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クラファンならこの本は読んどけ!2冊目

1 :名無しの笛の踊り:2010/03/15(月) 22:31:59 ID:q6WdgYdN
ためになる本教えて下さいな

前スレ
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1144823390/

2 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 02:22:15 ID:bSB3mgeV
小説だけど、ベートーヴェンをモデルにしたらしい
ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』読んだことある人いる?

3 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 11:02:51 ID:l36vdhp2
現実のベートーヴェンではなく、ロマン・ローランの理想化された人だね。
若いうちに読むと感動する。


4 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 11:17:45 ID:oBWRFZrb
基本的なものばっかりだが

グラウト・パリスカの『新西洋音楽史』は通読しといたほうがいいかも。

あとは、レオポルド・モーツアルト『ヴァイオリン奏法試論』
C.P.E.バッハ『クラヴィーア奏法』 クヴァンツ「フルート奏法」

西原稔氏の著作、読みやすくてためになってお薦め。







5 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 11:28:55 ID:aidq7icg
5ゲット!
5味康祐の「音楽巡礼」だぁ!

6 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 21:16:43 ID:yV7PTI3n
天才の秘密

7 :名無しの笛の踊り:2010/03/17(水) 00:14:47 ID:NMCArTXO
芸大和声

8 :名無しの笛の踊り:2010/03/17(水) 11:26:48 ID:8ufVNAjF
ライマー=ギーゼキング「現代ピアノ演奏法」

9 :名無しの笛の踊り:2010/03/17(水) 14:39:41 ID:Iia6xflT
新約聖書


10 :名無しの笛の踊り:2010/03/17(水) 18:27:54 ID:sfhHUNqf
モスクワの憂鬱

11 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 01:00:48 ID:1Zo4zTu7
Ring Resounding
Putting the Record Straight

ただし原書(英語)で読むこと

12 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 08:40:54 ID:r5NWoSll
>>4
それ技法の本じゃない?

てか、今も売ってるの?

13 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 10:29:32 ID:PZoJmRqL
>>12

今となっては教則本というよりも当時の音楽に対する考え方を知る上で非常に重要。
普通に日本語訳が出てますよ。



14 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 13:16:13 ID:FMmvVeC3
>>2
「ジャン・クリストフ」を読んでベートーヴェンに興味を持った。
クラシック音楽を聴くことになったきっかけの小説です。
そういう人は結構いるんですかね?
死ぬまでにあと2回は読みたいと思っている。

15 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 16:57:50 ID:0FVzH5gV
>>13
え?そうなの?

あんたらプロ?

16 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 17:16:03 ID:GWbjh1Bq
「和声と楽式のアナリーゼ」 島岡 譲 (著) /音楽之友社
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276102138
入門書としてこれ以上の名著は見たことがない


17 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 21:05:41 ID:PZoJmRqL
盛り上がりそうで、盛り上がらないスレ、、


18 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 09:59:19 ID:uNImY3ki
『ピアノ教師バッハ・・・・
   教育目的からみた【インヴェンションとシンフォニア】の演奏法』

村上隆著、2004年2月、音楽之友社、

ピアノ初学者が必ず取り上げるJ.S.バッハのクラヴィーア曲集《インヴェンションとシンフォニア》を
題材に、生徒の年齢や技量の発展段階に応じて柔軟に指導法を変える“教師としてのバッハ”の姿を
明らかにする。本書では《インヴェンションとシンフォニア》の演奏法についての具体的解釈が示される
とともに、とかく議論の喧しいバロック音楽の装飾法やリズム解釈について新たな視点が提示される。

19 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 10:17:01 ID:uNImY3ki
>>14
『ジャン・クリストフ』ってブラームスが嫌いだったんですね。
作者のロマン・ローランはベートーヴェンのほかに、どんな作曲家を好んで
聴いたんでしょう?

20 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 10:24:29 ID:uNImY3ki
『マーラー書簡集』
H・ブラウコップフ編(須永恒雄訳)、法政大学出版局、

マーラーの生涯を青春時代から没年まで、464通の書簡によって辿った本。

21 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 11:48:21 ID:0uo4+jgy
>>19
>『ジャン・クリストフ』ってブラームスが嫌いだったんですね。
フランスがそうだったの

22 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 23:25:59 ID:kJwlDfV/
ストニムスキー『名曲悪口事典』はおすすめできる。
初演時の酷評が多数掲載されている。



23 :名無しの笛の踊り:2010/03/20(土) 01:37:08 ID:4Pi9lz2P
既出だろうが
ジュリアードの青春
だな

中途半端な天才たちのうごめくどろどろの世界が
ジャーナリストの軽妙な語り口でうまく描かれてる

ほんとの一流は籍だけ置いて学校には行かないんだけどなw

24 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 14:16:38 ID:EhatUXB4
なんかウツになりそうだな、それ

