんて人は
あまりいないのだろう

全然違うと思う
単に日本では四重奏曲など室内楽の実演に触れる機会が少ないからなだけだと思うよ
ピアノ→ブラバン→オケ
という流れでクラシックに興味を持つ人が圧倒的に多いのが
今の日本の現状だからね

126 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 09:25:51 ID:EN1JbyO/
そういう122はどうぜハイドンの声楽曲を晩年のオラトリオぐらいしか聴いてないんだろうな

127 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 09:27:32 ID:S8RiOPlE
ハイドンの交響曲自体も実演少ないだろ。
いい加減な事を言うなよ。

128 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 09:32:46 ID:EN1JbyO/
>>127
ハイドン以外の交響曲→ハイドン
という流れで交響曲に興味を持つ人が多い
日本のクラシックファンの大半はオケ曲とピアノ曲しか聴かない人が
圧倒的に多いんだよ
CDショップに並んでいるCDの種類を見てもわかるだろ

129 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 09:36:21 ID:S8RiOPlE
この数日間の流れでハッキリしたことがある。
「私は大編成の交響曲が好きだが、弦楽四重奏曲も好きです。」
というハッキリした回答がないことだ。
室内楽とかピアノ曲などと曖昧な表現を使う人はいたけどね。

130 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 09:39:04 ID:EN1JbyO/
カラヤンによる交響曲が好きでイタリア四重奏団による四重奏曲も愛聴している人がここに居るが?
何が言いたいんだ?ん?

131 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 10:27:56 ID:S8RiOPlE
イタリア四重奏団のハイドンなんて録音曲数が少ないだろ。
それだけでハイドンの弦楽四重奏曲が好きだなんて良くいえるな。
しかもあなた一人だけで勝ち誇った顔すんな。

132 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 10:35:15 ID:QeK9SpzW
>>131
てか、おまえの、その口のききかたは何だ。
おまえひとりがスレの雰囲気を悪くしているように俺には見えるが。
てか、マジ、自重してくれ。

133 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 10:43:09 ID:pDlI1/d6
>>131
パリセットやロンドンセットだけ聴いて「ハイドンの交響曲が好き」というのは全然良い。
もちろん副題付きの四重奏曲だけ聴いて「ハイドンの四重奏曲が好き」というのも全然良い。

134 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 10:52:41 ID:MDP13/gP
>>129
おれの場合は大編成の交響曲が好きだが
「大編成オタ」というわけではないので
スルーしていたわけだが。
大編成も小編成も偏りなく聴く人間は
そもそも>>104
自分に対しての問いかけとは感じないと思う。

135 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 10:55:07 ID:S8RiOPlE
>>132
ほう。
多数派の意見に合わせるか、そうでなかったら空気読んで意見など言うな
ということですか。
これは酷い意見ですね。

136 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 10:55:48 ID:gyDaSOEQ
CD化されてるクラリネット協奏曲って名曲だと思うけど、偽物なの?公式には無視されっぱなしだしな。

137 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 11:32:09 ID:1fC7/rE9
>>135
自重するのは意見じゃなくて、口のききかただろwどっちかっていうと。

そんだけ粘着するなら、「ハイドンの弦楽四重奏が好き」って
言っても恥ずかしくない基準を示してもらえないかな?
全集何種類持ってなきゃだとか、自分でカルテット組んで演奏
してなきゃだめだとか。ID:S8RiOPlE基準でいいからさw

138 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 11:34:59 ID:S8RiOPlE
>>130の、
何が言いたいんだ?ん?
と言う言い方も失礼だとは思うが。
オレだけ攻められるわけかい?
それとも反対意見を述べるときは敬語や丁寧語を使用しなくてはいけないのか?

139 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 11:37:00 ID:S8RiOPlE
それに>>131の言葉使いは2ちゃんの中ではそれほど悪いものとは思わんがな。
もちろん上品ではないが。

140 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 11:40:25 ID:pDlI1/d6
四重奏曲自体が実演機会が皆無に近くてマイナーなんだから
聴いてない人が多くて当たり前だろ
大編成が好きだから四重奏曲が嫌いとか関係ないだろw
前提がおかしすぎw

141 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 11:44:56 ID:cBXm5gQR
弦楽四重奏曲もモダン楽器とピリオド楽器では全然違う。
おれはモザイク・クイケン・フェステティチとかのピリオド系が好み。
モダンだったらリンゼイのライヴみたいに生々しいのが良い。
アルバン・ベルクの新盤の作品76は日の出の冒頭の不自然なフレージングとか、どこがいいのか分からない。
もっとも最近のアウリンカルテットはモダンだけど良い。
特に作品76のラルゴ。
ラルゴの第二楽章をゆっくりたっぷり弾いてくれるピリオド演奏があればいいんだけど、
みんな早すぎるね。


142 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 11:45:20 ID:S8RiOPlE
実演の多さなんてあまり関係ないだろ。
今はCDがあるんだから。
しかもここは世間一般大衆の話をしてるんじゃなくて、ハイドンに興味がある人達の
場なんだから。

143 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 11:48:41 ID:pDlI1/d6
ベートーヴェンのスレもついでに見てみたらわかるよ
あそこでも交響曲の話題に集中してるから
ベートーヴェンも四重奏曲は名曲揃いなんだけどね

144 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 11:55:29 ID:pDlI1/d6
>実演の多さなんてあまり関係ないだろ。

大いに関係あると思うけど

楽曲自体に触れる機会が皆無に近ければ
興味を持つ人も極端に減る
日本ではピアノ教室やブラバンがきっかけで
クラシックに入る人も多いから
それも関係していると思うよ
CDがあると言うけど、そのCDもオケとピアノに
どれだけ偏っていることか・・・
特に四重奏曲の全集なんて、ネットで積極的に探さないと
まず見つからないだろうな

あんたがいくら叫んでも四重奏曲は日本ではマイナーだよ

145 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 12:02:29 ID:S8RiOPlE
だからそれは大編成好きは弦四があまり好きではないことをよく表してるんでないの。
先程いらっしゃった人は交響曲は10〜20曲以上聴くけど弦四はほんの5曲くらいしか
聞かないのに弦四好きと名乗る人がいたりね。
(もちろん誤りじゃないしそれでもいいんだけどね)
 
オレもこの話題をこんなに続けるつもりはなかったんだが、予想外に反響が
大きいもんでw

146 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 12:07:37 ID:S8RiOPlE
>>大編成好きは弦四があまり好きではない
これはもちろんそういう傾向があるということね。
一人もいないということじゃないんで。(念のため)

147 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 12:09:56 ID:pDlI1/d6
>>145
おれが言いたいのは「好き嫌い以前に存在自体知らない人も多いんじゃない?」ってこと
実演機会が皆無に近いマイナージャンルなんだから、存在自体を知らないような人が居てもおかしくない。

148 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/01/30(土) 12:24:17 ID:a/jKPk9d
協奏交響曲いいじゃない ハイドンっぽくて

149 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 12:27:27 ID:xaN2aUPv
マーラー、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、チャイコフスキー、グラズノフ、etc. の派手な大編成曲が好きで
ハイドン、メンデルスゾーン、シューマン、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲やピアノ三重奏曲も好きな俺が来ましたよ

150 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 13:27:11 ID:mdpF2W96
「大編成好きは弦四があまり好きではない」って
なんかの調査結果であったの?

151 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 14:34:47 ID:mCDUIqJy
そもそもハイドンの交響曲が「大編成」か?
むしろ編成が小さいからこそ、最近は演奏されないと思うのだが。

それから、弦楽四重奏曲は自分で演奏する方が面白いよ。

> 大編成好きは弦四があまり好きではない

というのは、言い換えれば自分で演奏する奴と聞くのが専門という奴に
分かれているということ。

152 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 15:14:55 ID:cBXm5gQR
ハイドンは演奏されないと言うけど、今に始まった話じゃないし
演奏は良くなって来ていると思う。
演奏されてもコンサートの前座的無気力演奏なら、ない方がましだし。
去年オールハイドンプログラムをいろいろ沢山聞いて、
ハイドン聞くならハイドンだけのプログラムが良いと痛感した。



153 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 20:41:01 ID:lelSuqw3
最近やっと気付いたのですが、ハイドンの交響曲って、
第一楽章が二拍子のものがかなり多いんですね。
もしかするとこのあたりが、第一楽章に四拍子が比較的多い
モーツァルトの交響曲とのイメージの違いなのかな
などど思ったりしました。

154 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/01/30(土) 21:42:11 ID:a/jKPk9d
99番が凄く好き 4楽章はまさにハイドンの真骨頂

155 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 23:17:20 ID:ubi79RYn
>>153
一応四拍子の多い時期もあるのだが
たとえば44・46・47・48・50・52番は4/4拍子だが
この辺は演奏機会が少ないのかね

156 :名無しの笛の踊り:2010/01/30(土) 23:27:37 ID:ubi79RYn
失礼、50番は3拍子でした
何で間違えたんだろう

157 :名無しの笛の踊り:2010/01/31(日) 09:32:59 ID:axcCPYPq
リズム感の悪い俺は、古典派交響曲の第一楽章って四拍子が普通なんだと
思い込んでたんだが。そうか、意外に二拍子が多いのか。
もちろん3/4や6/8の三拍子系だった場合はさすがに聴けばすぐわかるけどね。
冒頭楽章に二拍子を持ってくるというのは、やはり交響曲の起源が
演奏会用序曲だったことの証といえるのだろうか。

158 :名無しの笛の踊り:2010/01/31(日) 12:08:02 ID:axcCPYPq
>>47,48
連続投稿、ならびに遅レスで失礼。
今年のセンター入試のあの問題、一番目の問いはかえって
ハイドン好きの人は迷わなかった?
「告別交響曲が終わった時、舞台に残るのは?」という問いで、
答えはどうやら「誰も残らない」らしいんだけど、実際の演奏では
二人のヴァオリン奏者が舞台に残ってることのほうが多いよね。
また、当時は作曲者であるハイドン自身が当然指揮もしていた
ということを下手に知っていると、「指揮者だけが残る」という答えも
正解なように思えてくるw

159 :名無しの笛の踊り:2010/01/31(日) 13:20:34 ID:3cWF4TRl
>>158
ハイドンはヴァイオリンの弾き振りが普通だったんじゃないの?
演奏が終わった後ヴァイオリン一人が去るのは不自然なので
指揮者が残る=ヴァイオリン2人が残る

160 :名無しの笛の踊り:2010/01/31(日) 13:55:54 ID:o/zoIRZy
>ハイドン自身が当然指揮もしていたということを下手に知っていると、

君は本当に知り方が下手だね。

161 :名無しの笛の踊り:2010/01/31(日) 16:14:48 ID:axcCPYPq
失礼、たしかセンター試験の問題の選択肢は「作曲者が残る」だったかな。
いずれにしても、告別の実演なり映像なりで、本当に全員が立ち去ってしまう
風景を見たことある人いますか?

162 :名無しの笛の踊り:2010/01/31(日) 16:46:15 ID:3jEVQ8/A
センター試験の問題文が実話と違っていても、なんらおかしくないがね。

163 :名無しの笛の踊り:2010/01/31(日) 17:07:09 ID:axcCPYPq
だから、このあたりの書き込みは、47さん48さんの発言に関する話で、
あの問題は、ハイドン好きの人はかえって迷っちゃったんじゃないかなあ、
という話です。別に、センター試験の問題として良い悪いとか
そういことまで主張するつもりはない。

164 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/01(月) 14:11:35 ID:gkdS/VAC
交響曲105番 センター試験  

165 :名無しの笛の踊り:2010/02/01(月) 17:29:26 ID:Ild8A6eC
>>163
似た話は1-2年前にもあった。英語の問題で科学関連の話が出て、
科学の知識があるとかえって迷ってしまう、ということがあった。

166 :名無しの笛の踊り:2010/02/01(月) 17:38:14 ID:mYjlEKvF
学校のテストなんてそんなもんだ。
本気で回答すると×になりうるし。
正しいことを回答するんじゃなくて○になる回答をするのが学校のお勉強だからw

167 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/01(月) 18:12:47 ID:gkdS/VAC
交響曲105番 センター試験

1楽章 アレグロ   受験生が残り少ない時間に焦って必死になってる演奏
2楽章 アダージョ  もはや時間切れ 悟りをしった瞬間
3楽章 メヌエット   もうどーにでもなーれ と開き直ってマークシートにカキコ
4楽章 アレグロ    まさに奇跡 絶望だったのが希望に変わった 

こんな感じかな

168 :名無しの笛の踊り:2010/02/01(月) 19:59:10 ID:7CR+0pAA
無理がある

169 :名無しの笛の踊り:2010/02/02(火) 00:59:52 ID:CLYBnbNj
ハイドンはそこまで曲全体が標題的な交響曲作ってないでしょ。
終楽章が熊っぽく感じるから熊とか
第2楽章で一瞬ビックリさせるから驚愕とか


170 :名無しの笛の踊り:2010/02/02(火) 01:09:58 ID:0gbwTF3u
ネタニマジレスカッコワルイ

171 :名無しの笛の踊り:2010/02/03(水) 10:51:57 ID:l2Jzg9Jb
>>161
去年のバレンボイムによるニューイヤーでは
指揮者以外全員退出という演出をやってたよ。
退出するときに演奏家たちがにやついていたのと、バレンボイムが指揮台で
(´・ω・`)な顔になっていたのが印象的だった。

質問の趣旨は指揮者も退出ってこと?
それならおれも見たことないな。

172 :名無しの笛の踊り:2010/02/03(水) 12:13:39 ID:pFkw+0eJ
昨年末のハイドンフィルは指揮者(フィッシャー)も途中退出してたよ
最後はヴァイオリン2人だけになって、その2人も弾きながら捌けていった
照明もだんだん暗くしたりして演出が凝ってたな

173 :名無しの笛の踊り:2010/02/03(水) 13:16:54 ID:edT+Q5bp
指揮者なしのオルフェウスcoなら誰もいなくなるね

174 :名無しの笛の踊り:2010/02/03(水) 14:26:23 ID:D6E3rNnF
指揮者=コンサートマスター=最後の2人のうちの1人
が、本来の姿

175 :名無しの笛の踊り:2010/02/03(水) 19:27:46 ID:8ZvAK5Yl
最後の2人も演奏終わったらそのまま退場する
ってパターンもあるわな

176 :名無しの笛の踊り:2010/02/03(水) 20:17:55 ID:5JHQjS2q
最近、鰤のハイドンボックスが国内では品薄(というか品切れ状態)みたいだけど
そろそろ内容入れ替えでリニューアルでもするんだろうか。

177 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/03(水) 20:37:41 ID:uqCSbZDH
>>176 ハイドンBOXがでちゃったからね 全集だと230くらいになるんでねーか?

178 :名無しの笛の踊り:2010/02/04(木) 20:03:29 ID:lCFjjaX9
ヴァイル/ターフェルムジークあたりに交響曲79番80番81番を録音して欲しいです。

179 :名無しの笛の踊り:2010/02/04(木) 23:11:19 ID:EmsXUOSO
ヴァイルは奇を衒った変なことする人というイメージしかない。

180 :名無しの笛の踊り:2010/02/05(金) 12:25:12 ID:rQOSwMuf
321 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 17:26:36 ID:63YBPg5d
編成の大小なんかより演奏スタイルの方が気になる
グッドマンやヴァイルのような個性的な古楽指揮者にもっと録音し続けてほしかったなあ

325 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 18:48:14 ID:nBJm5MXm
>>グッドマンやヴァイルのような個性的な古楽指揮者
ハァ?この二人は至って普通の指揮だが。
この人達の指揮が個性的ってどういう意味で言ってるんだよ。

326 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 19:20:51 ID:fe+LLh1D
確かにグッドマン、ヴァイルはアーノンクール、ブリュッヘン、カラヤン、あるいはクイケンなんかと比べても
至って普通な指揮だな。
たぶん、普通な中にも存在感がある、と言いたかったのでは・・・

181 :名無しの笛の踊り:2010/02/05(金) 15:28:27 ID:gCKtfFaK
でも今回は奇を衒った変なことする人とハッキリ言ってるから、
普通な中にも存在感があるような意味ではないことは確か。

182 :名無しの笛の踊り:2010/02/06(土) 02:01:26 ID:sNggvaJM
奇を衒った変なことするだけの人といえばトーマス・ファイだろ


183 :名無しの笛の踊り:2010/02/06(土) 23:27:37 ID:YqaK/6nS
他スレで見かけた書き込み。
   ↓
404 名前: 名無しの笛の踊り [sage] 投稿日: 2010/02/06(土) 22:28:43 ID:ZQADUQql
http://upsurusuru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up3637.jpg
未成年のiTunes画像 NAXOS信者ですw 


ハイドンのミサ曲全集が渋いw
これ、もっと評価されてもいい演奏なんだよ。
レーベルで損してる感じ。

184 :名無しの笛の踊り:2010/02/08(月) 02:00:59 ID:RnghLln5
>>183
まるで「ヒーリング・クラシック〜お休み前に聴く、癒しのハイドン」みたいな
ジャケットだ

185 :名無しの笛の踊り:2010/02/08(月) 02:13:49 ID:U4dnU2G/
そうか?そういうコンピアルバムって花の絵とかの方が多くね?

186 :名無しの笛の踊り:2010/02/08(月) 15:37:07 ID:FZrI8ss8
>>183はNaxosのジャケとしては正統派だな
使用料の支払いが不要で無難

187 :名無しの笛の踊り:2010/02/09(火) 16:45:46 ID:rQJDuvq1
マリナーだけじゃなく、フィッシャーもこんな選集出してたんだ:
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1255848
この曲目をみると、やはり88番の「V字」は正式なあだ名?と認められてないようだね。
V字というあだ名は、海外では日本ほど普通でないのかなあ。


188 :名無しの笛の踊り:2010/02/09(火) 16:51:00 ID:PIbmtjc1
内容よりもジャケット見てワラタw
ウィンクしてるハイドンって・・・w

189 :名無しの笛の踊り:2010/02/09(火) 17:04:22 ID:rQJDuvq1
ところで、このスレの人たちに一度意見をうかがってみたかったんですが
ハイドンの交響曲の中で、あだ名がついていなくても素晴らしい曲が
たくさんあるのはもちろんとして、あだ名の付いている曲は名曲だから
あだ名で呼ばれてるんだ、と言えるのでしょうか。
僕はどうもそのあたりも怪しい気がするのですが。
「マリア・テレジア」「帝国」「王妃」「V字」「オックスフォード」あたりは、
さすがにあだながついただけのことがあるな、と納得できるけど、
初期のあだ名付き作品なんかは、むしろたまたまあだ名のおかげで
得してるなあ、という感じがします。

190 :名無しの笛の踊り:2010/02/09(火) 18:08:51 ID:RzoCU1m3
>>189
>あだ名がついていなくても素晴らしい曲がたくさんある
 → 完全同意

>あだ名の付いている曲は名曲だからあだ名で呼ばれてるのか
 → 一概に言えない。でも、たしかに良い曲は多いね。

>初期のあだ名付き作品は、あだ名のおかげで得してる
 → それは言える。番号だけよりも確実にインパクトあるもの。

191 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 01:47:00 ID:q9rFtk91
>>189
「校長先生」よりは40番台のあだ名なしのほうが好きだな

192 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 08:39:49 ID:DqKUziER
特にあだ名問題?が顕著だと思うのがパリ・セットで、
「熊」や「雌鶏」も嫌いではないけれど、あだ名のない
86番や87番のほうがはるかに名曲な気がするのですが。

193 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 10:44:15 ID:DqKUziER
上に挙げたパリ・セットの二曲以外に、あだ名のおかげで得しちゃってるなあと思う
交響曲というと、「エコー」「火事」「マーキュリー」「ラ・ロクスラーヌ」「狩」
あたりですかね。これらの曲は、このあだ名がついてなかったら、今ほど有名には
なってなかったような気がします。

194 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 10:57:06 ID:E/3EBRIb
ドンSym.はいまいちピンと来ないあだ名が大杉
無理してる様が少し痛いが、104曲+αを記憶に留めることは困難だしな
しかしそうしてみたところでロクに記憶されないシロものなのだがね...(合掌)

195 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 12:03:19 ID:zh7K8h3V
>>194
ごめん、なにが言い合いのか分からない。
たぶん以下のどれかだとは思うけど。

1.たんなる荒らし
2.ハイドンをドンと呼ぶのを流行らせたい
3.私は記憶力が弱い
4.ゆえに、作品数が多いハイドンを憎む
5.ハイドンのニックネームは痛い


196 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 12:03:49 ID:gfJ06kjw
由来を聞くと自然に付いた感じで悪い感じはしないけどね。
たしかに「なにこれ?」って感じの変なニックネームが多すぎるなw

197 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 12:11:25 ID:E/3EBRIb
要は無理してあだ名付けなくてもいいよという話
付いてたところで曲自体が大して印象にも残らないなら無用だろ
という趣旨の書き込み>>195

妙なタイトルなど付けずとも記憶に残る曲はちゃんと残るんだからさ

198 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 12:44:18 ID:Z2AQ/GhY
で、「あだ名」っていうけど、
それってハイドン自身がつけたのかね?
他の人が曲調や関連行事から「あだ名、ニックネーム」をつけたんだろ。

ハイドン自身が自ら「タイトル」をつけたシンフォニーや弦楽四重奏曲ってあるのかね?

199 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 12:52:57 ID:kk3HkUlq
「狩」はいい曲だよ

200 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 13:28:58 ID:q9rFtk91
バリトン三重奏曲第97番ニ長調Hob.XI:97「誕生日」
「誕生日」はニックネームだが、
正確には「エステルハージ公の誕生を祝して」というもの
マイナーなバリトン三重奏曲のうちで最も有名な曲
ttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/5126695
例外的に全7楽章からなる Track 4 - 10

201 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 13:55:00 ID:yAvno7EN
>>193
38番「エコー」は付いてたり付いてなかったりするけどね
私は「エコー」というあだ名が付いてないCDを聴いて大好きになった

202 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 14:04:45 ID:q9rFtk91
たしかにおれも、「エコー」っていうニックネームは
ずいぶん後になって知った
知ってから「なんでそんなニックネームが?」って思うけど
事情を知って納得。ただ、
同様な曲はヴァンハルにもあるし、
あえてつけるほどでもないと思った

203 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 14:11:30 ID:q9rFtk91
つか、38番で最初に引き込まれるのは、
第1楽章冒頭の活発さと、第4楽章のオーボエだろ。
エコーの第2楽章はその後

204 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 14:18:49 ID:2OFBQbvh
そうかなぁ?ハイドンの交響曲の終楽章はどれもあっさりしすぎてて
初めて聴いたときは「あれれ?」という感じでほとんど印象に残ってないよ。
ニックネームの大半が第2楽章から付いているのが多いけど
これは個人的には納得かなぁ?

205 :名無しの笛の踊り:2010/02/10(水) 14:24:02 ID:2lgsmbpA
結構、ニックネーム付きの曲があるから曲と曲名を覚えやすかったし、
それが基準というか目印みたいな役目で他の交響曲も覚えやすかった。
単純に無機質に交響曲1番から100番という曲名ではハイドン初心者?の頃は
よりキツかったと思う。(曲と曲名を一致させて覚えるのに)

206 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 00:01:32 ID:W82CFSqt
今更だけど、ハイドン交響曲のニックネームの大部分は後世の人が勝手につけた
もので、作曲家自身はあずかり知らぬもの。

207 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 01:00:41 ID:2JhffS18
93番は「放屁」とか名付けられなくて良かったのか悪かったのか。
103番も「太鼓連打」ではなく「怒りの日」だったら大分イメージが変わるな。

208 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 02:03:37 ID:3PA8b2pX
軍隊は表題付き、キリ番、名曲と三拍子そろって最強

209 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 09:14:47 ID:NuCKXUfz
でも・・・
有名な第二楽章は他の自作曲の使いまわしという・・・

210 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 09:38:56 ID:a/e4V39U
あだ名がなくても、別の特徴のおかげで覚えやすくなってる典型例が第46番ですね。
ロ長調という珍しい調のおかげで、「ああ、あのロ長調の曲」とすぐわかる。
そのことは別としても、私は個人的にはこの曲かなり好きですけどね。
弦楽合奏中心のシンプルな響きと、劇的な短調への傾きがとても魅力的。

211 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 09:41:47 ID:y5jLg8Gi
>>203
同意する。

212 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 09:46:55 ID:a/e4V39U
>>207
そもそも103番の場合は、和訳に問題ありだと思いませんか。
日本語の「太鼓連打」という言葉と、英語のdrum rollとではずいぶんイメージが違うのでは。
実際私はこの曲をはじめて聴いたとき、ああ、太鼓連打って、こういう意味だったのか、
といささか意外に感じた覚えがあります。

213 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 09:52:46 ID:NhusMXko
クラシック音楽の題名翻訳は
大体、明治・大正時代の人がやっているんだよな
それを考えれば、かなり頑張った方だと思うけど

214 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 13:35:35 ID:Vj2v3nap
But peple .....

