5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ヤムチャ「ジョークぐらい言わせろよ・・・な。」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:35:06.74 ID:A0qppQAI0
俺はそう言った後、かつて愛し合っていた相手に
安いコーヒー代を渡して、上品な喫茶店を後にした。
これは、今までの思い出代・・なんてつまらない事は言わない。
きっと言ったって、アイツは俺を止めなかっただろう。

外に出ると、雨が降っていた。
梅雨らしい、蒸し暑い温度と生ぬるい雨が俺を濡らす

・・・今日は、歩いて帰ろう。

丁度、女房役のお供も居ない。
知り合いが居ないこの街を俺は嬉しく思った。
今見られたら、なんて言えばいいかなんて俺にはわからない。
ブルマにしては気をきかせてくれたんだな・・。と、惚れていた女を無理に褒めてみた。


雨は一層激しくなるばかりだ。
早く帰らないと、そう思う反面、足は重い。
歩きながら俺は、静かに昔を思い出していた・・・。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:37:11.47 ID:1vq433VsO
〜ヤムチャ哀歌〜

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:39:50.54 ID:A0qppQAI0
―――何時からだろうか。

妙なすれ違いがあった。
ブルマはよく、俺に「浮気しただろ」だの「女の子にモテようと思って」だのと怒ってばかりだった。
正直俺は他の女に興味なんてなかったし、ブルマにふさわしいようにと努力ばかりしていた。
見た目もそうだし、頭もそうだし、体もまた。
不慣れなものが多すぎる俺を、ブルマは優しく教えてくれた。
俺もまた、俺が知っていることをブルマに教えてきた。

キスも、デートも、セックスも。
俺は何も知らない男だった。
セックスはブルマもしらない、大人の行為であったが。
キスぐらい、デートぐらい、とブルマは積極的に教えてくれた。
・・・だから、キスも上手くなったんだろう。

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:42:27.96 ID:v6WIZySJO
ムチャしやがって・・・

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:44:35.93 ID:A0qppQAI0
ブルマは優しい女だった。 それでいて激情をもっていた。
少しの疑惑があれば、彼女は「浮気だろ」と怒りを爆発させて俺を責めた。
俺は真剣に怒る彼女を見て、苦しみ嘆く彼女を見て、何も言えずに謝った。
―――たとえそれが彼女の勘違いであってもだ。

仲直りをする時は、いつもキスをする。
そのあとズルズルとセックスをする。
仲直りのセックスほど、燃えるのだとブルマは笑って言っていた。
反面、俺は憂鬱になった。

嫌いな訳じゃない。
ただ、このような繋がり方が正しいかは俺にはわからなくて―――


また、いつもの癖が始まった。
理由は、俺の帰りが遅かったから。
いつもは連絡をいれるのだが、その日は忙しくて入れる時間が無く
結果的に朝帰りになってしまったからだ。

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:49:03.18 ID:A0qppQAI0
「どうせ違う女の家にでも泊まってきたんでしょ?!」

彼女は泣きじゃくりながら、俺に向かって物を投げる。
花瓶、枕、写真立て、ペンチ、雑誌・・
近くになればなんでもありだ。
俺は避けながら、言い訳まじりに謝る。

「ごめん、ごめんって! 仕事が立て込んでて連絡いれれなかっただけだって!」

「嘘おっしゃい! どうせ女と仲良くセックスでもしてたんでしょ?!」

泣き叫びながら彼女は言う。
俺は違う、と言うけれど彼女は聞かない。
ひたすら、泣いて責めるだけなのだ。

「聞けよ、ブルマ!」

俺は彼女を押さえこんで怒鳴る。
そうすると、彼女は黙るんだ。

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:49:25.27 ID:pTUGA/F4O
青すぎる空に バッキャロー!!!
幸せに幸せになれよ親友

このネタが分かるのは相当マニアックな奴だけだろwwwwwww

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:50:48.48 ID:CN20/9gd0
>>7
な、電話だろ?