25 :名無しの笛の踊り:2010/03/24(水) 12:06:39 ID:sva+7gjH
音楽書には独特の読みにくさがありますね。

26 :名無しの笛の踊り:2010/03/24(水) 12:10:24 ID:q3YcoBP6
著者によるけどな、読みにくさ。
金沢正剛 氏
磯山雅 氏
西原稔氏

の本は読みやすい。

27 :名無しの笛の踊り:2010/03/24(水) 13:52:51 ID:Yw61aD2h
金澤先生の本はすぐ絶版になるね
もっと刷ってくれー

28 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 14:18:19 ID:jf9lePU9
古楽の本はやっぱり少ないな

29 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 14:18:50 ID:eIFU8qqB
古楽器ブームも下火だからな。
もはや古楽器オケも風前の灯だ。

30 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 16:14:50 ID:rphHnmxO
スポンサーがつかないよ
残念です

31 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 16:18:39 ID:3KlF/Rch
スポンサーがつかなくて、指揮者がモダンオケに転向したという流れは日本だけじゃないからな。
古楽器のようなインチキに気づかないほど聴衆もバカじゃないってことだ。

32 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 08:35:27 ID:nZsNPnbZ
古楽って当時の楽器をつかうことが古楽ってわけじゃないからな。
インチキは淘汰されて、ちゃんとしたものがのこっていくでしょう。
モダンオケでも古楽的解釈はできるはずだ


33 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 08:43:34 ID:nZsNPnbZ
大崎 滋生 『音楽史の形成とメディア』

音楽史は、事実そのままなのではなくメディアが作ってきたものだ
ということが論じられています。お薦め



34 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 09:06:37 ID:nZsNPnbZ
クラオタの本棚うpして


35 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 10:15:42 ID:QPppoqbR
>>32
なんだ、その精神論はw
そもそも、ホンモノもインチキも今日ではどちらとも決められないのが古楽なんだが

36 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 21:49:26 ID:1E2UF8Q8
ごちゃごちゃ言うのはモンテヴェルディとリュリをモダン楽器でやってみせてからにしてくれ

37 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 22:51:40 ID:3wbQEWPU
モンテヴェルディのモダン楽器の演奏なんて珍しくも無いだろw

38 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 12:11:11 ID:Ky4qMJPw
現代楽器のヴェスプロやオルフェオなんて今でもあるの?

39 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 13:26:39 ID:tD6Bder1
あるよ
単におまえが知らないだけ

40 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:05:05 ID:Ky4qMJPw
それは「古楽器より現代楽器のモンテヴェルディの方がふさわしい」と確信持っててやってるの?
それとも単に古楽器が用意できないから、あるいは古楽器を勉強した奏者がいないから現代楽器で間に合わせてるだけなの?

41 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:13:26 ID:tD6Bder1
古楽器に出来て現代楽器に出来ないことは無い
すでに色んな場面・曲で証明済み
だから古楽器オケが激しく衰退して、古楽器相手に振っていた指揮者もモダンに転向していった
で、未だに「古楽器がふさわしい」とかいうインチキな幻想抱いているのなら、かなり痛いねw

42 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:33:46 ID:Ky4qMJPw
「古楽器オケの衰退」って古典派以降の曲についてだけでしょ?
バロック音楽は圧倒的に古楽器演奏が主流となって久しく、特に衰退する兆しも見られないけど?
幻想抱いてるのは一体どっちかな?

43 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:35:31 ID:tD6Bder1
>「古楽器オケの衰退」って古典派以降の曲についてだけでしょ?

んなことないw

44 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:36:57 ID:On2Z5Pqq
「ストラディヴァリウス」トビー・フェイバー著 白揚社

5台のストラドが造られる様子、その後の消息を綿密に辿る。
謎解きのようなスリルがあり、読後感も清々しい。
楽器の製作、古楽器に興味のある人にも一読を勧めます

45 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:59:46 ID:Ky4qMJPw
んなことないことないよ
CDショップのサイトの古楽新譜コーナー見てみ
若手の新しい古楽器アンサンブルが次々と出てきてるから
バッハもヘンデルもヴィヴァルディも(全部じゃないけど)古楽器演奏が圧倒的多数
バロックに関しちゃ「古楽器オケが激しく衰退している」なんてのは嘘八百であることは明白

46 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 15:07:41 ID:fMtNwUqj
>>45
どっからそんな妄想がw


47 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 15:30:15 ID:Ky4qMJPw
ラ・ドルチェッツァ
アンサンブル1700
アルテ・ムジーク・ケルン
アンサンブル・アルテ・ムジカ
レッド・プリースト
イル・コンプレッソ・バロッコ
アンサンブル・リゾナンサ
ル・ジャルダン・セクレ
イル・コンチェルト・バロッコ
アカデミア
ハルモニチェス・ムンディ
カペッラ・レジア・プラハ
テアトルム・アフェクトゥム
アル・アイレ・エスパニョル
まだまだ挙げようか?