ぶっと すかしながら へをふる 人々は


215 :名無しの笛の踊り:2010/02/11(木) 14:22:32 ID:9qWb72pB
あだ名なしの中では、様々なウィットが詰め込まれた65番がお気に入り。
第1楽章の、明確なテーマをわざと避けてそれ以外で勝負!という姿勢、
第2楽章の、同じ高さ・長さの音を淡々と並べる部分、
第3楽章の、複前打音の多用と、3拍子なのに4拍区切りの多用、
第4楽章は、ホルンの目立ちと、展開部におけるめいいっぱいの複前打音

216 :名無しの笛の踊り:2010/02/12(金) 13:01:39 ID:W9Ev7vA6
67番も変な曲だ
弦楽三重奏で開始する急-緩-急の終楽章、
2ndVNのG線をFに調弦した二重奏の第3楽章トリオ、
弓の木の部分で弦を叩く指示がある緩徐楽章

217 :名無しの笛の踊り:2010/02/12(金) 15:00:35 ID:CbK59iKH
はいはい。
誰もあなたに曲の紹介と説明を求めてないですから。

218 :名無しの笛の踊り:2010/02/12(金) 21:08:58 ID:hyHprgbX
弦楽三重奏曲に癒される今日このごろ

219 :名無しの笛の踊り:2010/02/12(金) 22:28:35 ID:A8QVvz7w
>>217
そういうレスが一番不要だから。

220 :名無しの笛の踊り:2010/02/13(土) 09:40:01 ID:VYdA0POl
ハイドン聴き始めたばっかりなんですが、後期ミサ曲の中でテンポの速い4分の4拍子(第一楽章)の曲教えて下さい。

221 :名無しの笛の踊り:2010/02/13(土) 10:11:10 ID:aTG4cuX3
ハイドン云々以前に「ミサ曲」というものについて勉強するのが先だと思う

222 :名無しの笛の踊り:2010/02/13(土) 10:34:01 ID:7hft+Wxc
>221
いやいや、そういうふうにレスしたくなる気持ちはわかるが
>220がなぜこんな質問をしたのか、その理由を聞いた方が
スレが活性化するのではないか?ミサ曲の話題ってなかなか
出ないし。

そんなわけで>220さん、差し支えなければその質問した
理由をおしえていただけませんか?

223 :名無しの笛の踊り:2010/02/13(土) 14:53:47 ID:mTyY+/CH
まだ先だけど、カンブルラン/読響の6、7、8番ってすごいプログラムだよねw
客席大丈夫か?7割いかないんじゃないか。


224 :名無しの笛の踊り:2010/02/13(土) 15:09:04 ID:x8aVWt+/
名前通りに朝・昼・晩とやってくれたら、もっと面白いのにw

225 :名無しの笛の踊り:2010/02/13(土) 17:39:14 ID:fUo6szyh
誰うま、いや、うまくないw

226 :220:2010/02/13(土) 19:46:09 ID:4zsmEuLD
>>222さん超ありがとうございます!
まず自分はミサ曲というものを全く知らないのが一つと、
好きになる曲の傾向がテンポ150〜175ぐらい?の44分の4拍子のソナタ形式の曲が圧倒的に多く、
その切り口からハイドンが好きになれるかもと思ったからです。

227 :226:2010/02/13(土) 21:19:43 ID:VYdA0POl
すみません「4分の4拍子」でした。

228 :名無しの笛の踊り:2010/02/14(日) 10:10:30 ID:hmnnqHtk
なんでそうガチガチに形式から入ろうとするのかね...
ハイドン好きになりたいならとりあえずCDを買い漁るとか弾ける楽器があるならためしに
弾いてみるとかすりゃいいだけだろ。
とりあえずミサ曲はガーディナーの4枚組?でも買っとけ。
ミサ曲の歌詞なんてお経そのものだし何も気にせず音楽そのものを楽しめばよい

229 :名無しの笛の踊り:2010/02/14(日) 10:16:33 ID:1B8ViYal
ミサ曲に興味をお持ちのあなたには、NAXOSのミサ曲全集が一押し。
古楽器の演奏が美しく価格もリーズナブルで入門用に最適。
発売元のキャッチコピーではないが、これぞ「一家に1セット」だ。
後期の作品だけでなく、初期〜中期の宗教曲もぜひ聴いてほしい。

230 :名無しの笛の踊り:2010/02/14(日) 11:18:18 ID:3dhhzY7O
このところ仕事に余裕のある時期になってきたので、
このスレでもよく話題になるハイドンの三大交響曲全集を
聴き比べて楽しんでいます。そこで感じたのですが、
このスレでもどうやら一番評判が良いらしいフィッシャーの全集って
演奏はなかなか素晴らしいけれど、録音に不満を感じませんか?
個人の好みもあるでしょうけど、ドラティやデイヴィスの録音に
比べて、せっかくのデジタル録音なのに、なんだか靄がかかったように
不鮮明で、音が遠くから聴こえてくるような気がします。
私の再生装置か何かに問題があるのでしょうか?

231 :名無しの笛の踊り:2010/02/14(日) 11:39:56 ID:qOuhQSQm
>>228全部に全く同意見です。

232 :名無しの笛の踊り:2010/02/14(日) 13:04:57 ID:eUjEO82P
>>230
108 :名無しの笛の踊り :2006/07/03(月) 21:48:40 ID:3MaZx2P5
鰤のフィッシャーの交響曲全集なんだけど、
101番「時計」と103番「太鼓連打」だけ他と比べて異常に音質悪くない?
めっちゃ遠くで演奏してるようで全く低音が響かないんだけど・・・?。


109 :名無しの笛の踊り :2006/07/03(月) 22:45:03 ID:klNeNsDK
>>108
あれは逆位相で音がボケボケになってる。
片方のスピーカーの+−を逆につないでやれば普通に聴こえますよ。

原盤・ニンバスからの位相逆転とのこと。

233 :222:2010/02/14(日) 13:39:18 ID:T087m9Qb
>>226
ミサ曲を全く知らないのであれば、取っつき安い切り口を探すのはアリでしょうが・・・
そんなに形式を限定しなくても良いと思いますよ。

上に挙がっている全集でも良いですし、自分はヴァイルの選集をお薦めします。
ミサ曲は交響曲よりも背後関係とかを知った方が楽しめると思うので、本当は
国内盤を薦めたいのですが廃盤ですよね、さすがに。

>>230
101番「時計」と103番「太鼓連打」に関しては>>232のとおりですけど
ニンバスの録音は残響多め音像ボンヤリが基本です。
自分はそれが好きですけどね。実際の聴感に近いし。

234 :名無しの笛の踊り:2010/02/14(日) 18:24:33 ID:3dhhzY7O
>>232,233
いろいろとご教示有り難うございます。101番・103番についてはよくわかりました。
あとは、やはり個人の好みの違いの問題になりそうですね。
私はどちらかというと、コンサートホールで聴いているような音質よりも
自分が指揮台に立っている、あるいは奏者の一員としてその演奏に加わっているような
音質が好きなので。

235 :名無しの笛の踊り:2010/02/17(水) 11:16:09 ID:UZxZYqYV
ネルソンミサ マリオロッシ指揮ウィーン国立歌劇場管
録音は何年にされているかご存知の方、いらっしゃいますか?

236 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/17(水) 13:50:10 ID:k+3Wg5sK
協奏交響曲 最強説

237 :名無しの笛の踊り:2010/02/17(水) 21:18:55 ID:Qzq5ehPm
ハイドンの協奏交響曲いいね!!
ベーム盤を愛聴している。


238 :名無しの笛の踊り:2010/02/17(水) 23:30:47 ID:VBfiM6WL
協奏交響曲か。邪道に感じる人がいるかもしれないけど、
おれはオーマンディの演奏が一番好きだ。

239 :名無しの笛の踊り:2010/02/18(木) 01:24:16 ID:HN7yODHb
あたしゃ協奏交響曲はシェルヘンのがいいねえ

240 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/18(木) 02:48:15 ID:HS8puaRt
>>237 おお同士よ オーボエの甘いメロディが最高ですわ

241 :名無しの笛の踊り:2010/02/18(木) 11:04:54 ID:QuMKpKOM
教えてくさい
合奏協奏曲集作品6は第12番までありますが、
代表的なのは何番なのでしょうか?


242 :名無しの笛の踊り:2010/02/18(木) 11:18:03 ID:8z/liZFQ
>>241
はあぁ?
それって、コレルリかトレルリかヴィヴァルディかヘンデルか?
じゃね?
そもそもハイドンに合奏協奏曲ってあったっけ?
スレ違いもはなばなしい。

243 :名無しの笛の踊り:2010/02/18(木) 13:03:03 ID:Y2riY9K1
そういえば、ホグウッドはヘンデルの合奏協奏曲も出してたね
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/253349
ttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/6753399 (試聴可能)
スレ違いだけど

244 :241:2010/02/18(木) 13:29:26 ID:e/6v1xuS
すいません、間違えました。

245 :名無しの笛の踊り:2010/02/18(木) 13:54:29 ID:KEADw2EG
朝昼晩は合奏協奏曲に近いと思うが。

246 :廃ドンファン:2010/02/18(木) 15:39:25 ID:fZBmuAKJ
昨日、市立図書館にいって、ローランド=バティックのピアノソナタ集
1〜3を借りてきて聴きました。初期作品もすごく魅力的ですね。
とっても頭に快く響きました。
ところで、ハイドンのピアノソナタの初期作品をチェンバロで演奏した
CDってあるのでしょうか?ご存じの方いましたら、よろしくご教授おね
がいします。
自分で調べろ!このバカ!とか書き込まないでくださいね。私はすごい
初心者なので、よろしくお願いします。


247 :名無しの笛の踊り:2010/02/18(木) 16:15:45 ID:My50OAbH
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8091993

248 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/18(木) 17:09:58 ID:HS8puaRt
>>246 カプリッチョレーベルから出てる女性演奏者はハイドンのピアノソナタ作品時期に
   それぞれチェンバロ、フォルテピアノで演奏してた気がする ごめん

249 :名無しの笛の踊り:2010/02/18(木) 20:03:15 ID:6jlLDGiv
バティックがソロのピアノ協奏曲集を聴いている。
ハイドンには古楽器が似合うが、たまに聴くモダン・ピアノも悪くない。
カメラータ・トウキョウって、ハイドンに力を入れているので好感が持てる。
弟のミヒャエルのディスクも多いよね。

250 :名無しの笛の踊り:2010/02/19(金) 22:38:56 ID:yT1vI0pv
クラリネット協奏曲の真偽は?

251 :名無しの笛の踊り:2010/02/19(金) 22:58:30 ID:oftUiR6p
>>250
クレッカーは、ちょっと胡散臭いところがあるからな。
あの探究心と発掘精神は立派だけど。

252 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/20(土) 01:56:11 ID:8sEyKaLj
>>250 音がいいよね オルフェオレーベルのやつ 二本のクラリネットコンチェルトいいね

253 :名無しの笛の踊り:2010/02/20(土) 22:30:47 ID:+Zn1zyCA
偽作のチェロ協奏曲4番を久しぶりに聴いたらよかった。
結構魅力的なフレーズが散りばめられているんだな。
少なくとも、モーツァルトの偽作のヴァイオリン協奏曲並には楽しめるよ。
やはり偽作とされるカンタータ「楽長の賞賛」や、一連の管楽器のための
ディヴェルティメントなど、ハイドンの名を冠した作品には興味深いもの
も多い。

254 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 05:03:56 ID:mZr3Arcq
http://www.youtube.com/watch?v=Mvt2RS0m5kY
この映像で、バリトンの弦を左手の親指で弾くシーンを初めて見た

255 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 14:36:12 ID:3JqeRRsA
今、ある中古CD屋に行ってきたんだが、ホグウッドの交響曲全集の1〜10巻(輸入版)が
置いてあったぞ。
1〜10巻ということは発売された全巻ということだ。
この機会をお見逃しなく!

256 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 15:24:28 ID:V9JHjcX/
お見逃しなくっていっても、どこの中古屋かわかんなくちゃ
見逃してしうべ。教えてくれたってよかっぺ。
でも、オラ〜すげえ田舎にすんでっから、やっぱ、教えて
もらっても、買いにいけなかっぺ!残念だっぺよ。
 お〜!田舎もんをバカにすっと、バチがたたるどぉ〜

257 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 16:19:55 ID:KCZDYJw8
なにこのわけのわからん展開


258 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 17:07:57 ID:C5v5WjhK
この新譜CD、もう手に入れた人がいたら、ぜひ感想を聞かせてください。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3758918

259 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 18:18:20 ID:8zEYELHE
>>258
君が人柱になればいい

260 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 18:36:35 ID:rHRhZ9Vj
>>256
ディスク○○オン 新宿クラシック監ですねん
遠くても一度はおいでーどっこいしょ

261 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 18:42:30 ID:m/PHAwEs
>>260
都内に住んでりゃ、今すぐ新宿に向かうが
あいにく新宿は、ここから150kmの彼方。

262 :255:2010/02/24(水) 19:10:45 ID:3JqeRRsA
>>260
あ〜あ・・・ばらしちゃったのかよ。
新入荷コーナーに並んでたよね。
我が家以外で1〜10巻が揃って並んでいる光景は初めて見たので、びびったよ。
ただし我が家は全10巻のうち国内盤6巻と輸入盤4巻という混成セットなので
一瞬、持っていない輸入盤をこの機会に買おうかと思ったが、それは馬鹿馬鹿しいと思い
買うのは控えて帰ってきますた。

263 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/24(水) 19:12:25 ID:EpHmUhOP
ホグウッド全集なんてあるの? 協奏交響曲とかもあるの?

264 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 19:47:06 ID:KCZDYJw8
>>262
>我が家以外で1〜10巻が揃って並んでいる光景は初めて見たので、びびったよ。 

俺は違う意味でビビるなー。
おそらく熱心なハイドン・ファンに違いないでしょ。それらを手放したの。

普通、よほどのことがないと売らないよね。それなりに稀少だしさ。
時間とお金の両方をかけて集めてるわけだから。どう考えても、手放すのは
よほどの事情あってのこと。

おそろしく金に窮したか、あるいは・・・なんてことを、ついつい考えちゃうのは、
俺も若くないからかもね。

265 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 19:55:09 ID:3JqeRRsA
>おそろしく金に窮したか、あるいは・・・なんてことを

もちろん私もそのようなこと(特に、>・・・なんてこと)を想像しながら
店頭で眺めていました。


266 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 08:59:41 ID:CmMpwVIB
単にハイドンあるいはホグウッドにすっかり飽きただけだったりしてw

267 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 10:13:55 ID:/53r0qXw
ホグウッド涙目


268 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 13:53:14 ID:HFvuTces
>>260 わざわざ教えていただき、感謝感謝だっぺ!
でも、新宿まで、ローカル線から常磐線に乗り換え
なんだかんだ4時間ぐらいかかってしまうだよ。
残念ながらいげなかっぺな〜
すっかたね〜からドラティの20番きいて我慢すっぺか。
おら〜交響曲20番の2楽章がとっても好きだべ。

269 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 14:05:20 ID:x1JPv5/f
>>266
案外ラッセルデーヴィスの全集で満足したって事もありうる
>>268
電話が通っていれば通販してくれるっぺよ。
中古在庫もネットで検索できる時代になったからなあ。 コンピューターってすごいw

270 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 14:32:05 ID:OlnClGdH
>268
奥久慈温泉あたりですか?

271 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 14:59:23 ID:HFvuTces
>>269 そっか、その手があたんだ。こんどやってみっぺ。

>>270 はんずかしいから、聞かね〜でけろ。

272 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 15:44:49 ID:OlnClGdH
ここでこんな情報が流れて丸一日が過ぎたんだから、すでに売れたか予約済みなんじゃないか?
そうだとしても売れ残ってる物もあるかもしれないが。

273 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 16:16:58 ID:CmMpwVIB
それにしても、ホグウッドの交響曲全集、未完成の状態とはいえ
昨年せっかくの記念年だったのだし、廉価版ボックスでセット販売
するかもと期待していたのだが。初期の曲から順に十巻までしか
揃っていないというのが致命傷なのかな。

274 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 16:24:54 ID:OlnClGdH
>>273
その内容の書き込みはもう見飽きた。
あなたは以前も同じこと書いたでしょ。
そして、廉価版を期待するより、こつこつと初期版を揃えろという内容のリアクションが
恒例なんだけどね。

275 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 17:26:39 ID:P7MyvWhV
>>274
しょうがないんじゃない?
ホグウッド盤はやっぱり良い演奏だと思うし
自分も廉価で出して欲しい

ちなみに>>39の書き込みしたのはオレだw

276 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 17:51:17 ID:CmMpwVIB
ハイドンの場合は、とにかく枚数が多くなるから、値段もバカにならないしねえ。

277 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 17:56:55 ID:N7kbJtns
ひでみは最近どうなん?

278 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/02/25(木) 18:05:06 ID:fMOfuJhT
>>277 兄貴の楽団で通奏低音担当やってます

279 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 18:14:01 ID:OlnClGdH
>>ホグウッド盤はやっぱり良い演奏だと思うし 自分も廉価で出して欲しい

初期盤で30枚だから、廉価盤だと1枚あたり多少曲数を詰め込んで25枚くらいだと
しても2万円以上は確実にすると思われる。
あなたはその値付けなら買うわけなの?


280 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 18:18:58 ID:N7kbJtns
>>278
事故紹介乙

特定余裕ですた。

281 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 18:20:03 ID:x1JPv5/f
廉価ボックスを期待する人には
あの棚に10巻並んだときの荘厳さは知る由もなし
まあ音楽を音楽として楽しめればいいのかもしれんが・・・
1つ2500円前後だったからDGのオルフェウスCOのハイドンの
ようなプレミア価格ではないんだなあ。一巻900円程度の買取だったのかな?


282 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 18:24:11 ID:3x7OCXvM
>>279
最近だと25枚で2万は廉価じゃないだろ
廉価と言えるのは高くても1枚500円、できれば300円くらいだな

283 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 18:43:55 ID:N7kbJtns
>>281
もしかしてフンガロトンバルトーク全集的なものを期待してる?

284 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 18:59:29 ID:CmMpwVIB
それにしても、10巻30枚でまだ半分くらいの交響曲しか収録してないのって…、
もしかしてモーツァルトの交響曲全集のときと同じように、全部繰り返ししてるわけ?

285 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 19:18:53 ID:OlnClGdH
>>282
売る方は25枚で2万で売りたいが実際にそれでは売れそうもなく、
かといって1枚500円では発売できないから(したくない)企画されないんだよ。
分かりましたか?ホグウッドの廉価盤が今後まず出ないだろうと予想する理由が。

286 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 19:23:02 ID:OlnClGdH
>>10巻30枚でまだ半分くらいの交響曲しか収録してないのって…、
君は小学校低学年の算数からやり直したほうがいいかも。
人生は長いんだから今からでもやり直すことを勧めます。

287 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 19:42:40 ID:x1JPv5/f
>>284
曲数的には半分以上はいってるよ。75番まできている。
繰り返しなしはピリオド的に邪道だと思う。
でもレオンハルトは晩年の録音では後半部分は繰り返さなくなったな。
コープマンも繰り返さない人だし。


288 :275:2010/02/25(木) 21:47:49 ID:P7MyvWhV
> ID:OlnClGdH
2万なら悩んだ末に買うかな。組枚数は30枚にしてほしいけど。

>>分かりましたか?ホグウッドの廉価盤が今後まず出ないだろうと予想する理由が。
わかりませんw 「まず出ない」と断定できる理由が。
「しばらく出ないかも」ぐらいだったらわかるけど

289 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 23:38:01 ID:RWoG5D8Q
>>284
ほとんどリピートは省略していないが
残念ながら俺の知る限りでは
第51番の2回あるメヌエット・ダ・カーポではどちらもリピートを省略している
ピノックでさえ省略していないのに

290 :名無しの笛の踊り:2010/02/25(木) 23:45:11 ID:RWoG5D8Q
77番まで録音してることは間違いないらしい
以前BBC Music Magazineの付録に
76番・77番が収録されたCDがついてたというが

291 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 00:34:14 ID:GrdCt5ty
貴方方はよく退屈なリズムの音楽を聴いて退屈しませんね…

私は、アマデウスの音楽に『生命の根源的なリズム』を聴きます。

実際にハイドンの音楽を『モーツァルト!』と比較して聴いてみてください。
アマデウスの音楽は8分音符と16分音符の緻密な組み合わせが多く、そしてそこに付点音符が重要な役割を果たすのです!
「これしかない」という、あたかも渓流を流れ落ちる水のように他に考えられない音楽なのです。

まさに生命の根底にあるリズムそのもの。

あとは貴方方の耳がどこで満足するか?でしょう。

解りますか?




292 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 00:36:30 ID:GA1Yhzsm
モツオタという人種はモーツァルト自身が尊敬してやまなかった大先輩をも平然と貶めるのか?w

293 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 00:51:41 ID:GrdCt5ty
やはり解らないようですね…

アマデウスの紡ぎだすリズムの『精妙さ』が、
生命の細胞レベルから沸き上がるリズムと一致しているということが言いたかったのですが…

貴方方に、『感じる』ことは無理でしょう。


294 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 00:52:41 ID:aD0b9Ur1
>>291
>>293
邪魔やで

☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ3☆☆☆
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253706965/

295 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 01:00:27 ID:GrdCt5ty
あ、ここにもいましたか?君。

296 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 01:05:19 ID:GrdCt5ty
ハイドンの直系はベートーヴェンでしょう。

アマデウスに大先輩など…

あくまで、私の『感性』ですが。



297 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 01:13:20 ID:6dBDaaeB
お〜基地外ラファ!こんなところにも出没してたか。
ついにすごい躁期に入ったんだな?あんまり周りに
迷惑かけんなよ。自分のスレに戻って、同類の基地外
を沢山釣って楽しんでいなさい。

298 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 01:15:00 ID:iSsiksUs
>>296
J.C.バッハ・ヴァンハル・アイヒナーは聴いた事ありますか
J.C.バッハ
http://www.youtube.com/watch?v=3Vsgl6h3dYc
ヴァンハル
ttp://www.youtube.com/watch?v=Dfb8Hb_pSDE
アイヒナー
ttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/1048282

299 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 01:35:26 ID:u1JlN40q
>8分音符と16分音符の緻密な組み合わせが多く、そしてそこに付点音符が重要な役割を果たすのです!


そんなの別に凡人でもできる話だ。


300 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 01:38:16 ID:u1JlN40q
言っとくけど、ベートーヴェンは、古典派では際だったリズムの魔術師だけど。


301 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 07:02:38 ID:rxxnjbz1
日本ではベートーヴェンを神格化してるやつが多すぎてウンザリ

302 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 07:32:11 ID:L/xkKYZy
ハイドンおいドン

303 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 08:21:14 ID:4LxnO1/J
ラファ人気に嫉妬。荒れるから名物コテは来なくていい。

304 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 16:50:09 ID:g2QsZGQM
それにしてもホグウッドの全集、普通なら有名どころの曲をいくつかリリースして、
その売れ行きを見ながらマイナーな曲も録音していって全集にする、という方法が
一般的なのに、すなおに初期の曲から順に録音していったというのはなかなか潔くてあっぱれだな。
よほど本気で全集を完成するつもりだったのだろう。それなのに中断してちゃしょうがないが…

305 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 17:02:44 ID:RKcBLOo8
モーツァルトの時もそうだったが
オワゾーリール全盛期はダウランドとかデュファイとか
全集前提でやっていたバブリーな時代だったから。
一般ウケしなくても世界中の図書館が買うから問題なかったらしいよ。

306 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 17:57:45 ID:4LxnO1/J
まあ、デッカからして、ドラティで最初の全集をつくったわけだし、
ショルティのリング・プロジェクトあたりも、ライバル会社のレッグあたりは
おいおい大丈夫?と思ってたらしいから、ある意味、もともと
チャレンジングな社風なのかも。

307 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 18:50:39 ID:6UfyVGVt
>>304
正確には発売順は1〜5巻は番号順じゃなかったよ。
4・5・3・2・1巻の順に発売されて、第6〜第10巻は番号順の発売。

308 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 20:21:28 ID:aSUhvduR
今じゃハイドン全曲(交響曲・室内楽)なんて企画したら、全然売れなくて会社が傾くんだろうな。
ラトル、ファイ、ゴルツに期待はしてるが。

というか失礼だけどカンティレーナ、ハノーヴァー・バンド、プティット・バンドってまあるんだよね?w

309 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 20:43:06 ID:owf0cpsB
ガシューウィンのスレってないよね
ハイドン好きなら、ガシューウィン好きじゃない?
自分がそうだからなんだけど

310 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 21:26:57 ID:oweoJtq3
残した作品のジャンルがあまり共通してないと思う

311 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 21:36:45 ID:4LxnO1/J
我集院とハイドンはなんか共通点あるかな?
カラリと乾いた叙情性みたいなものは、共通するようなしないような。


312 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 22:44:07 ID:u1JlN40q
スピード感はどっちもあるね

313 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 23:49:20 ID:GrdCt5ty
私の人気に嫉妬…

確かに私は2ch.に於いて多くの嫉妬からくると思われる中傷を数多く受けて参りました。

私はモーツァルトに『音楽そのもの』、そして『レオナルドに唯一匹敵する絶対的な美』を感じる人生を生きてきた者ですので、貧困な感性の持ち主から見ると、羨望の的かもしれないと、
いわれの無い中傷を甘んじて受けております。

そういった「荒らし」は『自分に折り合いをつけることができない』方々なのでしょう。
自分より秀でた人間を批判することでしか、自己を表現することができないのです。哀れなり。

昨日はアマデウスの生み出すリズムの精妙さについて触れさせて頂きましたが、もっと言わせて頂けるならば、

モーツァルトの音楽は『孤独は自由のシノニム』だと語っているのです。
その音楽は日々の人間感情とは無縁の強靱な調べであり、そのリズムの精妙さは命の息吹そのものだということが、申し上げたかったのです。
まさに『始まりの特異点』の向こう側から迫ってくる性質のものなのです。

クラ板には、なかなか豊かな(私に言わせると、ごく通常の感性をお持ちの方)がおられず、結果、私の発言が理解できないばかりか、
「嫉妬」からくる批判を浴びることも多く、残念でなりません。

314 :名無しの笛の踊り:2010/02/26(金) 23:59:10 ID:jI/T58gI
>>313
☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ3☆☆☆
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253706965/

315 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 01:50:35 ID:iLLn8nj6
ハイドンスレでスレチな妄想わめいてる奴を荒らしと言う

316 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 01:57:29 ID:FGwqng98
かまうなよ

317 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 05:22:32 ID:/gma5idD
話してることはいいけども、相手に批判的なのが『自分』にもあてはまってしまってるよね。
せっかく素敵なことを話しても、それじゃあイヤな感じだし聞いてもらえないからもったいないよね。
ミイラ取りがミイラになってしまっては残念だよ。


318 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 10:46:34 ID:DuRhJo+h
たまには声楽曲の話題を。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3516675
これ聴いた人いる?
スゲー良かったんだけど。
ハイドンの声楽曲はミサ曲と天地創造だけでいい
と思ってた人間(俺)を激しく後悔させる名曲達だったorz



319 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 12:24:44 ID:h3SllrcE
ウィーン・フィル・ハイドン3枚組ボックス聞いたが、アーノンクールがやっぱり圧倒的にいい。
特に103番。物凄く「訛り」を感じさせる。
ただ演奏の前の演説は邪魔なので分けて別におまけCDにでも入れて欲しかった。
その演説によると103番は「ドラム・ロール」(太鼓連打)ではなく「ドラム・イントラーダ」(太鼓前奏?)と名付けられるべきとのこと。
ブーレーズのロンドンは意外におとなしい伝統的演奏で拍子抜け。

320 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 12:39:54 ID:BnWFUPaM
>>318
ハイドンのオペラはマジで良いよ。おれの中では一部のポピュラーな
イタオペよりも好印象。ストーリーはgdgdだけどねw
ハイドンイヤーってことで、去年にオペラ全集のような箱がいくつか出ていたはずで
そのうちのいくつかは今も入手可能なはずだから、これを機会に一つ買ってみたらどうかな?

