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ピエール・モントゥー

1 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 12:48:57 ID:nh989/eo
数々の名作を初演したフランスの名指揮者について語りましょう
荒らしは無視で

過去スレ

・ モントゥー ・
http://mimizun.com/log/2ch/classical/1131461577/360

【没後40年】ピエール・モントゥー【両翼配置】
http://mimizun.com/log/2ch/classical/1074398320/7

ピエール・モントゥー
http://music.2ch.net/classical/kako/1005/10059/1005949883.html

ピエール・モントゥー
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131461577/l50



2 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 12:52:31 ID:nh989/eo
個人的にはボストン時代のチャイコフスキーと
ロンドン響とのベートーヴェン、ヘボウとのエロイカ、未完成が好きです

彼のベートーヴェンはもっと評価されていいと思います

3 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 13:03:38 ID:rz6lsEcq
久々のモンちゃんスレだね。

じゃアタシはボストン響とのペトルーシュカ(米RCA)
国内廉価盤の安いやつ(RGC1071)だが、録音は鮮烈。
ピアノはゴジラみたいなジゲラ。

4 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 13:43:46 ID:b00NykMr
国内盤ユニバーサルのシリーズ、だいぶ消えてるな。
ドヴォ7を聴きたかったが、もうしばらく待つか。

別シリーズだが、シベ2も廉価盤、手に入るうちに買っとこう。

5 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 18:24:34 ID:nh989/eo
シベ2は名演。お勧めですよ

6 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 21:09:46 ID:cMIK7W2D ?2BP(346)
チャイコの4番と5番もSACDハイブリ出ないかなぁ

7 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 21:38:01 ID:nl3rj0w9
エニグマ変奏曲とハイドン変奏曲をカプリングした1300円盤がLP時代の愛聴盤

8 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 22:54:56 ID:b00NykMr
>>5
うん、最初に聴いたシベ2がモントゥーのだった。

当時はそれがスタンダードと思ってたけど、かなりユニークなところもあるようなんで
今度買って聴きなおしてみようと思う。

9 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 00:27:19 ID:Y/P0AsoD
>>7
エニグマはザ・ベスト
ハイドン変は、ワン・オブ・ザ・ベスト

10 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 03:34:50 ID:DgPViysR
>>2
未完成好きの俺もモントゥー大推薦

11 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 04:28:32 ID:RjmRL6vF
この人の羽毛のようなリズムの軽さは比類ない。
速めのテンポと相まって独特の軽快感を生んでいる。
それでいて桶はしっかり鳴りきっているから凄い。
あと流れ重視で機械的な緻密さを追求してない所もあるが、
フレージングは本当に丁寧。だから品がある。

12 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 09:10:06 ID:9WAXWgXb
最後まで衰えを感じさせませんでしたな

13 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 11:08:44 ID:5+Hri9iw
モーツァルト交響曲第35番・第39番、北ドイツ響との演奏が渋い、渋すぎる

14 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 11:13:12 ID:m5JONEF5
a

15 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 12:21:42 ID:Hp9FsuPB
モントゥーって、味付けが絶妙だと思うんですがどうでしょうか。
薄味だけどしっかり味がついてる、美味しい料理を食べるみたいな。

これからウィーン・フィルとの田園を聴いてみます。

16 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 21:55:25 ID:9WAXWgXb
音源復活祈願

17 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 21:58:18 ID:UpaDex7p
モントゥー
ショルティー
ムーティー

18 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 23:14:38 ID:qKGQLTXZ
>>17
意味が分からない、けど私はモントゥーとムーティーは好き。
ショルティーはシカゴとのブラームスとロンドン響との
マーラーは好き。

19 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 23:26:47 ID:/aENZtr0
>>18
モントゥーじゃなくてモントゥが正しいんじゃ!
ということをそこはかとなくアピールしたんだと思う

20 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 23:29:28 ID:UWKbNmSX
モンテックスでいいんじゃない