48 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 16:05:20 ID:5bMC7BAu
今度はマイナーレーベル自慢?w
いずれも実店舗では見ることのない超マイナー団体ばっかりじゃんかw

49 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 16:42:38 ID:fMtNwUqj
所詮、書ける程度の数じゃん


50 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 23:45:36 ID:eMsNq6kQ
小林秀雄の『モオツアルト』は「疾走する悲しみ」っていう文章が有名だけど
読んだことある人いる?

51 :名無しの笛の踊り:2010/04/01(木) 08:55:03 ID:TwB+chC6
読んだことはあるけど昔のことで中身は忘れたw
疾走する悲しみってのは小林オリジナルじゃなく誰かからの引用ではなかったか

52 :名無しの笛の踊り:2010/04/01(木) 09:03:34 ID:hN9cluyl
これね
http://www.hakusuisha.co.jp/topics/mozart.php#03


53 :名無しの笛の踊り:2010/04/01(木) 22:59:20 ID:cr5KWi4c
数カ月前に図書館でちょっとだけ読んだけど
道頓堀沿いを歩いてたら、40番のメロディが流れてきたおwww
というエピソードがあった気がする
小林秀雄はモーツァルトの肖像画を持ってたんだよね

54 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 09:36:47 ID:776J48Wu
>今度はマイナーレーベル自慢?w
いずれも実店舗では見ることのない超マイナー団体ばっかりじゃんかw

>所詮、書ける程度の数じゃん

ピリオド毛嫌い厨の無知さがよくわかるレスだな。
少なくともイル・コンプレッソ・バロッコくらいは実店舗でもよく見るはずだが。
そもそも若手の新しい古楽器アンサンブルの一部が挙げられてるだけなのに、何を勘違いしてるのか。
それじゃ同じ数だけ若手の新しいモダン楽器アンサンブルを挙げてみろよ。
もちろん実店舗でよく見かけて、メジャーレーベルから新譜を出してる団体ね。

55 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 09:55:37 ID:776J48Wu
>>50
実際に読めばだれでもわかることだが、読みもしないでデマを流す奴が多くて閉口する。
まず「疾走する悲しみ」という表現は「モオツアルト」の中には一度も出てこない。
それに近いのは>>51氏の言うように、小林秀雄が引用したアンリ・ゲオンの"tristesse allante"という言葉だが、
小林はそれに以下のような注釈を付けて解釈している。
本文から引用すると
「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知っていた『かなし』という言葉のようにかなしい。」
つまり「かなし」は「愛し」に近いということ。
少なくとも「悲し」ではない。
「悲しみ」じゃなくて「かなしさ」。
あとたまにこれをト短調交響曲について書いたものと思い込んでいる人がいるけど、
同じト短調でも弦楽五重奏曲について述べたものだよ。

56 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 11:15:00 ID:m8abvEaQ
ニコラウス・アーノンクール『古楽とは何か』 音楽之友社

原著が出版されたのはもう三十年近く前だが、演奏家自身が古楽の理論と実践について述べた今もって上質の古楽啓蒙書。
「プレトリウスのオーケストラがリヒャルト・シュトラウスを演奏するには適さないのと同様に、
 リヒャルト・シュトラウスのオーケストラはモンテヴェルディを演奏するには不適切だ」
など、演奏家の立場から発せられた説得力のある議論を随所に読むことができる。
クラ板の嫌われ者許光俊が翻訳に関わっているのが引っかかるが、バッハ学者の樋口隆一がお目付役についているので素性は確かだ。
>>41のような草を生やすしか能の無いモダンオケ盲信のウンコは、とりあえずこの本を隅から隅まで読んで出直してくるがいい。


57 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 11:48:31 ID:P3jRpqxK
>>56
古楽器オタ乙w
すでに論破されてるそんな本を持ってくるとはねw

58 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 11:50:08 ID:P3jRpqxK
>イル・コンプレッソ・バロッコくらいは実店舗でもよく見るはずだが。

ねーよw

59 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 11:55:00 ID:UNDlAHhZ
>>57
56のアーノンクールの本について、
アーノンクールの実際の演奏が言いか悪いかは別としてw、
自分は彼に瞠目したぞ。

誰がどう論破したのか簡単に説明して欲しい。

60 :59:2010/04/02(金) 11:58:15 ID:UNDlAHhZ
ちなみに私は、指揮者的立場からすると
モダンオケで振るのに賛成だが、
古楽器での演奏も、素晴らしいものは素晴らしいと思う。

61 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 12:49:31 ID:m8abvEaQ
「詭弁の特徴のガイドライン」かー、懐かしいなあ。