321 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 17:44:29 ID:sCMRaW6B
>>319
俺も今朝犬から届いて、2枚目と3枚目を聴き終わったところ。
今回はハイドンの交響曲集としてよりも、VPOのアルバムとしての
期待のほうが大きかったので、アーノンクールももちろん素晴らしかったが
3枚目のメストやブーレーズの演奏のほうが、むしろ期待通りの伝統的VPOの
演奏という感じで、個人的にはより気に入った。

322 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 18:37:01 ID:iLLn8nj6
とりあえずアーノンとブーちゃんの変態二人が共通して録音してる曲は、それぞれ聞く価値あるね

323 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 19:36:26 ID:TQw3UoXa
ホグウッドにはコープマンがバッハのカンタータ全集で見せたような根性がないんだね

324 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 19:52:39 ID:lSi9Pt7K
根性論キタコレ


325 :名無しの笛の踊り:2010/02/28(日) 00:02:21 ID:85ZtysKp
>>318
聴いたよ。
ハイドン・イヤーには、マリオネット・オペラやナクソスのミサ曲全集など、
掘り出し物の録音が少なからず出たが、ハイドンの挿入アリアがこれだけまと
まって聴けるのはベルガンサ盤以来じゃないだろうか。おそらく、初録音と思
われる作品も多いね。

326 :名無しの笛の踊り:2010/02/28(日) 19:18:52 ID:ci2gf6Zs
ラファ成りすまし乙

327 :名無しの笛の踊り:2010/02/28(日) 21:44:06 ID:S4iW/oFm
ハイドンエディション箱を聞いてるのだけれども、「十字架上の最後の七つの言葉」は
オラトリオ版と弦楽四重奏版とフォルテピアノ版、それぞれ入っていたのだった。
これ、知らなかったのは僕だけかしら。

328 :名無しの笛の踊り:2010/02/28(日) 21:45:24 ID:0VNO8Kws
>>319
個人的には、ウェルザー=メストの98番が良いと思った。

それよりも、ローレックスだけあって、CDのトラックリストが、
○分×秒□ まで表示されててびっくりした。

329 :名無しの笛の踊り:2010/02/28(日) 22:15:15 ID:EOPkr0Fq
>>327
あなただけでは無いかもしれないが、少なくとも自分は知っていたw
自分はフォルテピアノ盤が一番気に入っているかな。

しかしなんでオリジナルの管弦曲盤を収録しなかったのか。。。

330 :名無しの笛の踊り:2010/02/28(日) 22:18:17 ID:S4iW/oFm
俺もフォルテピアノのが一番いいなあ。
今は地震が流行ってるし、聞いてて楽しい。

331 :名無しの笛の踊り:2010/02/28(日) 22:20:57 ID:S4iW/oFm
地震が流行ってるからたのしい、じゃなくて、
単純に地震のところが楽しいってことに訂正します。ごめんなさい。

332 :名無しの笛の踊り:2010/02/28(日) 22:24:51 ID:KzbNB2+j
ハイドンの「十字架上の七言」はほんといい曲だよね
バッハの受難曲と並んで欧州で受難節に良く演奏されるのがよくわかる

333 :名無しの笛の踊り:2010/03/01(月) 12:23:47 ID:ob+rQsjP
>>332
それはいろいろなバージョンがあるんだが
どんな演奏で聴いてる?

俺はオーケストラ版は受け付けるが
弦楽四重奏版は俺には合わない

334 :名無しの笛の踊り:2010/03/01(月) 12:32:37 ID:+QBJPkGz
おれは合唱付きが一番好きだな。

335 :名無しの笛の踊り:2010/03/01(月) 17:26:16 ID:MaPbOm/W
初心者みたいなことを言ってスマンが、この曲は緩徐楽章ばかりでつまんない。

336 :名無しの笛の踊り:2010/03/02(火) 21:39:27 ID:6BoJ7EwV
>335
気持ちはわかる。
だから自分はハイドンの緩徐楽章ばっかり聴きたいときに聴く

337 :名無しの笛の踊り:2010/03/02(火) 21:47:23 ID:GoraUcgg
ハイドンも寛恕楽章ばかりになるのでこの依頼には苦労したらしいが、出来上がった作品には自分でも非常に満足してたとか。

オラトリオ版が一番好きだが弦四版も管弦楽版も良い。ベルリンフィルの演奏する地震のかっこよさはワラタ
鍵盤楽器版だけまだ聞いたことないや。

338 :名無しの笛の踊り:2010/03/02(火) 22:15:54 ID:6BoJ7EwV
鰤箱のオールトしか持ってないけど
フォルテピアノで聴くのもしみじみとして好き。

このフォルテピアノ盤ってハイドンは監修って立場だったみたいだけど
どの位編曲に係わったのかわかる資料って残ってるんだろか?

339 :名無しの笛の踊り:2010/03/03(水) 19:27:34 ID:fNGRPQK/
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3790084
マルチバイ特価(税込) : ¥911
オンライン会員特価(税込) : ¥1,198
2010年04月05日発売

ノリントン&LCPのハイドン交響曲集
レギュラー3枚分が激安価格で久々の復活!

1993年にノリントンがEMIにセッション録音した3枚のハイドン交響曲アルバムが、今回、
CD2枚に収録されて激安価格で蘇りました。どれも10年以上とかなり久しぶりの復活と
なるもので、なおかつ約6分の1の価格設定というのは非常に嬉しいところです。
   ↑
これ聴いたことある人いたら、インプレきぼんぬ。

340 :名無しの笛の踊り:2010/03/03(水) 20:48:26 ID:bEuwdJi0
ピリオドのハイドンザロモンつったらまずこのCDだね。
ながらく廃盤でよく騒ぎにならなかったと思うほど。
意外と聴いている人が少ないのか?
クイケンよりシャープでアーノンクールやブリュッヘンほどアクは強くない。

341 :名無しの笛の踊り:2010/03/05(金) 11:25:02 ID:R7VJaYYq
トビアの帰還萌え
ハイドンがルツをテーマに作曲したらさぞ名曲に仕上がっただろうに

342 :名無しの笛の踊り:2010/03/06(土) 00:29:40 ID:fe8FfoMH
「十字架上の七つの言葉」でこんなにスレが繋がっているとは・・・
でもハイドン作品の中で十本の指に入る傑作だよね。



343 :廃ドンファン:2010/03/10(水) 00:51:05 ID:vdsM38Yb
交響曲24番 2楽章のフルートがもう
滲みて滲みて・・・・・・・・・・
初期の交響曲もとってもいいですね。

344 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/03/10(水) 12:33:39 ID:gAJDabIj
交響曲37番が本当の最初の1番ってホントか? 作品番号をつけたホーボーケンが間違えたとか

345 :名無しの笛の踊り:2010/03/10(水) 14:23:17 ID:fE2loNWL
ホぐウッドのCDでも第1巻に入っているから初期の曲には間違いないが
1番はじめに作曲された交響曲なのかどうかはあまり意味のない問題。
BISの6枚組みに入っているスケルツァンドという6曲が初期シンフォニーという見方もあるしね


346 :名無しの笛の踊り:2010/03/11(木) 13:28:51 ID:UNHT5gsw
ホグウッドのは、作曲順に第1巻・第2巻…と並べたのはいいが、
各巻では番号順に並べてあるという中途半端さ。

347 :名無しの笛の踊り:2010/03/11(木) 15:01:58 ID:5AWsnToW
そのくらいはいいんじゃないの?
そのホぐウッド盤より厳密な全集が今後出るかどうかの方が問題だ

348 :名無しの笛の踊り:2010/03/11(木) 15:15:46 ID:5AWsnToW
もっとも10巻で頓挫しちゃった事のほうがいっそう中途半端ではあるぐぁ。

349 :名無しの笛の踊り:2010/03/11(木) 15:41:32 ID:FkQ6ZiEo
ホグウッドの全集は、ある意味でハイドン交響曲の古楽器演奏による最終回答だった
からね。

350 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/03/11(木) 18:44:11 ID:yZPmjJDw
ホグウッド全集って104曲全部やってるの? 協奏交響曲とかも?

351 :名無しの笛の踊り:2010/03/11(木) 19:50:47 ID:5AWsnToW
>>350
( ̄Д ̄;) ・・・・

352 :名無しの笛の踊り:2010/03/11(木) 19:52:45 ID:uZLNXx6x
ホぐウッド って表記、わりと好きかもw


353 :名無しの笛の踊り:2010/03/12(金) 08:39:34 ID:5G+tEXY1
>>346
一曲一曲の詳しい作曲順なんて、現在でも分かってないんだからそれでいいと思う。
ほとんどの曲が、この作曲時期はこの数曲群というような大雑把な感じなんだから。

354 :名無しの笛の踊り:2010/03/12(金) 08:46:37 ID:5G+tEXY1
クイケン指揮のミサ曲第12番ハルモニー・ミサなんだが、今までこの音盤の
存在をしらず中古屋でたまたま見かけて買ってきました。
予想以上に良い演奏で良かったです。
ラ・プティット・バンドらしく器楽的な面で素晴らしいと思う。
ソリストにはサンドリーヌ・ピオーも起用されていて良い。


355 :名無しの笛の踊り:2010/03/12(金) 22:28:03 ID:4A50iUmp
クイケンのハイドン演奏では、おそらくオペラ「裏切られたまこと」がてっぺん。

356 :名無しの笛の踊り:2010/03/12(金) 23:58:03 ID:32EbHO7E
                      ヽν
                  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                /             \
               /                ヽ
               /                 丶
              /                   ヽ
              /___M__M__M____ヽ
          i⌒i   |                 |__
          |  |  i'   {( ●),   、( ●)}    ,-`i
          |  |  ヽ、   ____,、_,、____     __ノ
  l⌒\      |  |    i  /`ー-ー-ijー-ー-'`ヽ   i
  \ \ r´``i|  i   ヽ  |          |  /
    \ \i  |   ヽ   ヽ、\ '⌒`ヽ⌒`` / /
     ,ゝ  i  |    ヽ、__ヽ、ニニニニニニニ-‐'´
    (  \ i__丿        )
     ヽ、_丿、_____、_/´ ̄ ̄

357 :名無しの笛の踊り:2010/03/13(土) 07:52:30 ID:5YTuREL1
朝比奈隆ヨーロッパ・ライヴ
ディスク初レパートリーのハイドン名演集!

【収録情報】
・ハイドン:交響曲第92番『オックスフォード』
・ハイドン:交響曲第99番
ベルリン・ドイツ交響楽団 朝比奈隆(指揮)
 録音時期:1971年2月8-11日(第92番)、1974年2月18,19日(第99番)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3795741


358 :名無しの笛の踊り:2010/03/15(月) 12:25:37 ID:4md5qJnK
交響曲44番1楽章再現部直前の数小節を聴き乍らモーツァルトに感動している。

モーツァルトと言えば皆ハイドンの名を口にする。しかし、モーツァルトの旋律美の秘密に注意する者は少ない。

モーツァルトの音楽の形式の均整が「どんなに均整を破って得られたものか」と言っておけば私には十分である。
そう、ハイドンが形式の完成者であるならモーツァルトはその最初の破壊者である。

ベートーヴェンを想いながら出てきた感想を書いているのであるが、彼の初期の諸作品を聴き直してみて、このスレッドで述べた「ベートーヴェンこそハイドンの直系」の感を新たにした思いがする。

『音を語るのは音しかない。』

聴き続けるほかあるまい。それが作品に対する愛情というものだろう。

359 :名無しの笛の踊り:2010/03/15(月) 14:10:26 ID:rNRHwsKA
ハイドンは、モーツァルトのピアノ協奏曲とオペラに感動して
それらを作曲しなくなった。
弦楽四重奏曲については、モーツァルトの感動ののちに、
期間をおいて、あらたな道を開いた。
交響曲については、独立独歩であり、
モーツァルトはなかったかのように書いているように見える

360 :名無しの笛の踊り:2010/03/15(月) 15:11:18 ID:4md5qJnK
359.
貧しい感性。ならびに『直観』の欠如。
『知識』ばかりの頭でっかちには理解不能かと…

361 :名無しの笛の踊り:2010/03/15(月) 15:36:37 ID:9cZT8G4A
弦楽四重奏については、モーツァルトは最終的にハイドンに譲ったように見える。
ハイドン四重奏の後のモーツァルトのカルテットはテンションが下がっている。
モーツァルトは何もないところに道を切り開くタイプではなく、既にあるものに磨きをかけるのがうまかったんだろう。


362 :名無しの笛の踊り:2010/03/15(月) 15:41:15 ID:4oxML6Tc
知識の伴わない、もしくは既視感のある文言だけが散見される
『直感』ほど読んでいて滑稽なものはない。
まずは自己の客観視という能力を磨くべきかと・・・

363 :名無しの笛の踊り:2010/03/15(月) 16:58:44 ID:4md5qJnK
362.
『直感』ではない。『直観』である。
それに此処はハイドンスレッド、スレチな書き込みはお控えあれ。

364 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 17:33:46 ID:THhYPoGE
>>358
交響曲44番って....もしかして40番のこと?
どっちにしろモーツァルトの40番よりハイドンの44番の方が好きだ。

365 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 22:20:10 ID:cC/e9vXG
ハイドンの40番もいい。
フィナーレのフーガ楽章がかっこいいんだ。

366 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 10:21:11 ID:igqhlFRj
3月19日(金) NHK教育 
芸術劇場   ミンコフスキ ハイドン演奏会

去年11月待望の初来日を果たし、音楽界の大きな話題となったマルク・ミンコフスキ指揮
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル。ハイドン晩年の交響曲3曲を放送する。

【指揮】マルク・ミンコフスキ,【管弦楽】レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル
【演目】
交響曲第101番 ニ長調“時計”
交響曲第103番 変ホ長調“太鼓連打
交響曲第104番 ニ長調“ロンドン”
アンコール 交響曲第94番 “驚がく”から第2楽章ほか

367 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 14:01:16 ID:2tXlXOCu
今、ある中古CD屋に行ってきたんだが、ホグウッドの交響曲全集(国内盤)の
第1〜4巻7巻9巻が置いてあったぞ。
値段はそれぞれ一点4000円前後だった。
全巻ではなく少し抜けているが、どれも帯付で盤質Aだからこの機会をお見逃しなく!


368 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 15:03:43 ID:Esr6Dc+O
ホグウッドの演奏は好きじゃないからどうでいいや

369 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 20:52:08 ID:lC14xEx4
どうとはドラティの事ですね

370 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 23:34:24 ID:igqhlFRj
NHKで放送中のミンコフスキのハイドン「太鼓連打」が
ニールセンの「不滅」も真っ青の
強烈なドラム連打だった件

75 名前: NHK名無し講座 [sage] 投稿日: 2010/03/19(金) 23:30:30.17 ID:R9mg2nfz
やっぱニールセンw 
77 名前: NHK名無し講座 [sage] 投稿日: 2010/03/19(金) 23:30:33.03 ID:3YcPqfim
なんか派手に叩いてるw 
78 名前: NHK名無し講座 [sage] 投稿日: 2010/03/19(金) 23:30:42.10 ID:HajTHZT7
ニールセンの再来! 
いっそ左右に2セット並べてやってくれよw 
79 名前: NHK名無し講座 [sage] 投稿日: 2010/03/19(金) 23:30:42.25 ID:aJpG2ByI
いつもより多めに連打しております 

371 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 23:51:21 ID:WoNZyrR8
ミンコフスキのロンドンセットが出るという話はどうなったんだ?

372 :名無しの笛の踊り:2010/03/20(土) 00:08:48 ID:LMdxfbXw
4枚組で出るよ
http://www.amazon.co.jp/dp/B0036FOV4W/
http://www.amazon.co.uk/dp/B0036FOV4W/

373 :名無しの笛の踊り:2010/03/20(土) 17:16:39 ID:jDJhHixQ
バンスタの戦時のミサ。
LPのライナー読んでたら、ワシントンDCの同日に
ニクソン就任記念コンサートがオーマンディ・フィラ管で大砲入
1812年を演奏し、250ドルのディナー付チケットは売り切れなかったそうだ。
共和党対民主党でぶつかったんだね。
バンスタの入場料はタダ。

374 :名無しの笛の踊り:2010/03/22(月) 15:36:08 ID:EsXOKTv4
>>370
今見ているけど103番の出だしが愛聴盤のブリュッヘンとはちょっと違った
アンコールの94番第2楽章はホフヌング音楽祭かと思った
通奏低音でチェンバロ使っている、ホグウッド盤みたい

375 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 13:02:05 ID:tMEQ/Fu7
ホグウッド盤の通奏低音はフォルテピアノでは?

376 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 13:16:37 ID:JRZ5oVAu
チェンバロに変にこだわるのもおかしい

377 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 13:29:21 ID:tMEQ/Fu7
チェンバロ派はむしろピリオド演奏とは別の次元。
最近の研究でも、ハイドンの交響曲に基本、チェンバロはありえない
チェンバロ無し、もしくは、ロンドンではフォルテピアノを使ってたはず

378 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 13:49:57 ID:JRZ5oVAu
研究成果なんてどうでもいいよ。こんなものほど不確定なものはないよ。
研究成果とやらに基づいて現存する楽譜を切り刻んだりすることも多いからね<ピリオド
楽譜には楽器の名前が明記されているわけじゃないんだから
演奏する側の自由選択で良いんじゃないの?

379 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 15:53:50 ID:qb2aJdhh
じゃあ琴とか三味線とかでもいいのかしら

380 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 16:19:18 ID:Ej6x1pNz
琴や三味線では楽譜通りの音を出すことなんて出来ないだろ?
おれはオルガンやエレクトーンでも全然ありだとおもうけどね。

381 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 22:52:20 ID:+/VaavkK
エレクトーン????

382 :名無しの笛の踊り:2010/03/25(木) 17:29:15 ID:z/LeM+Ar
>>372
犬では、4月20日発売予定になってるね。
日尼は輸入盤の場合、「未発売」と「未入荷」の
区別がはっきりしないことが多くて不便だ。

383 :名無しの笛の踊り:2010/03/25(木) 18:31:18 ID:SS1Sz8j4
研究成果なんてどうでもいいと言ってるやつにかぎって
「ウクレレ・モーツァルト」というCDみたいのは馬鹿らしいといって聴かなかったりする


384 :名無しの笛の踊り:2010/03/26(金) 00:23:25 ID:hkxwDbwM
378だけど。ウクレレのモーツァルトは嫌いじゃないし、ギターでバッハのオルガン曲という試みも個人的には全然アリ。

385 :名無しの笛の踊り:2010/03/26(金) 17:46:47 ID:qzuEBxlR
ハイドンのピアノソナタをギターソロに編曲してやってるCDがデロスから出ているけど
なかなかいい。というよりピアノやチェンバロより気に入っています。

386 :名無しの笛の踊り:2010/03/26(金) 20:28:28 ID:/TzUB0iI
HMVにも来ました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3803812
マルチバイ特価(税込) : ¥4,477

ミンコフスキのハイドン、ザロモン・セット!
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊)
2009年6月 ウィーン,コンツェルトハウス

もう一声、安いと買いやすいんだけどね。

387 :名無しの笛の踊り:2010/03/26(金) 22:43:30 ID:2k979USP
いまどき4枚セットで6千円オーバーは無いよ
ぼったくりすぎだろ

388 :名無しの笛の踊り:2010/03/27(土) 15:42:37 ID:HA6YDON7
naiveは安くならない。中古でも高い。
仏製CDは基本的に廉価シリーズがないし、ユニバーサルのエロカンスですらミッド扱いです。
仏製CDは高い。

389 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 17:46:11 ID:dxvpzUn5
なんたって芸術の国という自負があるからね。
芸術には金をかけるのが当たり前だと思ってるw

390 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 20:29:58 ID:e4tfHKXl
廉価シリーズ出すのが当たり前って考えもどうなのかねえ

391 :386:2010/03/30(火) 20:43:25 ID:NnnLzS91
>>390
もう一声安ければ買いやすいなあ、と書いたまでで他意はありません。
なんでもかんでも廉価で出せといっているのではないので、
そこのところは誤解なきよう願います。


392 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/03/30(火) 23:23:44 ID:/lpoh2hZ
ハイドンにエレキギター持たせたら大変なことになってただろうな

393 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 13:22:05 ID:CXlQsabB
ハイドンの時代に無くてよかった
ホッ

394 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 13:33:32 ID:oEs+00uL
エレキギターが似合うのは
「ロザリオのソナタ」でおなじみの
ハインリヒ・ビーバー(1644 - 1704)

395 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 13:50:13 ID:tD6Bder1
おれは時代が違うけど、パガニーニだと思うな。
彼が今の時代に生きていたら、ジミヘンのような
かなり個性的なギタリストになってたと思う

396 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/03/31(水) 14:56:05 ID:teV+/xTM
>>394 タルティーニとか?悪魔ノトリルとかねw

>>395 幽霊から神に変化するんですね? ハイドンの音楽って楽器の音色を
   楽しませながら音に出す音楽だと思うんですわ

397 :名無しの笛の踊り:2010/04/05(月) 00:14:28 ID:2qe2lJ3G
ナクソス・ミュージック・ライブラリー
2010年4月5日登録タイトル
ハイドン:チェンバロ・ソナタ集(ショルンスハイム/シュタイアー)
HAYDN, F.J.: Keyboard Sonatas (The) (Staier)
ttp://ml.naxos.jp/album/C49404

398 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/04/06(火) 03:53:02 ID:Hjxpuf2h
これいいな やっぱ協奏交響曲最強だろ
ttp://www.youtube.com/watch?v=08lOjxcNg0Q&feature=related

399 :名無しの笛の踊り:2010/04/12(月) 16:12:00 ID:/a/rFtqH
>>339をゲットしました。
予定より入荷が遅れたみたい

400 :名無しの笛の踊り:2010/04/12(月) 23:56:31 ID:74n04pZW
http://ameblo.jp/yukino-maimu/entry-10504369559.html

401 :名無しの笛の踊り:2010/04/14(水) 06:08:41 ID:WqWDpLJs
>>399
感想希望!
とくに99番!

402 :名無しの笛の踊り:2010/04/14(水) 14:40:24 ID:mW/29hpB
ハイドンのミサ曲全集買ってiTunesで取り込もうと思うのですが、
曲の通し番号について
輸入盤のhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3565400
国内盤のhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3519929
とでズレがあって、たとえば「聖チェチーリアのミサ」は上では
第5番なのに、国内盤の方では第3番となっています

どうも輸入盤の方はHob番号に従って機械的に番号付けたようですが、
どちらが正しいのでしょうか?

403 :名無しの笛の踊り:2010/04/14(水) 15:14:35 ID:a4KWNHbb
どちらも正しいですよ。
国内盤の方はたしかブライトコプフ社が付けた番号だったはず。

ハイドン自身はミサ曲に番号を付けていないはずなので、お好きな方で良いのでは?