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:51:54.36 ID:A0qppQAI0
「俺はそんな事してない。 絶対にだ。」

俺は真剣に言う。
彼女は泣きながら、『本当・・?』と聞く。
弱弱しい、今にも消えそうな声で。

「ああ」

小さく返事した後に、俺はキスをする
彼女は泣きながら、キスで返してくれる。

いつものパターンだ。
・・・それでも、俺は幸せだった。
きっと、それが幸せなんだと心が勝手に決めていたんだ。



―――俺が死んだとき、それが壊れたんだ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:53:30.75 ID:VCJLOG0AO
サイバイマン「ヤムチャ死ぬな━━━━ッ!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:53:59.00 ID:4Xay1nOV0 ?2BP(2312)

これも自爆か

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:56:47.20 ID:A0qppQAI0
死んだとき、彼女は泣いてくれた。
嬉しかった。嬉しくて、もう一回死んでもいい!と蛇の道、叫んでしまうぐらいに。

界王様のとこで修行している間、俺はブルマの事ばかり考えていた

早く、お前に会いたい―――

そんな、小さな悲しみをひとつこぼしては修行に励んだ。
帰ったら、きっと極上の笑顔と甘いキスで出迎えてくれる
そう信じて俺はその日を夢みたんだ。



生き返った後、そこにいたのはかつての強敵だった
俺は恐怖した。でもそれ以上に。
彼女と会える喜びのほうが大きかったんだ。


「ヤムチャ―――!」

「ブルマ!!」


しっかり抱き合った後、キスをする。
幸せだった。 何も変わらぬ彼女が一段と綺麗に見えて―――。
ただ、愛しかった。

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:59:44.12 ID:VCJLOG0AO
べジータ「すまないヤムチャ…」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 04:59:51.34 ID:NXwk7TJbO
浮気が冤罪だったとするとブルマが異常にウザくなるなw

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:01:04.40 ID:A0qppQAI0
生き返った後、生活は昔と同じように戻った。
俺は仕事をして、彼女のふさわしい男になるためにがんばった。
彼女は彼女で、自分の仕事に精を出していた。

すれ違いが多くなり始めてはいたが、夜は一緒に過ごした。
セックスしない日もあったが、それでも彼女は幸せそうに笑っていた
だから、この日常が変わらないものだと思っていた。


その日、俺は仕事が遅くなると彼女に伝えると電話を切った。
この仕事が終われば、俺は彼女に言うことができる。

『結婚しよう』

とびっきり上等なレストランで言う言葉。
そして渡そうと決心した、小さな指輪。
彼女の小遣いで買えるような、小さい石の指輪。
俺の2年分の給料の結晶だ。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:04:27.47 ID:OkVYgfb6O
>>14
ヤムチャが報われない…

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:04:40.44 ID:A0qppQAI0
「早く、言いたいな。」

独り言にしては大きな声だろう。
でも構わない。 今は幸せなんだから。

眠い目をこすって、俺は仕事を続ける。
夜はまだ始まったばかりだ――――





「許して。」

彼女はこう言った。
俺はなんのことはわからないまま、返事できなかった

「許してちょうだい、ヤムチャ」

彼女は涙を流しながら言う。
そして、指輪をはめずにレストランから出るのだ。
俺は置かれた指輪を見つめたままだった。
彼女を追えずに、ただそこに座ったまま・・・。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:08:32.85 ID:A0qppQAI0
『許してちょうだい』

君は、俺に何かしたのか?
俺は、君に何かしたのか?
わからない、わからないんだ。

指輪がむなしく光っていた。
その光が妙に頭にこびりついて・・・。


その後、彼女は俺に会わなくなった。
理由はわからない。 彼女の母親も、父親も何も言わないからだ。
電話すらでてくれない。

彼女の謝罪の言葉ばかりが頭をかすめる。
俺は何をしたのか。

結婚、それが彼女にとって酷だったのか。
そう思うと、俺は罪悪感に襲われて、仕事に手がつかなかった。

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:11:20.27 ID:FIeEwLt10
なんて時間に始めやがるんだ

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:11:38.50 ID:A0qppQAI0
『許してちょうだい』