 ・主観で決め付ける
   「んなことないw」
 ・資料を示さず自論が支持されていると思わせる
   「古楽器に出来て現代楽器に出来ないことは無い
    すでに色んな場面・曲で証明済み」
 ・人格批判をする
   「どっからそんな妄想がw」
 ・レッテル貼りをする
   「未だに「古楽器がふさわしい」とかいうインチキな幻想抱いているのなら、かなり痛いねw」
 ・勝利宣言をする
   「すでに論破されてるそんな本を持ってくるとはねw」


62 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 12:57:06 ID:Hpi5XWNB
古楽器オタ必死だなw

63 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 12:58:59 ID:OqUUUQpV
古楽って長い音符伸ばす時に変なクレッシェンドかけるのがキモイんだよなあ。

64 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 12:59:00 ID:E6/GdSKV
どうでもいいから、
いいから早くアーノンクールが論破されたソース出して。

65 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:08:07 ID:m8abvEaQ
追加

・煽られて反論できなくなった
  「古楽器オタ必死だなw」


66 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:15:06 ID:E3jprVkf
なんで古楽器オタって>>65みたいに上から目線で偉そうなバカが多いの?

67 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:17:17 ID:E3jprVkf
>>63
あれはたしかにキモイ
しかもフニャーと音がそろってないことも多くて
きもさ百倍って感じ

68 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:18:16 ID:m8abvEaQ
それも人格批判・レッテル貼りなのでアウトです。

69 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:20:13 ID:m8abvEaQ
>>68>>66のことだよ、念のため。

70 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:22:38 ID:E3jprVkf
ID:m8abvEaQの心酔するアーノンクールがモダンに転向して久しい件

71 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:29:43 ID:m8abvEaQ
バッハのカンタータ、メサイア、ハイドン、モーツァルトの初期交響曲やレクィエムは
最近の録音だけどコンツェントゥス・ムジクス・ウィーンでやってる件

72 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 15:03:14 ID:9lqpReYF
どっちもこのスレタイトルを100回読め

73 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 16:35:11 ID:m8abvEaQ
スレタイどおり本を挙げたら絡まれたんです。
お気に障ったようでしたらすみませんでした。

74 :名無しの笛の踊り:2010/04/16(金) 14:28:42 ID:iT7fQJuB
素人には選べないほどたくさん本があるが
たくさんありすぎて読む気が失せるし
人間不信世間不信なんで中身が信用できない

75 :名無しの笛の踊り:2010/04/16(金) 14:55:42 ID:hW7laodu
>>74

死んだ方が楽になれるぞ

76 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:25:38 ID:51v5P7eC
「ピアニスト その人生」 園田高弘著、 2005年、春秋社、¥2310.

遺稿集、若い頃の日記、自伝など。20世紀後半の日本とヨーロッパ音楽界を
内側から一望する貴重な記録。

77 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:31:44 ID:Q3+i7TL6
バロック音楽の器楽しか聴かない私にオススメの本はありますか?

78 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:34:32 ID:mE5nNIVL
バロックで声楽を聴かないなんて邪道もいいところだろ

79 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:37:11 ID:Q3+i7TL6
>>78
邪道と言われましても、好きではないのですから仕方がありません。

80 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:38:34 ID:mE5nNIVL
バッハ一人取っても彼の残した作品の80%以上は声楽だぞ?
カンタータも受難曲も全否定か?シュッツあたりも聴かないのか?

81 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:39:52 ID:mE5nNIVL
西洋音楽理論の基礎の基礎は「声楽」なのにねぇ
楽器を演奏する人は「歌わせろ」という指導を受けてるはずだが
79のようなバカはそれをどう解釈してるんだろ?

82 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:44:04 ID:Q3+i7TL6
>>80
バッハはそもそも聴きません。
昔全集やその他諸々を聴き通して悉く挫折しましたので。

他の声楽作品についても以前はいろいろCDやコンサートで聴いてはいましたが、
結局馴染めず今は全く聴きません(CDは全て売り払ってしまいました)

83 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:45:52 ID:TZ25+ZnR
バロックにとって声楽は最重要ジャンル。なので器楽のみについて語ってる本は皆無。
初心者向けでも「マタイ受難曲」ぐらいは取り上げられる。

84 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:54:55 ID:TZ25+ZnR
逆に声楽についてみっちり書かれている本を読んで
あの時代における声楽の重要性を学ぶべきだと思うな。

85 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 15:15:06 ID:OrCvdAGM
「好き」と「重要」は違うからな。こればかりはどうにもならん。

86 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 16:18:01 ID:Pe6gNARh
>>77
こういうのがあったけど今は絶版みたい。残念。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4835514122/ref=sib_dp_pt#reader-link
あとはやっぱりアーノンクールの本かなあ。

87 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 16:23:20 ID:MMcqgE7V
アーノンクールの本は声楽にもかなりのページ割いてるだろ