404 :名無しの笛の踊り:2010/04/14(水) 15:54:42 ID:mW/29hpB
>>403
早速のレスありがとうございますm(__)m
なるほどそういうことでしたか

ハイドンのミサ曲は爽やかで特にこの季節に最適ですね
先月輸入盤のセットを買って以来、繰り返し何度も聞いています

405 :名無しの笛の踊り:2010/04/14(水) 15:55:47 ID:4Tr3AeK9
歌曲が話題になるとはめずらしい。いつも交響曲ばっかりなのに。

406 :名無しの笛の踊り:2010/04/14(水) 22:08:41 ID:NkOV349n
カンタータ「アプラウスス」の新録音が出るようで楽しみ。
この曲は、初演に立ち会えなかったハイドンが詳細な演奏指示を手紙に書いて
残している点でも重要な作品。
もっと知られてよいと思う。


407 :名無しの笛の踊り:2010/04/15(木) 00:24:45 ID:U37wOC2j
>>405
普通、歌曲って言ったらこういうのだろ

「亡霊の歌」 (The Spirit's Song)
ttp://www.youtube.com/watch?v=Kf__KzE0Gxg

ところで「亡霊の歌」の歌詞は「千の風になって」の歌詞を予感させないか?
ttp://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/H/Haydn/S174.htm

408 :名無しの笛の踊り:2010/04/18(日) 17:18:39 ID:/bXzFsRF
このボックス買ってみました。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3599100

カイルベルトの天地創造が素晴らしいと思うんですが・・・。
ブダペストSQのって珍しくないですか?
安いし、得した気分です。毎日聞いています。

409 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 07:45:08 ID:rFIop2F/
ルーブル宮音楽隊のロンドン交響曲集、
発売が少し遅れちゃってるみたいだね。

410 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 08:04:53 ID:vfe+AVUg
アイスランド・・・

411 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 08:11:06 ID:2dJFktuI
ノリントンの廉価交響曲選集の感想を切にお願いします、
「軍隊」の感想が知りたいです。


412 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 08:23:29 ID:0WFrRJst
千円もしないんだから気になるなら買えばいいじゃんw

413 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 10:16:06 ID:2dJFktuI
411ですが、実は最近ハイドン「軍隊」に目覚めたばかりで、
「軍隊」以外はこれからチャンレンジなんです。
どちらにしろ一種類しかCDを持っていないので、
今が大事な時期なんです。
「ハイドン、なんて素晴らしい!」と思わせてくれる2枚目が欲しいんです。

ノリントン盤は、その2枚目として相応しいのかどうか。
大事なんです。
釣りとかじゃなくて真面目な悩みなんです。

414 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 11:14:17 ID:jL//Z6Hf
>>413
>>412

415 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 11:21:29 ID:vfe+AVUg
ww



416 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 12:50:58 ID:jyv1YLfv
>>413
"ハイドン:交響曲第93番 - 第104番「ロンドン交響曲集」(南西ドイツ放送響/ノリントン) - CD93.252 - NML ナクソス・ミュージック・ライブラリー - 全曲無料試聴できるクラシック音楽配信"
ttp://ml.naxos.jp/album/CD93.252

417 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 15:32:51 ID:cJFROy2u
ロンドンクラシカルプレイヤーズのはいい演奏だから素直に買いなさい

418 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 16:18:19 ID:Dx8kVqWV
>>413
つ、釣りだとは思うけど・・・
芸術に触れて得る感動なんて、恒久普遍なもんじゃ無いんだから
そんな青筋たてて聴かない方がいいよ。

ハイドン、なんて素晴らしい!って今は思えなくても
何かの拍子に気に入るときが来る。気長に聴くのが吉。

419 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 17:36:17 ID:qIqDpBCv
411ですが、皆様ありがとうございます。
釣りではないです。

今のところ、ハイドンの交響曲を全曲聴く自信がなく、
好演奏に触れることで、
なんとか全曲聴けるかな〜という、自信を持ちたいのです。

要するに、早く結論を出さないと、
ラッセルデイヴィスの限定版全集がなくなってしまうので、
焦っているのです。
(聴くからには、全集が欲しいのです)

とりあえずノリントンの安いの買ってみます。

420 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 21:00:20 ID:uUfbu5t1
じゃあ最初からD.R.デイヴィスの全集を買えばいいじゃん
わけがわからん

421 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 23:24:21 ID:QcaImpcC
なぜノリントンにこだわる?w

422 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 07:45:27 ID:WdD1QYWp
実は、宣伝だから

423 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 08:13:22 ID:uOoV/wI+
全曲聴く自信w

424 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 19:47:36 ID:AtI/B/Xl
>>418
>ハイドン、なんて素晴らしい!って今は思えなくても
>何かの拍子に気に入るときが来る。気長に聴くのが吉。

そうなんだよな〜
私は厨房でクラシック聴き始めてからハイドンが分るようになるまで
18年かかったw

425 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 09:11:27 ID:mld6hJIU
オラトリオ「四季」春の第4曲を聞いてびっくりしました。

「驚愕」とのタイトルはこれも意識していたんでしょうか。

426 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 09:52:38 ID:gGDNe+eg
いや、驚愕ってハイドンがつけたタイトルじゃないからw

427 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 00:12:32 ID:CFJy1rXC
ドイツの国家を聴いてびっくりしました。

ハイドンは「皇帝」でこれをぱくったのでしょうか。

428 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 00:35:27 ID:zif0Y3nu
>>427
ちっとは調べろよ

ドイツの国歌は、神聖ローマ帝国の国歌(ハイドン作曲)を奪ったもの。
神聖ローマ帝国に国歌はなかったが、
ハイドンがイギリスに渡った際にイギリスに国歌があることを知り、
ハイドンが神聖ローマ帝国の国歌を作曲した。

429 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 01:17:28 ID:zif0Y3nu
つか、ドイツの国歌は普通に「ハイドン作曲」って書いてないか?

430 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 01:21:59 ID:zif0Y3nu
ハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」は、
自身の「国歌」(正確には、皇帝に捧げた音楽)をベースに
後から編曲したもの。

431 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 05:06:07 ID:N3iyTPtW
>>427のカキコにびっくりしました。

馬鹿でしょw

432 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 09:56:57 ID:YkE9uMQ2
驚愕せざるをえない

433 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/04/27(火) 18:50:47 ID:/RFguI7S
いや、むしろうかつ者だろう

434 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 19:38:36 ID:1pYLV3/4
              \   ∩─ー、
                \/ ● 、_ `ヽ
                / \( ●  ● |つ
                |   X_入__ノ   ミ 俺は釣られないクマ ・・・
                 、 (_/   ノ
                 \___ノ゙
                 / 丶' ⌒ヽ:::
                / ヽ    / /:::
               / /へ ヘ/ /:::
               / \ ヾミ  /|:::
              (__/| \___ノ/:::

435 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 20:23:34 ID:a03eScm1
一昨日、ミンコウスキーの公演を見ていたら、アンコールでナイナイの岡村さんがチェンバロ協奏曲
(ニ長調 Hob][-11)の第3楽章を弾いていました
初見です 全曲のCDで推奨盤をお教え下さい
古楽器、モダン楽器を問いません

436 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 21:42:55 ID:gsyIdfqX
交響曲第94番 ト長調 「驚愕」

    ____
    |\  \  \
    |  | ̄ ̄ ̄ ̄|
    |  |        |
   \.|____|


   / パカッ   、
_//______ヽ_
\ / \::::::::::::::::::\ヾ、\
   ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄
   |  |        |
   \.|____|

 

       ____∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    〜′((   ( ゜Д゜)< びっくり しろゴルァ!
      UU || ̄ U U   \______
 ______||_____
 \   \:::::::||::::::::\  \
    ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄
     |  |        |
    \.|____|




437 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 21:47:29 ID:gsyIdfqX

交響曲第60番 ハ長調「うかつ者」


 \なぜ俺たちなのかと/
               ∩     ∩
               | つ   「,"|
        ヾ∧     !,'っ_ ⊂_,!
      / ・ |ミ    /  ・ ヽつ
     (_'...  |ミ   ▼,__  |  <俺たちはうかつ者じゃないぞ ゴルァ!
      (゜Д゜; )..|ミ     (゜Д゜ ,)|
      (|  .、)|      (|   、)|
       |    |      . |   ・・|
       ヽ.._人     .ヽ._・ν
       U"U        .U"U

        ↑         ↑
        馬         鹿  



438 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/04/28(水) 01:38:50 ID:IRb+8tCR
なんなら ホルン信号とかつくってよ

439 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 08:33:31 ID:PlCBQYzT

4年前のスレからのコピペだよ。作者に感謝!!


交響曲第31番 二長調「ホルン・シグナル、ホルン信号、角笛の合図」


     (二二二二つ
      ヽ    /
      (゜Д゜ )  < ズン、タカタッターズン、タカタッター♪
       (  υ)
        ヽ _⊃))
         U"


     (二二二二つ
      ヽ    /
       ( ゜Д゜)  < ズン、タカタッターズン♪
       (ц  )
    ((⊂ _ノ
       "U



440 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 09:15:36 ID:5Ie1+Vgx
411ですが、
各作曲家スレを覗くと、それぞれ全く雰囲気が違っていて面白いですが
ハイドンのファンの方たちって、親切だし、余裕のある感じで
大変好感を持ってしまいました。

>>937
>>939
特にこれを見て、
「ハイドンファン、超ステキwww」
「31番と60番を聴きたい・・・」
と心から思い、全集を買う決意ができたので、
これからポチって参ります。


441 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 11:45:04 ID:yp1uHAl1
>>440
なんで「4」と「9」を打ち間違えるんだ?


442 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 16:31:00 ID:D7RepFsp
ミンコのロンドン集ってホルテピアノ入ってるかなあ・・・
ところでコープマンが突然「Nr. 97 & 98」を出したのでびっくり。
過去のインタビューでモーツァルトは好きだけどハイドンの交響曲には興味ないというようなことを
言っていただけに(多数のモツ録音に比べてハイドン交響曲は2枚だった)。
もっともオルガン協奏曲やMAKのゲーベルたちと室内楽の録音はしているけど。
こちらにもせめてパリからロンドンまで全曲録音してほすい。期待。

443 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/04/28(水) 17:35:40 ID:IRb+8tCR
コープマンはベートーヴェン交響曲とかやらんのかね ミサ・ソレムニスはやってたかな

444 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 18:32:06 ID:D7RepFsp
シューベルトの交響曲はモダンオケと録音してたっけ。
自分の領域はバロックからモーツァルトあたりまでと限定していたっけ。

445 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 20:15:25 ID:mIrkYJ9g
>ところでコープマンが突然「Nr. 97 & 98」を出したのでびっくり。

それってオケは手兵のABOなの?
そうだとしたら、本当にびっくりだ。
コープマンは指揮者としてモダンオケとの演奏会ではメンデルスゾーンの交響曲
なんかもやってるからね。ハイドンのロンドン交響曲なんかもやってるし。

446 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 20:20:05 ID:P0wztLeF
http://www.challenge.nl/product/1266407920

447 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 20:24:34 ID:0s8r4adN
>>442
>ミンコのロンドン集ってホルテピアノ入ってるかなあ・・・ 

てか、事前に注文してなかったの?すでに発売になってるはずだよ。
オレはすっかり忘れてたので、慌てて昨日注文したら、お取り寄せ -
通常ご注文後 5-9 日以内に入荷予定になってた。
初回仕入れ分が予約で捌けて、追加発注してるっぽい。
連休に聴くつもりだったんだけどネ。ショボーン。

448 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/04/28(水) 21:34:53 ID:IRb+8tCR
>>445 コープマンみたいなノリノリな感じで99番とか聴いてみたいなぁ 驚愕とか

449 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 21:35:27 ID:ANIPVKWC
コープマンはチェンバロ協奏曲集(2枚組)も録音しているし、決してハイド
ンが嫌いなわけではないと思う。
ただし、ミサ曲やオラトリオなどの声楽曲がないね。

450 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 21:55:11 ID:t3n09YWx
>>445
コープマン、つい最近もベルリンフィルとチェンバロ弾き振りで98番やってたよ

451 :名無しの笛の踊り:2010/04/29(木) 07:57:33 ID:dHtK+GwR
>>446のメンバー表を見ると、バッハのカンタータ全集のときと同じような弦楽編成
(人数的に)でやってるね。
時代考証よりもABOのスタイルそのままで演奏するというコンセプトなのかな。

452 :名無しの笛の踊り:2010/04/29(木) 08:06:32 ID:dHtK+GwR
ABOのメンバーと言えば昔、モーツァルトの録音を出したり来日してモツ交響曲全曲
を演奏した頃のメンバーはコープマン自身とハーツェルツェットだけのようだね。
さらにバッハのカンタータ全集録音時のときからも、またメンバーが多く変わったみたいだ。
連書き失礼。
まあ、ABOのみならず20年前とメンバーがほとんど変わっていないオケなんて
ないだろうからね。

453 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/04/29(木) 12:43:11 ID:xgbAvj/c
>>452 モニカ・ハジェットがいればなぁ・・室内楽やりたいからってやめちゃったんだよね
   

454 :名無しの笛の踊り:2010/04/29(木) 17:40:11 ID:CwyiwA1+
>>452
ラッパのS.キーヴィもまだいる!

>>451
ABOのVnの人数は固定型。つーか、時代考証で作曲時期に応じて人数を変えるってやり方は
ピリオドでもほとんどないでしょう。オケのメンバーだって生活があるわけだしね。
今となってはホグウッドAAMのレコーディングくらいのような?
一昔前のピリオド演奏の夢想というか理想というか・・・。

455 :名無しの笛の踊り:2010/04/29(木) 17:47:37 ID:CwyiwA1+
>>446のありがたい情報によると
全12曲を録音するようだね。いいねえ。ミンコフといい
急に録音が増えた。ピリオドの12ロンドンセットてこれまでブリュヘンとクイケン
だけだったような。

>>447
うん。フォルテピアノが入っていたら買うつもりだったから。

456 :名無しの笛の踊り:2010/04/29(木) 17:54:42 ID:dHtK+GwR
まあ、私の知る限り録音では史上最少人数で演奏した97番98番だな。>コープマン

457 :名無しの笛の踊り:2010/04/29(木) 18:09:14 ID:CwyiwA1+
ABoって人数少ないけどペライ感じがしないのは
ひとりひとりの技量が揃ってるからなんだろうな・・・

458 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/04/30(金) 00:01:34 ID:9OJ2wp8b
コープマンはフォルテピアノ演奏ないのよね

459 :名無しの笛の踊り:2010/04/30(金) 06:27:17 ID:6C23/U7k
>今となってはホグウッドAAMのレコーディングくらいのような?
ホグウッドの交響曲全集は最初期の録音がオケのコンマスがハイロンズで、その後途中から
スタンデイジ、ベズノシウクとたまにマンゼというように同時期の同じシリーズ録音なのに
3人のコンマスでやり繰りしてメンバー固定してなかったね。
AAMはそれ以前からそういう傾向があったけど。

460 :名無しの笛の踊り:2010/04/30(金) 06:41:00 ID:6C23/U7k
>>457
さすがに大編成好きな人が聴くと薄く感じるんじゃないか?
オレはコープマンは好きだけど。

461 :名無しの笛の踊り:2010/04/30(金) 08:04:34 ID:D1E5Ttw1
>>447
いや、前から予約入れといた人も、入荷が遅れに遅れてまだ待たされてます。
俺も、どうせなら連休中に聴きまくりたかったよう orz

462 :名無しの笛の踊り:2010/04/30(金) 09:47:49 ID:GnztT5PR
jpc、ドイツ尼は5月14日発売予定。アマゾンフランスはイン・ストック。
尼UKはなんと7月5日。英国のナイーブ流通はまだ滞っているのか。
英国に比べたら日本の方が圧倒的に早い。

463 :ハイドン心酔者:2010/04/30(金) 11:27:00 ID:qx8JpYg3
ブリリアントの
ブッフベルガーQどう思いますか。私は一部分持っていて割に好きなんですが




464 :ハイドン心酔者:2010/04/30(金) 11:28:32 ID:qx8JpYg3
ブリリアントの
ブッフベルガーQどう思いますか。私は一部分持っていて割に好きなんですが




465 :ハイドン心酔者:2010/04/30(金) 11:30:30 ID:qx8JpYg3
ブリリアントの
ブッフベルガーQどう思いますか。私は一部分持っていて割に好きなんですが。





466 :ハイドン心酔者:2010/04/30(金) 11:31:32 ID:qx8JpYg3
ブリリアントの
ブッフベルガーQどう思いますか。私は一部分持っていて割に好きなんですが。





467 :ハイドン心酔者:2010/04/30(金) 11:39:28 ID:qx8JpYg3
すいません。何回も。初めての経験なもんで。どうぞ追い許しを。


468 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/04/30(金) 18:33:22 ID:9OJ2wp8b
>>463-467  

ハイドン交響曲38番エコーみたいだ

469 :名無しの笛の踊り:2010/04/30(金) 18:52:21 ID:AJ2MZb4w
話題のミンコフスキのハイドンなんだが

http://www.amazon.com/gp/product/B003C4PEFM/ref=dm_dp_trk14

だまされたと思って、上記のサンプル(驚愕の第二楽章)をちょっと聴いてみて。
静かな楽章なので、ちょっとボリュームを上げないと聞き取りにくいかも。

先にネタバレすると、例の有名な「箇所」で楽団員が声を出すという趣向なんだけど、
こういうのってライブでは盛り上がれても、レコードとして何度も聴くのは、
なんか、ちょっとシンドイね。

おまいら、どう思う?感想を聞かせてくれないか?

470 :名無しの笛の踊り:2010/04/30(金) 20:39:21 ID:6t66Wjk/
」ク」ー。ヌ・ヒ・蝪シ・ヲ・ァ・、・ヨ、ャシ遉ヌ。「、「、ネ、マ・ャ・・シ・ク、茹筵テ・コ、「、ソ、熙ホ
・ェ。シ・・ヌ・」。シ・コ、ヌ、ケ。」」ク」ー。ヌ・ヒ・蝪シ・ヲ・ァ・、・ヨ、ホノハツキ、ィ、ホ、隍、、ネ、ウ、タカオ、ィ、ニ、、、ソ、タ、ア、・ネ
、「、熙ャ、ソ、、、ヌ、ケ。」


471 :名無しの笛の踊り:2010/04/30(金) 20:53:28 ID:GnztT5PR
このCDは全曲ライブ収録らしいからねー。
しょうもなーって感じ(笑
でもこのサンプルでは叫び声とお客の笑い声しか入ってないので
現時点ではなんとも判断のしようが・・・
来日公演もBSの放送も逃してしまった俺ですから。

>>463-467
名前が「ぷっぷへがデルだあ」みたいだと思います(キリッ

472 :名無しの笛の踊り:2010/04/30(金) 22:41:43 ID:gOWoWd3E
シェルヘン告別のようなオシャレさがまったく感じられない趣向だな

473 :名無しの笛の踊り:2010/05/01(土) 09:32:36 ID:M3P13Wmo
>>463-466

チェロが超下手くそ!!
ただ、曲順はヘンレのスコア通り。

474 :名無しの笛の踊り:2010/05/01(土) 14:22:12 ID:I12492RA
>>472
でも、もし王様の前でそこまで露骨にやったら命があぶないよ。

ハイドンの音楽は、そのままでユーモアや意図を感じることができるわけで
余計なこと、必要以上の演出はないほうがいい。


475 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 00:23:48 ID:8RTfVjed
皆さん、ノリントンは聴きに行くの?

交響曲第1番ってマイナーな中ではメジャーな曲だよね。

476 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 05:35:46 ID:yBB7DiEI
海苔ん豚

477 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 08:50:13 ID:Fs0qRRKw
>>457
もしかしてあなたはアニメおたくの人ですか?

478 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 11:37:30 ID:AWWidB1I
注文しといたミンコフスキまだこないよう。
アイスランド噴火の影響か、単に生産が遅れてるだけか。

479 :名無しの笛の踊り:2010/05/09(日) 08:07:16 ID:atTkyog7
をいをい。また入荷延期だよう、ミンコフスキ。
これはもう、噴火の影響なんかじゃないな、たぶん。
生産体制の問題だ。

480 :名無しの笛の踊り:2010/05/09(日) 17:09:58 ID:atTkyog7
塔で検索してみたら、5月20日発売予定になってるな。
どうやら、発売そのものが遅れているらしい。

481 :名無しの笛の踊り:2010/05/09(日) 17:17:10 ID:4JJCah6n
HMVの表示は、一旦、初回分がはきちんと発売されて、
追加オーダー分が遅れてるように見えるんだが。。
なんだか、よく分からないね。

【参考】
発売日が伸びたケース リヒターのバッハ: http://www.hmv.co.jp/product/detail/3785542
ミンコフスキのケース http://www.hmv.co.jp/product/detail/3803812



482 :名無しの笛の踊り:2010/05/09(日) 17:21:39 ID:Ol/5NSPo
噴火の影響も考慮すべきだろ。北ヨーロッパの空港が全部止まってるんだから。

483 :名無しの笛の踊り:2010/05/09(日) 19:20:02 ID:atTkyog7
最悪なのが尼で、未入荷や発売遅れと、品切れや廃盤との区別がつかなかったりするw

484 :名無しの笛の踊り:2010/05/10(月) 03:28:28 ID:yV4f52w3
ここで通信販売の話すんな。
ボケ

485 :名無しの笛の踊り:2010/05/10(月) 13:09:16 ID:l49PWr99
>>484
お前がボケ
荒らすなよクズ野郎

486 :名無しの笛の踊り:2010/05/10(月) 23:19:09 ID:K4dEcsJv
ミンコフスキー、HMVをキャンセルして仏アマゾンに注文したのがやっと届いた。
録音がノイズを消去したライヴ録音特有の曇った感じで今いち。
古楽器の音色がモノクロになってしまっている。
NHKの番組の方が生々しかった。
演奏は一部をのぞき非常にオーソドックス。
ただこれならノリントンの新録音の方が先鋭的で刺激的(音もよい)。
ミコフスキーはエンターテイナーだけど、感性優先で論理的な細部はあまり詰めてない感じがした。
日本でやったラモーの組曲をCD化しないかな。

487 :名無しの笛の踊り:2010/05/11(火) 12:02:17 ID:KisdkpWc
鰤のブッフベルガー四重奏団の演奏ですが、上の方とか
過去スレ、HMVのレビューなどでチェロが下手とか
アンサンブルがなってない等の意見を見るのですが
実際の所どうなのでしょうか。

1.プロとして下手
2.アマチュアと比べてもちょっと
3.全く問題なし

何分楽器演奏に関しての素養がないもので識者の意見を聞きたいと。
特に「この曲のこの辺りを聞き比べてみ」という箇所があれば教えてもらえないでしょうか

488 :名無しの笛の踊り:2010/05/11(火) 16:39:05 ID:MSd9RO8v
>>486
レヴュー乙
連続ライブが裏目に出ているって感じだね・・・
俺は驚愕のあの部分ですっかり買う気がうせていたから、やっぱり買わなくて正解だた・・・
コープマンにしようっと。あとザロモンなら2枚まで出ている(こっちも12曲録音されるのかな?)
B.ヴァイル&カペコロの方が手堅い感じがする。

489 :名無しの笛の踊り:2010/05/12(水) 20:10:20 ID:hGmk3sAu
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3803812

お!マンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊が24時間出荷になってる!
どなたか聴かれたかた、インプレきぼんぬ。
おながいします。

490 :名無しの笛の踊り:2010/05/12(水) 20:19:37 ID:hGmk3sAu
と、思ったら、>>486さんがすでにレビュー書いて下さってました。
失礼しましたです。。

491 :名無しの笛の踊り:2010/05/12(水) 22:53:29 ID:hx04SVba
>>489
なんでわざわざ「名前を正確に」書くんですか?

492 :名無しの笛の踊り:2010/05/13(木) 07:22:02 ID:eeD3B9s3
ようやく発売か。これだけ待たせたんだから、いい演奏じゃなきゃ承知しないぞw

493 :名無しの笛の踊り:2010/05/13(木) 22:07:12 ID:2lfomf2e
>>486
ナイーヴは録音微妙なのが多いよなぁ。

494 :名無しの笛の踊り:2010/05/13(木) 22:31:14 ID:2lfomf2e
>>487
自分が好きならそれで良いんじゃないかと思うけど
とりあえず他のお薦め盤挙げるから聴きたかったらきいてみれば良いよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3713957
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3590999
http://www.hmv.co.jp/product/detail/755877

495 :名無しの笛の踊り:2010/05/15(土) 19:58:08 ID:pYQqdCYP
クイケン四重奏団にはもっとハイドンを録音してほしかった。

496 :名無しの笛の踊り:2010/05/15(土) 21:00:42 ID:3n3SlnR+
>>495
録音発売された曲教えて下さい><

497 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 11:28:58 ID:t3iVBr1l
>496
「クイケン四重奏団」でぐぐりな。
君はそれすらも自分で出来ないのか。
または、やろうとしないのか。
自分では何もやらないで人に質問するだけでは君の人生は成長しないぞ。


498 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 11:44:44 ID:bhi89T2+
>>497
2ちゃんで説教するな。会社で部下にやれ。
下らないヤツだ。

499 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 12:17:02 ID:t3iVBr1l
>>498
お前は>>496の質問には答えないで、他人の解答方法に文句垂れてる。
それこそが下らない奴だろ。


500 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 12:57:06 ID:m/GWiNdY
ハイドンってなんでoがないの?

501 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 13:59:09 ID:5Vxx9UIP
oがある人もいる 指揮者↓
http://www.amazon.co.jp/Haydn-Symphonies-100-Overture-Armida/dp/B000003VVK/

502 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 14:11:28 ID:5Vxx9UIP
>>496
デノンから出ているのは
「エルデーディ」は初め2枚組みで出たけどクエスト1000でばら売りに
ロプコヴィツとOp74の3曲それに十字架上の計5枚。すべてクエスト1000で再販中。

アクサン(輸)のOp5はフルート四重奏。
 
以上かな?

503 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 14:13:01 ID:5Vxx9UIP
クエストじゃなかったクレスト orz

504 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 19:00:30 ID:t3iVBr1l
ついでにあともう一点
デノンじゃなくてデンオンな。
オーディオのほうはデノンだけど。

505 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 19:26:03 ID:Y8LZKZsJ
>>497>>499のID:t3iVBr1l 
答えずに説教の次は、答えた人のあげ足とりですか
いい性格してますねぇ

506 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 19:55:30 ID:mOaozbxb
まさにカス
しかも「君の人生は成長しないぞ」とか言っておきながら
日曜日ずっと2ちゃんねる・・・

そんな生活してると君の人生は成長しないぞ。

507 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 20:07:05 ID:PG0f7r67
一番のカスは>>496だろ

508 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 20:43:27 ID:t3iVBr1l
>>505>>506
お前らも個人の誹謗中傷だけで、なんらハイドンと関係があることは述べないんだね。
オレの事を気にしてもらって光栄だが、それだけじゃなくて少しはハイドンの話をしたり
人の質問に答えてあげたらどうですか?

509 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 20:58:26 ID:t3iVBr1l
>>505
答えずに説教って・・・
>>497の「クイケン四重奏団」でぐぐりな。
これが親切な答えに思えないのは頭が弱いんじゃないのか?
>>496>>505と考えれば辻褄が合うかw

510 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 20:58:48 ID:WT95BWnu
交響曲の最終楽章だけまとめて聴くのが好き

511 :名無しの笛の踊り:2010/05/16(日) 21:53:08 ID:m/GWiNdY
で、oはつけてもいいの?