今なら、その理由が分かる。
彼女が言った言葉、それは。


「ヤムチャ、私の子よ。」
「でも、あなたの子じゃない。」
「この子は。」


彼女は泣きながら言う。
この子は、ベジータの子なんだと。


「・・・堕ろせなかった。」
「殺すことなんて出来なかった・・!」


彼女は泣きながら言う。
俺は小さく笑って、彼女に言うんだ。


「なんで泣くんだよ、おめでたい事じゃないか。」
「大事にしろよ。 お、男か?きっと強くなるぞ〜」


俺は笑う。 心の中はどしゃぶりの雨だというのに。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:12:24.22 ID:Uohv/y+pO
これは……

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:14:18.31 ID:NXwk7TJbO
ブルマ死ね

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:14:44.27 ID:A0qppQAI0
「名前は、トランクス」
「名前をつけたのはパパなの。」


彼女は泣きながら言う
子供は、母親が泣いてるもんだからつられるように泣きはじめた。
俺はあわてて、あやす。


「ほら、ブルマ泣くな! トランクスが泣いてるぞ!」

「でも・・でも・・・」

「いいから、笑ってやれ! 子供を泣かす親があるか!」


俺はあやしながら言う。
彼女は無理やり笑って、一緒にあやす。
そうだ、君は笑ってるほうがいいんだよ。

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:17:31.31 ID:A0qppQAI0
暫くしてから、彼女から連絡があった。

『東の都で話そう』
『そこで決着をつけよう』


俺は、それを了解した。
覚悟は決めていた。

俺は結局ふさわしい男にはなれなかった。
俺は強くはないし、金もない。顔は・・まぁ自信はあったが、駄目だった。
彼女には強くてしっかりした、それでいてちょっとは男前なやつがお似合いなんだ。
ベジータほど適任な男は居ないだろう。
悔しいけど、負けた。 悔しいけど・・・な。

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:18:18.68 ID:VMq1Hpn2O
ベジータテラヒドスwwベジータがいなけりゃww

26 ::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします::2008/12/15(月) 05:18:58.32 ID:l33r2vbB0
ハナクソの秘密をそっとはなくそう

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:19:11.02 ID:FIeEwLt10
一般人から見ればヤムチャでも強すぎるんだけどな
ベジータニートだし

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:20:13.93 ID:eTus51JyO
手から光線出すわ空飛び回るわだからな

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:22:39.61 ID:A0qppQAI0
東の都、そこは比較的落ち着いた都会だった。
俺にとっては、苦い思い出が転がる場所でもあったが。
指定したの喫茶店は、初デートの場所でもあった。
彼女らしい、だなんて言いはしない。

―――その喫茶店は、若い俺達には窮屈な場所で
今の俺達にとっては広すぎる場所だった。
流れる音楽が、ムードを作ってくれる。
若い俺達には、それがくすぐったかった。
今の俺達には、とても悲しくて・・・。


「・・・私が」


彼女は、口を開く。
彼女は下を向いたまま言う。


「私が妊娠したのは、ベジータが悪いんじゃないの。」
「私が、ちゃんと避妊しないから悪かったの。」
「私が、私が全部悪かったのよ・・!」


彼女は言う。
彼女は優しい女だ。 それでいて酷い女。
そう言われたら、ベジータを責めれない。
君がすべてを被るつもりなんだろう?

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:24:18.08 ID:us37f+/G0
まさに昨日彼女と別れてきた俺にはダメージがでかすぎるスレだ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:24:41.10 ID:FIeEwLt10
ヤったことは悪いとは思ってないのか

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:25:29.92 ID:OkVYgfb6O
>>31
おかしいよな

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:26:54.72 ID:NXwk7TJbO
>>30
失せろリア充

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:26:58.53 ID:A0qppQAI0
「・・・言うなよ」


俺は笑う。
手はポケットの中漂う。
穴があいたポケット。 すかすかして気持ち悪いポケット。

彼女は言う。
泣きそうな声を、一生懸命絞り出して言う。


「あの夜、アンタが帰ってこなくて。」
「偶然ベランダに出たの。 そしたら」
「ベジータがいたの。 アイツ、すごくさびしそうな顔をしてた。」
「・・だから、話し相手にでもなってやろうと思って。」


彼女は言う。
俺は笑いながら聞く。 彼女のラブロマンスを。


「抱かれるつもりなんてなかった・・・!」
「ただ、アイツの眼が、忘れられなくて。」


彼女は言う。
俺は笑いながら、口を開く。


「幸せになれよ、親友。」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:28:42.89 ID:4Xay1nOV0 ?2BP(2312)