88 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 16:44:25 ID:Pe6gNARh
>>87
「音楽は対話である」はそうだけど、「古楽とは何か」の方は実はそれほどでもない。
彼自身がチェリストだった関係もあると思う。

89 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 18:34:47 ID:sV/i2k1w
単なる好き嫌いを言っているだけなのにバカ呼ばわりする>>78ってどういう人生を送っているんだろう


90 :82:2010/04/22(木) 22:16:24 ID:4Vxbsiap
皆様ご教示有難うございます。

声楽関係の本についてですが、
私自身古楽器を弾いている関係で幾つか手許に置いて読んではいます。
また、声楽の重要さについても私なりに理解はしております。

>>86
その本持っています。
内容的には?という感じでしたが・・・。

>>87
アーノンクールの本も持っています。

91 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 23:23:57 ID:7kEB//eP
日本は声楽って言うと学校の合唱コンクールっていうイメージなんだよなあ。
放課後の音楽室でわけのわからんお経みたいな歌歌ってるってる印象しかない。
あとクラス対抗合唱大会で強制的にやらされた思い出。

92 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 02:36:16 ID:MXx51RcG
なんか周辺部ばかりの本が出てるだけのような状況が怖い

93 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 10:28:06 ID:JD4/472Z
ではど真ん中王道を行く本を紹介していただきましょう

94 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 15:38:45 ID:kc21BS9j
>>93さんの要求は次の方にお任せしまして

犬養道子「旧約聖書物語」
新約の解説本はたくさんありますが、旧約でこれというものは
なかなかありません。
旧約あっての新約です。渾身でお勧めする良書です。

95 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 17:46:00 ID:lVRWovpf
大木正興 室内楽の楽しみ

96 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 22:48:52 ID:B1Ohn3ZY
>>94
>新約の解説本はたくさんありますが、旧約でこれというものは
>なかなかありません。
・・どうしてか、分かって言ってるんだよね?

97 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 23:37:32 ID:sOY8d+Iy
>>94
解説本読む暇あるなら、そのものを何度も読めばいいではないか。www

98 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 23:42:47 ID:/36pCVOn
それ思うわw
解説本でつまんなくなって止めちゃうパターンおおいね
旧約はダラダラ長いけど物語だから結構面白いよ。

99 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 15:31:10 ID:I7l8/zB7
「創世記」なんかはお話として普通に読めるけど
「詩篇」や「箴言」などは、解説なしではかなりキツイとおもうが。

100 :98:2010/04/24(土) 16:21:23 ID:bUoowFER
あーごめん最初のほうしか読んでないや

101 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 22:11:27 ID:y6bPcl/F
>>94
何で あんなものを・・

102 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 22:59:04 ID:kt4sG6vO
良くないの?

103 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 10:14:47 ID:Eh5XkBzL
犬養道子氏の著書ということで、ちょっと疑問が・・・

104 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 10:32:43 ID:UsoD9KRw
>>103
>犬養道子
奥田瑛二の義理の姉になるだっけ

105 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 12:14:33 ID:lYKwR3L6
>>99
紙片とかの註解書はたくさん出ている。
「解説」なんかよりよほどタメになるぞ。


106 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 18:38:21 ID:M2UIXlHd
詩篇については、まともな注解書が日本語では入手できないのが現実。
大雑把な解説をした本を読むほうがマシ。
外国語の注解まで手をのばすつもりなら話は別だが。

107 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 20:07:16 ID:ZCVVX6HQ
アリア店長の「クラシックは死なない!」シリーズはどうよ?

108 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 21:04:49 ID:M2UIXlHd
レア盤・廃盤のレビューばっかりで時間の無駄

109 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 21:45:22 ID:IT8iJb0V
チェロ奏者のイッサーリスの本て読んだやついる?
「もし大作曲家と友達になれたら」ってやつ。
(しかしこのセンスない邦題なんとかならんの?)

110 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 22:28:31 ID:KXxLzf17
日本のクラシック音楽関係者のゴシッブ史みたいな本ってないですか?
文壇史や論壇史は山のように出てるのに、音壇?史のような本はあまりないですよね。

111 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 22:50:57 ID:qV+l5Lrf
クラシックは高尚な芸術です。
豊かな精神を育みます。棒読み

112 :名無しの笛の踊り:2010/04/26(月) 07:20:28 ID:vWS5aeSq
>>90
かなり感性が偏狭な感じだからさぞかしつまらん演奏しかできんだろうなww
芸術の楽しみは須くその多様性。

「ドイツ語しかわからない人間には決してドイツ語はわからない」〜ゲーテ〜
>>77
ピエール・ガクソット「フランス人の歴史」

113 :名無しの笛の踊り:2010/04/26(月) 09:10:11 ID:vpAP6Cdl
おれもはっきりいって>>90の居る団体の演奏は聴きたくないな。つまんない演奏しか出来ないだろう。
演奏機会が多いはずのバッハが嫌い。声楽が嫌いだから、そのあたりの伴奏なんかは最低レベルだろうし。

114 :名無しの笛の踊り:2010/04/26(月) 12:00:15 ID:eD3Q2uGe
94です。
太祖アブラハムの登場は紀元前二千年。そんな昔のことを、
なんの背景の解説もなしに読んでも意味わからんじゃろ。
それぞれの書について註解があることは知っているが
教養程度に知りたいだけなら不要な詳しさではないか?