512 :ハイドン心酔者:2010/05/16(日) 22:25:25 ID:AP+BhhMG
今、ナクソスのミサ曲全集を少しづつ聴いていますが、これ、なかなかいいです
よ。愛聴盤になりそう。



513 :名無しの笛の踊り:2010/05/17(月) 02:06:03 ID:7/oY6/P6
ハイドンはミサ曲と弦四が本当に良いですね。

514 :名無しの笛の踊り:2010/05/17(月) 21:05:25 ID:Fu+XyuTk
ミサ曲は、ハイドンの得意なジャンルの一つだよね。
前期・中期・後期とどの曲を聴いても惹かれる。
ここまで来れば、オペラやカンタータへの豊穣な道もあともう少し。



515 :名無しの笛の踊り:2010/05/23(日) 23:34:16 ID:zFUrA8Sn
もともとイタかったwikiだが
更にイタいことになってる・・・・

516 :名無しの笛の踊り:2010/05/24(月) 12:18:19 ID:6U7R+ofC
はーい、皆さん
どーんと
はい、どーんと
ハイドンで
行きましょう

517 :名無しの笛の踊り:2010/05/24(月) 12:25:27 ID:7GxfoZPe
ハイドンは弦楽五重奏を書く才能がないそうですw

518 :名無しの笛の踊り:2010/05/25(火) 08:32:15 ID:QztKuKUq
>>517
同時代人の証言でもない限りただの妄言だよな。
単に楽譜が失われてるだけかもしれないし。

519 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 06:28:28 ID:Oia0vpaW
>>518
なにそのマジレス
肩の力抜けよ

520 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 07:40:49 ID:Yz3fab7b
>>519
君も、大して内容のないレスなんだから、いちいちあげなくていいし。

521 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 08:29:08 ID:LIj1vRUn
マジレスっていうほどの内容でもないと思うけど。

522 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 09:34:04 ID:+lYf1+bB
>>519
とりあえずウィキを見てきたら良いよ。

523 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 09:40:04 ID:GqjibBut
いやWikipedia読んで驚いた。本当に>>517-518のとおり書いてあるんだもん。
しかも誤字が放置されてるままw
まさにイタいことになってるw

524 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/05/26(水) 12:40:52 ID:toRrctBf
コープマンのチェンバロ協奏曲なかなかいいな Hob11と4がいいな

525 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 14:34:03 ID:Lj6tNIn8
Wikipediaって内容にどれだけ信頼性があるんだろうか?
まあ、この2ちゃんよりはましだとは思うが

断っておくが
俺ハイドン大好き人間


526 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 16:43:45 ID:2lRpahX1
たしか伝えられるところによると、
「あなたはなぜ弦楽四重奏曲をそんなにたくさん書くのですか?」
と問われて、ハイドンは
「5つめのパートが思いつかないからです」
と謙遜して答えたのを、鵜呑みにしてる

527 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 17:09:12 ID:Yz3fab7b
あはは

528 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 17:37:16 ID:2lRpahX1
現実問題としては
「5人目がいないから」(5人目に恵まれなかったから)
なんだろうけど、それだと角が立つから
5人目が書けないってことにしといたんだろうな。
もしかしたら「弦楽四重奏を極めたい」っていう
ポリシーがあったのかもしれんが

529 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 18:58:24 ID:LIj1vRUn
弦楽四重奏曲は80曲あまり。一方、弦楽五重奏曲はゼロ。
これでは書く才能がないという意見が出て当然だ。
もちろん色々な意見や予想があって良いのは言うまでもないが。


530 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:08:36 ID:Lj6tNIn8
単純な話
ハイドンは弦楽五重奏曲には魅力を感じていないのでは?

531 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:16:50 ID:Yz3fab7b
>>529
あなたに質問。

たとえば、モーツァルトはチェロ協奏曲を書いていない。チェロ・ソナタも書いてない。
それはこの天才にチェロ作品を書く「才能」がなかったからだと思う?

ある特定のジャンルを書かなければ、他の原因を一切無視して、
才能がないからと一方的に結論づけることは可能ですか?

煽りではないので、バカとかアフォとか感情的なレスはご勘弁下さい。
当方、いたって真面目に聞いてますので誤解なきよう。

532 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:27:41 ID:XTA6I2fK
単に注文(需要)がなかっただけでは。
ハイドンは芸術家である以前に、第一級の職人だった。

533 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:28:03 ID:+lYf1+bB
>>528
それが一番あり得そうだよね。
エステルハーズィのオケは、当時でも最小レベルの編成だったという話だし。
まあ本当は弦五に興味なかったとか実は苦手だったとかボッケリーニに任せれば良いやと思ってたとか
色々想像するのは自由だが。

534 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:32:59 ID:LIj1vRUn
>たとえば、モーツァルトはチェロ協奏曲を書いていない。チェロ・ソナタも書いてない。
>それはこの天才にチェロ作品を書く「才能」がなかったからだと思う?

少し思う。
才能がないは言いすぎかもしれないが、少なくとも興味はなかったんだろうと思います。
興味がないのも才能がないのも紙一重じゃないかな?音楽に関わらず何事も。
下手の横好きと言う言葉があるけど、ハイドンやモーツァルトはそんなことする暇は
なかっただろうし。


535 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:46:23 ID:LIj1vRUn
あと、注文がなかったからという意見ね。
確かにそうなんだけ注文する方も実績がない人に注文するだろうか。
例えばメニューにうどんがない蕎麦屋にうどんは注文しないよね。普通は。
実績のないやる気のない職人には注文しないだろう。
モーツァルトのチェロ曲も同じだが、ハイドンが弦楽五重奏をやる気満々でいれば
自然に注文もあったかもしれないし、そういった五重奏団の人達もハイドンに
近づいてきたかもしれない。
だから注文が一度も無かったというのは、そういうような要素があったかもしれない。

536 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:51:01 ID:LIj1vRUn
535の2行目は、確かにそうなんだけど、
です。たびたび連投失礼しますた。

537 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:53:57 ID:Lj6tNIn8
だいたい
弦楽五重奏って当時としてもあまりポピュラーではなかったのでしょ
それが好きで堪らなくって注文する人ってほとんどいなかったのでは

538 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 19:56:39 ID:Lj6tNIn8
非常にマイナーなバリトン・トリオは
ご主人の大好物で山ほど作曲しているよね
だから弦楽五重奏は
需要がほとんどなかったっていう推論もありかな

539 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 21:27:51 ID:sFo5ftoe
なんで極端な考え方しか出来ないんだろうか

540 :名無しの笛の踊り:2010/05/27(木) 01:58:58 ID:R8btywF0
ほぼパラレルな創作活動を行ったボッケリーニは、優れたチェロ奏者との
交流があり、後には彼のパトロンがチェロを好んだために結局100曲を超える
五重奏を残したわけだから、需要の問題は事実だろう。
需要がないのに実験をするというのは、この時代の作曲家のパターンではないよ。
 同時に触発されるようなチェリストも少なかったのだろう。協奏曲は3曲
ソナタはゼロだからね。

541 :名無しの笛の踊り:2010/05/27(木) 10:42:52 ID:pUEVOob/
>ハイドンは弦楽五重奏を書く才能がないそうですw

こんな議論するにも値しないつまらないレスに振り回されて・・・


542 :名無しの笛の踊り:2010/05/27(木) 11:59:36 ID:nFE+um/O
ヴァーゲンザイルは3つのチェロとダブルベースの四重奏を書いてるけど、
これなんてそれこそ需要がなければ書かれなかっただろうな。

543 :名無しの笛の踊り:2010/05/27(木) 22:42:31 ID:cY3ckc/Y
四声で足らずあまらず十分じゃんって美意識じゃろ。
ハイドンの交響曲は弦四の拡張版みたいなもんだし。



544 :名無しの笛の踊り:2010/05/29(土) 17:17:53 ID:Kb54dIBc
パトロンだよパトロン。依頼があるかないかの問題だが
現代でもパーマネントの減額五重相談なんかほとんどないでしょ?
弦楽四重奏を定着させた事の方がはるかに偉業。

545 :名無しの笛の踊り:2010/05/29(土) 17:53:33 ID:rRcFG84n
矛盾してるぞ。
パトロンの依頼のありなしが問題なら、ハイドンが弦四を定着させたとはならんだろ。
むしろ弦四ばかり依頼した人が偉いってことになる。

546 :名無しの笛の踊り:2010/05/29(土) 17:57:52 ID:DBTXveC/
それは
論理の飛躍
すり替えじゃ

547 :名無しの笛の踊り:2010/05/29(土) 18:09:41 ID:9mYMmk/G
うむ

548 :名無しの笛の踊り:2010/05/30(日) 09:29:02 ID:zkomj+EB
書いた数の差 : 依頼の量の差
定着させたか否か : 完成した曲の質

全然矛盾してない

549 :名無しの笛の踊り:2010/06/01(火) 19:44:51 ID:l3L+RYaq
依頼が無ければやらないなんてつまらない男だな。ハイドンは。

550 :名無しの笛の踊り:2010/06/01(火) 19:55:45 ID:aj0Bt8My
>四声で足らずあまらず十分じゃんって美意識じゃろ。
同感

551 :名無しの笛の踊り:2010/06/01(火) 23:56:00 ID:MFaKd9h0
ハイドンこそ時代の様式を体現すべく、たゆまぬ努力でひとつひとつ作品を積み重ね、自分の取り組んだすべてのジャンルで卓越したレベルに達したいと思っていた。
しかしながら、年とってからようやく獲得できた『もの』を17才のアマデウスは「自ずから所有している」ことを彼は心の奥底で観て取ってしまった。

なんと残酷なことか…


552 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 00:46:22 ID:rBFo67rW
モーツァルトは、
他人のアイデアを使って、より素晴らしい曲を書ける
っていう才能を持ってたんだよ。
ウィーンで不人気だった理由の一つが
他人のアイデアしか見えなかったってとこ。

553 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 01:08:33 ID:+7ydCCY7
私はモーツァルトに『音楽そのもの』、そして『レオナルドに唯一匹敵する絶対的な美』を感じる人生を生きてきました。
あとは、謙信ですね。辞世の句、すとんと心に落ちました。

モーツァルトの音楽は『孤独は自由のシノニム』だと語っているのです。
その音楽は日々の人間感情とは無縁の強靱な調べであり、そのリズムの精妙さは命の息吹そのものです。
まさに『始まりの特異点』の向こう側から迫ってくる性質のものです。

実際にハイドンと比較して聴いてみてください。
モーツァルトの音楽は8分音符と16分音符の緻密な組み合わせが多いですが、そこに付点音符が重要な役割を果たし…

そして「これしかない」という、あたかも渓流を流れ落ちる水のように他に考えられない音楽の流れとなる。
まさに生命の根底にあるリズムそのもの。

554 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 01:23:03 ID:rBFo67rW
正直、モーツァルトが好きな年代って
10〜20代と60代以降だと思う。
モーツァルトは若くして死んだ、
人真似好きな自由なフリーター。
ハイドンは正社員として長年勤めた、
実験精神あふれる音楽家

555 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 01:31:54 ID:+7ydCCY7
↑所謂、『半可通』の典型ですね。
この手のアホに興味なし。
消えなさい。あなたにふさわしいスレ、たくさんありますよ。

556 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 01:41:00 ID:rBFo67rW
>>555
そのまま返すぞ
おまえモーツァルトと同時代の曲をどれだけ聴いてきたんだ?
全部挙げてみろ

557 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 01:59:42 ID:sqTgBTDz
当時はハイドンのほうが人気も評価も高かったんだから、ねたむことはないわな。

558 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 02:12:45 ID:tD89lkZp
ID:+7ydCCY7は例のアレじゃないの

ラファ専用隔離病棟 4号室
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1269130899/

559 :ハイドン心酔者:2010/06/02(水) 10:40:06 ID:ts6tcVij
私はハイドンの方がモーツァルトよりも緊密かつ自由だと思う。
ハイドンの方がより創意に富んでいる。

560 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 10:40:31 ID:+7ydCCY7
ハイドンとモーツァルト、12色のクレヨンと36色のクレパスに例えることができると思います。前者がハイドンの音楽、後者がモーツァルトです。
誤解しないで下さい。私はハイドンもよく聴きます。

ハイドンは、オーケストレイションは別にしてハイドンの音楽はある楽章の色調が一定しているのです。
最初の1〜2小節を聴くとまず後はさほど色調は変化しない。だから「ながら」で聴ける。

アマデウスは違う。
たとえ長調の軽快な曲でさえ、ほんの一瞬ですがふっと魂の慟哭や孤独な哀愁のゆらぎがある。気付いたらもう元の軽快な愉悦さへと。まさに一瞬ごとに明滅する。
それがアマデウスの長調。

試しに、「ハイドンの交響曲83番ト短調1楽章」とアマデウスプラハ1楽章」を比較あれ。

千変万化するアマデウスの音楽、一瞬たりとも気が抜けません。

アマデウスは「ながら」では聴けません。全神経を集中します。

561 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 11:42:59 ID:t3ZoHtjN
あほらし
一時代を築いたハイドンと、その時代の中で最も優れた曲を書いたモーツァルト
どちらも、比較が無意味なほど偉大な作曲家だよ。

562 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 11:46:23 ID:AGp1iL1M
鰤のハイドン全集VOL2はまだかいな
待ち遠しいなあ

563 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 16:32:38 ID:OaCrX4Yg
>>554
図星!


564 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 19:03:06 ID:+7ydCCY7
一千万円以上の年収を与える者に社会が要求してくることを知らなければ、アマデウスの音楽は理解できぬのです。

何故、生徒達は皆私に着いてくるのか?授業が終わったあと、「来週も楽しみにしています」というメールをくれるのか?そして、進学後も社会人になってからも相談が来るのか?
そろそろ認めなさい。

学校の授業が仮に魅力的であるならば塾も予備校も、そしてこの私も必要あるまい。

高校の担任が私に「知識は大事だ」と言った。私は、百科事典に出てることなら調べれば済む、知識は「何故」大事なのか?と問うた。
もっともらしい事を言ったような記憶だけはあるが、「もっともらしい」という記憶しか残ってない。

私なら「金になるからだよ」と、はっきり本当の事を伝える。

30年お世話になっている予備校では、「内は株式会社だ、結果がすべてである」と。痛快でしたね。望む所です。
トップが右といえば左、解るんですよ。結果、3年目には校舎長、その後7年間で社長賞3回。ハワイに、ロス、そしてバンクーバーであった。
入社3年目の夏のボーナス百万円。私に合ってる会社でしたね。

しかし、やはり「組織」。この組織ってものが、私には耐えられない。「3年待て」の指示に従い、晴れて円満退社第1号となり講師に。
1年目だけは退社時の年収八百万は保証してくれた。あとは、数千万になるか、戦力外になるかは自分次第。そして今がある。

講師としての激動の20年間を経て、私はいま人生という山の下山の八合目の見晴らしを眺望しております。
そして、ベートーヴェンの月光ソナタをこの手で弾くことに夢中です。
あらたな目標は人生をより豊かなものにしてくれております。

貴方方に解りますか?

再度、申します。何故、生徒達が私を「まるで神であるかのように見つめてくれる」のか…
そろそろ認めなさい。

565 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 19:05:44 ID:OxuoDZoJ
コピペ乙

566 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 19:50:06 ID:QBZFzUmA

┌───────────────────
│あ、どうもスイマセン、>>564がお騒がせしました・・・
└───v───────────────
     /⌒\ っ   /\
    /'⌒'ヽ \ っ/\  |
    (●.●) )/   |: | すぐ連れて逝きますんで・・・
     >冊/  ./     |: /
   /⌒   ミミ \   〆
   /   / |::|λ|    |
   |√7ミ   |::|  ト、   |
   |:/    V_ハ   |
  /| i         | ∧|∧
   и .i      N /⌒ ヽ) >>564
    λヘ、| i .NV  |   | |
      V\W   ( 、 ∪
              || |
              ∪∪




567 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 20:06:34 ID:RvlLLx4I
何というか、モーツァルト讃美はモツスレでやれば良いんじゃなかろうか。

568 :名無しの笛の踊り:2010/06/02(水) 21:16:11 ID:X3PYZxGw
当時の人気(笑)
当時の評価(笑)

569 :名無しの笛の踊り:2010/06/03(木) 06:08:31 ID:vUiBxbY4
ミンコフスキの新譜いいじゃん。木管の音色が美しく、
臨場感のある録音だね!と思った。おすすめ。

570 :名無しの笛の踊り:2010/06/03(木) 10:47:52 ID:liyg34sa
>>553

ここに荒らしにきただけだ



571 :名無しの笛の踊り:2010/06/04(金) 01:59:46 ID:GaWDRfNj
551.

コピペもそろそろいい加減にされよ。

お主には「プライド」というものが無きや?

哀れ。


572 :ナノフレア ◆H6mBY5rVQU :2010/06/04(金) 02:32:33 ID:3UbuacGR
+7yd…,GaWD…

ここにも居ましたか、コピペ鵡。

私には君の人生が透けて見える。哀れ。

私に誤魔化しは通じない。忘れないことだ、いいね。



573 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 03:59:16 ID:y9UPsVWb
最近よくスレが伸びるな

574 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 22:24:17 ID:fsiYnq9t
>>529-535
何というか、「聞き専」な人々の会話だなw

ハイドンはヴァイオリン奏者だったのですよ。
タルティーニやヴィオッティほどうまくはなかったが、
彼の書いた弦楽四重奏の1stヴァイオリンはハイドン自身で
演奏するためにあった。だから、Op.3、Op.9といった初期作品でも
十分に技巧的で面白い。つか、残りのパートが伴奏だ罠。

一方、ボッケリーニはチェロ弾きだったのです。
ボッケリーニの初期の弦楽四重奏はチェロが活躍するから、
ハイドンの初期よりも室内楽的に完成されてるように聞こえる。

しかし、やはりベース楽器としてのチェロも必要だったから、
「チェロ五重奏(モーツアルトのクラリネット五重奏的なニュアンスで)」を
書きまくることになった。

で、モーツアルトが何故チェロ曲を書かなかったのか。
それはチェロ奏者としては悩ましすぎる問題で、勢い余ってオーボエ協奏曲を
チェロ協奏曲に書き換えた人もいたし、どうでもいいけどウェーバーのクラリネット協奏曲も
チェロ協奏曲に書き換えられたりしてるけど、まあとにかくチェロ弾きは誰もが
モーツアルトにチェロソナタと協奏曲を書いて欲しかった。

でも、モーツアルトは本質的にチェロが嫌いだったのだとしか思えない。
最後の3曲の弦楽四重奏や、K500番台のピアノ三重奏ではチェロが多少活躍してるけど、
チェロ弾きがモーツアルトの音楽をソリスティックな意味で楽しめたことは一度もない。
彼はチェロの「重さ」が嫌いだった。そう書き残していたような覚えがある。

575 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 22:28:01 ID:fsiYnq9t
ボッケリーニがモーツアルトにチェロ協奏曲を依頼したとしたら、
軽やかな歌うソプラノ楽器としてのチェロに開眼できただろうけれども、
残念ながらボッケリーニ自身が完璧なチェロ協奏曲を12曲も書き残していたために
依頼する必要なんてなかったのだ。ボッケリーニの音楽性とモーツアルトの音楽性は
ソプラノ楽器としてのチェロという、この点において被ると思うよ。

一方で、ハイドンのチェロ協奏曲は素晴らしい。
二人の偉大なチェロ奏者、ヴァイグルとクラフトには感謝しすぎても足りないくらいだ。

576 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 23:02:24 ID:fsiYnq9t
モーツアルトが活躍した80年代にはボッケリーニは既にウィーンから
遠く離れたスペイン(一時期プロシア?)にいて(ボッケリーニがウィーンやパリで活躍した頃もある)、
ヨーロッパ全体には室内楽の流行作曲家として活躍していた。
ボッケリーニのチェロ協奏曲の大半は、若い頃の70年代以前に書かれていて、
自身でそれほどは演奏していなかった。
ということで、残念ながらモーツアルトとボッケリーニのチェロによる
接点はなかったと思われる。

コントラバスは、当時のウィーン周辺では「ヴィオローネ」として大活躍しており、
当スレッドのハイドンも協奏曲を1曲1763年に残しているし、
Dittersdorf(2), L. A. Kozeluch, W. Pichl(2), A. Zimmermann,
J. B. Vanhal, F. A. Hoffmeister(3), J. M. Sperger(18)
と、多くの協奏曲が書かれている。モーツアルトも最晩年のK612のコンサートアリアで
美しいヴィオローネのソロパートを残している。
ということで、モーツアルトももう少し長生きしたら、チェロの魅力も
理解できたかもしれない。

そういうことを考えても、ハイドンはあらゆる楽器のソリストと
めぐり合う機会を持っていて、幸福な音楽家人生だったのだろうと思う。
晩年のクラリネット協奏曲は未聴なのですがorz

577 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 23:43:52 ID:vxRPnaBs
>>晩年のクラリネット協奏曲
そんなのあるのか。
トランペット協奏曲の間違いでは?



578 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 06:34:09 ID:SQJgHx+u
俺も知らんで
探してみよう

579 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 06:36:40 ID:SQJgHx+u
おー、ググったら出てきたぞ
『ハイドンのクラリネット協奏曲』

数多くの協奏曲を残しているハイドンですが、クラリネット協奏曲は聴いた覚えがないと思います。
それもそのはず、これはずっと彼の作品表にはなく、10数年まえにクラッカーが発見シタモノ。
ハイドン晩年の作で、アダージョとフィナーレはまさに「ロンドン交響曲」シリーズそのままの世界。
埋もれてさえいなければクラリネット協奏曲の名作として貴重なレパートリーになったいたはずの
完成度を示しています。200年の眠りからさめた世紀の発見作品、
ハイドン・ファン、管楽器ファンならだまって居られない一枚。

580 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 06:37:02 ID:X51kFHie
モーツァルトの弦五は、
苦手なチェロのパートを薄めるためにヴィオラをもう一挺追加したということか。
そもそも弦楽五重奏と言っても、五人目がチェロかヴィオラかによって全然違う。
それをいっしょくたにしてハイドンが弦五書かなかったとか言っても
むなしいな。

581 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 06:48:09 ID:SQJgHx+u
>ハイドンは弦楽五重奏を書く才能がないそうですw

このレスは議論に値しないぞ
無視せろよ

582 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 07:39:45 ID:v5P6oELh
>>581
wikiの記載を写して来ただkなんだが?

583 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 08:45:11 ID:P0ZM5Qn8
クラリネット協奏曲 変ロ長調
2つのクラリネットのための協奏曲 変ホ長調
2つのクラリネットのための協奏曲 変ロ長調

ディーター・クレッカーがORFEOに録音したのは持ってる
2つのクラリネットの協奏曲の相方はヴァルデマール・ヴァンデル

http://www.hmv.co.jp/product/detail/596652

584 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 09:15:29 ID:JT65h1h7
モーツアルトの弦楽五重奏については、>>580のおっしゃるとおり
チェロかヴィオラかで全く話は違うわけだが、ヴィオラ入りの
五重奏はMハイドンの真似であることが明らかとなっている。

モーツアルトという作曲家は、メロディの才能と比較すると
恐ろしいほど「構成」についての独創性がない。
弦楽四重奏も、イタリア、ウィーン、ハイドンと3セットともに
ハイドンの切り開いた作品17、20、33の真似そのもの。
ハイドンが真のcomposerだとするなら、一体モーツアルトを
何と呼べばいいんだろう。

ハイドンに戻ると、Hob.II-2は2Vn, 2Va, Bassoの五重奏だけど、未聴。
若い頃は、結構いろんな編成のディヴェルティメントを書いていたようだけど、
年をとるにしたがって室内楽に関しては弦楽四重奏とピアノ三重奏に
集中していっている。

1780-90年代にボッケリーニがギターやピアノと弦楽四重奏との五重奏を
精力的に作っているのと対照的ともいえる。その中には最もヒットした
ファンダンゴのバージョンや、マドリッドの夜警も入っている。
ボッケリーニは後半生になっても室内楽に協奏的な要素を入れていたが、
ハイドンは協奏曲は協奏曲として書いて、室内楽は室内楽として書いていく
方向へと進んでいったのだろうか。協奏交響曲やトランペット協奏曲の頃のハイドンは、
ロンドンやパリの大編成のオーケストラを自由に扱えるヨーロッパ1恵まれた地位にあり、
ボッケリーニはそうじゃなかったのは背景としてあるかも。

585 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 09:20:48 ID:JT65h1h7
>>583
これは聴かねば。

586 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 09:48:28 ID:SQJgHx+u
>>582
wiki信者か?
wikiは間違った内容も書いてあるぞ
それと百科事典なのに記述内容が筆者の好み・思い込みで
書かれていることもある

587 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 09:51:00 ID:9WAXWgXb
とりあえず落ち着け
ただのネタなんだからマジレスしないの

588 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 10:41:29 ID:WKQHeYDq
>>586
変なことが書いてあるよっていうネタ振りでしかないんだが?

589 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 11:07:19 ID:x7aODrNJ
ID:SQJgHx+uはどうも読解力がないね。
こんなんで大丈夫か?