これ見てからアニメ見ると泣けてきてメシマズ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:29:08.53 ID:A0qppQAI0
「え・・・?」


彼女は顔をあげる。
俺は笑ったまま、安いコーヒー代を置く
そしてこう言うんだ。


「ジョークぐらい言われろよ・・な。」


さようなら、俺の初恋
さようなら、俺の青春
幸せだった。全てが。

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:30:50.38 ID:A0qppQAI0
>>36
「ジョークぐらい言わせろよ・・な。」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:34:05.13 ID:Gbgwaf4DO
ヤムチャしやがって…

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:34:22.20 ID:A0qppQAI0
雨は止まない。 俺は空を見る。
真っ暗で、空のひとつも見えやしない。
俺は息をめいっぱい吸う。
そして大声で叫ぶんだ。


「馬鹿野郎ぉおおおお!!!」


幸せになれよ、親友。
俺の分よりも、幸せになってくれ。
そうしなきゃ、俺が報われない。
この歳まで独身貫いた俺が・・さ。



少しした後に、雨は止んだ。
髪からしたたり落ちる水は、温かくて。
家までもう少し。 相棒はなんていうだろうか?
きっと、慌てたようにタオルを持ってきて、泣くんだろうな。

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:35:28.34 ID:soUuuOFjO
そういえばヤムチャってベジータに殺されたわけじゃなかったな

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:37:10.17 ID:A0qppQAI0
「ジョークぐらい言わせろよ・・か。」


本当はジョークなんかじゃない。
愛していたから、言ってしまったんだろう。
恋人は無理でも、親友ぐらい言わせてくれ。
君のそばに居たいんだ、少しでも・・。
未練がましい男だろう?君が知ったら笑うだろうから、言わないでおくけどさ。


「・・・失恋記念日に、乾杯ってか。」


そう言って、家のドアを叩いた。
中には、俺の相棒が待ってる。
ビール冷えてるかな、なんておっさんくさいことを思いながら
今、扉を開くのを待っている。



END

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:37:42.20 ID:OkVYgfb6O
>>36-37
肝心な所でミスをするヤムチャなお前が愛おしい

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:38:57.71 ID:A0qppQAI0
言っておくが、俺はブルマが嫌いなわけじゃない
それ以上にヤムチャが好きなんだ、わかってくれ


よしブルマ編いくか

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:41:07.74 ID:SkZ6ALa6O
なんでヤムチャいつもネタにされんだろ。
地球人だからか

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:42:20.55 ID:A0qppQAI0
「・・・300ゼニー」


私は、彼が置いていったコーヒー代を口に出してみる。
若い頃、あなたったらなけなしの給料から出してくれたわよね。
一杯150ゼニーのコーヒー、無理しちゃってサ。

それでも幸せだったのは、愛されてるって確信があったから。
何時からだろう、あなたを素直に愛せなくなったのは。
こんな女だから、あなたに振られたのかしら。


「ジョークぐらい言わせてよ・・ね。」


あなたの残り香が、鼻をくすぐる。
雨は止まない。 あなたは、この雨の中歩いているのかしら・・?

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:45:44.12 ID:A0qppQAI0
怖かった。
あなたが私の元を去っていくのが。
理由はいっぱいあった。
闘い、女性関係、交友関係・・・
言い始めたらキリがない。


幸せな反面、苦しくてしょうがなかった。
泣きながら、喚くなんていやな女だったね。
それでもあなたは愛してくれた。


怖かった。
あなたを盗られるじゃないかと。
あなたほどの男、私にはもったいないのよ。
昔願った、Mr.ドリーム。
手に入ったとたん、襲い来る恐怖。


夢の中だけでよかったのかもしれない。
そう、夢だけで・・。

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:46:05.96 ID:V5sZ+9cPO
似たような体験した事あるから鬱死しかけた

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:47:17.96 ID:4Xay1nOV0 ?2BP(2312)