道子の本なら一冊でほぼ全容を掴めるし、
日本人だから、日本人にわかりにくいところを突いてくれる。
解説書じゃなくて、一応物語ね。
ああいう語調は古い!というのは、でも、わかりますw

115 :名無しの笛の踊り:2010/04/26(月) 12:11:17 ID:vpAP6Cdl
まあ解説書いらないと言っておきながら「創世記」しか読んでない馬鹿だからw

116 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 16:50:24 ID:a4DeN5U8
漆黒い懺悔をさせてくれないか
ラン・ランは女流だと思っていた
最近男だと知って反省のため自伝を読んだ

感動した
それから、どこからどこまでが真実かなと思った

117 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 11:54:45 ID:ajgJAz/1
感動したのは真実、じゃいかんのか



118 :90:2010/04/28(水) 20:39:47 ID:t+wwsgZz
折角なので釣られてあげましょう。

>>112
その理屈だと、昔の演奏者は感性が偏狭という事になりますね。
バッハも含め(笑)

昔々は基本的に自作しか演奏しませんし、
現在にみたいに過去の作品を演奏する習慣もそれ程ではなかった。
勿論、バッハを古臭いとかいって演奏しなかった同時代人もいたわけですが、
私はここの有象無象さんよりは「バッハを演奏しなかった同時代人」の方が、
遥かに優れた感性を持っていたことでしょう・・・。

>>113
私が何処の団体にいるか知っていたら誉めて差し上げますよ(笑)

119 :名無しの笛の踊り:2010/04/29(木) 21:48:20 ID:vHwD90IH
話切ってすいません。
パガニーニに関する書籍をご存じでしたら教えていただけませんか?

120 :(|||'A`)o ふぁ〜 ◆EaZPcPETogf0 :2010/04/30(金) 16:12:50 ID:93EZ4w0o
ニコラウス・アーノンクール
「音楽は対話である」
「古楽とは何か」
読みました。

121 :名無しの笛の踊り:2010/05/01(土) 12:05:16 ID:yC9GKbQ7
ヴォーン=ウィリアムズの関係でいい本ありませんか?
なければエルガーかブリテンでもいいです。

122 :名無しの笛の踊り:2010/05/01(土) 22:31:57 ID:6lHfStuo
ロラン=マニュエルの「音楽のたのしみ」

最近はもう、流行らないのかな…。

123 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 00:01:43 ID:qRnIpZ1t
片山好調だねえ

124 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 01:19:22 ID:SO12NtMl
片山って、なんとか賞っていうのもらったんだよね。

125 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 01:34:52 ID:JDyXXyEm
講演聴いたことあるが実物は至って常識的な態度の人だった

126 :名無しの笛の踊り:2010/05/19(水) 18:52:16 ID:BmqmmPW5
自分の耳で聴いて良さがわからなかった音楽が、本の解説とかを読んで
良さがわかるようになることってありますか?

127 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 13:25:30 ID:u2iyOzJt
改めて聴き直すきっかけになる位のことはあるけど
最終的には自分の耳で判断するしかないな。

128 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 13:28:10 ID:g1pzoUjj
本じゃないけど、楽譜を読んで目から鱗ってのはたまにある

129 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 16:15:58 ID:F4tbuEAn
偏見を持っていた作曲家や演奏家の伝記や逸話を読んで
完全に見直すなどということもある

130 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 17:15:38 ID:/kex0rzG
>>129
どんなのがありました?
よければ具体例を

131 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 23:38:50 ID:VzCJNyci
ブルックナーがロリコンだったと知って彼の曲の印象が変わりました。

132 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 11:44:01 ID:+Owiq+/V
ロリコンを『純粋・不変の美を求める』と理解すれば
了解するのでは?


133 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 15:04:48 ID:GEHErFD4
129>>130
チャイコフスキー(ピョートル・イリイチ)
ウィキペディアで斜め読みしたら超ろくでもなかった。
その後、「チャイコフスキーその作品と生涯」新読書社 を読んで180度転回。
ちなみに原著者は露人です。

ブルックナーは毎朝授業(ウィーン高等音楽院)をする前に
教会へ通い、恍惚としてパイプオルガンを演奏した。
彼の朴訥な講義ぶりを、学生たちは心から尊敬していた。
          〜「フリッツ・クライスラー」白水社
当時のクライスラーはまだ10歳そこそこで、紅顔の美少年。
しかしブルックナーに弄ばれた様子もないし(あまり印象がなかったようだ)
もちっと猶予してやってもいいんでね?