21 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 14:52:15 ID:Z76AMTzk
いろんな意味で
パリ音楽院管の「春の祭典」は聞いておくべきだろう

いろんな意味で


22 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 15:02:35 ID:S2MIM8qm
【ある意味、いろんな意味、それどんな意味?】

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/06/post-c6bb.html


23 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 15:45:39 ID:qS/XGbcH
リンクを貼って手を抜く意味を考えようよ

24 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 17:08:29 ID:I47Rfu3G
モントゥースレキタコレ

>>15
コクがあるのにあっさり味。やさしいが歯ごたえがある。
なんでこんな演奏できんの?と思わざるを得ない。

この人の北ドイツ放送響とのモーツァルト、探しても見当たらない・・・orz

25 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 22:32:58 ID:0mCvXG6f
ワーグナーもなかなか

26 :名無しの笛の踊り:2010/06/07(月) 22:34:59 ID:sJKIddSe
>>21
どういう意味?
俺は、何て言うかフツーに好きな演奏。これも曖昧だがフランスぽい
と感じた。なのでBSOとのは、BSOも上品なイメージがあるから
同じ傾向じゃないかと思い、まだ聴いてないんだよね。

27 :21:2010/06/08(火) 10:42:29 ID:eovopEKr
>>26

今日となっては、合奏の不揃い、録音の古さ、
ということで一般的な名盤には入らないだろう。

しかし、
初演者のステレオ録音であること、
今はすたれてしまった50年代のフランスの管楽器ソリストの素晴らしいプレイ
(各人お互い主張しすぎとは思うがそれも魅力)
それを聞くだけでも非常に貴重だろう。

そういう聞き方する人は少ないか?




28 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 11:03:12 ID:JORbnOOn
むしろそういう聴き方しかないだろ

29 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 11:17:25 ID:99uhqeNP
長岡鉄男がアナログディスクを褒めてた。英eclipse盤
国内CDはすかすかでダメ。

30 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 14:19:17 ID:n2REUIIF
この人の全盛期って分からないなー
年齢的にはサンフランシスコ、ボストン時代なんだろうが、晩年のロンドン響時代にも名演数知れず

あと、ネヴィル・マリナー育ててるね

31 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 14:20:58 ID:n2REUIIF
あと、コーホーの「フランスのワルター」なる妄言には我慢ならん

32 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 14:32:27 ID:IFIAUsId
>>29

難聴爺ヲタ 颯爽と登場

33 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 18:05:45 ID:KTD5ArQ8
214 :名無しの笛の踊り :2010/06/08(火) 17:23:34 ID:sLIlNtJV
>>32

ID:IFIAUsId

人を知障呼ばわりする知的障害者

34 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 19:20:00 ID:0ZGzXWNY
>>30
プレヴィンとか他にもけっこう有名になった弟子はいる
たしかカンゼルもそうだった

>>31
コーホーってバカだなあ

35 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 19:22:36 ID:fBvllndg
マゼール
マリナー
プレヴィン
ジンマン

個性はバラバラながら汚い音をオケに要求しない傾向とかかな

36 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 19:40:51 ID:0ZGzXWNY
>>35
リズムの取り方とオーケストラバランスを重視するところも共通してる

37 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 20:50:01 ID:n2REUIIF
おお、プレヴィンもなんですか。知りませんでした
あいまいな言い方ですが、彼も弟子たちも無理のない音楽を作りますね。

御大にはブラームスやドヴォルザークの交響曲をもう少し録音していただきたかった

38 :15:2010/06/08(火) 20:50:46 ID:6nt5DCDw
ウィーン・フィルとの田園を聴いてみました。

が…。
これってどうなんだろう。

カップリングのロンドン響との運命の方がいいかも。

39 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 20:57:37 ID:zOB+y4Da
DECCAのベトは2457が爽快でいいよねー。
1368は遠慮がちというかノリがいまいちかと…。