>>47
そういうちょっと前まで俺も…アピールこのスレに要らないから

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:48:57.12 ID:A0qppQAI0
私たちのケンカはいつもワンパターンだった。
私が一人怒鳴り散らして、あなたがなだめて、キスをする。
そしてずるずるとセックスをするのだ。
私は「燃える」だなんて言ってごまかすけど
本当はただ、怖かっただけなのだ。


「ブルマ・・・大丈夫だ。」


あなたは優しくささやく。
教えて、あなたの優しさはどこから来るの?
私の苦しみはどこへいくの?
私はわからないまま、あなたを愛した。



――――あなたが死んで、全てが変わった。

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:51:37.75 ID:FIeEwLt10
まあ普通は死んだらはいそれまでよだな

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:52:25.88 ID:A0qppQAI0
ベジータ、最初は怖かった。
それでいて、美しかった。
孤独が似合う男で、でもどこかさびしそうで。
私は兄弟ができたかのように優しく構った。


ある夜、ヤムチャは帰らなかった。
不安で眠れない夜、外に出る。

そこにはベジータがいた。
さびしそうに空を見上げるアンタ。


「ね、話さない?」


私は誘う。
アンタは嫌そうに、舌打ちだけを返す。
私は構わず話し続ける。
話は、途中から色を変え始めた。

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:54:36.80 ID:A0qppQAI0
「うふふ、本当に困った男なのよ!」
「本当に・・・」


何が悲しいのか、涙があふれ出た。
ヤムチャを想うと、涙しか出ないのだ。


「や、やだ、あたしったら・・」
「ごめんね、私もう寝る・・」

「待て、女」


アンタは私を止める
私は泣きながら、アンタの眼を見つめる。


眼に惹きつけられた。
寂しさと熱を灯した眼に。

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:56:59.38 ID:A0qppQAI0
3流のメロドラマみたいな展開。
今、私はこの男に抱かれている。

激しい愛撫に流されていく。
激しい攻めに流されていく。
激しい光に飲み込まれていく―――。


真っ白な世界の中、誰かが呼んでいる。
その声は誰なのか・・・私にはわからない。




私の中に、何かが溢れ出た。

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 05:59:27.92 ID:A0qppQAI0
「う、うそ・・」


私は自覚する。
私は、駄目な女なんだと。

泣いたってどうにかなる訳ないのに。
涙だけが出て、止まらない。

シャワーを浴びて、服を着替えて
あなたの帰りを待つ。
あなたは幸せそうな顔で帰ってくるんでしょう。
そして、キスをして少しだけ眠るの。

・・・この唇はもう、あなただけのものじゃない。
そして、この体も・・。

そう思うと、私はあなたに会うこともできない。
それなのに。

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:02:22.34 ID:nKztZNxC0
あー俺もこういう経験あった












らよかったな

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:02:44.21 ID:A0qppQAI0
「結婚してほしい」


私は狂いそうになった。
あなたは残酷な男ね
頭の中、いろんな事がぐるぐる回る。

私は泣きながら、レストランを出る。
待ち望んで結果、少しばかり遅かった結果。
ぐるぐるといろんな事が回ってる。


―――私は、貴方に会えない。
そう言って、あなたを追い出した。

酷い女、そう思ってくれていいの。
いっそ、嫌いになってくれたら・・・


そう呟いて、私は泣き続けた。

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:05:58.04 ID:A0qppQAI0
気づくと、私のおなかの中に「いのち」が宿っていた。
誰の子かはわかる。 ・・・それは望んでいない「いのち」
私はどうすることもできない。

その「いのち」を殺すことなんて私にはできない。
私は黙って育てることにした。
時がたてば、全てがわかってしまう。
でもせめて今だけは・・そう思い、黙っている。


「ヤムチャ、許して・・・」
「私には殺すことなんて出来ないの。」
「たとえ、これが望まれないいのちであっても。」


私はおなかを撫でる。
中では小さな命が笑っている。
分かるの。 ・・・分かってしまうの。

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:06:02.33 ID:V5sZ+9cPO
支援

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:07:34.54 ID:FIeEwLt10
ああ >>56の結婚して欲しいはヤムチャか
ベジータはんなこと言わねーよな