590 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 11:31:17 ID:Np2dFmHv
バーンスタイン NYPのロンドンセットをリッピングしてたら
時計が2曲になっちゃった。

591 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 12:30:36 ID:SQJgHx+u
>>589
そんなレスするID:x7aODrNJは
阿呆のようだな
それが分かった


592 :583:2010/06/06(日) 13:43:56 ID:YX5xaUg1
一応>>583のメーカーのページです
http://www.orfeo-international.de/pages/cd_c448971a.html

593 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 17:51:22 ID:Sge2E9nj
>モーツアルトという作曲家は、メロディの才能と比較すると
>恐ろしいほど「構成」についての独創性がない。

確かにそうかもしれないが、35歳までに独創性を確立していた、確立できた作曲家なんているの?
大体、どの作曲家も自分自身の味がでてくるのは35歳〜40歳以降でしょ。


594 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 18:58:26 ID:9WAXWgXb
まあね
でもロッシーニやシューベルト(歌曲方面)みたいにずば抜けた天才は30までに独自の個性を確立してるよ

595 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 19:11:34 ID:Sge2E9nj
>>594
名前が挙がってもハイドン、モーツァルト以降の人達だけだね。
ハイドン、モーツァルトの時代までは注文主の気に入る曲を作曲することが
最重要なことだったからね。
だから若くして独創性を出すなんていうのは時間的にも実力的にも無理なんでしょう。

596 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 22:11:03 ID:tjr/6QAI
>>591
しつこいぞ池沼

597 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 07:31:23 ID:rRSI+FL2
>>593
一体、君は誰のスレッドに書き込んでいるのですか?w

ハイドン自身が35歳までに十分な独創性を発揮しているわけだが?
67年までに初期の交響曲をあらかた書いている。
最初のチェロ協奏曲だってホルン協奏曲だって「済み」だ。
弦楽四重奏だけは作品9はまだだが、作品3にしたところで
ボッケリーニと並んで流行の最先端の形式を創造していたわけだ。

そう。ボッケリーニのチェリストとしての膨大な数のソナタ、協奏曲。
独創的以外のなにものでもない。彼の業績の半分は30歳前後までに書き終わっている。
モーツアルトより古いのが好きなんだったら、バッハは1720年までに
ブランデンブルグも無伴奏ヴァイオリンも書いてるよ。

ほらどうだい?

598 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 07:34:54 ID:rRSI+FL2
逆にワーグナー、ブルックナー、フランクなどに代表される
「大器晩成型」の作曲家を古典派以前に探す方が難しいんじゃないかな?
それこそ、職人技の世界だから、若い頃から職人芸を見せ付けなければ
独創的な業績を残す以前の問題として生き残れない。

599 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 08:10:53 ID:QkB6tdjO
>>597の例が独創性なら、モーツァルトのピアノ協奏曲やヴァイオリン・ソナタなども
十分に独創性があるといえるでしょ。
いや。>>597の例以上に独創性に富んでいるといえるよ。

600 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 08:43:00 ID:He0m0rvw
当時の音楽界の全貌を現在では知り得ない以上
独創性とか言ってもしょうがないと思うんだが。

601 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 10:46:51 ID:0ckfLpar
>>599
いえ、>>584で既に述べたように、モーツアルトは構成については
独創的な作曲家ではありません。たとえば、ボッケリーニの
チェロソナタ集は同じモチーフが各楽章に登場する「循環形式」を
先取りしていますが、モーツアルトのヴァイオリンソナタには
そうした形式上の独創はありましたか?
モーツアルトが得意としたピアノが主でヴァイオリンが従を基本にしつつ、
ヴァイオリンを室内楽的に扱うソナタとしては、
それこそボッケリーニの作品5が元祖ともいうべき位置づけであり、
パリを中心に爆発的にヒットしていますよ。

モーツアルトの後期のピアノ協奏曲に関しては、どこがどうとは
指摘しにくいが、きわめて個性的な音楽だなあとは認めますがね。
でも、若い頃のハイドンが交響曲で、ボッケリーニがチェロソナタで
成し遂げたような構成上の独創性は見出されない。残念ながら。


600
ここ半世紀のハイドンほど、音楽学の恩恵を受けた人はいないかと

602 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 13:04:55 ID:He0m0rvw
>>601
そうですね。
ただ我々が今遺ってる楽譜や文献しか参考に出来ないという点は、
やっぱり忘れちゃいかんと思うんよ。
まあそういうのは言い出したらキリがないわけなんだけど、
それ抜きにしてもこの議論はかなり不毛じゃないかなと。
>>593はモーツァルト大好きなんだろうし、
そもそもこの最初のレスで構成に独創性がないことを認めてる。
正直、そこから先はもう放っておいても良いというか、
構成の独創性のなさが作品のつまらなさとイコールではないと言うだけで、
この人には充分ではないかな。

603 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 13:10:10 ID:SegHdNCL
オペラはモーツァルトが独創的だったんじゃないの?
グルッグの影響はあるんでしょうが。

604 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 13:12:12 ID:TQ5B1Gzt
オペラについてはモーツァルトのほうが優れていると思うな
それは上演機会の多さで証明されていると言って良いのではないかな?

605 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 13:18:50 ID:QkB6tdjO
>チェロソナタ集は同じモチーフが各楽章に登場する「循環形式」を
>先取りしていますが
作曲技法の拙劣さを循環形式などと呼んで独創性があるかのよに言うのはお笑い。
循環形式が悪いと言ってるのではありません。(念の為)

>モーツアルトが得意としたピアノが主でヴァイオリンが従を基本にしつつ、
最初はそうでしたが、徐々にピアノとヴァイオリンが対等な形になっていきましたね。
ボッケリーニのソナタの鍵盤楽器パートなんて通奏低音みたいなもんだろw


>モーツアルトの後期のピアノ協奏曲に関しては
むしろ初期の曲、すなわち5番からのピアノ協奏曲が画期的で独創性溢れる曲なわけなんだが。
後期のP曲はそれを土台に変化してきただけ。
ボッケリーニのチェロ協なんてその時期のごく一般的な形式でしかないだろ。
単純にチェロパートだけ技巧を表現するだけであって。

606 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 13:41:27 ID:0ckfLpar
>>605
ああ、別に火病を起こさなくてもいいのにw
あなたは、自分のレスでボッケリーニの作品5を全然知らないことを
暴露しているのに、どうして偉そうなのですか?

あのなあ、ボッケリーニの作品5は、ピアニストに捧げられてる曲なの。
あれをどうやったら「通奏低音みたいなもん」に聞こえるんだ?w
単にチェロソナタの伴奏と勘違いしているでしょ。

で、チェロソナタの方については、循環形式などというのは実は形式論だ。
そのヴィルトゥオーゾ性、反復の中から様々な情感を生み出す多彩性、色彩性、
神経質なまでの陰影のダイナミクス、デリケートな音響、
そして全体を支えるメランコリー。かつて、ここまで西洋音楽が
「肉体の心理学」とでも言うべき個性を示したことはなかった。
これに匹敵するのは、それこそモーツアルトの音楽だけだよ。
でも、ボッケリーニの音楽は、前述のように「構造」の独創性も
兼ね備えている。

笑ってる暇があったら、もう少し音楽を学びなさい。



607 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 13:42:37 ID:gLnewxRA
おいどんハイドン西郷ドン

608 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 15:39:34 ID:R7uTOxcq
確かにハイドンやモツの時代で独創性を出すのは厳しい
シューベルトとかと比べるのはおかしいだろ

609 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 16:06:12 ID:hPH232MJ
それは古典派以前の音楽に対する感性が鈍いからそう感じるだけだ。


610 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 16:48:25 ID:QkB6tdjO
モーツァルトが真似た事が、その後の本流となっていっているといえないだろうか?
もちろん真似たわけだから、それらをやり出したのはモツではないが。

611 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 17:03:58 ID:QkB6tdjO
ハイドンもモーツァルトが真似たというか採用したから有名になったわけ。
モーツァルトが採用してあげなかったら、CPEバッハのように実験的な
作曲家どまりだったろうね。

モツオタの独り言失礼しますた。

612 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 17:08:46 ID:1agvq+F2
なんでモーツァルト信者ってこうも頭のおかしいのが多いのだろう

613 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 19:59:21 ID:fTtKjxIB
おいおい、いい加減にやめてくれ
鬱陶しいぞ

『ハイドンVSモーツァルト』というスレでも立ててやってくれ

614 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 21:31:43 ID:SegHdNCL
古楽器演奏のおかげで、ハイドンは得をし、モーツァルトやベートーヴェンは損した感じがする。

615 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 22:28:28 ID:hPH232MJ
モーツァルトの音楽の意外な凡庸さが明らかになったような気がする。
(モツオタを挑発してるわけじゃないよ)

616 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 23:42:27 ID:IgHkcW7c
ハイドンも古楽器はつまんないよ
あんなのをありがたがって聴いてる人は未だに理解できない

617 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 23:54:23 ID:SegHdNCL
モダンオケでトランペットやテインパニがフォルテをおそるおそるメゾフォルテぐらいで鳴らすのをいらいら聴くよりは
古楽オケがフォルテをちゃんとフォルテとして全力で鳴らすのを聴く方がずっと気持ちがいい。
オーボエやホルンも古楽器の方が音が美しい。
モダン楽器のハイドンは、みんな手加減している感じがしてしらけてしまう。

618 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 23:56:34 ID:OrjSc0wC
>古楽オケがフォルテをちゃんとフォルテとして全力で鳴らすのを聴く方がずっと気持ちがいい。

おれはむしろそれが大嫌い
音がギスギスした棘々しいものになって、いらいらしてしまう。
さらに多くの古楽器オケの妙なこだわりである「ノンビブラート」が棘々しさを強調させてしまう。
開始数分で激しく萎える。

619 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 00:07:27 ID:s7D0MUoT
>>617に同意

>>618は理解不能。
クラシックにはあくまで貴族好みの気品のある美を求めたいのだろうと推測するが
クラシックとはそんなものばかりではない
フレットの無い弦楽器を使ってる時点ですでに貴族向けではないのだよ

620 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 00:13:20 ID:2oMecl9d
>クラシックにはあくまで貴族好みの気品のある美を求めたいのだろうと推測するが

意味のわからん勝手な推測をするなw
「正しい演奏だからありがたく聴きなさい」とでも言いたいの?古楽器オタってそういうの多いよな。
ついでながら古楽器の管楽器も大嫌い。オレには調子ハズレなオカリナみたいにしか聴こえないよ。

621 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 00:22:18 ID:s7D0MUoT
>>620
まあいいや
古楽器アレルギーの人はご愁傷様
この手の人は非寛容だから話にならない

622 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 00:23:48 ID:2oMecl9d
>>621
非寛容なのはお互い様だ
古楽器オタは「正しいから聴け」の一点張りだからな


623 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 00:34:45 ID:qByffVs4
ID:s7D0MUoT
このクズは自分が書き込んだ内容も理解していないんだろうなw

624 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 00:35:57 ID:s7D0MUoT
>>622
古楽器アレルギーの典型的な症状ですね
ご愁傷様

625 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 00:52:55 ID:s7D0MUoT
ちなみにおれがハイドンにのめりこんだ原点は
バーンスタインの「驚愕」。
バーンスタインの演奏は今でもいいと思う。
古楽器は使わないよw

626 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 03:34:41 ID:RgHNwtoy
ラファとかいう人も古楽器嫌いなことからも分かるが、古楽器嫌いは相当おかしな人間が多い。
一方古楽器演奏好きな人は理知的、理性的でいたってまともな人が多い傾向があるね。

627 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 04:11:57 ID:s7D0MUoT
>>626
違うよ。ごく一般的な人間が
古楽器の演奏を褒めると
一部の人間から古楽器オタ扱いされて
非寛容な古楽アレルギーから嫌われるだけ

628 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 04:30:55 ID:s7D0MUoT
たとえばこの辺の演奏は
モダン楽器での演奏は見当たらないよね

リジェル(リーゲル)
交響曲第4番ハ短調(OP.12 No.4) 〜第1楽章:アレグロ・アッサイ
演奏:コンチェルト・ケルン
http://www.youtube.com/watch?v=00D3CMjLUKw

モダン楽器しか受け付けない人にはもったいないと思うんだ

629 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 06:28:50 ID:gvmp2C/K
>>628
前にも2chで紹介されてるのを見たけど良い曲だね。
曲あるいは作曲家orientedでも、楽器あるいは演奏家orientedでも
良いと思うんだけどね。

70年代以前:古楽って何それおいしいの?
80年代:古楽ってものがあるぞ、素晴らしい。
90年代:古楽じゃなきゃ正しい音楽じゃない。
00年代:古楽でもモダンでもどっちでもいい罠。←今ここ

年代はちょっと適当だけど、古楽オタには長年苦しめられてきた
クラオタがいるのだと思う。オケもそうだけど、ソロの曲は酷くて
ピアノで弾くバッハは全部偽者とか、ガット弦じゃないヴァイオリンは
全部ダメとか、そんな勢いで古楽を語る人が実際にいた。

今では、わかったよスコルダトゥーラで弾くよとモダンの人が歩みよったり、
普通にモダンの人がピリオドっぽく演奏するのが上手だよなwということがバレたり、
単に聴ける曲のバリエーションが増えてよかったねという状況になってきていると思う。

個人的には、リジェルは古典派だから違うけどフレンチバロックは
モダン楽器ではあまり聴きたくない希ガス。サントコロンブのヴィオラダガンバの曲とか、
ラモーのバレエなどオケ曲とか、作品の本質が楽器というか音色に依存する割合が高い気がする。

630 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 08:07:22 ID:BEdUE9hd
>>629
>単に聴ける曲のバリエーションが増えてよかったねという

ソレダ!


631 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 08:18:30 ID:hcmYCN46
オレはモダン楽器アレルギーだから古楽器嫌いな人の文句は言えないな。
お互い様だもんね。

632 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 08:44:14 ID:pH1q586y
>>629
ラモーでも鍵盤曲をピアノ編曲というのは個人的にありだな。
ハイドンの交響曲は基本ピリオドが良いけど、まあモダンもたまに聴く。
けど弦四のモダンはどうも駄目という。

633 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 08:48:28 ID:hcmYCN46
ソロ楽器のための曲の多くはモダン楽器でも良い演奏は良いと思います。

634 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 09:09:47 ID:h0ZwwoLt
>>632
おれはピリオドな弦楽四重奏は逆に全然駄目だな
あの独特な平べったい響きが好きになれん

635 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 10:21:21 ID:BEdUE9hd
ハイドンの交響曲29番を聞いてるんだが、これまた凄い曲だな。
なにが凄いって、3楽章メヌエットのトリオ

The trio of the Minuet has an "oompah accompaniment in the strings" and 
horns sustaining E's in octaves, but apparently no melody.[3] (Wikipedia)

明るい曲なのに、突然、なんとも奇妙で不気味なトリオが挿入される。
メロディーなし。こういう発想ってなんなんだろうね?ハイドンは聞けば聞くほど、
発見と驚きがある。おもしろいわー。

636 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 14:06:46 ID:pH1q586y
>>634
そうなんだ。
俺はモダンがうるさいと思うので、同じ部分を全く逆に感じるんだろうね。

637 :ハイドン心酔者:2010/06/08(火) 15:20:20 ID:FBJzG2mz
確かに29番のトリオ、すごいですね。一つ前の28番のトリオも面白い。
有名どころでは88番のトリオとか。ハイドンはメヌエットのトリオで特別な
着想が閃いた人でした。

638 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 16:09:39 ID:04Mabq8N
28番・29番のトリオの特異さについては
ロビンズ・ランドンがスコアの序文で指摘してたはず

639 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 22:07:19 ID:/46h+uv1
三重唱「ピエタ・ディ・メ」はモノラルの古い録音しかない珍曲だが
どこかの勇気ある古楽団体が録音してくれないかな。
ホルンとテノールとソプラノをひたすらいじめるために書かれたような曲だが。
演奏不可能なのかもしれないが
一度良い音で聴いてみたい。

640 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 22:22:53 ID:K9NQe1AL
別に古楽器じゃなくても良いじゃん

641 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 22:56:03 ID:/46h+uv1
モダン楽器でもいいけど、どうせなら古楽で聴きたい。
というか、この曲はホルンパートが非常な高音域になるので、
モダンのホルンでも演奏は大変だろう。
サザーランドとマッケラスの録音を聞くと冗談音楽のような感じ。
ランドンは無理だったらホルンをクラリネットに代えてもいいと言ってるが。
それだとちょっと興ざめだな。


642 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 23:22:56 ID:K9NQe1AL
モダンでもきつい高音域だったら古楽器はほとんど不可能ではないか?
そういう曲だったらクラリネットに変更というのはオレはありかな。
当時の楽器では演奏不可能な曲なんて誰の作品でもありうる話だろ。

643 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 23:50:31 ID:/46h+uv1
ランドンはエステルハーザの名人ホルン奏者カール・フランツのために書かれたのだろうって言ってるけどね。
ちなみに唯一の録音のホルン(モダン)もがんばっているけど、気合いで乗り切っている感じで時々聞いてて吹き出しそうになる。
曲自体はイングリッシュ・ホルンも参加して、おもしろいから埋もれるのは惜しいのだが。
でも未だにCDが出ないのはやはり演奏困難ということなんだろうね。

644 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 06:28:01 ID:oOkA4Koi
ホルン協奏曲も、実はハイドンの曲はモーツアルトよりもはるかに難しい
超絶技巧曲だと聞いたけど、どうなの?

645 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 11:32:54 ID:ZIyitxOK
逆だ
モーツァルトのホルン協奏曲はそれほど難しくない

646 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 14:17:48 ID:Wy35uyzT
>>644
ペダルノートがある。ベルリオーズの幻想交響曲の「断頭台」でバストロンボーンが
ブべーッ ブべーッてやってるあれ。

>>642
>モダンでもきつい高音域だったら古楽器はほとんど不可能ではないか
逆だ
モダンのフレンチホルン、オールラウンドなモダン楽器で当時の楽曲を演奏しようとするから
いろいろと問題が生じるわけです。
ベタな表現だがポルシェで日本の狭い道を走るようなもの

647 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 15:01:34 ID:2UiXxg7J
モダン楽器なんて、ちり紙交換車や選挙演説のスピーカーのように音がデカイだけで
繊細さのない音ですね。

648 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 15:16:56 ID:sNQnqu6c
そうか?おれは古楽器の金管は音程が不安定でいらいらするわ

649 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 15:22:28 ID:Xe0mNTAw
てか、演奏家によるんじゃね?

650 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 15:25:11 ID:2UiXxg7J
>>648
どちらの音大の古楽器科の話ですかw?

651 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 15:33:20 ID:sNQnqu6c
>>650
ブリュッヘンやホグウッドなどを聴いた感想だよ
ここは古楽器マンセーな流れが強いようだけど

652 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 15:36:15 ID:2UiXxg7J
>>651
あなたの言う金管ってトランペットとホルンのこと?

653 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 16:06:24 ID:Wy35uyzT
ピッチを正確にとったところでつまらん演奏はつまらんしな。
自分の気にいった演奏を聴いてりゃいいんだよ。
いやなものを無理して聴くこたない。
クラシックの評論雑誌にありがちな
「この演奏を聴いとけば間違いない」「これがベスト」みたいな感覚は
もう棄てたほうがいいと思う。
自分が本当に聴きたい音楽・演奏を各々が探求していればいい時代になったんだと思う。

654 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 18:21:12 ID:/nQlxvYi
モダン・ピッチに慣らされているからそれからずれると気持ち悪くなる。
必要なのは「絶対音感」ではなくて、
時代ごとに違うピッチの変化に適応して感覚を切り替える「相対音感」ではないか。

655 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 18:36:20 ID:n15S4xMl
どう見ても非寛容なのは古楽器気違いのID:2UiXxg7J

621 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/06/08(火) 00:22:18 ID:s7D0MUoT [2/6]
>>620
まあいいや
古楽器アレルギーの人はご愁傷様
この手の人は非寛容だから話にならない

656 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 18:37:49 ID:AFYbqV4V
この話題はよく荒れるからそこまでにしとけ

657 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 18:41:32 ID:Wy35uyzT
モダンのイントネーションに慣らされているからね。
なんか話題がハイドンじゃなくなったね…。

658 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 18:54:34 ID:2UiXxg7J
>>655
>>621はオレじゃないよ。
非寛容というのは当たってるけどね。
非寛容と言うより私はモダンアレルギーです。
例えば、1000万円するオーディオシステムで聴くモダン楽器より、
ミニコンポで聴く古楽器演奏を選びますね。迷わず。

659 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 19:24:08 ID:Wy35uyzT
ミニコンポというより小型のスピーカーあるいはフルレンジスピーカに古楽器は合う。
JBLとかタンノィなどのうすらでかいスピーカーで古楽をガンガン鳴らして聴いたらまた評価も変わってくるだろうね。
古楽器にはハーベスとかセレッションの口径が小さめなものがおすすめかな。

660 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 21:56:16 ID:oOkA4Koi
>>645-646
なるほどthx

まあ自分にとってはモダンは自分が演奏する楽器、日本語みたいなもの。
英文学を日本語の翻訳で読んだり解釈したりするようなもの。
古楽は原文みたいなもの。自分も使えなくもないが、まあ肩がこる。

661 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 01:44:40 ID:LJ6jbwRR
古学からモダンまで色々楽しめるなんて
素敵な事じゃないの

662 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 07:10:50 ID:15mm1ZyN
選択の幅が拡がったのは普通に良いことだよな。


663 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 08:02:37 ID:Bc1rs8lM
モダン厨は古楽器の音程がどうの言うのなら、電子音でも聴くのが一番良いんじゃないのw?
まあ、モダン楽器が電子音のような人工的で味気ない音だからな。

664 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 08:07:02 ID:15mm1ZyN
てか、そんなに攻撃的にならなくても、人それぞれでいいんじゃね?

みたいな。

665 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 08:16:08 ID:le7pCmJI
この手の話題は特定少数の確信犯(誤用)が面白がって
定期的に書き込んでいるだけだから。
だいたいハイドンかモーツァルト関連スレにしか出てこないし。
適当に相手していれば良いでしょ。

666 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 09:10:38 ID:RevB5Alf
いや、スルーでいいと思うよ

667 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 09:35:07 ID:q60ocpWW
>>663
こいつの耳は腐ってるな
腐ってるのは頭かw

668 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 10:48:08 ID:0LbFIPF5
アーノンクールなんかは、モダンとか古楽とかを超えた天才だと思う。
裏青のハイドンのライヴ録音が凄すぎ。
時計とか97番とか86番(音飛びするが)とか。
スタジオ録音が優等生的に聞こえる。
時計のフィナーレのめちゃくちゃ遅いテンポなんて失禁もの。
フルトヴェングラーやシューリヒトのデフォルメが好きだったら、
アーノンクールのデフォルメも本当は好きにならなきゃおかしい。
なのに対立して考える人が多い気がするのは
古楽かモダンかという先入見にとらわれているからだろう。
ハイドンは多様な解釈を受け入れる余地が、モーツァルトやベートーヴェンより広い。

669 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 10:55:15 ID:mHaT2Uf0
ホグウッドのは、ホルンが残念なんだよな
ホルンが残念だと全体が残念に聴こえる
そこは同意

670 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 13:54:49 ID:Bc1rs8lM
残念?意味分かんね。
モダンのホルンこそがナチュラルホルンとは別の楽器を使用していて残念だ。
ちゃんとハイドン様ご指定の楽器を使えっちゅうの。

671 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 13:58:10 ID:xXwUYyqg
>>669
ハルステッドはイギリス人らしからぬ突出する音なんだよね。
もちろん言わずと知れたナチュラルホルンの大家なんだが
アンサンブル(和音)はヴァイルのターヘルムジークとかの方が上手い。
たぶんAAMの2nd奏者が弱い、またはハルステッドの音が大きすぎるんだろうね。
「残念」それはちょっと言いすぎだと自分は思うけどね。

>>668
まったくです。
ここは演奏をよく聴きもしないで雰囲気で語ってる(毛嫌いしている)
輩が多すぎる。てかそんなことより
好きでない演奏に歩み寄る必要はまったくないわけで
自分の好きな演奏をもっと語ればいいのに。それについて異論を受ける事はあるとしても。
他の作曲家スレだと誰それの演奏が良いとか悪いとかそれだけに終始しているだけに
ここでもそういうやりとりがもっとあっていいはずなんだが?

672 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 14:02:46 ID:mHaT2Uf0
>>670
他のピリオドと比較してという意味だよ

673 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 14:08:24 ID:mHaT2Uf0
ヴァイルは未聴
ホグウッドは残念だが
ソロモンスやピノックは
もっと上手かった気がする

674 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 14:14:19 ID:xXwUYyqg
>>673
ソロモンスとピノックとホグウッドのホルンのトップは同一人物なんだけどね、
なんでそう感じるのだろう? ちょっと理解しがたいなあ…

675 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 14:50:34 ID:E/iB7MqB
おれもホグウッド盤のホルンは好きじゃない
あれのおかげで古楽器に対する変な偏見を持っていた時期すらあったほど

676 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 15:25:56 ID:XFT7VDHm
>>673
ターフェルムジークのは安くなったし是非一度聴いて欲しいな。
あれも途中で終わったのが勿体ないよ、ほんとに。

677 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 15:41:13 ID:Bc1rs8lM
ターフェルムジークの86番好きだなー。

678 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 16:31:46 ID:xXwUYyqg
>>676
オケは違うけど「ザロモンの前半6曲」と「7つの最後の…」が出たね。
ミサ曲集などもあるからヴァイルのハイドンがかなり揃ったな。がんがれ。

679 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 16:43:20 ID:xXwUYyqg
ターフェルムジークのハイドンが好きなら
Les Agremensの1枚(85+45+α)もおまいらごのみの演奏だと思う。

680 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 19:56:27 ID:xXwUYyqg
>ソロモンスやピノックは もっと上手かった
もしかしたらザロモンセットの4曲を言ってるのかな?
あの頃はまだハルステッドじゃなかったから・・・

>>675
モダンに慣れきっているなあ。
こういうのは↓伝承されてるだろう狩のホルンの音
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Les-Echos-Du-Pays-DAuge-Souvenier-de-Normandie/hnum/6109455
もっともヨーロッパでもかなり管の個性は異なるので
モダンみたいに規格化されていない
ピリオドはいろんな可能性を秘めている

681 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 19:59:21 ID:xXwUYyqg
↑ヨーロッパでも「国によって」かなり

682 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 20:20:47 ID:5kr8w4eR
>>680
古楽器好きな人って何で君のような押し付けがましい人が多いんだ?
おれは古楽器嫌いじゃないけど、君のようなファンが居ることがとても残念だ。

683 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:15:58 ID:Bc1rs8lM
古楽器演奏についてのまともな話をすると>>682のような奴が出て来るんだよな。
逆に古楽器嫌いの感想が続いていても異議を唱えないんだよね。>>682のような奴は。
古楽器嫌いじゃないとか言ってるけど、公平な立場じゃなく明らかにモダン寄りなんだよ。お前は。

684 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:23:47 ID:5kr8w4eR
古楽器だろうがモダンだろうが
「好きか嫌いか」だけの話だろ
どっち寄りとかそういう問題じゃないと思うし

685 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:28:01 ID:Bc1rs8lM
>>684
では質問。
あなたは古楽器演奏が好きですか?