40 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 21:00:21 ID:n2REUIIF
そう。具体的にはロンドン響との演奏ですね
VPOとの1368では8番が一番よかった。3番は、フィリップスに……って言うまでもないね

41 :15:2010/06/08(火) 21:34:00 ID:6nt5DCDw
んー、やっぱりそうですか。
モントゥーでVPOで田園、って組み合わせとしてはすごくよさそうなのに。
明るくて軽やかなのはいいけど、ややぶっきら棒な感じ。
同じオケを振ったベームも聴いてみたけど、こっちは素晴らしい。

とはいえモントゥーがダメというんではなくて、オケとの相性が
ロンドン響やコンセルトヘボウに比べてよくないのかな、と思ったり。

42 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 23:39:51 ID:0ZGzXWNY
モントゥは、ブラームスが大好きな風変わりなフランス人

43 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 01:09:21 ID:x9ANI9wo
既に老境に入って、レコードヘはほとんど入れてないが、
その乏しいレコードの中では、ベルリオーズの『幻想交響曲』
に、さすがに大家らしい面影を窺うことが出来る。
あらえびす『名曲決定盤』 1939年

44 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 08:13:13 ID:ZKMXJIeO
>>41
とはいえ、ハイドンは素晴らしいぜ

45 :名無しの笛の踊り:2010/06/09(水) 23:42:14 ID:gs9oFwdu
ハイドンよさそう。

あとはボストン響かな。チャイコフスキー好き。
SF響は古いから、ほとんど聴いてない。

46 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 00:15:09 ID:GHDVMRQw
>>43
シスコ赴任前ってパリ響とのいくつかの録音くらいでしたっけね
シスコの前ボストンにいたときは録音しなかったんですかね
戦後70歳過ぎてからの仕事量ははんぱないっすよね

47 :名無しの笛の踊り:2010/06/13(日) 09:56:38 ID:So4MAU1s
>>44
2曲しか聴いてないけどハイドンいいよな!
あとハイドン変奏曲もw

48 :名無しの笛の踊り:2010/06/14(月) 15:12:21 ID:s2v6yBP4
モントゥーでVPOで田園って期待して一聴すると
もっさりやぼったくてぶっきらぼうな感じ。
気を取り直して何度か聴いてみると
やっぱりもっさりやぼったくてぶっきらぼうな感じ。


だがそれがいい! 

49 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 22:23:23 ID:g5pXGZGm
モントゥーのチャイコ456を購入。非常に良いです。

50 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 08:57:59 ID:HA/SPKIC
そう?
俺は評判の割りに、なんか肩透かしを食らったな

51 :49:2010/07/11(日) 16:30:32 ID:cljJ5rgu
>>50
ムラ様の存在感がデカすぎるんじゃないかと。
個人的にあそこまで辛口のチャイコはあまり好きじゃないので、俺はモントゥー盤がいいなあと思った。

VPOとの田園、俺は好きだな。のびのびしている感じが気持ちいい。


52 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 23:05:17 ID:wZIhX+7E
チャイ4については、モントゥがぶっちぎりだろ
ムラがべストと考えられてるのは日本とか、ごく一部の国でないかい?

53 :名無しの笛の踊り:2010/07/12(月) 05:31:19 ID:kxJ2N2xC
チャイ4はカラヤンEMIだな

54 :名無しの笛の踊り:2010/07/15(木) 19:23:47 ID:MwNVGgvV
チャイ4は曲自体よくわからん・・・

55 :名無しの笛の踊り:2010/07/16(金) 22:28:53 ID:pJkwvMIm
チャイ4は凶暴なイメージ。好みでない。
けどモントゥのなら聴いてみたい。

56 :名無しの笛の踊り:2010/07/17(土) 19:39:16 ID:OgE0mWUA ?2BP(346)
というか4と5もSACD出ないかなぁ
今出てるのはSHM-CDでちと割高