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:09:06.72 ID:A0qppQAI0
生まれた後、彼は私のところへ来た。
皆の前では笑っていたあなた。
きっと私を責めるんだわ。 彼にはその資格がある。


「私の子なの。」
「でも、あなたの子じゃないわ。」


私は酷い女。
あなたはきっと怒ってるだろうに。
泣いて謝ったって駄目だって、分かっているのに・・・


「泣くなよ」
「元気そうないい子じゃないか」
「良かったな」


優しいあなた。
私はそんなあなたを愛している。
・・・愛していた。

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:11:42.52 ID:A0qppQAI0
「ほら、泣くなよ!子供も泣いてるじゃないか!」
「笑ってやれ、な?」


私の背中を優しく撫でた後、トランクスをあやすあなた。
私も無理やり泣き止んで、一緒にあやす。
トランクスは、嬉しそうに笑う。 ごめんね、こんなお母さんで。
ごめんね、こんな女で・・・。


「ごめん、また連絡するわ。」


そう言って、はんば強制にヤムチャを返す。
・・・別れよう。
私はそう決心した。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:15:12.43 ID:A0qppQAI0
指定した場所は、初デートの場所。
昔の私が背伸びして見つけた喫茶店。

大人な音楽 大人な店内
若い私たちには窮屈でつまらない場所。
それでも、私は幸せだった。 そしてあなたも。

音楽を乱すベルの音。 あなたが来た合図。


「ブルマ・・」


優しい眼で私も見つめるあなた。
最後まで、酷い男。
いっそのこと、責めてくれればいいのに。
めちゃくちゃに罵って、ほっぺぐらい叩いてくれればいいのに。
優しい男。 そんなあなただから愛せたのね。

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:17:31.96 ID:A0qppQAI0
少し話した後に、私は別れを切り出す。
あなたは笑いながら、それを聞く。
泣きそうな私は下を向いたまま、言葉を吐き続けた。


「・・幸せになれよ親友。」


彼は優しい声でそういった。


「え?」


私は顔をあげる。
彼はポケットから、300ゼニーを出すとそれを机に置いた。
そして笑いながら言うのだ。


「ジョークぐらい言わせろよ・・・な」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:19:56.67 ID:FIeEwLt10
女の心理描写ってこんな感じなのかなあ
よくワカンネ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:21:25.89 ID:A0qppQAI0
雨は止み始め、私も喫茶店をでる。


「冗談にしてはキツすぎるわよ・・馬鹿。」


私は歩きながら呟く。
あなたは優しすぎたのよ。
それでいて・・・。


「ばいばい、Mr.ドリーム。」


私は、夢見る少女を捨てた。
夢で会った理想の男性はもう居ない。
大人の階段を上りきった私にはもう必要ないの。
冷たい女かもしれないけど、構わない。


夢見たあの頃より、空は光輝いていた。



END

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:21:38.56 ID:gReO+3xMO
いつも明るいけどこんな鬱な事もヤムチャは乗り越えて…
来年から俺も本気出す

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:21:39.76 ID:BqDUkZU30
涙を流し歩いていったヤムチャは、路地で暴れていた。 
すると、フリーザが現れた。

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:23:41.64 ID:A0qppQAI0
女の心理なんかわかるか! そしてMr.ドリームは名曲!
ベジータ編なんかつくるか! 俺はサイヤ人じゃないからわからん!
ヤムチャは強いんだよ! 異議は認める!
こんな時間になにやってんだろ! 死にたい!
クリスマス市ね! サイバイマンと自爆しろ!!

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:24:56.44 ID:V5sZ+9cPO
ヤムチャってその後彼女とか出来た描写あったっけ?
一生独り身なら可哀想過ぎるだろ……

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:26:23.87 ID:FIeEwLt10
モキュモキュ
ああ、乙だ
珈琲飲みながらサイバイマンうめえな

>>69
セル編の最後で付き合ってる彼女へのプレゼントシェンロンに頼もうとしてる

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:27:24.59 ID:soUuuOFjO
彼女にネックレスをあげたいと神龍に願おうとした事がある

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:28:02.45 ID:A0qppQAI0
俺の中でそれはいじはりだと解釈してる
ヤムチャそういうのは意地はりそうだから・・なんと小さい男