134 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 19:42:27 ID:epFdYiVa
ブルックナーはロリコンだとはよく言われるけど、
いくつか伝記を読んでみると、
彼が熱を上げた対象は主にハイティーンで、
今時の典型的ロリコン像とはちょっと違うことが分かった。
「乙女崇拝」という感じ。
(子供はあくまで子供として可愛がっていたみたい。)
もっとも、年甲斐もなく若い女性に固執して、見初めたら拙速に求婚…
みたいな姿勢はやはり尋常ではないのでは、と思う。

135 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 21:40:29 ID:M/dpE0sK
>彼が熱を上げた対象は主にハイティーンで、
なんだ、普通なんじゃん

136 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 21:45:47 ID:xCbWNema
女子高生に熱をあげている50ちかいおっさんというところかw

137 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 23:39:38 ID:nIivA7Kr
身につまされる。

138 :名無しの笛の踊り:2010/05/25(火) 10:12:55 ID:uB+jWcuQ
ブルックナーをロリコンに仕立て上げたのは、ブルヲタ自身が(ry

139 :名無しの笛の踊り:2010/05/25(火) 10:46:18 ID:KXcU50Q3
>>126
未読であれば、お勧めします。比較的安い本ですし。

http://www.amazon.co.jp/dp/412102009X
Amazon.co.jp: 音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書): 岡田 暁生: 本


140 :126:2010/05/26(水) 16:24:12 ID:dpl4nzWE
>>139
この本は出てすぐ読みました。個人的関心に合ってたので面白かったですね。

141 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 23:48:02 ID:NR8zsa+x
>>140
もう読まれてましたか。よかったです。

「音楽がわかる」ということを考える上では非常に参考になる本だと思いました。

この本の参考文献を読み広げていきたいところですが…
入手が簡単でないものだったり、たまたま持ってるけど難しかったり・・・

142 :名無しの笛の踊り:2010/06/01(火) 11:51:39 ID:evj3GsxB
http://www.amazon.co.jp/dp/4479301712
Amazon.co.jp: クラシック名曲名盤独断ガイド (だいわ文庫): 樋口裕一 他: 本
古本屋にあったので買ってみたが、邪魔になるだけだった。


http://www.amazon.co.jp/dp/4344980492
Amazon.co.jp: 笑えるクラシック―不真面目な名曲案内 (幻冬舎新書): 樋口 裕一: 本

の人だと気付いてたら買わなかったのに。失敗。


143 :名無しの笛の踊り:2010/06/04(金) 00:26:22 ID:ztKIfKul
洋書で良いので、バッハの無伴奏を解説したような本をご存じでしたら教えてください

144 :名無しの笛の踊り:2010/06/04(金) 18:45:40 ID:fxRNoP4b
>>143
無伴奏のなによ?

145 :名無しの笛の踊り:2010/06/04(金) 18:52:53 ID:jroKaH5i
リュートだろjk

146 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 02:14:23 ID:sA1fW+qX
あすいません
頭にあったのは無伴奏ヴァイオリンと無伴奏チェロです

147 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 18:53:52 ID:BQ5jOyWh
>>143
ヤープ・シュレーダーの和書は読まれましたか
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4393931815?ie=UTF8&tag=shotenu-22&linkCode=as2&camp=247&creativeASIN=4393931815

148 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 22:47:42 ID:ABqnetzk
これはすごい。。。ありがとうございました。

149 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 16:08:50 ID:bj40g4X2
ドデカゴン買った人います?

150 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 10:01:26 ID:/0mLmcu0
こないだお誕生日だったので改めて。

http://www.amazon.co.jp/dp/4003350219
Amazon.co.jp: 音楽と音楽家 (岩波文庫 青 502-1): シューマン, 吉田 秀和: 本

安い本だし、重版されて現物があるうちに是非。

151 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 10:05:01 ID:vMri1996
吉田は好きな指揮者をぼろ糞言ってるのを見てから大嫌いになった
未だに2chで神格化されているようだけど

152 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 10:20:31 ID:fCO5bscT
シューマン著なんだが・・・

153 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 11:27:49 ID:wnhTgRNA
>>151
そんなにボロクソに言った指揮者っていたっけ?
宇野がカラヤンに対して行うように
こてんぱんにこき下ろすような書き方はあまりしてないと思うけど。

154 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 12:03:23 ID:/0mLmcu0
>>151
翻訳だし、昔の仕事なので。別人だと思ってここはひとつ。

良しにつけ悪しきにつけ、「強い反応」というのは「関心がない」よりははるかにマシだと思わないかい?