57 :名無しの笛の踊り:2010/07/17(土) 20:03:42 ID:BLbudfdP
RCAは昔からモントゥーに対して冷たいからね
ボストンとの録音を箱にして出してほしいけど……

58 :名無しの笛の踊り:2010/07/17(土) 21:04:44 ID:gpUvBIby
門灯

59 :名無しの笛の踊り:2010/07/19(月) 20:51:25 ID:CdXqhYna
久しぶりにムッシューのハイドンでも聴いてみようか。ストラヴィンスキーでもいいかな。

60 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 16:12:47 ID:bbktQDIZ
>>57
録音すら自由にさせてもらえなかったからな

61 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 16:30:22 ID:yGGRWK3r
大した指揮者じゃなかったんだからしょーがない

62 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 18:01:39 ID:YMVEfoj6
ステレオ入ってからはフリーだッたせいもある気がする

63 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 19:27:26 ID:5sQhP1TL
>>60
当時のRCAで録音を「自由に」してた指揮者は
トスカニーニだけだろ

64 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 20:04:39 ID:YGHSqPp8
>>55
写真で見ると立派なお髭の好々爺みたいに見えるけど
モントゥって意外とこまかいことはいいんだよ的な乱暴な演奏が多いやん。
そこが魅力なの。

65 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 20:49:00 ID:bbktQDIZ
>>63
知ってたらすまないんだが、カルショーの回想録にこんな一文が

┌───────────────────────────────┐
│老練のピエール・モントゥーはRCAに所属して何年もたっていたが.      │
│いかなる理由なのか、RCAは彼のレコードを売ることが出来なかった.    │
│                                                  │
│つまり、A・フィードラーはもちろんストコフスキーやオーマンディ.         │
│ライナーのような枚数が売れなかったということらしい                  │
│                                                  │
│そのためRCAはモントゥーとの契約による録音義務の                 │
│いくつかを大喜びでデッカに引き渡してきた                        │
│                                                  │
│一方モントゥーが私に話したのは「ダフニスとクロエ」の               │
│全曲盤をどれほどロンドンで録音したかったか、ということだった       │
└───────────────────────────────┘


66 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 20:50:38 ID:bbktQDIZ


                    中略

┌───────────────────────────────┐
│このバレエの初演を指揮したのはモントゥーなのである            │
│                                                  │
│それなのに、それから半世紀近くたった彼の今の喜びはレコード会社が   │
│彼を「釈放」してこの作品の全曲を録音できるようにしてくれたことなのだ.  │
│                                                  │
│残念なことにデッカの営業もすぐ                               │
│「モントゥーは売れない」と決め付けるRCA病に感染し、            │
│バレエがLP一枚に収まらなければ関与は出来ないと断言した……      │
└───────────────────────────────┘

読んだ時、全部信じたわけじゃないが、さすがにひどいと思ったものだ

67 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 21:51:38 ID:83346wcU
モントゥーって過小評価されてると思う・・・
トスカニーニやフルトヴェングラーと並べてもおかしくないと思うのは俺だけ?

>>64
ハイドンなんかはジェントルの極みだが、ベト7やハルサイなんかは燃えに燃えてる。そこがいい。

68 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 21:59:10 ID:Bah2Xzs4
一部で有名な蟹ボックスとか聴くとレパートリーの広さ、
それぞれの演奏の素晴らしさに度肝抜かれる。

69 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 22:04:26 ID:5sQhP1TL
>>65
ほお、引用ありがとん
しかし、ひでえ翻訳だな
>それなのに、それから半世紀近くたった彼の今の喜びはレコード会社が
>彼を「釈放」してこの作品の全曲を録音できるようにしてくれたことなのだ.  