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:29:22.89 ID:V5sZ+9cPO
>>70>>71
あーそうだったそうだった
思い出したサンクス
まだ救いがあるなそれなら

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:30:25.35 ID:A0qppQAI0
2chのヤムチャ小説はひどいのしかないのでまともなのをと思ったら
案の定ひどくなった ごめんこ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:30:31.93 ID:soUuuOFjO
>>72
お前程ヤムチャを愛してる奴はいないだろうな

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:32:47.52 ID:V5sZ+9cPO
>>72
悲し過ぎるだろjk……
もうお前が結婚してやれよ

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:33:21.45 ID:A0qppQAI0
>>75
ヤムチャは強いしかっこいいんだよ、途中からかっこわるいシーン多いけど

>>76
今二次元に入る方法ググってんだけど出ないんだよ・・・


ラディッツとからへんの話も書きたいんだよな
ラディッツも実は結構強かったんだぞ・・誰も覚えてないだろうけど

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:35:20.84 ID:TqSDIV8pO
ラデッツってさっきあなたが
自爆しろ!って言ったサイバイマンと戦闘力が同じでひ弱なあいつか

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:36:22.75 ID:A0qppQAI0
>>78
でも話的に悟空をおっそろしくてガタガタさせたり
悟空蹴ったり、ピッコロさんの腕飛ばしたりとやってることはえげつないんだぜ
戦闘力?んなもんあとづけだろ!!

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:36:53.32 ID:soUuuOFjO
>>77
悟空の兄だからスーパーサイヤ人になれる素質はあったんだろうな

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:36:55.35 ID:PLXHKEkV0
週刊読んでてラディッツ出てきた時は衝撃的だったな、「ヤベ、ピッコロ殺される?」ってマジ思ったもん

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:38:10.00 ID:A0qppQAI0
>>80
だろうが・・多分無理だろ髪型的にw

>>81
だろだろー
ピッコロさんは結局殺されるが(ナッパに)

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:40:33.89 ID:soUuuOFjO
>>82
悟飯だってスーパー化に合わせて散髪したじゃないか!!
まぁ純血は伸びないらしいから切るとなると覚悟がいりそうだがw

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:41:42.46 ID:A0qppQAI0
>>83
切ったらきっとベジータみたいになるだろうよ・・
想像したら笑えてくるw

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:43:35.50 ID:TqSDIV8pO
でもまぁ戦闘力はあとずけって言っても
その戦闘力1400あまりの攻撃でさっさり逝ってしまわれたラデッツさん

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:44:23.42 ID:A0qppQAI0
>>85
確かにそれ考えるよ弱いよね・・
でも悟空をガタガタさせたのは優秀杉

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:47:21.88 ID:soUuuOFjO
でも一般地球人の平均戦闘力が5だとすると地球人からみたらサイバイマンもフリーザも同じようなもんだよなw

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:49:21.54 ID:TqSDIV8pO
>>86
うん、そうだね
ベジータ同様敵から仲間になってゴクウ達と共に修行していればゴクウに匹敵するほどのキャラにはなってたとは思う
スーパー野菜人にもなれたかもしれんね

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:52:02.22 ID:soUuuOFjO
>>88
あの時点で仲間になったら一年後のベジータナッパ戦で死んじゃって結局ヤムチャ達と同じような扱いなんでは??

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:56:19.41 ID:1BNSCL/R0
そういえばどこかでみたけど鳥山はサイヤ人来襲のときに
ナッパとクリリンのどちらを残すか最後まで悩んだらしい
もしナッパが残ったらどんな展開になってたんだろ?

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:56:56.76 ID:A0qppQAI0
ナッパッパが仲間になることが想像できましぇんろん

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:57:19.76 ID:IIi3gpQjO
油断したからやられたけど実力は
ヤムチャ>栽培マンなんだろ?
ってことは
ヤムチャ>ラディッツ

ヤムチャやっぱすごい

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:58:58.58 ID:V5sZ+9cPO
>>90
ナッパ死ぬ→ベジータ覚醒で
フリーザ編の悟空とクリリンみたいになったんじゃね?