686 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:33:20 ID:5kr8w4eR
>>685
ハイドンならピノックやブリュッヘンあたりの演奏は好きでよく聴くよ
というか、君の態度はまるで狂信的な宗教信者だな

687 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:39:38 ID:SQ8nw+Rc
「モダン楽器演奏は好きですか?」と問いがされることがほとんど無いのに、その逆は普通に行われていることがそもそも偏見入ってると思うんだな

688 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:40:32 ID:Bc1rs8lM
>古楽器だろうがモダンだろうが 「好きか嫌いか」だけの話だろ
こう言ったのは君なんだが。
オレは古楽器演奏が好きでモダン楽器が嫌い。
それだけの話で何も狂信的ではありません。

689 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:46:20 ID:Bc1rs8lM
ていうかオレの事はどうでも良いけど>>680のどこが押し付けがましいんだ?
そもそもこれがおかしいだろ。

690 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:48:31 ID:5kr8w4eR
>>689
ホグウッドの演奏が苦手と言ってるだけなのに
古楽器のホルン全部が苦手と勝手に拡大解釈して
「これを聴いて勉強しろ」だろ?どうみても押し付けがましいよ。
ホグウッドのホルンが嫌いで何かあるのか?

691 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:55:57 ID:Bc1rs8lM
>>690
君は少し精神が歪んでないか?
>「これを聴いて勉強しろ」だろ
そうではなくて、あくまで親切に紹介してくれてるだけだろ。
それでも、「紹介してくれなんて頼んでない」とか言い出しそうだな。
もうちょっと素直に育ってくれよなw

692 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 21:59:58 ID:5kr8w4eR
>>691
狂信的な宗教信者のような君に言われたくない

693 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 22:07:02 ID:Bc1rs8lM
ハァ?
古楽器演奏好きだと宗教信者なの?
逆にモダン好きで古楽器嫌いの場合は狂信的宗教信者にはならないんだろ?
君の持論だとさ(笑)

694 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 22:31:52 ID:3ifY2mHZ
>>693
古楽器好きにもモダン楽器好きにも一部に視野の狭い人はいるよ。
古楽器好きが押しつけがましいと思われる傾向があるとすれば、
気軽に演奏の良し悪しについて語ることあまり多くなくて、理屈っぽい話題で
盛り上がりがちだからなんじゃないか。(これはリュートスレを読めば分かること)

古楽器やお気に入りの演奏についてケチをつけられても、
ムキになって反論するようなことはせず、笑ってすませるくらいの心の余裕を持とうよ。
自分自身まで否定されたかのようにムキになってモダン楽器の悪口を続ければ、
排他的じゃない多くの古楽ファンまでが白い目で見られることを自覚してほしい。

695 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 04:02:37 ID:VkoBQsR0
「古楽器だから好き」というのも、「モダン楽器だから好き」というのも、同じくらい馬鹿っぽい

「演奏」を聞きなよ

696 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 08:09:00 ID:K7zJgeN1
>>695
ピリオドの場合は、その「演奏」に楽器の種類も含まれるんだよな。
純粋に「演奏」だけを取り出して音楽の真の形がどうこうというプラトン主義的な考え方で
全部が割り切れるものではないし、
一見まともに思える「演奏を聞け」という主張だって、この流れだと押し付けに過ぎなくなる。
両方聞ける方が楽しいよ、と個人的には思うけど。

697 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 08:33:54 ID:gj3q+Byl
クラシック音楽は「音」が重要だよね。
演奏を聴くということは同時に演奏によって発っせられる音も同時に重要なこと。
だから「古楽器だから好き」「モダン楽器だから好き」というのは十分に成立する。
>>696の言うとおり>>695はその点が欠けていて、まさに一つの押し付けである。
もちろん>>695個人がそういう楽しみ方をしている分には結構な話だが。

698 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 11:26:00 ID:jr/Am6Ze
おれの中ではピリオド系って「上手いけど面白くない」「音綺麗だけどつまらない」って演奏が多いんだよな

699 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 12:24:06 ID:VkoBQsR0
>>696-697
もっともだと思うけど、>>698との溝は永久に埋められませんね。

700 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 12:46:09 ID:1w9uuVZA
いずれにしても、古楽のおかげでハイドンの愛好者が増えたことは確か。
モダンだけにこだわる人って、もともとハイドンを低く見ている人が多い。

701 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 12:57:52 ID:jr/Am6Ze

>>700
そういう偏見はよくない

702 :669:2010/06/11(金) 14:02:27 ID:Feekk9eZ
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)
交響曲第31番 ニ長調 「ホルン信号」 Hob.I:31
Symphony No. 31 in D major, Hob1:31, "Horn Signal"
アンソニー・ホールステッド - Anthony Halstead (ホルン)
ハノーヴァー・バンド - Hanover Band
ロイ・グッドマン - Roy Goodman (指揮者)
http://ml.naxos.jp/work/330877

ホグウッド盤とグッドマン盤を比べると
グッドマン盤のほうが好きなんだよな
なんでだろう

703 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 18:33:25 ID:WA+0dgM1
>>702
話が戻るけどホグウッド盤とグッドマン盤のソロホルンも同じハルステッド(ホールステッド)
なんだけどね。なんでかね? 
まあ好き嫌いは本人の自由だからな。


>>680の書き込みなんだが、
実際の(フランスで使用される)狩のホルンは二巻きしただけ(クルークなし)の ニ調の楽器で
ハイドンの狩系の曲もニ長調…

とかいって盛り上がってると思ったら、とんでもないこと(押し付け)になってしまって残念…
まあ、答えは簡単なんだ。モダンではF/Bのフレンチホルン一本であらゆる調の曲を吹いているわけだから。
奏者でなければ、そういう苦労は聴き手にはわからない。
無意識のうちに古楽器のホルンの音を
モダン楽器の音色やピッチに脳内変換して
モダンと比較して下手だとか音程がおかしいと感じるのだろう。
それが良いとか悪いとかいう問題じゃないんだ。

>ホグウッドのホルンが嫌いで何かあるのか?
>ピノックやブリュッヘンあたりの演奏は好きでよく聴くよ
その違いは何なのかがわかれば>>669=702の答えが分かるかもしれない。
教えて欲しい。

704 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 20:14:50 ID:VjZUHK4E
>>703
俺は>>702ではないが・・・
古楽器らしい一癖ある音程が受け入られれば、好んで聴けばいい。もし違和感が
あるのなら、無理して聴く必要はない。そういう話だろう。何を以って良し悪し
とするかはまさに個人の問題で、そこに踏み込むと押し付けがましくなる。
個人的には古楽器の演奏はよく聴くが、ニケの花火くらい「枠」から離れて
自由に奏されると耳が我慢ならない。そういう許容の境界線は誰しもあるもの。

>>680でモダン楽器は規格化されてると言うが、モダンにしても楽器や奏法は
国や地域に根差した個性がある訳で、それを楽しむのは鑑賞の大きな醍醐味だ。
言いたい事は理解できるが、モダンは可能性に乏しい
とも取れる言い方ではモダンびいきの人はムッとするかもしれない。
両者を比べるなら相手の事もよく知った上で配慮がないと。

705 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 20:46:09 ID:gj3q+Byl
モダン聴いてると調性感がなくなる感じがする。
音程が合い過ぎて、まるで電子音みたいで逆に音楽としての違和感を感じるよ。

706 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 21:25:53 ID:zz3IUxTD
>>705
ここは楽器がどうこうじゃなくてハイドンについて語る場所ですから。
あとはこっちでお願いします。
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1276258989/

707 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 21:45:28 ID:gj3q+Byl
>>706
ハイドン演奏において、楽器がどうこう言ってるのだが。
極端な話だが、モンテヴェルディや後期ロマン派の古楽器モダンの比較を
しているわけじゃないんだよ。

708 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 21:46:00 ID:WA+0dgM1
>>704
モダンの管楽器も60年代くらいまでは国によってかなり音色が異なったね。
楽器の構造が違ったからね。
いまは世界中でアメリカやヤマハの楽器が使われているインターナショナルな音時代。
それでも、その国ならでは雰囲気や違いを聞き分けられる人たちは凄いことだとは思う。
そんな敏感すぎる耳に古楽器はあまりにも違いすぎるはず。

709 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 21:54:41 ID:WA+0dgM1
ちょっと脱線モードだけど…
>>707
いや古楽器は時代を切り離しては語れないんだ・・・
ハイドンの作風にはまだバロック後期→プレクラシックの響きを伝える部分が大きいと思う。



「ニケの花火」だが、これなんて楽器を作り変えてまでして まともな(現代の耳にも聴ける程度の)響きにしている。
それでオーバーフローなら、もうばっさりピリオドに境界線を引いてしまう(聴かない)方が良いと思うな。
本来なら、バロック時代になって室内合奏に加わってきたラッパ・ホルンの響きは
当時もっと粗野でスパイシーな打楽器的役割だったと個人的に思っているわけよ。
エレキギターの演奏のように音を歪ませるような効果を狙っていたのではないかと。
(これは自分の勝手な妄想ですが…)

問題・責任は逆に今の古楽器演奏が(金管に関してはピッチ補正の穴などを開けたりして)
モダンのそれに近づきすぎているから、モダン楽器とは違うものとは分かっていても気が付かず、
単に(モダンに比べてしまって)「調子はずれ」「下手」「ちょっと変」と感じてしまうわけ。
もっと完全に違うものとして響けば、例えば民族楽器のようなものは
それをそれとして誰もが受け入れることができるでしょ?

710 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 22:13:51 ID:gj3q+Byl
同じナチュラルホルンでもヘンデルの時代の物と比べればハイドンの頃の物は
改良されてるでしょ。
ホルンの歴史を語る上では興味ある話題だが。
しかし、ハイドンは交響曲においてもホルンに技巧を要求する曲を多く作っている
わけだから、ナチュラルホルンについての話題は面白いね。
もちろんハイドン演奏においてね。
ハイドン演奏においてのナチュラルホルンの話をしたくない人は(もしいたら)、
ハイドンそのものについても興味がないと言わざるえないでしょう。

711 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 22:42:33 ID:XXxQ+OJr
>>705
おれは逆に音程がぐちゃぐちゃで耳が変になりそうだ>古楽器

712 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 22:43:40 ID:XXxQ+OJr
この流れでわかったのは古楽器オタは頭でっかちで不寛容なヤツが多いってことだな。

713 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 22:57:08 ID:H2w979mX
不寛容なのはモダン派でしょう。モダンピッチ以外の音程に耐えられないのだから。
日本の音楽教育の弊害かな。

714 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 23:02:30 ID:XXxQ+OJr
ピリオド派による交響曲全集が悉く頓挫しているのを見ると
おれはピリオド演奏への印象は日本も欧州も無いと思うね

715 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 23:52:49 ID:w25fXha9
「古楽器演奏VSモダン楽器演奏」なんて対立軸はとっくに欧米では過去のものなのに、
いつまでもこだわってる奴がいるようだが、視野が狭すぎるとしか言いようがない。
客観的に見てこのスレの古楽支持者の方がよっぽど理性的でハイドンの音楽も分かっているよ。
自分はモダンも古楽も普通に楽しめる人間だが、「巨匠」を崇拝して古い録音しか
聞かないようなよくいるクラシックファンの方がよっぽど気持ち悪いね。
たとえ古楽器嫌いでもちゃんとした見識があって自分なりの審美眼を持ってるなら尊敬するが、
今までそういう人はほとんど見たことがない。評論家や周りに刷り込まされて古い演奏を
ありがたがってるような奴がほとんど。



716 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 00:03:49 ID:XXxQ+OJr
>客観的に見てこのスレの古楽支持者の方がよっぽど理性的でハイドンの音楽も分かっているよ。

え?
モダン楽器を「電子楽器のような」などと変なこと言ってるのが理性的?w

717 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 00:40:02 ID:fESQy+zS
>>716
それは確かに極端だと思う。ハイドンのような18世紀作品でもちゃんとリズムや響きの
バランスを工夫して演奏すれば全然問題ない。
ま、個人的にモダンオーケストラの音は嫌いじゃないからな。
むしろ現代楽器ではピアノのほうが自分は嫌いだ。なんでどの楽器もあんな金属的でやかましい音しか出ないんだ。
あの単調な音でバッハとかやられると拷問としか思えない。
19世紀のピアノが持っていた芳醇な色気はどこへ?

718 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 04:30:23 ID:AlyaO8Qk
音楽の好みを表明する時に、どうして貶める対象が必要になるのかよくわからんが
相対比較がしたいなら、具体的な盤名を出さないと。不毛な水掛け論にしか見えん。



719 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 08:47:54 ID:SOojM2bj
一体、何処に居るんだい?『フランチェスコ』!
私が2ch.に居る理由は『君』と語れるのはここしかないからだよ。
R先生(君のことを音楽の専門家であり、感性と洞察力を備えた人だと先生は言われている)やS氏とは直接メールできるけど、君とは「ここだけ」なんだ。

老い、孤独なレオナルドの傍に最期まで寄り添い、絵画、デッサン、手記、その他もろもろのレオナルドに関する資料を分類・整理・保管しておいたのも、みなフランチェスコ。
彼がいなければ、今日のレオナルド像は、ヴァザーリの「美術家列伝」のみが頼りとなり、かなり歪曲されていたものになっていたと思う。

そうか、「何をやってもうまくいかない」か。聞かないけど、仕事上の事か、家族を含めて人間関係かのいずれか、だろうね。

私も2007年の一年間は、「心が凍ってしまった一年間」だった。理由は言えない、少なくともここでは。R先生とS氏だけが知っている。ご心配戴きR先生やS氏からメールを戴いても返信できない程だった。そして2008年に吐血し緊急入院。
だから2007年〜2009.5(GW)までは2ch.も覗きもしなかった、いや、それどころではなかった。どう死のうか?ばかり考えていた。
フランチェスコ、私の場合、音楽は「ぎりぎりの所」では救ってくれなかった。モーツァルトさえ。その時思ったよ「所詮音楽もぎりぎりを過ぎたあたりからなんだな」、と「やはり余裕があっての音楽なんだ」、と。
前にも、後ろにも、左右にも進めなくなると、人間はあとは「下」しかないのさ。そして飛び降りる。

私は『仕事』から突破口を開いたんだ。大袈裟な言い方だけど、「俺が本気になった時の力を見せてやる、君ら今更謝ってももう遅いよ」、荒療治だったけど、自分を取り戻せた。その所為で年商60億の進学塾がひとつ吹っ飛んだ。

それからかな、「いい日旅立ち」「昴」「乾杯」「みだれ髪」「川の流れのように」などを口ずさみだしたのは。

しばらくしてやっと「モーツァルト交響曲25番1楽章(アマデウス サウンドトラック盤)」を聴く精神のしなやかな靭さを取り戻せた。

「諦めと開き直り」「人生何でもアリ」だったね、キーワード。

720 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 08:50:03 ID:SOojM2bj
フランチェスコ、君がいま「ぎりぎりの状態」なら、君に薦める音楽はないよ。それより何か私に出来ることがあれば何でもする。時間・場所を指示してくれたら直接出向くよ。

単なる「精神的な疲れや萎え」なら、もし「癒し」を求めるなら…
モーツァルトなら「クラリネット協奏曲・2楽章(デロス盤のシフリンorプリンツ/ミュンヒンガー/V.P.O)」「フィガロ・フィナーレ・コンテッサ・ペルドーノ」、「ピアノ協奏曲23番・2楽章(内田/テイト盤)」
ブルックナーなら交響曲8番・3楽章(シューリヒト)、同7番・2楽章(マタチッチ/チェコフィル)だね。

逆に、「よし、やったるか」の元気が必要なら、モーツァルトなら「ポストホルンセレナーデ終楽章(マッケラス盤かマリナー盤)、トスカニーニのジュピター終楽章」。
ブルックナーなら何といっても「クナのブル8終楽章(私はウェストミンスター盤のクナのタンホイザー序曲と並んで「やったるか」って時に聴く)、あとスウィトナーがベートーヴェン的アプローチで魂を燃焼し尽くしている」
それから、「小澤/サイトウキネンのブラームス1番終楽章、ヴァントのブラームス3番終楽章」などもよく聴いている。

君は、私の数少ない理解者(賛同とか批判とか関係なく)。
つまり君は、私には大切な友人。忘れないでほしい。

721 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 08:54:58 ID:SOojM2bj
フランチェスコ、君に伝えたい言葉はとめどなく溢れて…

ただひとつだけ。君は孤独ではない。R先生も、S氏も君のことは忘れていない。
今だから話すけど2005〜6年頃に僕が白鳥と呼んでいた人のこと憶えているかな?
僕がレイ、S氏がトキ、「じゃあ俺は?」と君が聞き、僕が「君はケン!」と言った頃の話。
あの時、R先生からメールが入ったんだ。私の心は白鳥から君フランチェスコに移ったと。「無私」が「情念」に勝ったと。

何かあったらいつでもいい、このスレッドがなくなっていたら、モーツァルト関連のスレッドかピュア・タンノイ関連スレッドのどこかにレスしてほしい。

下を見てはいけない。

『人生、山あり谷ありなれど、見上げる空はひとつにして、果てなし』

クナのタンホイザー序曲(MVCW-18001)を聴いてごらん。微動だにしないテンポ、「山が動いた」かのような巨大な精神。
所詮人間の世界、死ぬ気になってやって出来ぬことなどまずない。あとは「天の時」を待つのみ。
そして「クナ・ブルックナー8番4楽章」「スウィトナー・ブルックナー8番の魂の燃焼」。きっと何かを感じるはず。
ここまで来れば、「小澤/サイトウキネン・ブラームス1番4楽章」「ヴァント・ブラームス3番4楽章」に闘志に火が灯る。
そしたらあとは…
「トスカニーニ・ジュピター終楽章」で心が冷徹な青白い炎と化し…
「トスカニーニ・ベートーヴェン7番終楽章ゴーダ 」は、さながら白馬に跨り刄をかざして敵陣に先頭になり突っ込む謙信の如し。

私に出来たことだ、フランチェスコ、君に出来ないはずはない。

レスを待つ。いつまでも。

フランチェスコ…、今、私の頬を伝っているものは何かな。

722 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 10:09:31 ID:r4tsjwMb
>>714
全集が完結出来ない件は古楽器モダンは関係ないでしょ。
むしろモダン楽器のそういった企画そのものが少ないわけだし。

723 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 13:42:41 ID:mxRJXVnx
>>710
そうなんだよ。
どうも話がバロックに向かってしまうなと思ったんだよ。
ハイドンの頃になるとホルンはハンドストップで(音は歪むが)音階はちゃんととれるし、
ラッパなんかティンパニと同じような動きしかやっとらんのに音程もくそもないぢゃんw
すっかり釣られたよw

中古で300円くらいのAAMのモーツァルトをかじり聴きした程度で
俺たち(ピリオド好き)をニヤニヤしながらからかっているだけなんじゃない?
話がかみ合わないはずだよ
中2病か病んだ評論家病>>719-721みたいな奴の悪戯だな。

ならばピリオドいぢめなど悪趣味はやめて
モダン楽器のハイドンをもっと褒め称えれば良いではないか??

724 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 15:53:41 ID:mxRJXVnx

さあ!フランチェスコ…! 寛容なるフランチェスコよ。 遠慮はいらない
今こそ真のハイドンを思う存分に語るが良い。・・・!

何かあったらいつでもいい、このスレッドがなくなっていたら、
ピュア・タンノイ関連スレッドのどこかにレスしてほしい。 ・・・!



725 :ラファ:2010/06/12(土) 17:11:07 ID:SOojM2bj
フランチェスコ、敢えてこのHNを使うよ。

とにかく、「隔離病棟スレ」にて、返レスを待っている。

そう、待っている。いつまでも。

726 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 17:24:58 ID:j6tZYesE
スウィトナー/ゲヴァントハウス管の軍隊(ヘリオドール 原盤ETERNA?)聴いてるが、
スカッとしつつもコクが満点で良い。

裏面のクライネルト/ベルリン放送響の時計はさらに加えて生命力が凄い。

727 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 23:47:20 ID:11yGnPRF
>>717
ピアノは特殊だからねぇ。
結局、オケじゃなくソロで頑張る楽器になってしまったのが最大の問題だと思う。

728 :名無しの笛の踊り:2010/06/14(月) 18:48:18 ID:VAqFUQ/w
ラファは古楽器嫌いモダン厨の教祖なんだなw

729 :ナノフレア ◆H6mBY5rVQU :2010/06/15(火) 10:39:00 ID:iKLIPYtK
ご存知かとおもいますが、上の幾つかのレス(HNまで付けたたりしたものも)は、「コピペ厨」です。
以前はピリオド演奏には拒否反応を起しておりましたが、隔離スレッドにて色々ありまして、アーノンクールのモーツァルト「レクイエム・ラクリモーサ/交響曲39番2楽章」の素晴らしさを知りました。
コープマン(古楽器なんですか?)などには今だにその響きに馴染めませんが・・・。

ハイドンは好きですよ。特に交響曲44番(1・4楽章)、49番などもう大好きです。CDも何種類か所有しておりますが、比較的よく取り出すのは「CANTILENA/ADRIAN SHEPHER」盤ですかね。
あとハイドンは100番(ミュンヒンガー/ウィーン響盤)があれば十分です。誤解しないでくださいね、それほどこの3曲が好きだという事です。
とくに49番・3楽章にはモーツァルトの予感があります。
ハイドンはいい。いつでも安心して聴けます。


730 :名無しの笛の踊り:2010/06/15(火) 19:45:46 ID:jLywV0bV
「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」聴こうと思うんだけど
管弦楽版と弦楽四重奏版だったらどっちがいいの?

731 :名無しの笛の踊り:2010/06/16(水) 16:28:52 ID:sFbo0pF1
>>730
その2つなら作曲時期もそんなに変わらんし
好みで選べばいいと思う

732 :名無しの笛の踊り:2010/06/16(水) 16:54:58 ID:OcUO2CZC
>>730は他人の評価そのままに録音を買い揃える事しか出来ない人間だから、
自分の好みで選ぶなんてムリムリ。

733 :730:2010/06/16(水) 17:41:37 ID:HQ6oZ/On
お前らはこの曲について何の意見も評価も言えないわけだな
尋ねた俺が悪かった

734 :730:2010/06/16(水) 17:45:39 ID:HQ6oZ/On
大体俺はハイドンなんて二流作曲家は興味ねーんだよ
ハイドンヲタは使えねークズばっか

735 :名無しの笛の踊り:2010/06/16(水) 17:48:00 ID:QxxgXxhJ
>>733
どっちがいいとか、どっちが上とか、そういう価値判断を伴う質問は微妙に不愉快つうか
答えにくい。それぞれに良さがあるわけで、答えにくいんだよ。シンプルに

「おまいら、どっちが好き?」

だったら、少なくとも俺はレスしたと思う。

736 :名無しの笛の踊り:2010/06/17(木) 12:04:04 ID:R2tKq7Uf
もともと礼拝(瞑想)の為の音楽だからその主旨からすると
オリジナルの管弦楽版よりも弦楽四重奏やクラヴィーア版の
方がしっくりくるんだよね。自分としては。
管弦楽やオラトリオの方はなんか音が多すぎる。
音が多彩になれば退屈しないって曲じゃないし、
編成が小さい方の版を聞いて興味を引かれるのであれば
編成の大きい版を聞くのが良いんじゃないだろうか。
と、マジレス。

737 :名無しの笛の踊り:2010/06/17(木) 12:22:29 ID:ql8/qgZJ
昼休みに交響曲103番を聴いてるが、バーンスタインNYPはじっくり踏み締めテンポだな。
カラヤン/VPO(DECCA)の爽快感満喫の方がいいや。
冒頭のロールがppなのは物足りないが。

pp〈〉ppが一般的で、ff〉はシェルヘンが始めたのはホント?