155 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 14:47:57 ID:E/iB7MqB
>>153
たとえばオーマンディなんかは
いつも他の指揮者を褒めるのに
引き合いに出してくるぐらい目の敵にしてる。
「〜はすごい。外面的でつまらないオーマンディなんかよりまし」みたいな書きかたされる。

156 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 17:05:32 ID:+w3BjmAl
>>153
悪口を直接書かないからわかりにくいだけで
嫌いな演奏家はかなりボロクソに書くよ
宇野のほうが「あいつ嫌い」ってはっきり書くから良いけど
吉田の場合は「あいつはいい。〜の馬鹿よりもまし」みたいな書き方するから
一見わかりにくいのでかなり嫌らしいと思う

157 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 01:55:14 ID:IIyWKiZO
>>156
>「〜の馬鹿よりもまし」

こんな言葉ほんとに使うのか?
あなたの頭の中で読み変えてるだけだろ?

158 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 02:05:24 ID:UPoqQGpb
「馬鹿」のような悪罵は言わないが
ある演奏家を褒めるのに他の演奏家を引き合いに出してくることは
かなり頻繁にやってる
そして引き合いに出される演奏家は大体決まってる
宇野のように直接的に「こいつ駄目」みたいな言い方しないから
パッと読んだだけではわからない

159 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 04:58:35 ID:WtYcFiOT
性格歪み過ぎなんだよお前よ

160 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 18:06:01 ID:AwEYx4UJ
ああ、そういえばオーマンディなんかはそうだな。
「これが例えばオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団だと、どんな部分も
おなじ響きになってしまう」とかなんとか。

161 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 22:34:03 ID:XXxQ+OJr
>>160
そうそう
それが吉田が大嫌いな演奏家を扱うときの対応の典型。
宇野みたいに直接的に「こいつの演奏駄目」とか言わないので
パッと見はわかりにくいし、ちょっと陰険な感じもする

162 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 00:27:28 ID:lwKcg4On
おいおい
しかし翁は同時に、
音楽家がこんな響きを出すのはほんとうに難しく、反対にこういうものに批評家がケチをつけるのは簡単なことなのだ
という意味の発言もしてるんだぜ

163 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 01:06:24 ID:ovpjmfJn
>>162
で、引き合いに出す嫌いな演奏家の悪口とセットなんだよな
「たとえば〜なんかはこんな音出せないんだよね」みたいな

164 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 01:13:25 ID:lwKcg4On
>>163
いいや
そんなもんセットにしてねーけど?

165 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 05:03:11 ID:TJTBrWdp
>>160
これを悪口と捉えるのは、根性が腐ってる奴だけだと思うな。

166 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 08:10:27 ID:AvTedWTe
まず自分の好きな演奏家を誉めて
それから>>160のようにオーマンディを引き合いに出す。
だが一応>>162のようにフォローはしている。
>>163はたぶん勘違いしていると思うが、>>162はオーマンディ/フィラデルフィアに対するフォロー。

これが例えばオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団だと、どんな部分も
おなじ響きになってしまう。だが音楽家がこんな響きを出すのはほんとうに難しく、
反対にこういうものに批評家がケチをつけるのは簡単なことなのだ

というのがだいたいのもとの文章


167 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 14:23:37 ID:ZyCR2KVS
だからよー。
>>150
は翻訳本なんだってば。


168 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 15:54:38 ID:iWo6uWeM
チャールズ・ローゼンの「ピアノ・ノート」
おもろい。
器出だったらゴメソ

169 :名無しの笛の踊り:2010/06/13(日) 19:32:08 ID:G9qgaIFM
日本の音楽家先生の下半身事情を暴露するような本を希望している

170 :名無しの笛の踊り:2010/06/17(木) 01:11:57 ID:OPzMhDuL
オーマンディの未完成なんか聴いたら、そんな感想出ないと思う

171 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 08:30:18 ID:dCA3T12O
hosyu

172 ::2010/06/28(月) 02:20:27 ID:jC0NkI22
なんか書けよカス

173 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 10:26:03 ID:sHnAdzdl
ロームのSP復刻集の一部を図書館から借りて聴いたが、ブックレットの
片山杜秀の解説がすごい。とにかく情報量が半端ない。
Naxosの日本作曲家選輯の解説と併せて一本にまとめてほしい。
まだ無い本の話でスマソ

174 :名無しの笛の踊り:2010/07/07(水) 17:03:20 ID:lNiweAr9
hosyu

175 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 13:40:46 ID:4dIhYMIO
あげ

176 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 14:18:54 ID:riZEqs70
小林秀雄の「モーツアルト」は既出かな?

177 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 20:49:02 ID:zmcbZ4Ag
キヤノン、キユーピーみたいなもんだな

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