これ日本語じゃないだろw

70 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 22:43:20 ID:bbktQDIZ
翻訳はよくないねぇ
別の箇所には

ピエール・モントゥーが消防士に生涯を通じて憧れていたのも、
決して奇抜な着想とか、注目を集めたいとか、愉快な防止で着飾りたいとか、
そんな願望ではなかった

ある一文がある。内容は興味深いのに

71 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 22:44:56 ID:bbktQDIZ
○帽子
×防止

すまん

72 :名無しの笛の踊り:2010/07/23(金) 23:23:27 ID:Bah2Xzs4
モントゥーは年老いても子供のような純真なところがあったらしい。
彼の音楽が最後まで老けこまなかったのはそういうのと関係があるのかも。

最初で最後の来日時に
1、車に乗る時に景色が見たくて、どうしても助手席に座りたいと駄々をこねた。
2、(アーサー・フィードラーのエピと混同している可能性もあるが)火消しの半纏をもらって至極ご満悦だった。

その来日時にドリス夫人が語ったところによると、時計を分解するのが趣味だったようだが、
「組み立て直すと毎回ネジが1本余るのよ」とのこと。

73 :名無しの笛の踊り:2010/07/24(土) 00:07:56 ID:XhZLZ0Jv
三浦センセの本だな。
半纏はフィードラーだと思う。

74 :名無しの笛の踊り:2010/07/24(土) 01:08:23 ID:+StfwFMP
カルショーの回想録を訳したバカは、三浦センセの爪の垢を煎じて飲むべし

75 :名無しの笛の踊り:2010/07/24(土) 09:51:10 ID:nJhwYtd6
>>68
蟹の箱、俺所有してないんだけど、これはすごい、っていう録音はたとえば何がある? 教えてくれまいか。

>>72
>「組み立て直すと毎回ネジが1本余るのよ」

おい、なんか可愛いぞwww

76 :名無しの笛の踊り:2010/07/24(土) 20:04:24 ID:+StfwFMP
>>70
原文↓
Monteux's lifelong attempt to be a fireman was not a conceit,
or a publicity stunt, or a desire to dress up in a comic hats.

山崎浩太郎の訳は中学生レベルだな
「奇抜な着想」とか「憧れ」とか「願望」とか
原文にない単語はどっから持って来たんだ


77 :名無しの笛の踊り:2010/07/24(土) 22:02:00 ID:HgB+IcRj
これは酷い

>>75
モーツァルトかなぁ。生き生きとしてるって表現がぴったり来る
上でも言われてるように優しいだけじゃなく、推進力もある名演

78 :名無しの笛の踊り:2010/07/24(土) 22:13:05 ID:ZA6Uzw83
>>77
メシアンとかウォルトンと「えっ?」っていうレパートリーもあるしね。
珍品はラフマニノフの交響曲第2番の中間2楽章かな。
(もともと蟹箱はスタンダード石油がスポンサーの時間枠が決まった番組の
放送録音のため、ラフ2は全楽章演奏されず、順番も3→2という順番で演奏。
ベト5も同様で前半と後半で収録年が違う)

親交があったというR.シュトラウスの薔薇騎士ワルツもいいね。
退廃的な感じは全くないが健全なお色気という感じ。

モーツァルトは序曲ではフィガロがないのが残念。一番向いてると思うのに。
晩年のエピソードだったと思うが、ある時、モントゥーが目をつぶって
静かにじっとしているので、心配した家族が声をかけたところ、
「シーっ。今、フィガロの結婚を聴いてるんだよ」と答えたという。
どうもフィガロを脳内再生してたらしい。



79 :名無しの笛の踊り:2010/07/25(日) 07:11:31 ID:j92HLIAA
うわぁ、情景が目に浮かんで和んだ
そしてあんなお爺ちゃんがあんなベト7を演奏するかと思うとびっくり