738 :名無しの笛の踊り:2010/06/17(木) 13:50:04 ID:G4Eedmmz
うそ。
市販譜による違いだろう・・・
(ff)> はドナウエッシンゲンのオートグラフなどにある一般的なダイナミクス指定。
ff指定はザロモンクインテット(ca1797)
<>指定はザロモントリオ(ca1796)
の指定らしい。

いろいろやりだしたのはアーノンクールあたりから。

739 :名無しの笛の踊り:2010/06/17(木) 13:56:35 ID:6S5Gp0hn
十字架上のキリストの七語は
オリジナル版ならムーティ、
爆演好きならシェルヘンが鬼気迫る凄演
弦楽四重奏版ならクレーメルあるいはクイケン、モザイク
ピアノフォルテ版ならインマゼール
オラトリオ版ならアーノンクール
あたりが気に入っている。
オラトリオ版はアカペラのコラールと管楽のための間奏曲が新たに作曲されているのが魅力だね。
弦楽四重奏版でもエマーソンは間奏曲を編曲して演奏している。
クラヴィコード版とかオルガン版もあるし、
この曲はアレンジの可能性がまだまだありそうでおもしろい。

740 :名無しの笛の踊り:2010/06/17(木) 14:11:08 ID:G4Eedmmz
ブリュッヘン盤も聴いてほしい。
新たに現代作曲家による間奏曲を挿入してるというが
言われなきゃ気が付かないくらい良く出来ている。

741 :名無しの笛の踊り:2010/06/17(木) 17:41:43 ID:ql8/qgZJ
>>738
ありがと。勉強になった。
バーンスタインの出来が感心しないのはメタリックでヒリつく高弦にもあるようだ。仏SONY盤のザロモンセット。



742 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/06/18(金) 02:23:58 ID:BqnaJZ/r
アーノンクールのホルン信号が気に入った 最初のホルン軍団の序奏の響きにしびれた

743 :テリ造@タエちゃん ◆.v...Xp2jk :2010/06/18(金) 08:06:30 ID:1RBZvwIQ ?2BP(1111)
ハイドンのピアノ協奏曲いいね。
さっぱりしていて、爽やかな印象。大曲ばかり聴いていて
胃もたれしてるときに聴くことも。

744 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 11:45:57 ID:XzldrzKu
>>739
クラヴィア版はトゥーマも良いよ。
瞑想的な雰囲気ではインマゼールが優ってるけど、あの流れるような演奏も中々捨てがたい。

745 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 13:12:42 ID:8cb0IpCX
>>739
ムーティ指揮の管弦楽版が俺にとってのベスト

弦楽四重奏版は緩徐楽章が延々と続いて・・・
渋くて渋くて最後まで聴けなかった
俺はへたれかな



746 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 13:42:51 ID:dPtrD9Jr
>>741
CBS/NYP時代のバーンスタインの古典派録音は概ねよくないよ。
ワルターのものまねしてるだけって感じ。パリ交響曲集もそんな感じで冴えない。
踏み締めテンポでも他にもっと良い演奏(録音)があるよ。

後年のDG/ウイーンフィルとのハイドン録音とは雲泥の差だね。
こっちのコンビでもっとハイドン交響曲を録音してほしかったなあ。
バーンスタインほど作品や録音で出来不出来が激しい指揮者も珍しい。
例えば同じDG/ウイーンフィルのライブ編集録音でも
シューマンの2番は良い出来だが3番はぜんぜんダメ。とか。

747 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 15:30:32 ID:Bku+vdyu
バースタインのハイドンは
ウィーン・フィルとの102番が一番好きだ。
ライヴで音が生々しい。

748 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 17:57:42 ID:dPtrD9Jr

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749 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 18:07:48 ID:lebjwKn0
バンスタのハイドン(CBS)は、俺も交響曲はイマイチに感じるなー。
でも、天地創造とか声楽曲は悪くないんだよな。
と、さりげなくフォローしておくw


750 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 18:14:52 ID:dPtrD9Jr
なぜかPHILIPSにパウケンメッセがあたよね

751 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 18:22:11 ID:dPtrD9Jr
今はDGのボックスに入っているんだパウケンメッセ 
くそユニバーサルのせいでレーベルとかそんなのぜんぜん関係ねえの世界だな。

752 :名無しの笛の踊り:2010/06/18(金) 18:44:39 ID:iQd8dOZs
NYPとの最後の来日時にNHKホールでマクルーアが録った
104番はどこへいったんだ?

753 :名無しの笛の踊り:2010/06/19(土) 11:59:12 ID:+oSHIkNK
俺、パウケンメッセ聴いたことない
それいいのか?

754 :名無しの笛の踊り:2010/06/19(土) 13:38:29 ID:eDkb2BvZ
いいよ。アーノンクールかヴァイルのミサBOXかバンスタのDGハイドンBOXを買え。

755 :名無しの笛の踊り:2010/06/19(土) 14:29:14 ID:6Pjarn6C
戦時のミサの事かと今気付いたオレはハイドン初心者ですか?

それはともかくヴァイル盤に一票。
軽やかなんだけど、太鼓の入ってくるときの緊張感が気持ちよいと思う。

756 :名無しの笛の踊り:2010/06/20(日) 20:45:00 ID:h9JFpDTv
>>754-755
サンクス
参考にしてどれかを買うことにします

757 :名無しの笛の踊り:2010/06/23(水) 21:58:52 ID:jjgl1fri
ハイドンのピアノソナタは、バックハウスいいよ。ベートーヴェンみたく弾く。
いつか病院の待合室(精神科)で聴いたリヒテルもよかった。
いずれもデッカの録音かな。

758 :ハイドン心酔者:2010/06/24(木) 10:45:21 ID:RepYie6l
大オルガン・ミサを聴いていたら、アニュス・ディのところでモーツァルトの
アヴェ・ヴェルム・コルプスみたいな音楽が出てきた。もちろんハイドンの方が
年代的にはずっと前。

759 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 11:59:05 ID:WF9JgcXQ
もちろん??
ハイドン(1732-1809)
モーツァルト(1756-1791)

760 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 12:37:36 ID:eOz8hY5l
1766年は、十分「もちろん」に値するだろうが。
反射的に書き込む前に、考えろ馬鹿。

761 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 12:47:42 ID:9HOtOuVs
ばーか、ばーか、馬ー鹿www

762 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 13:24:51 ID:bR4DaWJ2
たぶん>>759>>758の曲は1791〜1809の時期の作品かもしれないと思ったのでは?

763 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 14:33:22 ID:gNo5jURH
>>757
ハイドンをベートーヴェンみたく弾いたり演奏するから
ベートーヴェンの初期作品のように低く評価されてしまうのです。
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンは似ているようで
まったく異なる個性の花束。

764 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 16:24:07 ID:WF9JgcXQ
『もちろん』のとらえ方が違う

そのもちろんには、言外に
ハイドンはモーツァルトなんかから影響を受けるはずないじゃないか
が見え隠れする




765 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 16:30:45 ID:DU0qjTqn
Haydn and Mozart were great friends, and each influenced the other. 


766 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 17:34:01 ID:WF9JgcXQ
アンカ付け忘れ

>>760
『もちろん』のとらえ方が違う

>>758の『もちろん』には、言外に
ハイドンはモーツァルトなんかから影響を受けるはずないじゃないか
が見え隠れするするから・・・

767 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 17:39:35 ID:eOz8hY5l
公共の掲示板に書き込む前に年代を確認しろと、馬鹿か阿呆かと。


768 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 17:53:41 ID:WF9JgcXQ

阿呆が言っています

769 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 18:31:16 ID:9HOtOuVs
苦しい言い訳カッコワルイ

770 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/06/24(木) 18:45:09 ID:twGzV9pk
ブラームスのハイドンの主題による変奏曲ってお勧めは何?

771 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 19:22:44 ID:gNo5jURH
それはブラームス・スレっドにした方が良い質問じゃまいか
「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」のおすすめを
ヘンデル・スレに訊くようなものだ

772 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 19:59:24 ID:DU0qjTqn
そもそも、あの主題はハイドン作ではない
というのが定説になりつつあるみたいね。

ソースはWikipedia

773 :京急愛者 ◆RRq6nNWyqI :2010/06/24(木) 20:15:40 ID:twGzV9pk
>>771 サーセン あっしが悪いやした 

774 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 23:09:36 ID:d0awXGGI
クラCDが1000枚越えたあたりからハイドンが好きになった。
一般的傾向からすると遅いのだろうか、速いのだろうか。

775 :名無しの笛の踊り:2010/06/24(木) 23:35:05 ID:8gjPy4zO
個人的には、精神年齢も関係してると思う
ハイドンは、ある程度程度オトナにならないと分からない

776 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 00:12:07 ID:QdUzKR7I
その作曲家のファンもみなそう言うがなw

777 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 01:38:35 ID:oemn+aqY
なぜ777を誰も取らない?

778 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 08:40:04 ID:gkVQTANG
皆、貴方に取って欲しかったからですよ。よかったですね。

779 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 12:32:53 ID:Cu1U0NfM
>>768>>591が同一人物としか思えないw

780 :ラファ:2010/06/25(金) 12:50:48 ID:iXE3YlsY
バッハを始め、あらゆる音楽がモーツァルトという一点に集まり、モーツァルトという音楽に変質を遂げ、その音楽の核心は誰に引き継がれることなく「天空に」舞い上がった。

ベートーヴェンはバッハ、ハイドンから引き継いだものから独自の世界を築き上げ、その後の作曲家達の起点となった。

これは私の「直観」です。お解りですか?無理ですかね。

781 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 13:18:29 ID:dYAmatF9
あなただけの直感ですから勘違いしないようにね

782 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 14:14:39 ID:b7/PSgyY
一般的傾向

クロスワードパズル好き→ハイドン、セリー音楽
歌謡曲・ポップス好き→モーツァルト、ラフマニノフ
哲学書好き→ベートーヴェン、ブラームス



783 :ラファ:2010/06/25(金) 16:27:36 ID:iXE3YlsY
781
「直感」ではありませんよ。「直観」です。

これは、「やまかん」の類ではありません。万単位の検証を経ての「やはり」です。

私は年間最低500〜600人の生徒に関わってまいりましたので「万」になります。

初年度から今日まで「1〜2題」の設問の解説をした時の反応で、その生徒の1年後が解かります。

まず外れません。

今年も「体験授業」を3〜4月にかけて行いましたが、入塾率は「100%」です。
しかも、その生徒の1年後は、もう見えています。
5分もあれば、その生徒の1年間のカリキュラム、ラップタイム、*大学は向かない、#大学なら受かる
(*と#が某予備校のランキング表では同じだとしても)。みな一瞬で解かる。未だに「不明な生徒」は
過去に1人(男子)のみ。

自慢ではないんです。事実に驚いているのは「私自身」なのですから。「なぜ解かるのか」が解からない。

784 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 17:46:06 ID:dYAmatF9
>>783
はっきりいってウザイです

785 :名無しの笛の踊り:2010/06/26(土) 07:03:37 ID:TldbksvN
>>783
チョーク芸者の類について語る暇があったら、
ハイドンとボッケリーニについて語ってくださいね。

786 :名無しの笛の踊り:2010/06/26(土) 12:19:21 ID:M5qV4xKT
ふつうに塾講やってたら解かることだと思うけどなぁ。
それをあえて引き合いに出されても困ってしまいます。

787 :名無しの笛の踊り:2010/06/26(土) 20:14:29 ID:RmylBdln
つうか何十年前の音楽史観ですかw

788 :名無しの笛の踊り:2010/06/27(日) 05:28:46 ID:U8sbVlva
ハイドンの音楽もハイドンたる部分は誰にも引き継がれてないし。

彼は形式っていう普遍的なものを生み出せたからそれが引き継がれたわけで
モーツァルトはそういうものを生み出せなかったから引き継がれなかっただけ。

789 :名無しの笛の踊り:2010/06/27(日) 06:26:36 ID:XBPCU4aa
>>788
おっしゃるとおりだな。

強いて、ハイドンたる部分の影響を最も受けた有名人を探すと、
シューベルトになるのかもしれないな。

790 :名無しの笛の踊り:2010/06/27(日) 08:20:21 ID:T5sb3+b6
シューベルトみたいな野暮ったくて長ったらしい曲ばっかりの作曲家とハイドンを
同列に扱ってほしくない....と思ったがハイドンも初期作品は似たようなもんだね。

791 :名無しの笛の踊り:2010/06/27(日) 12:03:59 ID:kyLpZIQm
珍談奇談だ

792 :名無しの笛の踊り:2010/06/27(日) 19:32:36 ID:xlFAvMEs
ハイドン鰤150CD、バッバ鰤155CD、モツ由仁場180CD、ベートヴェン鰤100CD、
シューベルト恵美50CD、ブラームス鰤60CD、ショパン鰤30CD、マーラー鰤Sym15CD(インバル)、エルガー恵美30CD、
をiPod160GBで専用スピーカーで垂れ流ししてる。
でもな…………。ハイドンもシューベルトもモーツァルト、ブラームスも交響曲ぐらいしか好んで聴かない(笑)
ハイドンなんかSym・CD1から再生しっぱなしでも30時間以上連続で流しまくってもロンドンまで到達するまで垂れ流し聴きだぜ。
アレルヤあたりなんて夜中の子守唄代わりで実際ちゃんと聴いてねえし(笑)。
シューベルト50なんか、すでに、モーツァルトやバッバやベトベンの途中の適当な曲みたいに適当に夜中に垂れ流しで、何の曲かすら把握もしてねえわ(笑)。
まあ、まだハイドン150は、オベラもろくに聴いて無いんだが(笑)
iPodにiTunesに入れるだけいれて、全部聴かないわ(笑)

793 :名無しの笛の踊り:2010/06/27(日) 19:54:23 ID:rqf1gpYf
>>792
>30時間以上連続で流しまくっても

たとえ垂れ流しであれ、そういう聴き方ができるだけでも恵まれている。羨ましいよ。
誰もがそんなにボックスCDを買うことができるわけではないしね。
いろいろ羨ましいよ。マジで。

794 :名無しの笛の踊り:2010/06/27(日) 20:51:07 ID:RI29V4Yt
アーメリングの歌曲集を聴いているんだが、ハイドンはどんな
ジャンルも(オペラは聴いたことないけど)聴き手を満足させるね、
総合的に完成された音楽家として歴史に残ったのがわかるような
気がする。印象として才気走ったところはないのかもしれないけど、
とても瑞々しい音楽だし。

795 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 06:09:39 ID:cCEwYN3u
>>793
>誰もがそんなにボックスCDを買うことができるわけではないしね。

そんな屁理屈を言う輩は、買うことが出来ないんゃなくて買う気が無いだけ。ハイドン150とかiPodとかiPod専用スピーカーなんて買おうと思えば簡単に買える。

クラシックとかハイドンを二の次の趣味とか考えるから買わないじゃないか!。本当に欲しいけどお金が無いとかならサラ金やヤミ金でお金借りてでもハイドン150を買えばいい。

ネット環境があるような2ちゃん住人ならまだそこまで貧乏じゃないだろうけどな。


ネットも携帯も契約を解約して、新聞も解約して、毎日のタバコを辞めて、毎日の缶コーヒーを辞めて、毎日の発泡酒を辞めて、休日のパチンコを辞めて、休日の呑み屋や風俗の遊びも辞めて、自動車や電車の通勤を辞めて自転車か徒歩で通勤して、
会社とは別に深夜や土日にコンビニでバイトして、家族サービスは近所の散歩だけで済まして、独身なら彼女とのデートは近所の散歩で、そうすれば半年くらいしておくと100万くらい貯まるからな。



796 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 06:17:56 ID:YSWlZGuu

     ∧_∧
    ( ´・ω・`)     ∧_∧
    /     \   (    )
.__| |    .| |_ /      ヽ はぁ?
||\..∧_∧    (⌒\|__./ ./
||.  (    )     ~\_____ノ|   ∧_∧
  /   ヽ お前頭大丈夫?\|   (    ) 何言ってんだこいつ


797 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 07:58:32 ID:fv/M45WV
>>795
>サラ金やヤミ金でお金借りてでもハイドン

どんだけ。

798 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 08:26:25 ID:IgmSzcpF
まあ鰤のボックスは安いから、クラシック趣味で聞いてるやつなら、
多少生活苦しい人でも、一月程度新譜買うの我慢すれば買えることは買えるんじゃないか?

799 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 09:39:47 ID:brvl8vOa
>>798
>一月程度新譜買うの我慢すれば
たかがハイドンのためにそこまで出来ません

800 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 11:42:50 ID:2VxT5I5l
なぜ誰も800を取らない?

801 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 11:46:10 ID:SDXLolZg
JPCへ注文したらいいんじゃ

ハイドン 鰤 150CD 79.99EUR(今日の為替レートでは 8,800円)

http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Joseph-Haydn-Haydn-Edition-150-CDs/hnum/3464945

802 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 12:05:47 ID:gE4NqbOV
みんなお金払ってCD買ってるんだ……
漏れはここのお世話になってるよ。

ttp://boxset.ru/

803 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 14:48:23 ID:qyaZYd/M
 ////////, ''"    ヽミ川川
 |//////, '"       ',川川
 川/////, '",,,,,,,,,,,,,,,,    r''"',川||
 川f 川f´           ,ィ::ラ',川  うわっ…私の年収低すぎ…?
 川ヘ  |    弋て::>     ̄  ',リ
  川 ヘ.__           ヽ /7!  (29歳 Aさんの場合)
  川川 ヘ     _,. '-‐''"´y'  //
   川川リヘ , '´   __,,,/  / /
   川川川|/   '"´   , '´ /||
   川川川|           /川


804 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 17:46:04 ID:UbRQkfB2
>>802
通報モンだな。

805 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 23:25:58 ID:SDXLolZg
>>802
会員制のファイル交換サイトか?

806 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 23:45:31 ID:gE4NqbOV
>>805
誰でも落とせるけど……?

807 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 23:49:21 ID:MquEeVAJ
見た感じ、会員制でもファイル交換でもない
可逆(ロスレス)圧縮音楽ばかり。
違法なのは間違いないが。
ファイルによっては、
変なアドオンを入れるよう
要求される


808 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 23:58:16 ID:MquEeVAJ
つか、このスレの住人が欲しがりそうな
ファイルほとんどないじゃん

809 :名無しの笛の踊り:2010/06/30(水) 18:41:37 ID:++BHwqC/
カラヤン/BPOの太鼓連打、4楽章冒頭のホルン、すごい溜めだな。

810 :名無しの笛の踊り:2010/06/30(水) 20:06:46 ID:Bcza/iHc
ナクソスの複数オケでの交響曲全集って、どうなんでしょう?
一部でもいいので聴いた人たら感想よろしく。

811 :名無しの笛の踊り:2010/06/30(水) 20:17:07 ID:g4dOKS9S
ハイドンが一番好きでなく。鰤150とかドラティ交響曲全集とか買う気が無いのに、羨ましいがるような輩の………
このスレにいる《なんちゃってハイドン好き住人》は、いったい普段は何を聴いてるんだよ?。


812 :名無しの笛の踊り:2010/06/30(水) 22:37:20 ID:QfAfRsY4
ハイドンが一番好きって人はどれくらいいるんでしょね?

813 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 04:08:34 ID:qvPx/mb5
はーーーい
まず一人

814 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 05:08:22 ID:wKUIvgOA
( ・ω・)∩ はーい
二人目

815 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 05:56:09 ID:y3YfnXX+
ボッケリーニの次だから手をあげられなくてすまんw

816 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 07:01:50 ID:/CX9H2qB
       /|
       |/__
       ヽ| l l│<ハーイ
       ┷┷┷


    _, ,_  ドーン
  ( ゜д゜)
   ⊂彡☆====== /|
       __       |/
      ヽ| l l│
      ┷┷┷


817 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 07:43:13 ID:a3difzb8
>>815
あなたここ数年ハイドンスレに住み着いてるね。
このスレでボッケリーニの名を出すのは全部あんたでしょ。

818 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 08:01:21 ID:8ZdcTB2E
テレマン、ドビュッシー、ダウランドで、ハイドンは4番。
しかし所持してるCDはハイドンが一番多いと思う。

819 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 15:48:35 ID:ACQHd1my
>>811
そもそもピリオドがダメって主張しているやつはハイドンの良さはわからない。
好きな指揮者(とオーケストラ)が義理で録音したような演奏(ザロモン後半のネーム付きの数曲とか)を
聴いているだけだろ。
別に曲なんて何でもいいんだよ。

820 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 16:19:08 ID:RtdTuHUa
おれはハイドンが断トツで一番好き。
モーツァルトもベートーヴェンもなくていいぐらい。
作品50はモーツァルトのハイドン四重奏より高貴だし
作品76はベートーヴェンの後期カルテットより崇高だ。
ピリオドでもモダンでもどちらでも関係ない。
楽器や演奏を超えて音楽そのものが凄いと思う。


821 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 18:48:22 ID:a3difzb8
ハイドンはモーツァルトが尊敬して手本にした作曲家。
そんなイメージしかないんですが。

822 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 18:48:31 ID:8ZdcTB2E
>>819
どうせその手のネタはみんな結論ありきで荒れるだけだから
心の中に留めておけ。

823 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 19:00:47 ID:ACQHd1my
>>822
いや、ハイドンの音楽はちょうどバロックまでの音楽(古楽)とクラシック(古典派以降)の
分岐点であるがために、音楽の聴き方、楽しみ方が、若干、違うのではと思う。
>>820のような感覚で聴いている人が多ければ荒れるわけがない。

824 :名無しの笛の踊り:2010/07/01(木) 19:02:12 ID:mmao8dGy
>>822
ピリオドが良いとモダンの方が好きだの書き込んでいるヤツは
全員、確信犯(誤用)だろ。
混ぜ返して喜んでいるだけ。

825 :名無しの笛の踊り:2010/07/02(金) 06:51:17 ID:/a5t0O0a
>>811
AKB48『ポニーテールとシュシュ』
その他は萌え系のアニソンですが何か?
(^O^)

ハイドンはもとよりクラシックのCDなんて買う価値なんて無い!!(マジで)
クラシックのCDなんて図書館の無料貸出CDで良くね?(プケラ)
そんな無駄金があるならAKBのイベントに行くよ。(正論だな(笑))

826 :名無しの笛の踊り:2010/07/02(金) 22:50:38 ID:EMt2OkIA
>>817
>全部あんたでしょ。

つか、お前の書き込み以外は全てひろゆきの自作自演だよ。

少なくとも、このスレにボッケリーニの名を出している人は
沢山いるよ。

827 :名無しの笛の踊り:2010/07/03(土) 08:43:05 ID:gwqNZeod
>>823
自分の好きな音楽を語るのに高貴だとか崇高だとか言い出す時点で
>>820も似たようなもんだよ。

828 :名無しの笛の踊り:2010/07/03(土) 11:44:51 ID:FzwoPM7G
高貴とか崇高って宮廷とか宗教のことなら納得できそうな気がする。

829 :名無しの笛の踊り:2010/07/03(土) 15:52:48 ID:QKfr3V+v
ハイドンは宮廷音楽家で宗教曲も書いてますが
遊び心のある作曲家だと思いますね(10代・学生)

830 :名無しの笛の踊り:2010/07/03(土) 22:31:06 ID:Q9W9fpbh
ハイドンはつまらないとされることはあっても
嫌われることの少ない作曲家です。けれど実は
とても個性的な音楽だと思いますね(30代・力士)

831 :名無しの笛の踊り:2010/07/04(日) 08:04:42 ID:SINNQcse
交響曲第98番末尾のチェンバロがねずみ車のようで
癒されます(50代・廻船問屋・男)


832 :名無しの笛の踊り:2010/07/04(日) 10:42:15 ID:Nh81GdIe
>>828
ハイドンのミサ曲とか、むしろ良い意味で俗っぽいと思うけど。

833 :名無しの笛の踊り:2010/07/13(火) 20:12:58 ID:BArv96Xs
ハイドンはモーツァルトと違って淡白だからイヤ。

834 :名無しの笛の踊り:2010/07/13(火) 20:21:21 ID:Sx+HcPDG
そのパターンで煽るのあきた。

ノーミソ使って書き込みなよ。

会話スキルがあがらないよ。

影で言われてるんでしょ。

アイツは話づらいヤツだって。

835 :名無しの笛の踊り:2010/07/14(水) 19:38:09 ID:Ebke1/9+
あちこちのクラッシック・スレで拙いレスして煽ってるが
どこでも顰蹙をかってるやつだよ

836 :名無しの笛の踊り:2010/07/14(水) 22:30:51 ID:7D5lBMkd

やっぱハイドンのスレが一番落ち着くわー。
おまいら、これからもよろしく頼む。

837 :名無しの笛の踊り :2010/07/15(木) 14:26:12 ID:dCHZZuEl
鰤のハイドン・エディションを全部USBに落とした。
案外時間がかかったが、こっちの方が楽でいい。

838 :名無しの笛の踊り:2010/07/15(木) 14:36:52 ID:p9B8X8Nb
えっ?
USBに落としたって?

(敢えてUSB-HDDだろって言わずに)
何GBのUSBメモリに落とした?
って聞いてみる


839 :名無しの笛の踊り:2010/07/15(木) 22:41:38 ID:6wYHo6xo
>>774-775
俺がクラシックを聴き始めたのは高校卒業してから19歳の時。
最初はベートーヴェンあたりから聴き始めたが、2年目にはハイドンとプロコフィエフのCDを買い漁るようになっていた。

840 :名無しの笛の踊り:2010/07/15(木) 23:40:59 ID:p9B8X8Nb
それで?

841 :名無しの笛の踊り:2010/07/16(金) 03:26:04 ID:TfGO+8Ii
孤独だと自ずから決まってくることがあるんだよ。
でも孤独じゃない人は、ハクチなものが好き。
だからそれが理解できないのは、そのハクチさんが悪い。

842 :名無しの笛の踊り:2010/07/16(金) 03:28:34 ID:TfGO+8Ii
>>834
会話のネタ自体がないよ。
学校にも行ってなかったし、働いてもいないし。
しかもハイドンの音楽が大好き。

でも別に話す必要なんかないんじゃないの?
休憩中も、仕事中も、全従業員が会話禁止。
それで当り前で、クラオタはみんなそれで救われるだろ。

843 :名無しの笛の踊り:2010/07/16(金) 13:01:51 ID:yQmSoByT
自己紹介したい年頃なんだろ

844 :名無しの笛の踊り:2010/07/16(金) 21:27:05 ID:+wY9vU0/
!!

125 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2010/07/16(金) 19:52:31 ID:bKvNMRKi
ブリュッヘンのハイドン箱が19.99ユーロ。

http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/lang/en/currency/EUR/hnum/6110381



845 :名無しの笛の踊り:2010/07/17(土) 17:17:38 ID:lAzWYQCb
鰤箱もそうだけどJPCは安い

846 :名無しの笛の踊り:2010/07/18(日) 20:24:02 ID:51Bzi5Gt
翻訳もののハイドン伝記で、
巻末に、さまざまな大作曲家のハイドン評がのってたやつ、
どなたか知りませんか?また読んでみたいのですが・・

例えば、コジマ・ワグナーのこんな発言が載っていたと記憶しています。
「夫は夜の一時、よくハイドンの終楽章を弾きます。
夫が弾きながら、どれほど楽しみ興奮しているか皆さんは想像もつかないことでしょう」

847 :名無しの笛の踊り:2010/07/19(月) 15:06:28 ID:PUuQdGX9
>>846
不滅の大作曲家/音楽の友社
「ハイドン」マルク・ヴィニャル著/岩見至訳



848 :名無しの笛の踊り:2010/07/19(月) 23:27:14 ID:6NxaP8nI
>847
ありがとうございます!図書館で探してみます!

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