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 06:59:22.80 ID:IIi3gpQjO
>>90
ベジータ≧ごくう
なんだから

ベジータ+ナッパ>ごくう

こうなる

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:00:09.25 ID:IIi3gpQjO
>>93
ならなかったじゃんw

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:00:14.32 ID:TqSDIV8pO
>>89
それ言ったらあの時点でゴクウはラデッツより弱かった訳で…
修行すれば1年後にはゴクウレベルに強くなってい可能性もなくもない

ヤムチャ達とは同じ修行でも伸びも違うだろう
でもまぁ結局仲間になっても作者の手によって雑魚キャラにされていた可能性は高いよな


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:01:06.85 ID:soUuuOFjO
その前にベジータ戦でクリリン死ぬ→悟空覚醒があるんじゃね??

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:04:06.69 ID:soUuuOFjO
>>96
というかラディッツが仲間になると悟空が死なないから界王様との修業がなくて悟空ラディッツ二人揃ってベジータに敗北?

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:04:08.98 ID:IIi3gpQjO
>>97
そうなればベジータは死んで
ブルマが寝とられることもなく
ヤムチャはしあわせでいられたのかなあ

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:05:27.24 ID:TqSDIV8pO
>>98
すまんw結局それだなwwww

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:05:45.65 ID:soUuuOFjO
>>99
それだ!!!ヤムチャのハッピーエンドはベジータ戦でのクリリンの死がフラグだったんだ!!!

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:06:05.90 ID:A0qppQAI0
おまえら熱く語りすぎw

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:09:31.13 ID:IIi3gpQjO
>>101
ヤムチャ「クリリンさえ死んでいれば…くそっ!
……はっ!また、人に頼ろうとしている…オレの悪い癖だ。こんなことだからブルマにもフラれるんだよな、ははっ」

プー「ヤムチャ様…」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:12:07.78 ID:TqSDIV8pO
ヤムチャ「果たして俺が死んでいたとしたら、覚醒してくれていたであろうか…」



プー「ヤムチャ様…」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:13:10.46 ID:soUuuOFjO
>>103
しかしサイバイマンとクリリンが戦ってクリリンが死ぬルートを回避したのは他でもないヤムチャ自身

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:14:03.84 ID:A0qppQAI0
このスレを見て、ヤムチャの見る眼が少しでも変われば幸い

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:16:39.99 ID:TqSDIV8pO
>>106
次回作楽しみにしてるは

ノシ

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:27:09.64 ID:r/wNcmTA0
こんなかっこいいヤムチャ初めて見ましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ヤムチャさん今までバカにしてすいませんでしたwwww

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:27:27.95 ID:r/wNcmTA0
>>106
おつ

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 07:58:50.78 ID:gfdS703/O



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 08:56:40.18 ID:IbNfWhrJ0
>>106
今きたが乙

>>92
そういえばその直後のヤムチャが「10倍の重力キツい」って言ってたから、ラディッツって母星でマトモに動けない超虚弱体質になるな。

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 09:05:34.45 ID:v4/AOJU+0
これは良スレ

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 09:19:19.36 ID:wGKsshe6O
>>105
!!
ヤムチャシヤガッテ…

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 09:19:31.50 ID:ZdCkVcgWO
仮にナッパが仲間になってたら、何回「ナッパ避けろ」というフレーズが出たんだろうな

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 10:48:31.00 ID:Gbgwaf4DO
プーだと幽遊白書じゃねえか

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 10:53:25.91 ID:IIi3gpQjO
>>111
重力とかそうゆうのは筋力?とかが関係してるんだろうから
戦闘力となると気功波とか狼牙風風拳とかも含むから別なんじゃないかな
それにもともと住んでる星の重力の慣れとかあるしってなにマジレスしてるんだろうw
ヤムチャのことだからこんなにゆうんだからねっ!

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 10:53:55.14 ID:IIi3gpQjO
>>115
気付いてくれて嬉しい

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 11:00:54.44 ID:/Ox8Rg9t0
smile on my face. cry in my heart.俺の分も幸せにしろ〜

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 11:25:30.86 ID:Gbgwaf4DO
プー「やれやれ、情けないのう。そんなことじゃ先がおもいやられるわい」

38 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.06 2022/04/29 Walang Kapalit ★
FOX ★