モントゥーのオペラはマノンと椿姫ぐらいしか知らないんだけど
もうちょっと残してほしかったなぁ。カルメンとか結構向いてそう

80 :名無しの笛の踊り:2010/07/25(日) 08:41:53 ID:hinqvyfp
グルックのオルフェオがRCAの正規ステレオ録音CDになってる。
生前はモノラルLPしか出なかったが、現場でステレオ録音されて、
オケ部分の抜粋だけはステレオLPで出た。
椿姫やドビュッシーの海もそうだったらしいが、
いずれもステレオでの販売まで考えてなかった時代なので、ちゃんと残ってない。
それからBBCからはベルリオーズのファウストの劫罰、
アンドロメダからはメト歌劇場録音でのオルフェオや、
グノーのファウストとオッフェンバックのホフマンが出ている。
メト版のマノンもある。オルフェオやマノンの主要キャストは正規版と共通。


81 :名無しの笛の踊り:2010/07/25(日) 11:31:48 ID:j92HLIAA
おお〜オルフェオあったなあ。ファウストは知らなかった。情報多謝

>>67
同感。19世紀生まれのいわゆる巨匠世代では一番好きだな
音楽に不自然なところを感じさせないのがいいんだよね

82 :名無しの笛の踊り:2010/07/25(日) 21:00:14 ID:HqCny7ls
モントゥーが実際に振ってたのに録音が残っていないいものとして痛恨なのは
ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」かと。作曲家とも親交があったのに。
ちなみに管弦楽だけでやる部分の一部については実はかつてLPにあったのを
かつてゲットした。もうかなり奥にしまいこんでしまったのだが、オケはボストン響だった気が。

まあモントゥー本人はフランス(&ロシア)のオペラ専門と思われるのが、
著しく不満だったらしいが(これでメトとケンカして指揮者止めた)。

確かにモントゥーのレパートリーはフランスとロシア物に限らなかった。
例えば、オペラは書いていない作曲家だが、自身がヴィオラ奏者だった時代に御前演奏した
ブラームスに対しては終生、畏敬の念を忘れてなかった。
晩年に「私があの素晴らしい音楽に対してやった行いに対して、あの世で(ブラームスに)
詫びなくては」と言っていたようだ。ブラ2の第1楽章の反復という当時にしては珍しい録音も
モントゥーの畏敬の念がさせたのかもなどとちょっと思ったりする。

83 :名無しの笛の踊り:2010/07/25(日) 21:31:40 ID:HqCny7ls
ウェストミンスター盤CDのモントゥーの第九の解説書に載っていた解説より。
(大元はドリス夫人の著書から米オリジナルLPに抜粋掲載したものの和訳とのこと)

「いわゆる“伝統的”なレパートリーで育った彼は、ブラームスとベートーヴェンの
音楽に、限りない尊敬を捧げています。」

(中略。アメリカ移住してからメイン州ハンコックで行った指揮講習会でのエピソード)

「昨年の夏のことで。血気盛んな若い指揮者向かって、モントゥーは「どうして貴方は、
このブラームスの『悲劇的序曲』を指揮しようと思ったのかね?」と尋ねました。
すると答えは、「なぜなら僕は、この曲を愛しているからです、マエストロ」。
電光石火の速さでマエストロは言葉を返しました。
「うむ、しかし“この曲”は、君を愛していないようだね」と言い放ち、そして声を
やややわらげ優しい笑みを浮かべ、「人は自分の愛するものを、むざむざ殉死
させたりはしないものだよ。ねえ君、わかるかな」とつけ加えたのです。」

Philipsからロンドン響との「悲劇的序曲」が出たが、初出時のCDに
「Previously unpublished」というシールが確か貼ってあった。
恐らく、モントゥーは生前OKを出さなかったのではないかと思う。
それでもなお、あの「悲劇的序曲」は素晴らしい。
モントゥーの中ではもっと素晴らしい演奏が出来たと思っていたのかもしれないが。

84 :名無しの笛の踊り:2010/07/25(日) 22:36:12 ID:DE6Zl1hA
>>81
モントゥーの音楽は、聴く人を幸せにする。

>>82-83
モントゥーのブラ4聴いてみたかった…

85 :名無しの笛の踊り:2010/07/25(日) 22:55:26 ID:wHv8O3OF
4番は裏青だったらボストン響との1960年8月7日ライヴがある

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